CHROME TARPAULIN NIKO

メリー・クリスマス!!(遅)

ということで、筆者にもこんなクリスマスプレゼントが届きましたよ。カメラバッグ(もちろん自腹)です\(^o^)/

この秋に写真の趣味を再開しようと何となく思い立ち、物心付いた時分より形から入るのが性分の筆者は、ここ最近ずっとカメラバッグを検討していたのであります。

Read More →

寒風吹きすさぶ冬こそ、煩悩に染まった自らを律するべく身も心も引き締まるサイクリングっしょ!!(本当は先週Amazonプライムの特典で劇場版弱虫ペダルを観て感化されただけというのは内緒)

ということでこの週末、東京地方は鍛錬に相応しい寒風向かい風・・・と思いきや予想外のポカポカ陽気だったのですが(いや〜鍛錬したかったのに残念w)、竜maxを連れて恒例の多摩川サイクリングロードに行って来ました♪

Read More →

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ここの秋桜はもう終わりかけだったみたいで^^;

先週末の都内はそれはそれは雲一つない好天に恵まれました\(^o^)/

・・・って言うと雲を探すやつ、絶対居ますよね・・・それは筆者です(笑)

で、天気とはあまり関係ないのですが、竜の小学校のマラソン大会が来月あるということで、コースを一度走っておきたいという殊勝な彼の心がけに付き合うことにしました。

Read More →

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#1:お札の絵柄にもなっている本栖湖からの眺望。サイコーです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#2:こんな涼しげな緑のトンネルもあれば・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#3:こんな広大な景色にも出会えます。サイコー!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#4:この後甲府名産「ほうとう」と、温泉です。サイコー!

 

チャリンコ仲間のatsuronさん、zucoさんと共に新緑の本栖湖へツーリングに行ってきました。参考にしたのはなるしまフレンドのオススメ日帰りツーリングコース。このコースをどのように煮て焼いてステキなオリジナルコースにしようかと考えた挙句、全く同じコースにしました(笑)

Read More →

Snap 2013-03-13 at 00.09.03

GARMINのLapレコード。1Lap、11Lapは自宅⇔駒沢公園間。

 

ご無沙汰しております。

実は2月の中旬から、タイ、ベトナム、として再びタイと三週連続出張という有様でして、もう何が嬉しいって、花粉症から逃れられたことですかね。ああ、いやいや、そういう話じゃなくて、生活リズムがめちゃくちゃでした。そんなわけで、お久しぶりな状況なのです。

 

で、ブログも久々なのですが、久々にチャリンコに乗りました。2月2日以来なので、一ヵ月半近く空きましたね。そう、一ヵ月半前のあの日は異常に暖かかったのです。でなけりゃ乗りませんて(笑)でもようやくサイクリングに適した気候になってきて、花粉症は薬で抑えてるし言い訳のネタに乏しくなってきたので、チャリンコを再開したわけです。

 

で、久々ということもあって軽めに駒沢公園のサイクリングロード7,8周くらいで切り上げようかと思ったのですが、思わぬ遭遇があり、結局10周(21km、自宅と駒沢公園の往復含めて30kmほど)ほど走ってしまいました。

というのも、そろそろ切り上げようかというタイミングで、なんと世にも珍しいBottecchiaのロードバイク、それも筆者と同じホワイト/レッドの8avioを駆る女子に遭遇したのです・・・!なんとマニアック・・・!で、その横をすり抜けた瞬間に気づいたのですが、先方はかなり低速で巡航しており、30km/h近い速度の筆者がわざわざ「あ、同じ8avioですね」などと軽口を叩くために速度を緩めるのはあまりに軽々しく、筆者の武士道が許さず、そこはそのまま通り過ぎたのです。

ところが筆者の武士道など底が知れています。その後大いに後悔するわけです(爆)あ〜こんなご近所で8avioに乗る女子なんて、普通に奇遇過ぎるじゃないか!なぜ俺はあそこで武士道などにこだわったのだ・・・!ネットを通じてすらなかなか出会えない貴重な8avio乗りの知り合いを増やせるまたとないチャンスなのに・・・!

