2008年9月15日

Cosmos Sulphureus ~ロード風SPD導入:快適週末ポタリングへの道~

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#1:駅前にたくさん咲いていた。「キバナコスモス」というようだ。

 さて、ここから先はモノ好きの方向けの独り言です。チャリンコのお話です。

 ビアンキのビンディングをSPDに変えました。これまではLOOKというガチガチのロードレーサー向けのシステムを使っていたのですが、ガチガチのロードレーサー向けの場合どうしてもシューズの固いソールとクリートがむき出しなので、歩くと文字通りガチガチ騒々しく、何よりもツルツル滑って危なっかしいというのがありました。
 道路で咄嗟に足をついた場合に滑ってヒヤっとしたこともありましたし、ツーリング先で河原に下りる際も、手すりがないとほぼ四つん這い状態だったこともありますから。

 というわけで以下が導入したブツ達です。

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#2:ロード向けSPDペダルと呼ばれるPD-A520。図らずもBianchi、Campagnolo、SHIMANOの3大ブランドの文字が一枚の写真に会した。

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#3:シューズはシマノSH-RT80。SPD-SL用のSH-R085をそのまんまSPD用にした感じ。ラチェットは走りながら微調整できるので便利。

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#4:ソールはこんな感じ。グラスファイバーのミッドソールに、ラバーソールを重ねている(と思われる)。

 で、まだ10kmくらいしか走っていないのでなんとも言えませんが、すこぶる快調です。私ごときには全くもって違いが分かりません。
 クリート接地面が小さいために懸念していたダイレクト感は、シューズのソールがしっかりしているせいか全く遜色ありません。クリートのキャッチも、ペダルの後方が常に下を向いてくれるので結構スムーズにいきます。

 さて、仮に差が出るとしたら峠でしょう。峠大嫌いの私ですが、大好きな温泉に行くためには峠は避けられません。昨年の四万温泉ツーリングもかなりご満悦だったので、こればかりは仕方がありません。
 #でも今年はもう少し優しい峠にしようよ・・・。もう三十路なんだし・・・(笑)

 しかしまあ、逆に言うと、差が出るとしても年に数回だけ。あまりに違うようならその時だけ付け替えればいいんです。極端な話、SPDならサンダルだって選べてしまうわけで、概して今後が楽しみになる方向転換だったと思います。

 というわけでしばらくはこいつで週末のポタリングを楽しみたいと思います。

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2008年9月13日

R8WALK ~商店街編その2~

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#1

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#2

 肩の力の抜けるカメラを持って歩くと、肩の力の抜けた被写体が目に入ってくるようです。

 2枚目の「いらっしゃい」の人の絵や、「農家のガソリン ほげほっぽ」など、こちらが肩の力が入っていては通り過ぎられるだけの運命の被写体でしょう(笑)
 ただし通り過ぎられてしまうのは、「被写体としては」です。飲み屋としては、行ったことがあるのです。

 さらに、「肩の力が抜けた被写体」というのは2枚目のことです。1枚目の政治家の方々はガッツリ力を入れていただいておるものと切に推察申し上げます。

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2008年5月20日

走り初め2008

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#1:病院の前でパシャパシャとシャッターを切る怪しい男を演じる

 2008年に入って最初のビアンキは、産後の細君の見舞いでした・・・ってもう5月下旬だし・・・(汗)

 前回最後に乗ったのは、昨年12月24日。それ以来、寒さを言い訳にサボり、暖かくなると今度は花粉をネタにサボり、そのままダラダラと乗らずに来てしまいました。

 いや~、「チャリンコって、ほんっとうに、いいもんですねぇ。」(晴郎風)

総走行距離:10.8km/総走行時間:33分2秒

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2007年12月24日

今日の代々木公園071224&なるしまフレンズにて散財

 原宿のチャリンコ屋「なるしまフレンズ」へ冬物のウエア等を買いに行くついでに、代々木公園にあるというサイクリングロードを訪れてみました。

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#1 なるしまフレンズは、東京のチャリンコ好きなら知らない人のいないお店です。店員が親切で、値引きされた商品が多いのも特徴です。今日もたくさんのチャリンコ好きが集まっております。何に散財したのかは後ほど・・・。

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#2 近くの「野方ホープ」でラーメンを食し、原宿を通って代々木公園へ向かいます。原宿駅前で体を張った若者がいたので、彼の気合に応えて撮影してみました。パンツ一丁の彼と、その後方のサンタクロースとのコントラストが目映い限りです。

