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 今日は実質的にこの旅の最終日である。明日には北京に戻ってしまう。そして、そんな最終日にふさわしい、最高の一日であった。
 まずは、「アパク・ホージャ墓」へ向かう。ここはタイル張りのモザイク壁とドーム状の屋根が非常に美しい、16?17世紀にこの地に興った新疆イスラム教白帽派の権力者一族の陵墓。そのまさにモスク風の建築様式は、中央アジアイスラム教の風情満点である。
 そしてそれよりも素晴らしかったのが、この近辺の集落。・・・続きを読む

2 Thoughts on “中国西域日報 7日目 カシュガル編 その3 掲載!

  1. ウイグルの写真、色々と見させてもらいました。
    流石、中国で一番西の街。
    人も建築物も中国的な印象が全然しないんですね。
    不思議な雰囲気だ?。
    スカルキャップを被った回教徒お爺さんから、
    「拳児」という漫画の中に出てきた心意六合拳という
    物凄くマイナーな情報が連想されてましたw

  2. >ヒラギノさん、こんにちは。
    残念ながら「拳児」は読んだことがないですが、
    やはりいかにも漫画に出てきそうな出で立ちですよね、ウイグル人。
    「ああ、この格好どっかで見たことあるような・・・」的な。

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