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なんと昨年10月以来の更新・・・

しかもよりによってネタは写真じゃなくてアポーさんというていたらくを、どうぞお赦しください。

 

この度、J-PHONE時代からのお付き合いだったソフトバンクと決別し、

SIMフリーiPhoneを購入してドコモさんにお世話になることになりました。

まあきっかけは、出張先のタイにiPhoneをおっことして来てしまったという情けないものなのですが・・・orz

 

で、いろいろ姑息な手段を駆使しましてたまたまいろいろなキャンペーンを活用できまして、

想像以上にお得にドコモiPhoneの導入・運用を始めることができたので、ここに備忘録を残したいと思います。

ここで少しだけ言い訳ですが・・・素人なので考慮漏れや間違い等はあると思います。その辺りは何卒ご容赦くださいm(_ _)m

 

まず下記の表1を御覧ください。ソフトバンクでの月額費用とドコモでの月額費用を比較しています。

分かりづらいですが、今回は収支表なので、支払い分がマイナス、割引やキャッシュバック等がプラスとなっています。

 

<表1:当初2年間の月額費用比較>

SB Docomo1(今回採用) Docomo2
(運用方法)
(Xi一台のみ、音声有) (音声無で2台運用プラスXi適用)
基本料 -¥980 -¥780 -¥780
基本料2台目 ¥0 ¥0 -¥980
パケット定額 -¥4,410 -¥5,980 -¥3,980
パケット定額2台目 ¥0 ¥0 -¥390
ISP(mopera等) -¥315 -¥525 -¥525
端末割賦 -¥2,800 ¥0 ¥0
月々割 ¥1,921 ¥3,255 ¥3,255
Eビリング ¥0 ¥105 ¥105
月額合計 -¥6,584 -¥3,925 -¥3,295
差額
¥2,659 ¥3,289
2年累計差額 ¥63,816 ¥78,936

 

ポイントは通信キャリアが端末購入費用をサポートしてくれる「月々割」。

実は2012年7月31日まで、ドコモでは月々割の増額キャンペーンを実施しているのです。

これによって、月額費用は「差額」にある通り、2,659円〜3,289円ほど安くなっています。

 

ちなみにドコモだけで二種類ありますが、左のDocomo1は通常の場合です。

もしも音声サービスは不要(通話は050PlusやLINEでいい)という場合は、もう一台0円端末を最低費用で所持することで

「プラスXi割」といったさらなる割引が受けられる、というものです。

※ちなみに2012年9月30日まではさらに、「Xiスタートキャンペーン」というのがあり、パケホーダイプランが1,000円程度安くなります。

 

ところで、ソフトバンク側にはiPhone本体の割賦費用(2,800円/月)が入っているので、対等な比較をするためには、

ここに今回購入したSIMフリーiPhone4Sの代金を勘案する必要があります。

考え方としては、この月額費用の「差額」の「2年間累計額」(上の緑の行)で、SIMフリーiPhone4Sを賄えるか、ということになります。

 

下の表2が今回のSIMフリーiPhone4Sを含めた初期投資額です。

 

<表2:Galaxy Note (SC-05D)を例に取ったMNP新規加入の収支>
Iphone4S購入代金 -¥71,000 iPhone4S購入実績(送料込)
SC-05D機種変時購入代金 -¥34,800 MNPキャンペーン実績
SC-05D売却額 ¥30,000 オークション相場
Balance -¥75,800 1名分の投資バランス
細君の新規MNPキャッシュバック ¥48,000 SH-11CのMNP新規キャッシュバック
家族全体の初期投資Balance -¥27,800

 

EXPANSYSなどのオンラインショップでの現在のiPhone4Sホワイト64GBの価格はおよそ69,000円、送料等込みで71,000円程度です。

今回はそれに加えて、ドコモのXi端末の購入代金と、それの売却収入を加味します(Xi端末は使わない前提)。

Xi端末は、上で出てきた「月々割」の額が大きい機種ということでGALAXY NOTE(SC-05D)を選びました。

ここまでの初期投資の収支は75,800円のマイナスとなります。

 

ここで振り返って、先程の「月額費用の2年累計差額」を見ると、

音声サービスを使う通常のパターン(Docomo1)では63,816円の貯金があるので、合わせて12,000円程度の赤字、

音声サービスを使わないDocomo2のケースでは78,936円の貯金ができるので、3,000円程度の儲けが出ます。

 

筆者の場合は前者のケースで、それでも十分許容範囲と感じましたが、実はもう一つ技をかましました。

細君と同時にMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でドコモへ乗り換えたことにより、

48,000円もの現金キャッシュバックを得られたのです(彼女はキャッシュバック対象のガラケーを選択させた)。

これにより、言うまでもなく大幅な儲けが出ます。

(もちろんこの儲けは家計に貯蓄されます。)

 

ということで、何だかどこかの回し者みたいなうまい話をツラツラと並べてしまいましたが、懸念点もあります。

今回のケースは、MNPでSBからドコモへ乗り換えることによるキャンペーン適用が肝でしたが、

次期iPhoneに買い換える際にはここまでの割引適用は期待できません(再びauやSBへ乗り換えない限り)。

その際の収支を試算してみたのが下記の表3です。

 

<表3:Galaxy Note (SC-05D)を例に取った次回機種変更時の収支>
IphoneXX購入代金 -¥70,000 iPhone4S購入時の額より想定
SC-05D機種変時購入代金 -¥54,800 テルルHPより
SC-05D売却額 ¥30,000 オークション相場
月々サポート総額 ¥60,480 ドコモHPより
Balance -¥34,320

 

もっとうまい方法や、新しいキャンペーン等や料金体系があるかも知れませんが、

今時点の想定ではおおよそ35,000円くらいの支出が必要になります。

でも、考えて見れば、ドコモでのiPhone運用コストはここ数年で半分近くに下がりましたし、

そもそも3万円ちょっとの投資でテザリングも出来て通信インフラの信頼性が高いドコモで

新しいiPhoneが導入できるならアポーファンにはさほど痛くないのでは・・・?

 

というわけで、とても理解していただけると思えないダラシのない長文になってしまいましたが、何かの参考になればと思います。

 

なお、コスト以外の、SIMフリーiPhone自体の使い勝手はどうなの?という点については割愛しますが、筆者的には全く問題ないです。

ドコモアドレスに拘る方は、プッシュでドコモメールが使えるアプリがありますし、筆者はiPhoneプリインストールのメールアプリでGmailをプッシュで受け取れるので、それで運用していこうと思っています。

まさか今更iモードやらDメニューやらDマーケットなんかをどうしても使いたいなどという奇特な方はいないでしょうし^^;

 

なお、今回は以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

もっと知りたいリンゴあれこれ

ケータイ番長

 

あ、そういえば来週もベトナムへ出張です。

また落としてこないことを祈るばかり・・・祈るばかりじゃなくてちゃんと気をつけろって(。_゜)☆\バシッ!

ではまた、次の更新はいつになるのやら・・・^^;

 

 

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