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 整然と居並ぶヒジキたち。筆者の助手兼相方によりこうして大量に生産されたヒジキたちは、この後いったん冷凍され、平日の朝になると「タッパー」の隅っこに格納され、筆者の昼のおかずの一端を担うことになる。
 こうして居並ぶヒジキたち。彼らおよび彼らの産みの親である助手兼相方により、筆者の体内に海草ミネラルが日々供給され、筆者の頭髪を支えてくれているというわけである。
 ヒジキの切れ目が頭髪との別れ目。自らの頭髪を守るため、助手兼妻に対して粗末な対応は行えないものだ、と気を引き締める筆者であった。

2 Thoughts on “ヒジキ

  1. ひろみ on 2007年6月3日 at 8:11 PM said:

    ひじきスキ♪
    わがやは生姜がよくきいています。
    うまいよーこれが。

  2. てんまん(主) on 2007年6月3日 at 8:12 PM said:

    ヒジキに生姜!
    俺も生姜自体は10本の指に入るほどの好物だけど、
    ヒジキに入ってるのは食べたことないなあ。
    今度チャレンジしてみるぜ!

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