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 Chaina Airの小柄な機体が北京を発って2時間ほどすると、窓外の風景が砂漠で占められてくる。ああ、ここがゴビ灘やタクラマカン砂漠へとつながり、シルクロードに差しかかるんだな、と思わせる。
 敦煌の空港は、この上もなくシンプルなものであった。だだっぴろい滑走路があり、「敦煌」という看板が掲げられた建物が一つ、ぽつんとたたずんでいる。
 空港の玄関を出ると、タクシーやバスが何台か止まっているが、客引きに近寄ってくる気配もない。 ・・・つづきを読む

2 Thoughts on “中国西域日報 2日目 敦煌入り編 掲載!

  1. 飛行機から見る空の青さが素晴らしいですね。地上にはまさに荒野が広がっていて・・・日本人の広いという感覚とは桁が違うような広さですね。
    鳴砂山の光景はいい写真が撮れそうです。人智を超えた光景に出会えそうです。行ってみたいですね^^

  2. Nasbon様、こんにちは。
    そうですね。確かにこれだけ大きな陸地というのは日本にはありませんから、
    空の大きさや地平線の長さ、雲の形など、全て桁が違うという感じでした。
    これが現地の人々には生まれてこの方当たり前、なので、ものの考え方も桁違いに大らかなようです^^;

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