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 12時半頃まで宿で療養。食あたりの助手兼妻の具合も少しずつではあるが快方に向かっている。
 朝昼兼用の飯をとりに外へ出る(助手兼妻は宿でパンと正露丸)。昨夜の名店「牛肉面(麺)」の店で、「涼黄面」というのを頼んでみる。出て来たのは、冷やし中華のようなもの。なるほど、それで「涼黄面」。
 ナス、キュウリ、サヤインゲンなどの野菜を炒めたものと、唐辛子系のスープを絡めながら食べる。牛肉面ほどのインパクトはないが、なかなか美味い。
 宿へ戻りがてら、歩き方に載っていた「敦煌市夜光杯廠」で、小型のワイングラスのような杯を二個購入。当然ここでは壮絶な価格交渉が展開されることになる。
 「これいくら?」 ・・・続きを読む

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