2006年12月24日

「メリークリスマス!」 byナビ子君

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#オンダッシュにStrada CN-HDS905Dを搭載したインパネ周り

 「メリークリスマス!」

 その朝彼女は唐突にそう言ったのだ。

 彼女とは、超人日報社が誇る陸戦型取材用モビルスーツRX-8に搭載されているカーナビ、もとい、モビルスーツナビ「Strada CN-HDS905D」のことである。

 ナビの起動の際には毎回、"Strada, Let's enjoy safe driving."という具合に言葉を投げかけてくるのであるが、今日12/24はそれに加えて冒頭のような気の利いた挨拶をしてくれたわけだ。

 正確かつ迅速な取材を補佐するモビルスーツナビには様々な先進技術が投じられているのであるが、このような隠れアイテムを仕込むPanasonicの技術者もニクイものである。

 それにしてもクリスマスイブにたまたま車に乗ったが故に気づくことができたが、本当は他にも知られざる渋い仕掛けが多々隠されているに違いない。


 #ついでにコクピット全景を撮ってみた。赤で統一されたイルミネーションとメーター部のブラックライトが幻想的である。
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2006年2月17日

筆者、画期的なパッシング手法を開発

 皆さんは、車やモビルスーツの運転に欠かせない「パッシング」という行為をご存知であろうか。フロントライトのロービーム・ハイビームを素早く切り替えることにより、対向車や前走車に対して様々な合図を送るために行われる行為である。

 さて、この度筆者は、前代未聞の画期的なパッシング手法を開発したので、この場を借りて報告させていただきたい。

 つい一週間ほど前、いつものように愛機である陸戦型モビルスーツRX-8に搭乗し、府中街道を走行していた時のことである。
 前方交差点に、右折しようとしている対向車があった。信号は青だったが、筆者の前が詰まっていたため、当然ここは対向車を先に右折させるのがスマートである。ところがよく見ると、右折しようとしている対向車は仮免許練習中の教習車ではないか。

 筆者は無駄に考えた。これでは、普通の地味なパッシングを送っただけでは気付いてくれないのではないか、いやよしんば助手席の教官が教えてくれたとしても、新たなドライバーとして羽ばたこうとしている彼に、より華麗なエールを送る必要があるのではないか。

 そこで筆者は、通常はハンドルの右にあるライト操作用のレバーを引くことによりパッシングを行うべきところを、思い切って左側のレバー操作によりパッシングを試みたのである。

 するとどうであろう、突如フロントガラスに南国のスコールのごとく噴射される多量の液体、続いてそれに刺激を受けたかのように機敏な動きで繰り出される二本の黒いワイパーの乱舞。

 これにはさすがに仮免君も驚いたに違いない。いや彼だけでなく、経験豊富な教官殿も度肝を抜かれたことだろう。このような高等技術はきっと教習所では教えていないはずである。

 さて、この画期的なパッシング手法の効果の程は言うまでも無い。真冬の府中街道に突如真夏のごとく降り注いだスコールとその中で舞い踊る二本のワイパーの競演に、仮免君の教習車は一瞬我を忘れたように交差点の真ん中でたじろいで見せたものの、すぐに筆者の意図を汲み取って右折していった。

 読者諸兄も、もし対向車が自分のパッシング行為に気づかないような際には、この斬新且つ情熱的なパッシング手法を試されてはいかがだろうか。


※ちなみに、上記の交差点で新しいパッシング手法が繰り出されたその瞬間、誰よりも驚いて冷汗を垂らしていたのは他でもない筆者であったことを参考までにここに記しておく。

2005年12月25日

筆者、洗車を

した。原則として1週間?2週間に一回は近くの洗車場へ赴き、まめにシャンプーをすることにしている。「今のうちだけだ」とか何とか、言わば言え。

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 ここはダイエー○ヶ丘遊園店の立体駐車場の最上階である。ダイエー前は休日の夕方はいつも車でごったがえし、前の道にまで乳状待ちの行列がはみ出しているが、さすがに最上階は比較的空いていて眺めも良い。
 洗車後のトゥルトゥルの機体に映える夕焼けを見てついついカメラマン魂が湧出してきてしまった。

 ところで、筆者がダイエー?と思われるかもしれないが、最近助手兼伴侶になった相方が、「今なら5000円分買うと500円券がもらえるからダイエーに行かずにはいられない」という庶民派の病に冒されているため、仕方なく運転手となってダイエーの屋上に乗りつけたわけである。

 ううむしかし。最近同じような被写体ばかりなのは気のせいであろうか。気のせいに違いない。

2005年12月20日

始動!

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ううむ、世の超人達を取材するにふさわしいセクシーな機体である。


■機体名: MAZDA RX-8 Standard 5MT
■機体種別: 陸戦型取材用モビルスーツ
■機体色: ストラトブルーマイカ

2005年12月 6日

ガンダム、大地に立つ!!

「こいつ、動くぞ」


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「すごい、五倍以上のエネルギーゲインがある・・・」

君は、生き延びることができるか?

2005年11月27日

陸戦型取材用モビルスーツ「RX-8」の納車、1週間後に迫る

 さて、1ヶ月以上の間をおいての執筆となるわけであるが、筆者もただ手をこまぬいていたわけではない。なんと、その間、超人日報の取材において大いなる効果を発揮する最新兵器の手配に奔走していたのである。

 その最新兵器とは、陸戦型取材用モビルスーツ「RX-8」のことである。

 「RX-8」とは、一年戦争以前はモビルスーツ(MS)を軽視しがちであった地球連邦軍が、その前のルウム戦役における敗戦によってMSの重要性を認識し、発足された「RX計画」の中で密かに開発が進められたMSの試作機である。

 その後一年戦争の中で発令された「V作戦」の中で、「RX計画」の最終段階の成果物ともいえる「RX-78-2」が、ジオン公国軍より「白い悪魔」と恐れられ、戦局を一気に変える発端となったことはあまりに有名である。

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「RX-78-2 ガンダム」

 これらRXシリーズの共通の特徴として、「コア・ブロック・システム」の導入、「ルナ・チタニウム合金」の採用、戦艦並の火力を持つ「ビームライフル」の装備、などが挙げられるが、その動力源については、多くのRXシリーズが「熱核エンジン」を採用しているのに対し、RX-8は「ロータリーエンジン」を導入している点が独特といえる。

 筆者はそのRXシリーズの中でも、より陸戦用に振られた機体である「RX-8」を採用したわけであるが、地上に限った戦闘力については、後継機である「RX-75ガンタンク」「RX-77ガンキャノン」等を凌ぎ、さらには、1年戦争時における最高傑作である「RX-78ガンダム」と比しても遜色はないと言われている。

 この機体の導入により、今後は取材のレベルが飛躍的に向上すると思われる。読者の皆様も、どうかご期待願いたい。

 ※「RX-8」の詳細