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「Lightroomはズボラな人のための優れた写真・動画管理ツールだった」シリーズ(全3回)の「その2」です。

今回は一番メインの、Lightroomの写真取り込み→現像→書き出し→保存管理までのワークフローがズボラ写真愛好家向けのために非常によくできているというお話です。

 

 

Lightroomの写真取り込み・保存は楽ちんかつフォルダ連動!

ここからは、Lightroomが写真を取り込んで管理する上でとても楽チンでズボラ向け効率的だというお話です。

えーと、前回の記事で、Mac 写真 Appはズボラ向けにはとても素晴らしい楽ちんアプリケーションだと言いました。

でもLightroom、全然負けてませんでした知りませんでした。

 

まず、Lightroomを起動して撮影後のデジカメもしくはSDカードを挿し込みます。

このスロットが今のMacbookシリーズに無いのが残念・・・

読み込み画面を開くと挿し込んだデバイスが見えます(左上)。

すると右下に・・・

Lightroom 6, 読み込み

読み込み先として撮影日付の名前のフォルダが自動で提案されます!

なお、もしもデジカメ・SDカード内の写真が複数日に渡っていた場合は、それに合わせて複数日分の複数のフォルダが表示されます。結構インテリジェントなことをしてくれます。(保存する階層を変えたい時も自在にできます)

この書き込み先でよければ「読み込み」を押下します。すると・・・

フォルダ上でも同じ名前のフォルダが生成されます!

さらに、フォルダ名を変更したい時もLightroom上で変更します。

Lightroom 6

すると・・・

フォルダ上にも反映されます!

これは便利です。写真の取り込みからフォルダへの保存(しかも後の検索性のための分かりやすいフォルダ名付与も含め)をLightroomだけで完結できます。

ここがポイント大きいんですよね。フォルダ上でも日付やイベントが判別できるようにしておけば特定の写真管理アプリに縛られなくて済むし、Amazonプライムフォトや外付けHDDなどのバックアップ上での検索性も保てて安心なのですが、それをLightroomはかなり効率的に実現してくれます。

ちなみに動画も何も考えずに読み込んでくれます。

Lightroom 6, 動画

Lightroomでの写真書き出しもプリセットで楽々

ここまででデジカメで撮った写真・動画のMacへの取り込みは終わりですが、一部の写真をきれいに現像・調整してブログにアップしたり他の用途に使用したい場合は、書き出しを行うのですが、Lightroomのプリセット機能がとても楽チンでイケてます。

※Lightroomでの現像や調整についてはここでは割愛します。

現像や調整が終わったら「書き出し」を押下すると、書き出しウィザードがポップアップします。

Lightroom 6 書き出し

「超人日報」というプリセットで、一発でいつものフォルダにいつもの画質・サイズで画像が書き出されます。

ここで、ブログ用などのプリセットを作ることが出来ます。保存先のフォルダ、画質、サイズなどを一度登録してしまえば、次からはワンクリックで指定したフォルダに画像ファイルが書き出されます!

 

総じて、写真愛好家の「こうだったらいいな」というワークフローがことごとく実現されている気がします。「Finderでフォルダ名付けてその後Olympus Viewerで現像して、その出力はファイル名を変えて保存先を指定して・・・」といった面倒な手間が、全てLightroom上でとても簡潔に完了できます。

 

次回はその3(最終回)、保存した写真・動画の検索閲覧機能です(^^)

 

その1

その3

 


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