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#3 代々木公園はすっかり冬の様相。どこか寂しげな、それでいて心休まる雰囲気でした。

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#4 公園内のサイクリングロード。全長1.8kmで、カップル3割、家族連れ5割くらいの和やかな感じ。森林の中を駆け抜けていると、軽井沢の別荘地にでもいるような爽やかさです。都心とは思えません。

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#5 よちよちと危なっかしいお子さん。最近まで補助輪少女だったに違いありません。それでも頑張って前に進みます。

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#6 木の切り株を譜面台にして笛を吹く男。


 さて、本日の散財対象ですが、一番気になったのがこちら↓。
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 チェーンクリーナーだそうな。こいつでガシャンとチェーンを挟み込み、クランクを回すと、中のブラシがガシャガシャと汚れを落としてくれます。店員さんも一押しでした。こりゃ便利そう。¥2,200也。

 これ以外に、レッグウォーマー、フロアポンプ、グローブを無計画に購入してしまいました。ボーナスの季節というのはどこまでも限りなく人の心を緩いものにするようです。くわばらくわばら。


本日の走行距離:20.3km/走行時間:1時間7分

#1-#6:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6

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2007年12月 2日

今日の多摩川 071202 -冬キャベツ-

 朝チャリの爽快さを覚えてしまった筆者。

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#1

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#2
 「春キャベツ」という単語をよく聞いたことがあったので、キャベツは春の野菜だと思い込んでいましたが、「冬キャベツ」というのもあるそうです。
 ちなみに我が家では寒くなると週に一度は鍋をしますが、筆者は鍋の具材としては白菜よりもキャベツの方が好みです。どうでもいいですよー(古)、ですか。

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#3
 まだまだ一人では階段を降りられない可愛い僕ちゃんです。でもこの子ももう何年もすると、
 「ぼ、僕が、ガンダムを一番うまく使えるんだ!」
 などと生意気なことを言い始めるのでしょう。

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#4
 北海道にありそうなノッポの木を見つけました。

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#5
 是政橋で折り返します。


 同じところを走っても、夕方と午前中では光の当たる角度が異なるため、違う風景に出会えることに気づきました。


 [本日の走行距離:32.64km/走行時間:1時間20分]


#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F8 1/160秒 ISO100
#2OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F5.6 1/320秒 ISO100 露出補正:+0.3EV
#3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F5.6 1/250秒 ISO100
#4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F5.6 1/640秒 ISO100 露出補正:-0.3EV
#5:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F8 1/500秒 ISO100

2007年11月25日

今日の多摩川 071125

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#1 鏡のように穏やかな川面

 今日は趣向を変えて、朝から多摩川を走りました。日曜にも関わらず、目的があるわけでもなくただチャリンコに乗るだけのために8時起床。まるで仙人の境地です。

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#2

 多摩川には太鼓を叩く人々が実に多いです。筆者は彼らのことを「太鼓族」と呼んでいますが、青空の下、ポコポコと地味に響き渡る太鼓の音色にすがすがしい気持ちになるのは何故でしょう。

 ちなみに筆者は学生のころやはり多摩川で、一人「ハーモニカ族」を試してみましたが、「北の国から」しかレパートリーがないことに気づき、「北の国から」を微妙にテンポを変えながら四回ほど繰り返しただけでハーモニカをカバンにしまいこんだという貴重な経験をしています。

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#3 野球日和

 今日の折り返し地点は新丸子。三人の野球少年がランニングをしているのは、トンネルでもした罰でしょうか。


 [本日の走行距離:37.0km/走行時間:1時間38分]


#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F11 1/400秒 ISO100
#2OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F9 1/200秒 ISO100
#3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F10 1/250秒 ISO100

2007年11月 4日

紅葉のツール・ド・四万温泉

 友人のzuco氏、atsuron氏と3人で、「ツール・ド・四万温泉」を敢行してきました。まあ要は、チャリンコで群馬の四万温泉へ一泊二日のツーリングに行ってきたわけです。筆者にとっては記念すべき初のチャリツーリングです。

 以下、超人日報史上異例の13枚の激写写真と共にその模様をお伝えしたいと思います。

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 四万温泉までツーリングと言っても、東京からぶっ通しでチャリで走るわけではありません。言わば「クルマでの輪行」というやつで、今回は沼田まで車でチャリを運び、沼田のコインパーキングにクルマを止めてチャリに乗り換えるわけです。

