志賀高原・渋温泉ツアー2019 -2/3- 渋温泉街と九つの湯

雪山のために温泉があり、温泉のために雪山があります(・∀・)

ということで志賀高原絶景クルージングの夜は渋温泉です。

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/3.5, 1/40 sec, ISO3200)

昔ながらの温泉街があります。

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/4, 1/80 sec, ISO3200)

浴衣と下駄でカランコロンと歩きます。

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/4, 1/30 sec, ISO3200)

 

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (31mm, f/3.7, 1/60 sec, ISO3200)

 

こちらは「千と千尋の神隠し」に出てくるあの建物のモデルになったと言われる、金具屋旅館(泊まってません)。

渋温泉 金具屋 千と千尋の神隠しOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO3200)

 

渋温泉 金具屋 千と千尋の神隠しOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (14mm, f/4, 1/40 sec, ISO3200)

 

チビ怪獣たちにとっては射的屋さんも外せません。

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/4, 1/60 sec, ISO2500)

 

渋温泉 射的OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/4, 1/100 sec, ISO3200)

 

道端で温泉玉子を買いました。

渋温泉 温泉玉子OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO3200)

 

お目当ての湯めぐり。温泉街の宿泊客なら無料で入れる立ち寄り湯が九つあります。

渋温泉 初湯 湯めぐりOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/3.5, 1/25 sec, ISO3200)

温泉街沿いに、初湯から九番湯までの九件の立ち寄り湯が設けられています。宿でもらった鍵で扉を開けて入ります。

渋温泉 初湯 湯めぐりOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO3200)

いろいろな泉質が楽しめます。熱々の源泉なので水で埋めながら入ります。

渋温泉 湯めぐりOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/2.8, 1/50 sec, ISO3200)

 

昼間の温泉街。

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (42mm, f/3.9, 1/100 sec, ISO200)

 

渋温泉OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (18mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO200)

 

こうした古き良き温泉街はいつまでも無くならないでいてほしいと思いますが、自分は便利な都会に住まいながらそう願うのは自分勝手なのかもしれませんね。

もう20年近くお世話になっている温泉街と宿、せめてこれからも沢山訪れようと思います。

 

次回はその長年お世話になっている温泉宿と、いくつかの未掲載写真をご紹介します^^

 

にほんブログ村 写真ブログへ

“志賀高原・渋温泉ツアー2019 -2/3- 渋温泉街と九つの湯” への6件のコメント

  1. こんにちは
    渋温泉 趣きがあって昔懐かしい
    温泉街がゆったりとした気分にさせてくれて
    いいですよね~。
    もう20年来 行かれてるんですね!
    金具屋旅館も撮ってみたいです。
    温泉 いくつ周られましたか?
    いろいろ楽しめるのも嬉しいですよね。
    温泉卵 食べたいな~。

    1. はぴさん、こんばんは。
      渋温泉は本当に、貴重な昔ながらの温泉街ですね。
      スキーの疲れを癒やすには、こういうのがぴったりです♪
      20代の初めの頃から行き始めたので、もうそんなになることに自分でもびっくり(笑)
      金具屋さんは直ぐそばに別の建物が迫っててなかなか上手く撮れないんですよね。
      温泉は、僕と次男は2個ですが、妻と長男はあと2つくらい行ってました。
      長男が温泉巡りにハマってたのが意外です(笑)

  2. うわ~、夜も最高ですね。温泉街、歩くだけでも楽しそうです♪
    金具屋はライトアップされてるんですね。存在感が凄いです。泊まってみたいなぁ。

    1. Hiro Cloverさん、こんばんは。
      いいですよね〜こういう古き良き温泉街^^
      浴衣と下駄で歩くだけで風情満点です。
      金具屋さんはライトアプされてるので、泊まってる人は眩しいかも知れませんね(笑)
      でもいつかは泊まってみたい憧れの旅館です。

  3. こんにちは(^^♪
    温泉横丁、絵になりますね~!下駄のカランコロンという音が聞こえてきそうです!
    千と千尋の神隠しのモデルとなった温泉が本当にあるんですね!
    あの始まりのシーンで、千尋の両親が豚になっちゃうところ、
    うちの子達凄い怖いみたいで、飛ばして見るくらいです!
    射的!これは楽しそうです!いい旅ですね~~♪

    1. takeaさん、こんばんは。
      温泉街の風情はいいですね。
      なぜだか日本人のDNAが反応します^^
      千と千尋の最初、確かにこわいですよね。
      カオナシさんは個人的には結構かわいいなと思いますが(笑)
      射的に温泉たまご、ベタですが、こういうところはベタな方が嬉しいですね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください