ユルユル☆アフタヌーン

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 開放フェチです。
 ホッケの開きに喩えれば、背骨の周りに地味に張り付いている身のようなところ、と言えば分かりやすいでしょうか。そして背骨の下にあるぶ厚い身が、一段絞ったシャープな部分にあたる、と言えば分かりやすいでしょうか。
 筆者はいつも、一段絞るくらいなら解放を使いますし、ホッケの開きがあったならば誰かがそれを捨ててしまう前に身から剥がされた背骨を貰い受けます。
 共通点は、みんなあまり好まないけれど、実は味が一番よく出ているところ。
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“ユルユル☆アフタヌーン” への4件の返信

  1. 私はどちらかというとケースバイケースで、開放のボケが必要なら迷わず開けますし、
    被写界深度がも少し欲しいと思えば絞ります。
    開放にこだわりはあんまり無い方です。
    撮影の自由度が広がりますので明るいレンズは(収差も含め)大好きです。
    とか言いながら、ちょうど「四国旅行-2」のマッサージチェアの写真が
    ちょうど50mmのf1.4開放ですね^^

  2. >不思議な世界旅行さん
    こんにちは。
    f1.2とは強力ですね。
    そういえば昔キヤノンに50mmf1.0というすごいのがあった記憶があります。
    その辺は大きさも含め、完全に使う人を選ぶレンズですね。
    山賊は使いこなせたのでしょうか(笑)

  3. >masaharuさん
    こんにちは。
    まあ僕も、何が何でも解放というわけでなく、
    「描写の甘さを嫌って開放を避けると言うことはなく積極的に開放の味を活用したい」
    という感じですね。
    たまに、「○○のレンズの開放は使えない」というような論評を見かけるので、
    それはもったいないだろう、と。
    ああ、あれはF1.4開放でしたか。柔らかい描写がいい感じでした^^

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