そして筆者は、その後いきなりスピードを上げますw 先方がゆっくりなので、スピードを上げれば2,3周で追いつけると考えたのです。それを表すのが上のキャプチャです。左の数字で言うところの8Lap目からいきなりスピードが上がってます(笑)

しかしその後、新たな問題にぶちあたりました。

「再び遭遇したところで、何を話せばいいのだ・・・」

で、結局再び遭遇することはなく、数週多く走ったところで失意の中、帰還w

 

ま、人間たるもの何事もモチベーションが大事ってことがよく分かりました。え〜筆者の上司の皆さま、私、ニンジンぶら下げられたらいつになくよく走りますのでそこんとこよろしくお願い致します(笑)

 

では〜。

 

こんばんは。久々にチャリンコネタです。

昨年末にこちらの記事で軽く触れた、リアのシフトが決まらないという問題、ただの初期伸びかと思いきや意外と根深い感じです。具体的な症状としては、リアのトップ(小さい、重いギア)から3段目くらいから、トップへ変えていくときの切り替わりが渋く、しばらくカチャカチャ音が続いた後にようやく入る、といった具体です。で、時期的にも初期伸びを疑って自分で調整してみたのですが、解決しません。

そこで筆者、あまり高度な技術を持ち合わせていないため、複雑なリアディレイラーの調整で深みにハマることをおそれ、本日、いつもお世話になっている近所のサイクルパラダイスさんへ持ち込んでみました。ここのスタッフさんも、まっさきにワイヤのテンションを疑い、何度か調整した後、ワークスタンドで手回しした感じでは問題なさそうなので「一度乗ってみてください」ということで乗ってみると、やはり症状は変わりません。実はこれは自分が調整したときにも同じで、乗った状態でしか発生しない現象なのです。

そこで何度か試行錯誤した後、ふと思いついて、乗った状態でのシフトチェンジの際にペダリングの力を抜いてみました。するとあっさり入るのです。つまり、手回しなどのペダリングトルクが小さい時にはうまく入り、トルクが大きい(同時にチェーンに強いテンションが掛かっている)状態では問題の症状になるということのようです。

とはいえ、それで原因が特定できた訳ではなく、サイパラの若いスタッフさんも一旦お手上げで、「5日以降なら技術部長が出張から戻っているので、もう一度お越しいただけませんか?」とのことでした。

まあ、レースでも出ない限りすぐに困る問題でもないですからね。で、帰ってからこの話を日報にアップしようと写真を撮ってみて気づいたのですが・・・

 

あれ??なんか斜めってません??

20130202_02

 

下のプーリー(歯車)を挟んでいる部品(ガイドプレートというらしいです)が、内側に傾いてますよね?そういえばサイパラのスタッフさんも、「心持ちここが傾いているように見えなくもないんですけど・・・」と言っており、その時は自分にはよく分からなかったのですが、これではトップヘの変速に影響があってもおかしくありません。

いずれにしてもこの傾きをどう直せばいいのか分からないので、技術部長さんの帰国を待とうと思いますが、でもなんで曲がったのかなあ?左へは一回だけ立ちゴケしたけど、右は無いしなあ・・・。かといって最初はこんな症状は無かったと思うし・・・。

ま、トップギアなんて滅多に使うことはないので、今日の異常な小春日和を逃す手はないと、一時的に冬眠から覚めて2013年の初乗りをしてきました♪ といってもいつもの夜の駒沢公園のサイクリングロードです。一応冬用のグローブとハーフシューカバーを着用したのですが、そんなもの全く無用の長物、むしろ後半汗ばんで、ジャージの前ジッパーを豪快かつセクシーに開放せざるをえませんでした。ってGARMIN君で気温見てみたら平均11.3℃だもんなあ。そりゃ暑いですわ。

Summary
Distance: 24.35 km
Time: 56:59
Avg Speed: 25.6 km/h
Elevation Gain: 62 m
Calories: 782 C
Avg Temperature: 11.3 °C

 

