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#1: 適度な木立と芝の緑が気持ちんよかサイト

 

前回更新から一年間一ヶ月も空いてた・・・( ;´Д`)

気を取り直して・・・先週末、家族でキャンプに行ってきましたよ!

筆者も独身貴族時代にオートバイで何回かテントを張ったくらいなもので、ましてやファミリーキャンプは初めて・・・めちゃくちゃトラブるんじゃないかとか、足りないもの続出なんじゃないかとか、ビクビクしながら・・・にも関わらず設備投資だけは着々と進め、気づいたらテントから何から全て自前。初めっからこんなに気合入れて良いんだろうかと思いつつ物欲に完敗(笑)

土曜の朝8時半頃三軒茶屋から首都高に乗り、アクアライン経由で木更津東I.C.を下りたのが10時くらいだったかな(適当)。傷みやすい肉類以外の食材と、昼飯のおにぎりを野菜直売所で仕入れ、11時過ぎにかずさオートキャンプ場にチェックイン!

南房総の真ん中あたり、久留里線久留里駅から車で5分くらいに位置します。標高は数十メートル。

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#2: このへん

 

房総半島の真ん中って、養老渓谷とかがあって若干涼しいイメージもあるものの、標高はさほど高くはなく(せいぜい海抜数十〜百m前後)、やはり暑い!梅雨明けのこの時期の暑さをちょっと舐めてました。到着後の設営はもう、滝のような汗との戦いw でもまあ、初めてにしてはテントとタープの設営を1時間ちょっとで終えられたのは順調な方かなと思いました。

ちなみにそのうちの30分くらいはテントのフライシートの取り付け。本体自体は下の写真の様に至って簡単なんだけど、フライシートが、説明書では分かりづらい!!ってことで考えてる時間が長かったものの、実作業だけでいえば1時間も掛からなかったと思います。一旦設営方法が分かってしまえば次からはテントとタープで30分もあれば設営できる感じでした。

 

テントはノースイーグルのFourLeafクローバードーム300。春〜秋のキャンプ場がメインなので、寒いのは着こめば凌げるけど暑いのはどうしようもないということで、通気性の良さと広さと価格を重視しました。四面全てが出入口になって、かつメッシュにできるテントというのはざらにはなく、探せばモンベルのムーンライトテントなどがそれに当たりますが、価格は同じサイズでも5〜6万円程度(FourLeafクローバードーム300は1万7千円程度)。

また広さも十二分(300x300cm、高さ180cm)で、筆者(身長178cm)と細君、年長と年少の怪獣たちがゴロゴロ寝返りを打っても十分余裕があり、怪獣たちも自由に寝返り打ち続けて朝には位置がバラバラに入れ替わってましたww これより小さいと寝る姿勢も制限され熱もこもるので、4人家族で十分余裕をとって眠れるとなるとこの程度のサイズが望ましいのでしょうね。

 

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#2: 四方を出入り口やメッシュにできるテント。フライシートを取った状態。風がす〜す〜!ジュラルミンポールで強度も割と高そう(たぶん)。

 

で、設営後はキャンプ場のそばを流れる川で遊んで(適度な川幅と浅さでまあまあ綺麗だけど、渓流ってほど透明感はないかな〜)、14時半頃に上がって温泉と買い出しへ!

温泉は「大江戸温泉物語 君津の森」というところが車で10分程度だったので行ってみたのだけど、残念ながら天然温泉ではなかった・・・で、キャンプ場の近くの久留里駅商店街のスーパーでBBQ用の肉類を買い出してキャンプサイトへカムバック!

で、ここからが大変でした。炭火起こし・・・

起きない・・・

おっきしない・・・

立ち上がれ、炭火・・・!!!

ハンドパワー・・・!!!!(古)

 

当初、新聞紙を千切ってクシャクシャにした周りに炭を置いて火をつけていたのですが、新聞がすぐにhighになって・・・もとい灰になってしまい、全然炭が燃えず。チャッカマンで炭に点火し続けた挙句チャッカマンが燃料切れに・・・結局管理棟で着火剤を買って、何とか火を付けました。

やはり火をおこすって作業は、なめてはいかんですね。はい。

 

テーブルは、これもノースイーグルのFDバーベキューテーブルという、BBQコンロを真ん中に設置できるタイプ。焼いてる人だけぽつねんと離れているような事にならないよう、また目を離した隙にチビ怪獣たちがBBQコンロに触れてしまうのを避けるためにも、いいソリューションだと思いました。もちろんフルフラットなテーブルにもできるし、足の長さを変えてロースタイルでもいけるという割と汎用性の高い代物(・ω・)ノ

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#3: テーブルの真ん中で焼き焼き

 

そうこうしているうちに良い感じの時間帯になってきます。怪獣たちは21時までには寝付き、あとはオトナの時間です。ランタンの灯りが点々とする風の涼しい夜に飲むワインは格別( ^ ^ )/□

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#4: 良い感じの時間帯

 

翌朝は4時にトイレに目覚め、結局その後も眠れず5時位から個人的に活動開始。前日の酷暑を考えて、片付けられるものから片付けておきます。細君と怪獣たちは7時ころお目覚め。やっぱりみんな初めての経験で疲れてたんだな〜^^;

朝食は、せっかくの電源を活かしてお湯を沸かし、チキンラーメンを頂きました。酷暑と言っても朝晩はやはり涼しいのです。ここで、サイトの電源では湯沸し器が使えず、受付のコンセントを使わせてもらうというアクシデントがありました。サイトの電源は、対応電圧の広いiPhoneとかは充電できたので、電圧とかが違ったのかな?

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#5: すぐおいしい♪ すごくおいしい♪

朝といえども日差しは強烈なので、日差しがサイトに差し込む前に撤収せねば!ということで9時前くらいから撤収作業。家族四人で力を合わせて一時間ほどで作業完了( ´ ▽ ` )ノ

いやー、暑さは想像以上だったけど、初ファミリーキャンプは思った以上に大成功!特に晩ご飯から夜にかけての時間帯はプライスレスでした。
教訓としては、梅雨明けから8月にかけて行くなら標高が高いところでないと苦しいかなと。
というわけで、教訓を生かして、すでに次を計画中なのでした( ^ω^ )

 

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#6: タープのロープにチビランタンを巻きつけて目立ち作戦

2 Thoughts on “ファミリーキャンプ事始め −かずさオートキャンプ場−

  1. お久しぶりです。
    良い経験されましたね。お子さんたちの記憶にもいつまでも残ることでしょう。
    僕もやりたかったのだけど、女房が乗り気じゃなく、そうこうしているうちに
    息子も高校入試の時期になってしまいました。
    もう親子で行動は出来ないだろうなぁ。。。

    • シャチさん、返信大変遅れてすみません。
      ブログ活動を休止しておりました。

      子供と出かけられる期間はほんとあっという間に過ぎますよね。我が家も、あと何年行けるんだろうと話しております・・・。高校入試ですか・・・というか、二年前にいただいたコメントなので、今はすでに立派な高校生になっておられるのでしょうね^^;

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