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 高校の同級生の結婚式のために実家へ帰ってきている。
 そして今、同級生たちと別れ、名古屋から静岡方面へ向かう最終列車の中。全車指定の快速列車は既に満席で、私はデッキの床に腰を下ろし、ちょうど窓の外を通過していく屋根の上の夜空を見上げるような格好で、缶ビールを傾けている。
 いまさらながら、なぜか突然に、私の竜max氏への愛情と、両親の私への想いというものを重ね合わせるというありふれた作業を行ってしまう。
 そして一人、胸をつまらせている。
 故郷とは、そういうところか。
 そして自分も、年をとったのかな。
 あるいは、「ムーンライトながら」という、青春のシンボルのようなこの夜行列車が、そんなどうでもいいことを考えさせるのかもしれない。

極度に酔っ払って書いたせいか全くもって気の抜けたタイトルだったので、後で今のタイトルに変えました。変える前のタイトルは・・・「Una-gi」でした・・・なんだそりゃ・・・

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