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インドネシアの猫の人形である。
猫が釣りをしている様が、なんともしっくり来るのであるが
そもそも陸上で暮らす猫という人々は
古来から魚をとらまえて生きていたのであろうか。
そして、猫が水中に暮らす魚をとらまえるには、水泳が欠かせないのであるが
「猫かき」という泳法は、インドネシアでもポピュラーだったのであろうか。
やはり、陸上の食卓に魚を上らせた人間社会あってこその
お魚くわえたドラ猫の図なのであろうか。
それを考えると夜も眠れない今日この頃である。

ちなみに、
手前の黒い猫は、相方の実家にあった猫。
奥の白い猫は、筆者が下北沢の雑貨屋で見つけた猫。
図らずも超人日報向ヶ丘本社にて邂逅を果たす。
これも運命か。

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