ダイニングのメイン時計として設置
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バスであれ 船舶であれ
正確な時を刻み
正確な運行を支えるのが
この バス・船舶用時計であるならば
そして
この部屋の中心で
正確に時を刻む
バス・船舶用時計を振り返るたびに
あの忌まわしい朝が
正確に近づくのであれば
それは
逃れようの無い
正確な事実に違いない
そうすると
迫りくる朝という事実を自らに課すために
バス・船舶用時計を設置したわけでもなく
その事実から能動的に逃れていることを
自覚するために
バス・船舶用時計を設置したわけでもないが
結果として
正確な時を刻むこの時計が
我が身を削っていると言えば
言い過ぎだろうか
言い過ぎだな
さっさと寝ろと

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