 ちなみにatsuron氏は三芳SAの至近に実家があるため、三芳SAにチャリンコで潜入、そこで待ち合わせてzuco氏の車に乗っけてもらうという、火曜サスペンス劇場の時刻表トリックばりの裏技を駆使しました。

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 沼田駅前で昼飯の十割そば。14時頃そば屋を出て、国道145号線、通称「日本ロマンティック街道」を西へ向かいます。この道で峠を一つ越えると中之条という町に出て、そこから四万川沿いに国道353号線を上っていくと四万温泉に着きます。ところが、この「日本ロマンティック街道」というのがとんでもない曲者でした。

 皆さんは「ロマンティック」と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか。

 ・ムードが良い
 ・童話の世界のような感じ
 ・夢いっぱいの感じ

 まあこんなところでしょうか。一方我々が今回チャリンコで走ってみて抱いた「日本ロマンティック街道」の印象は以下の通りです。

 ・とにかく激坂
 ・サディスティック
 ・心臓が飛び出そう
 ・よくもまあ生きて帰ってこれたものだ

 皆さんもネーミングにだまされないようにしましょう。ただ、チャリンコで登るのが大変、というだけであって、車等で走るルートとしてはとてもオススメです。似たようなコースを走る道として渋川から同じく中之条町へ向かう国道353号というのがありますが、そちらに比べて車通りが少なく、適度に奥深い高原の雰囲気が味わえます。

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 16時半ころ到着。およそ2時間半、40km程度の道のりでした。山ではこの時間になるともう暗くなってきます。
 取るものも取り敢えず、宿の温泉風呂に飛び込むことにします。

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 泊まったのは「もりまた旅館」という、昔ながらの家庭的な温泉宿で、実に人情味溢れる女将さんと、源泉掛け流しの風呂が素晴らしいものでした。四万川沿いなので、心地よい清流の音に癒されます。一泊二食で¥7,500は間違いなく大満足。

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 晩飯の後、無料の共同浴場へ。共同浴場はいくつかあり、いわゆる外湯めぐりも楽しめます。もちろん全て源泉掛け流し。この夜は、川のすぐそばの野趣あふるる露天風呂へ行きました。
 温泉街自体はいい感じにひなびた雰囲気で、かといって寂れ過ぎてもいない、落ち着く町です。

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 その後はお決まりの不健康な夜。昼間せっかく燃焼させたカロリーをここで完全に挽回します。

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 おはようございます。朝です。朝風呂です。昨夜と同じ野趣あふるる露天風呂へ行きました。4種類ほどの温度が違う湯船があります。
 そして今週末は群馬方面は紅葉のピークと言われておりました。この紅葉と清流のせせらぎに囲まれての露天風呂はもう、天国です。極楽です。

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 出発のとき。宿のおじいちゃんと別れの挨拶を交わします。

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 温泉街からさらにちょっと川を上ると、四万ダムと奥四万湖があります。ちなみに、「おくしまこ」と読みます。私は土曜日までそれを知らず、豪快に「ん」を付けて呼んでいました。
 でもこれって恣意的な感じがしてなりません。「オマーン」を無理やり伸ばして読ませる事情と同じで。

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 ダムとチャリンコを撮るために特殊な体勢をとるzuco氏。ちなみにこの画像ではよく見えないかもしれませんが、左奥の方でatsuron氏も同じことをやっています。

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 言うまでも無く筆者も同じ体勢を取り、この写真を激写しました。

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 帰りは来た道を戻るのではなく、マニア向けの町道や県道を駆使しました。そんなマニアックな道が国道よりも平坦であるはずがなく、壮絶な峠との闘いが展開されたことは言うまでもありません。しかし、思いがけない美しい風景や、面白い旅人との出会いもあり、充実した道のりでした。

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 峠を下りたところにあった道の駅「たくみの里」に寄り、遅めの昼飯。ほうとうです。
 ここから国道17号(三国街道)へ出て、沼田まではあと十数kmの比較的平坦な道を残すのみです。


 結婚してからオートバイに乗らなくなり、約2年ぶりのツーリングでしたが、実に楽しい二日間でありました。移動距離こそオートバイでのツーリングに比較して短いものの、充実度では決して劣るものではありません。体力を絞りきった後の温泉やビール・地酒は格別です。

 「ツーリングって、ほんっとうにいいもんですねぇ!」

[2日間の総走行距離:88.6km/総走行時間:4時間30分]

2007年10月28日

今日の多摩川071028 -金色の絨毯-

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#1

 これ、何が写っているのか分かりますか?