ちなみに今日は本当は、先日スキーデビューした竜max(4)と二人で日帰りスキーに行こうと思っていたのですが、この陽気でどこのスキー場も雨の予想だったので断念したのです。まあおかげで初乗りができたのですが・・・明日からはまた冬に逆戻りらしいので、次はいつ乗れることやら^^;

 

ではでは〜。

 

20130122_01

 

こんばんは。

さむいですねー!降雪後一週間経った日曜でも未だにこんな感じ、雪かきしても、溶けては凍り、凍っては滑って、とてもオッタ君に乗れるどころの騒ぎではありません・・・!いや・・・滑るからですよ・・・まーさか、寒さなんか筆者には関係ないんですけどね、いつでも乗る気まんまんなんですけどね、滑るからね・・・いやあしようがないなあ、ハッハッハ。

まあ、何だかんだ言って今年の走り初めは未だ実施されておりません(爆)こんな軟弱な筆者を許してねオッタ君m(_ _)m

 

さて、昨今いろいろなトラブルも含めて話題のボーイング787、日本の技術の粋、中でもボーイングが東レのカーボンファイバーの独占供給を16年間にも渡って受けることが以前話題になりましたよね。

これを聞いて自転車好きなら思い起こすであろうことが、同じく東レによるピナレロへの50HM1Kのカーボンの独占供給の話でしょう(なぜか正式な報道発表やニュースが見つからないのが不思議ですが・・・)。これはピナレロが東レの50HM1Kという「ある仕様の」高性能カーボンの独占供給を受けてきただけであって、実は東レのカーボンは他メーカーの多くのカーボンバイクにも使われています。うちのオッタ君ことBOTTECCHIA 8AVIOには東レの12kカーボンが使われています。

 

で、これほどまでに世界中から引っ張りだこになっている東レのカーボンファイバー(炭素繊維)ってどんなものなんだろう?と思って調べていたら、(筆者が知らなかっただけかも知れませんが)いろいろ面白い事が分かりました。

まずシェアです。まあこういう状況なのでそれなりに大きいのだろうとは思っていましたが、想像以上でした。なんと東レだけで世界の約4割、さらに三菱レイヨン、帝人グループを加えた日本企業3社だけで約7割を占めているんですね。

これは意外でした。何しろカーボンファイバーと言えば、鉄の10倍の強度を持ちながら比重は約1/4という比類なき特性のために、上記の飛行機や自転車だけでなく、テニスラケットやゴルフクラブなどの身近なスポーツ用品から、自動車や船舶、建築分野、発電用の風車、原発の格納容器、さらには最先端の宇宙開発事業にまで活用される、今最も注目される素材です。なので世界中の様々な企業がこの分野に入り乱れて競争を行っているものだと思っていたんですよね。

ではどういう経緯を経て東レなどが市場を席巻するに至ったのか。一つには歴代トップの長期的・戦略的な経営判断という事があったようです。東レが炭素繊維事業に参入したのは1971年。そして驚くべきことに、それから約40年近くに渡り赤字事業だったというのです。当初は欧米を中心に多くの競合他社がいたのですが、その間に他社もやはり収益化に苦心し、次々と脱落していったのですが、東レなどはこの素材の未来を信じ、研究開発を続けてきたというわけです。見方を変えればそれだけ品質向上や量産化が難しい素材だったということでしょう。

一見こうした、収益化しない事業をトップ判断で切り捨てることができず投資し続ける経営判断は、昨今では悪い意味での日本的経営と言われますよね。しかし一つ違うとすれば、たいていこうした悪いケースでは、過去に栄光の時代が存在し、過去のコア事業が未来においても競争力を保つという合理性の無い情緒的な経営判断をしていることが多いのに対し、炭素繊維事業は一度も日の目を見ていないにも関わらず、研究開発投資を続けたということでしょうか。つまり、過去の栄光にしがみついたのではなく、将来に花開くという明確な予測に基づく極めて戦略的な意図があったのでしょうね。

