大樹スポアンに侵されつつあるタプローム遺跡。数百年の時は、クメール文化最高の結晶さえも否応なく元の大地へと還していく。
・・・続き&他の写真

ずいぶん間が空いてしまいましたが、インド・カンボジア日報2000、再開です。こちらもかなり長い旅(ブログ/サイト更新期間)になってしまいましたが、残すところあと3日になりました。

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10 Thoughts on “インド・カンボジア日報2000 Vol.11 大地へ還る -スポアンの根-

  1. おはようございます。
    こういった場所へ行けて羨ましいかぎりです。
    私は到底いけないので、10maxさんの写真で楽しませてもらってます(^^)

  2. 「スポアンの根」
    大自然の営みに敬服しますね。
    世界は広いですね。こちらのおかげで物知りのなりました。

  3. 成長した植物が時の流れを感じさせますね。
    石の遺跡でなければとっくに消滅しているんでしょうね。

  4. 数百年で遺跡を飲み込むのが自然の力なら
    数千、数億年で人間自身も飲み込まれちゃうんでしょうか。

  5. >o2ka7070さん
    こんにちは。
    これはもう8年も前の話なんですよ。
    最近はもう、子供も生まれるってのもあって、こういうところへは
    なかなか行けなくなりますね~^^ゞ

  6. >タカさん
    こんにちは。
    人間の小ささを感じますよね。
    こういうものを見ると、価値観が変わってしまいます。

  7. >Nasbonさん
    こんにちは。
    本当に時の流れはすさまじいですね。
    ここに当時最高の文明を誇った王国があったとは
    なかなか信じられません。

  8. >masaharuさん
    こんにちは。
    人間はどう適応していくのでしょうね。
    でも、人間は自然の力でも飲み込めない異物質を生み出しています。
    まずはこれに対処しないことには、自然に飲み込まれる前に人間は自滅してしまうのでしょうね。
    う~む、人ごとのように言ってる場合ではないのですが・・・。

  9. 10maxさんもずいぶんたくさんの遺跡を回られたようですね。
    バンテアイ・クデイなど私が行ってない遺跡の写真もあって、興味深く拝見いたしました。

  10. >不思議な世界旅行さん
    こんにちは。
    カンボジアにはたしか3泊ほどしましたが、アンコールとトンレサップ湖しか行ってないですからね~。
    遺跡的には結構いろいろ見れたと思います。
    でも不思議な世界旅行さんが前掲載されていた、川の遺跡は当時は知りませんでした。

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