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 義兄よりMG(マスターグレード:1/100スケール)のゲルググをいただいたので、取材専用機として早速ドック入りさせ、構築を行った。
 これでいつ連邦の白いやつが出てきても迎え討つことができるであろう。
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 さすがはMG、HG(ハイグレード)のモビルスーツと並べると、親子ほどの差がある。
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 こちらは職場の先輩から結婚祝いにいただいた、組立て不要のMSと並べたところ。MGゲルググの大きさもさることながら、一個小隊としての迫力は圧巻である。
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 MGはその精密さも特筆モノである。指も、親指、人差指、その他の指が個別に可動となる。
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 肩間接にはラバー素材の緩衝材があしらわれ、胸や肩にはジオン軍紋章や型式名などのデカールを貼り付けることができる。
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 足と腰のスカート内にはバーニアが。
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 足のスカートの中。メッシュパイプなどがリアルに表現できる。
 構築作業は、筆者が切り取りと組立て、助手兼妻のKがやすりによるバリ取り、という具合に役割分担をして当たったのだが、それでも4時間近くかかっていたことに後から気付き、その工程の多さに驚くとともに、このような作業に一日の大半を費やす夫婦というのもそうそう居るまいと自ら驚嘆したものである。

2 Thoughts on “取材専用ゲルググ(マスターグレード)完成

  1. ガンプラも進化しているなぁ。
    おれらのがきんちょのころは、連邦軍の白いやつはほんとに単色白いやつでしたからね。
    完成例の写真にだまされたもんだ。
    今の子供は楽しすぎ!てか元祖ガンダムのプラモなんておれら世代以上が対象か。
    夫婦分担での組み立てとは、まさに現代版マニュファクチュアですな。

  2. >zuco殿
     そういやそもそも連邦の白いやつを持っていないな。
     作っても何の足しにもならんマニュファクチュアです。

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