した。原則として1週間?2週間に一回は近くの洗車場へ赴き、まめにシャンプーをすることにしている。「今のうちだけだ」とか何とか、言わば言え。
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 ここはダイエー○ヶ丘遊園店の立体駐車場の最上階である。ダイエー前は休日の夕方はいつも車でごったがえし、前の道にまで乳状待ちの行列がはみ出しているが、さすがに最上階は比較的空いていて眺めも良い。
 洗車後のトゥルトゥルの機体に映える夕焼けを見てついついカメラマン魂が湧出してきてしまった。
 ところで、筆者がダイエー?と思われるかもしれないが、最近助手兼伴侶になった相方が、「今なら5000円分買うと500円券がもらえるからダイエーに行かずにはいられない」という庶民派の病に冒されているため、仕方なく運転手となってダイエーの屋上に乗りつけたわけである。
 ううむしかし。最近同じような被写体ばかりなのは気のせいであろうか。気のせいに違いない。

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ううむ、世の超人達を取材するにふさわしいセクシーな機体である。
■機体名: MAZDA RX-8 Standard 5MT
■機体種別: 陸戦型取材用モビルスーツ
■機体色: ストラトブルーマイカ

さて、1ヶ月以上の間をおいての執筆となるわけであるが、筆者もただ手をこまぬいていたわけではない。なんと、その間、超人日報の取材において大いなる効果を発揮する最新兵器の手配に奔走していたのである。
その最新兵器とは、陸戦型取材用モビルスーツ「RX-8」のことである。
「RX-8」とは、一年戦争以前はモビルスーツ(MS)を軽視しがちであった地球連邦軍が、その前のルウム戦役における敗戦によってMSの重要性を認識し、発足された「RX計画」の中で密かに開発が進められたMSの試作機である。
その後一年戦争の中で発令された「V作戦」の中で、「RX計画」の最終段階の成果物ともいえる「RX-78-2」が、ジオン公国軍より「白い悪魔」と恐れられ、戦局を一気に変える発端となったことはあまりに有名である。
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「RX-78-2 ガンダム」
これらRXシリーズの共通の特徴として、「コア・ブロック・システム」の導入、「ルナ・チタニウム合金」の採用、戦艦並の火力を持つ「ビームライフル」の装備、などが挙げられるが、その動力源については、多くのRXシリーズが「熱核エンジン」を採用しているのに対し、RX-8は「ロータリーエンジン」を導入している点が独特といえる。
筆者はそのRXシリーズの中でも、より陸戦用に振られた機体である「RX-8」を採用したわけであるが、地上に限った戦闘力については、後継機である「RX-75ガンタンク」「RX-77ガンキャノン」等を凌ぎ、さらには、1年戦争時における最高傑作である「RX-78ガンダム」と比しても遜色はないと言われている。
この機体の導入により、今後は取材のレベルが飛躍的に向上すると思われる。読者の皆様も、どうかご期待願いたい。
※「RX-8」の詳細