 相変わらず週末はビアンキにまたがっております。
 今日は、多摩水道橋(和泉多摩川)から多摩川を北上。矢野口の多摩川原橋(鶴川街道)で折り返す「予定」でした。

 ところが、あまりに気持ちの良い風と風景に、いつの間にか多摩川原橋を通り過ぎ、府中街道の是政橋まで来てしまっていたのです。往復で8kmのオーバー。家を出る時、助手兼妻のKに、「今日は距離も短いし、早く帰るよ」と言ってきたのに・・・。

 しかし、この8kmの遠回りが、思いがけず素晴らしい景色との出会いをもたらしてくれたのです。
 是政橋の欄干に、一眼レフカメラを構えたオッサンたちがずらずら居るではないですか。何を撮っているのかと思い、一度Uターンしかけたチャリンコを再度Uターンさせ、欄干の方へ行って見ると、上の写真のような別世界のような光景が・・・。


 そう、正体はこれです。

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#2

 すすきです。「今年は猛暑+残暑のために紅葉は遅い」と聞いていたので、秋の景色への心構えが万端ではなかったのですが、季節は確実に秋へと変わっていたのです。
 それにしても、多摩川(しかも都心部)にこんなすすきスポットがあるとは、思っても見ませんでした。

 それにしてもまさに金色の絨毯のよう。ふとこんな言葉を思い出しました。

 「その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし・・・」

 って、アニメなんですけど。。。むしろチェレステブルーのチャリンコにまたがって金色の野に降りたちたい気分でした。


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#3
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#4

 [本日の走行距離:33.15km/平均時速:22.0km/h]


#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F6.3 1/125秒 ISO100 露出補正:+1.3EV
#2OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F10 1/250秒 ISO100 露出補正:+1.3EV
#3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F7.1 1/125秒 ISO100 露出補正:+0.7EV
#4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F4 1/400秒 ISO100 露出補正:+0.7EV

2007年10月23日

サドルバッグ改良

 近所の100円ショップで、こんなもの↓を購入してきました。本やノートを束ねてクルッと巻いてパチっと留めて持ち歩くためのベルトです。

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 実は、以前ご紹介した、「ビアンキ純正 LEDライト付サドルバッグ」に改良を加えるためなのです。

 このサドルバッグ、全体的にはとても気に入っているのですが、一部気になっていたのが、バンドの留め方。下の写真でお分かりいただけると思うのですが、サドルバッグの下へバンドを通して吊るタイプのため、
 1)底が押し上げられて形が歪んでしまう
 2)横を通るベルトが邪魔でジッパーが開け閉めしづらい
 という問題点がありました。

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 そんなとき、「これは!」と開眼させられたのが、「ビアンキニスト」さんのアイデアでした。つまり、下から持ち上げる形ではなく、上の部分だけで吊ってしまおうというのです。
 ビアンキニストさんは運良く別のサドルバッグ用のアタッチメントが余っていたようなのですが、私はそれが無かったので、このようなモノで代用したわけです。


 元々付いていたベルトを思い切って外してしまい、買ってきた100円のベルトを適当な長さに切って、このように↓サドルバッグの上のベルト通しとサドルのレールに通してパチっと留めればできあがり。

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 ふぃぃ。だいぶすっきりしました。
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 ビアンキニストさんに感謝感謝です。

2007年10月22日

今日の多摩川071021

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#1

 週末の午後はいつも、ビアンキで多摩川を走ります。世田谷通りから多摩水道橋へ出て、そこから多摩川沿いに北上したり南下したりします。

 今日は新丸子方面へ南下しました。

 久々の秋晴れの日曜に、河川敷は大勢の行楽客で賑わっていました。こんな夕焼けを背に家路へ就く人々を見ていると、終わってしまった週末への哀惜をのぞかせつつも、その寂しささえも幸せの一片であるかのような彼らの柔らかい表情が印象的でした。


 丸子橋のたもとでUターンし、来た道へと戻ります。私の週末も折り返しへと向かいます。

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#2

 [本日の走行距離:35.8km/平均時速:21.9km/h]


#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F7.1 1/125秒 ISO100 露出補正:0EV
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F4.5 1/50秒 ISO400 露出補正:+0.3EV