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#1:向島が近づいてきた

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#2:おじさんに、二人分の運賃120円を手渡す

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#3:今でもホームランが出ることはあるのだろうか

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#4:にゃあ

 向島へやってきました。何ということはない島です。
 何ということは無く、人々は毎日海を渡って島と町を行き来します。
 何ということは無く、ある人は自転車で、ある人は原付で、ある人は自動車で、船に乗り込みます。
 そして何ということは無く、自転車や原付や自動車に乗ったまま、船を降りていきます。
 あれれ?
 これらのことはよく考えると、とても特別なことのように思えてきました。

#1,3,4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6

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12 Thoughts on “瀬戸内旅日報2008 Vol.13 -尾道 渡船と向島 その2-

  1. のどかですね~
    このゆっくりと時間が流れる景色って当たり前のようで当たり前じゃない。
    疲れた心が癒えていきます^^

  2. 向島もこうしてみると離島の雰囲気ですね。
    島民には日常的な事でも、やはり船で行き来する
    生活は特別ですよね。
    のどかだなぁ♪

  3. ホームランの自販機なつかしい
    なんかレトロな世界ですねぇ
    こういうスナップ大好きです。
    カシオのキーボードもなんか いい味だしてます

  4. こんにちは。
    ひなびた感じがいいところですね。
    その土地のごく普通の生活のリズム。
    異邦人である旅行者にはやはり特別なものに感じますね。
    僕などはあわただしくレジャーしてしまいますが、
    10maxさんはよい旅をしていらっしゃいますね。

  5. 渡し場の古タイヤが何となく面白い感じです^^
    懐かしいような風景の島ですね
    Chojin-Nippoみっけ^^

  6. のどかでゆっくり流れている時間も
    住み慣れてみるとすっかり体が慣れてきて
    あんまりゆっくりとは感じなくなってきます(^^;

  7. >青さん
    こんにちは。
    地元の人に言わせれば、きっと「何が珍しいんだろ」っていうような風景が、
    とても魅力的に見えるというのは、癒されながらも、切ない現実を感じるんですよね~。

  8. >こーちゃんさん
    こんにちは。
    こんなに近くても、海を一つ介するだけで、違う時間が流れているような気がします。
    外国に来たのに近い感覚と、とても懐かしいような感覚が混在する、不思議な場所でした^^

  9. >たっくさん
    こんにちは。
    ああ、「カシオのキーボード」って何のことだろうと思いました(笑)
    気づきませんでした^^;
    どうしてここに立て掛けてあるんだろう・・・

  10. >snicさん
    こんにちは。
    そうですね~旅のときは、基本的には「特別なことはあまりしない」スタイルかも知れませんね。
    でもよく考えたら、旅の間じゃなくても、特別なことはしない性質なので、面倒くさがりなだけかもしれません^^ゞ

  11. >Nasbonさん
    こんにちは。
    Cho-jin Nippoのロゴは、いつも四隅なのですが、四隅にちょうどいいスペースがなかったので、
    Nasbonさんのdatsuryoku-kのように写真の中に埋めてみました^^

  12. >masaharuさん
    こんにちは。
    ああ、そういうもんですかね~。
    逆に東京にいると、気づくと無駄にせせこましい生活に慣れてしまっているのでしょうね。
    たまにゆっくりした町を訪れてリフレッシュしないと^^;

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