しかし、欧米企業にはそのような戦略を採った企業は無かったかというと、そうではないようです。にも関わらずなぜ市場を占めたのが東レなどの日本企業3社だったのでしょうか。これら3社、即ち東レ、三菱レイヨン、帝人グループには共通する特徴があります。いずれも出自が繊維メーカーだということです。一方欧米の競合他社はケミカル系が殆どでした。実は炭素「繊維」というように、カーボンファイバーの量産化には繊維関連の技術が非常に有用だというのです。なるほど、将来の可能性に加え、自社の得意とする技術がそれにマッチするということを的確に見抜いていたというわけですね。

さて、今後このカーボンファイバーが活躍する分野として最も注目される分野の一つが、宇宙開発事業でしょう(というか、個人的に興味が)。ロケットや宇宙ステーションなどへの活用はすでに始まっていますし、果ては軌道エレベータ(いわゆる地球の静止軌道まで行くことができるエレベータ)なる夢のようなものまで、視野に入ってきているようです!そうなってくると俄然気になるのが、

「モビルスーツもカーボンファイバーで作られることになるのかな?」

という点です(爆)

これまでのところ、モビルスーツは「ガンダリウム合金」が主な材料ということになっていますね。確かに無重力空間では比重はあまり影響しませんから、宇宙空間での戦闘能力を考慮すれば強度だけを追求できるような金属であれば良いのかも知れません。しかしRX-78ガンダムが陸戦型のバリエーションを持つ点や、リック・ドムが地上用のドムの派生機体だという点などからすると、コストなどの面からもカーボンファイバーを主要な素材とするのは十分ありえるストーリーです。少なくとも地上での汎用人型決戦兵器であるエヴァンゲリオンについてはカーボンファイバー製と見て間違いないでしょう。あ、でもあれは自己再生したりするから違うのかな?(笑)

 

というわけで、最後はどうでもいい話になってしまいましたが、今後は自分のバイクがこれほどまでに素晴らしい素材で出来ているという事実を噛み締めながら(サボらずに)乗ってあげたいと思います(笑)

 

では〜。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#1:久々にE-P3にTAMRON SP90mm/F2.5を挿し込んでみた。開放。

 

いや〜なんで日本人は年末に大掃除なんていうだいそれたことをするんでしょうね〜。やれ窓だの網戸だの土間だの・・・もう全世界でも屈指のO型たる筆者には信じられません。まあブツクサ言いながら、今年もやりましたよ、大掃除。ええまあ、そりゃあ、O型なりに・・・。

 

ちなみに筆者は、ゴミやホコリを掃除するのは大嫌いですが、モノを整理して並べたりするのは好きです。こんな風に、今年からお世話になり始めたプジョーのライオンくんをいい感じに並べたりする仕事なら、もう喜んで引き受けるんですけどね^^;

 

さて、大掃除も一段落して、チャリンコで気になっていた、シフトが上手く決まらない時があるという現象に対処してみました。真っ先に思いついたのはシフトワイヤーの「初期伸び」。というわけで、リアディレイラーのワイヤー調整ツマミをクルクル回して具合を見てみました。ここですね↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#2

 

だいぶ良くなりましたが、それでも100%とはいきません。これはもうちょっと時間をかけて調整ですね。

 

・・・なんてことをやっているうちに、チャリンコも大掃除をしたくなって、チェーン、スプロケ周りをガッツリ大掃除し始めちゃいました^^; 普段はチェーンクリーナーでガシャガシャやって終わりなのですが、今日は先日買った100円ショップのキッチンペーパーももちろん総動員でスプロケから細かいプーリーまで汚れを落として(そこはやはりO型なのでスプロケ分解したりはしてませんが^^;)、新品っぽい輝きを取り戻してみました。いや〜気持ちいいっすね(爆)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#3

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#4

 

ところで一つ気になっていたことを。タイヤの空気圧。何もしてないのにどんどん上がってるんですよ、奥さん。

いえね、このさむ〜い季節、下がるなら理解できます。冬に下がるならセオリー通りですよね。でもね、1〜2週間毎に空気圧チェックすると、上がってるんですよ。これって、タイヤの材質とか何か、関係あるんですかね。う〜ん。まあ、定期的に空気圧チェックしてるので破裂することも無いでしょうから、別に大きな問題ではないのですが、好奇心的に興味あります。なんで〜???

 

ではでは〜。