やまぼうしオートキャンプ場, 富士山

富士の麓に夕暮れがやって来ました。

(前回↓の続きです。)

やまぼうしオートキャンプ場 Part 1/3 − テーマは「キャンプは生活学習の場であるw」

 

そしてそれは至福のときの訪れでもあります(笑) かんぱーい!!

やまぼうしオートキャンプ場, 富士山

本当に最高の天気に恵まれ、顔を上げれば常に最高の富士山を眺めることが出来ました。

やまぼうしオートキャンプ場, プジョー308SW, 富士山

いつものパターンで、夕方から近くの温泉&スーパーに出かけ、17時半頃から夕食の準備です。

手始めに冒頭写真のようにコンロでBBQを始めます。タラタラッと醤油を垂らしてグツグツさせてハフハフ言いながら食べるホタテは最高でした(^^)

子供達の大好きな餃子をお気に入りのイワタニマーベラスさんで焼きます。片面しか焼かなくていいという事を知らずに両面に焼きを入れてしまいました(^^; でもプリプリで美味しかったです。

ソラマメさんも投入します。熱くて皮を剥くのに一苦労(笑)

人間学習するもので、前回Nさんと来た時は大量の食材を余してしまいましたが今回は9割方消費できました(^^)

 

で、怪獣たちのお手伝いターイム!今回からは食後に自分たちの食器を洗ってもらうことにしました。相変わらずブーブー言いながらも頑張って洗って来てくれましたよ!

・・・と思ってよく見たら洗剤の泡だらけwww さらにこの後ゆすいでみたら油もベタベタ残ってました(笑)

ま、やってくれたことが大事なので、大きな一歩ですね!

怪獣たちがベイバトルをしにテント内に潜り込みました。焚き火を眺めながら大人の時間です\(^^)/

ただ、ここの管理棟で売ってる薪、一本一本がやたら太くて着火させるのにえらい苦労しました・・・炭火もちゃんと点いていてさらに着火材も投入したのに、煙ばかり出て黒くなっていく薪たち(`‐ω‐´)

テントの中から様子を見ていた怪獣たちからも

「まだ焚き火つかないの〜〜??」

と催促される有様(^^;

最近設備投資に余念がないNさんの新兵器、SOTO フィールドチャッカーで強制着火させてなんとか凌ぎました。

 

すっかり恒例になったNさんのアヒージョ。プリプリ海老とガーリックとアンチョビソースの香りのコンビがおつまみに最高!

この後Nさんはお疲れでおやすみされたので、23時頃から単独で星の撮影に入ります。

しかしこのロケーションは、先日の西湖キャンプ場テント村に比べると空がやや明るいですね。西の富士山方面は大丈夫でしたが、北方面が御殿場市街の端っこにかかるので地平線がボウっと明るくなってしまい、富士山と北極星のコラボは厳しかったです。

また、筆者たちのサイトから富士山方面は炊事場やトイレに向かう通り道に当たるため人通りが多く、長時間露光しているとどうしてもランタンの灯りが頻繁に入ってしまい、結局深夜2時ごろまでかかってようやく一枚、それらしい写真が撮れました( -.-) =зフウー

やまぼうしオートキャンプ場, 富士山, 星

ところでこの写真、ぼんやりと富士山が写っているんですが、その稜線に面白いものが写っていました。下が拡大したものです。

右側の稜線に沿って、灯りが点々と連なってますよね。あと、山頂にも少し灯りが見えます。これ、なんだと思います??宇宙からの通信を受信してる??(笑)

 

 

・・・たぶん「登山客」じゃないかと思うんですよね。ご来光を見に登ってるんじゃないかと。

 

でも、富士山の山開きって、調べて見たら7月始めらしいので、山開き前、山小屋もやってない時期に登ってるってこと?

まあ、山開き前に登山しちゃいけないって法律もないようなので、ツワモノたちが自己責任で登ってるんでしょうね〜。

 

ってことは、もし本格的な登山シーズンに同じような写真を撮ったら、もっとたくさんの灯りで縁取られたイルミ富士山が撮れるかも・・・☆☆☆

 

ということで寝不足のなか、2日目に続きまーす↓

やまぼうしオートキャンプ場 Part 3/3 − 紫富士

 

※先日の西湖の星撮影はこちら↓

西湖テント村に星降る夜 Part 1/2 − E-M1 Mark IIライブコンポジットに挑戦

 

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