先日の続きで、いただき物のオールドニッコールの試し撮りです。モデルはチビ怪獣の小さい方(^^)

まだ冬を感じさせる肌寒さと河津桜のピンクの色合いが相俟って、早春という言葉を思い起こさせます。

 

しっかし先日東京では春一番が吹きましたが、鼻水が飛びまくってますね!花粉が飛びまくってますね!筆者は就活の頃に発症し、以来この季節は常に箱ティッシュを胸に抱きながら過ごしています。そして駅前でのポケットティッシュ獲得作戦に余念がありません(笑)

 

それはさておき、大口径望遠レンズらしい立体感とボケ、それにオールドニッコールのあっさりした色合いが、全体的に目に優しいかんじです♪

 

「NIKKOR-Q Auto 135mm F2.8」(ボディはOM-D E-M1 Mark II)

1965年発売のレンズですが、レンズ先端の白文字の刻印の場所がむしろ斬新ですね〜。写り込まないのかな(笑)

 

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2 Thoughts on “早春 NIKKOR-Q AUTO 135MM F2.8試写 その2

  1. こんばんわ !
    こちらにお邪魔しました。
    早速、オールドレンズですね !!
    50年以上前ですか ?!
    現行品ですが、DC135に通ずる写りのように感じました。

    AT-X280ですが、E-M1で撮影しましたよ !
    ブログにUPしましたので、是非、ご覧ください。

    • フォトンさん、こんばんは♪
      お越しいただきありがとうございます(^^)
      確かに、1965年だと50年・・・半世紀以上も前ですね!
      DC135mmは使ったことがありませんが、私のド素人の目には
      確かに現行品とも十分張り合える描写だなーと思いましたよ。
      (正直もっとクセのある描写でも面白いのになと(笑))
      E-M1 IIとAT-X280の組み合わせ、拝見させていただきます!
      引き続きよろしくお願いします♪

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