インド・カンボジア日報2000 Vol.11 大地へ還る -スポアンの根-
大樹スポアンに侵されつつあるタプローム遺跡。数百年の時は、クメール文化最高の結晶さえも否応なく元の大地へと還していく。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、インド・カンボジア日報2000、再開です。こちらもかなり長い旅(ブログ/サイト更新期間)になってしまいましたが、残すところあと3日になりました。
2008年4月 5日
大樹スポアンに侵されつつあるタプローム遺跡。数百年の時は、クメール文化最高の結晶さえも否応なく元の大地へと還していく。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、インド・カンボジア日報2000、再開です。こちらもかなり長い旅(ブログ/サイト更新期間)になってしまいましたが、残すところあと3日になりました。
コメント
おはようございます。
こういった場所へ行けて羨ましいかぎりです。
私は到底いけないので、10maxさんの写真で楽しませてもらってます(^^)
Posted by o2ka7070 at 2008年4月 6日 05:44
「スポアンの根」
大自然の営みに敬服しますね。
世界は広いですね。こちらのおかげで物知りのなりました。
Posted by タカ at 2008年4月 6日 08:59
成長した植物が時の流れを感じさせますね。
石の遺跡でなければとっくに消滅しているんでしょうね。
Posted by Nasbon at 2008年4月 6日 17:21
数百年で遺跡を飲み込むのが自然の力なら
数千、数億年で人間自身も飲み込まれちゃうんでしょうか。
Posted by masaharu at 2008年4月 6日 22:38
>o2ka7070さん
こんにちは。
これはもう8年も前の話なんですよ。
最近はもう、子供も生まれるってのもあって、こういうところへは
なかなか行けなくなりますね~^^ゞ
Posted by 10max at 2008年4月 7日 12:25
>タカさん
こんにちは。
人間の小ささを感じますよね。
こういうものを見ると、価値観が変わってしまいます。
Posted by 10max at 2008年4月 7日 12:34
>Nasbonさん
こんにちは。
本当に時の流れはすさまじいですね。
ここに当時最高の文明を誇った王国があったとは
なかなか信じられません。
Posted by 10max at 2008年4月 7日 12:36
>masaharuさん
こんにちは。
人間はどう適応していくのでしょうね。
でも、人間は自然の力でも飲み込めない異物質を生み出しています。
まずはこれに対処しないことには、自然に飲み込まれる前に人間は自滅してしまうのでしょうね。
う~む、人ごとのように言ってる場合ではないのですが・・・。
Posted by 10max at 2008年4月 7日 12:38
10maxさんもずいぶんたくさんの遺跡を回られたようですね。
バンテアイ・クデイなど私が行ってない遺跡の写真もあって、興味深く拝見いたしました。
Posted by 不思議な世界旅行 at 2008年4月 8日 15:18
>不思議な世界旅行さん
こんにちは。
カンボジアにはたしか3泊ほどしましたが、アンコールとトンレサップ湖しか行ってないですからね~。
遺跡的には結構いろいろ見れたと思います。
でも不思議な世界旅行さんが前掲載されていた、川の遺跡は当時は知りませんでした。
Posted by 10max at 2008年4月 9日 20:42