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#1

こんばんは。
おなじみのビルの上からの夕景です。冬の気持ち良く澄んだ空気は寒さと引き換えの自然からのプレゼントですね。

それにしてもこうして富士山を、そしてその間にある家々を眺める度に、今日東京と呼ばれるこの土地は富士山の懐に抱かれて何百年も何千年も暮らしを紡いできたんだ、という事を思い起こします。

さて、先日崩壊したシートクランプ問題、ようやく新たなクランプをゲットし、ポストの滑り問題も解決、一件落着と相成りました(^^)v

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#2

買ったのは台湾のINNOVITYというブランドの、LEDテールランプと一体型のシートクランプです。後ろ姿をスッキリさせられます。2つ突き出ているランプ部のそれぞれにLEDが2個ずつ(計4個)付いており、交互点滅、点灯の2パターンを切り替えられます。また、ランプ部は工具なしで簡単に取り外せます。

それから、シートポスト滑り防止に対しては・・・

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#3

結局フィニッシュラインのFIBER GRIPを購入しました。本当はFSAとかの少量で安い製品が良かったのですが、店頭で売っているところが見つからず、ネットで買うと送料込みで結局フィニッシュラインの製品とあまり変わらない値段になってしまうため、これにしました。

おかげで、皆さんから頂いたコメントの通り、これまでは7Nmとかでも滑ってたのに、今では4Nm程度で十分になりました^^b

ついでに、グリスや油汚れ落とし用に100円ショップでキッチンペーパーも買いました。

なお、シートクランプですが、電池の装着に戸惑いましたので念のため補足させて頂きます。説明書では下記の通りLED基盤部の奥にボタン電池(付属)を入れるように描いてありますが・・・

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#4

実際には下の写真のように基盤部の部品に電池をはめ込む形になります。ご参考まで・・・

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#5

 

ちなみにシートクランプの色は赤にして、オッタ君の赤と統一感を狙ってみました。小さ過ぎてどうせ見えないだろ・・・ってのは禁句です(笑)

ではでは〜。

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#6

 

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#1

 

こんばんは〜。

さて、今さらながらGARMIN EDGE 800のお話です。いわゆるサイクルコンピューターの最高峰と言われるモデルですが、確かに、6〜7万円する日本語版こそ「最高峰」という敷居の高い称号を頂くことになりますが、英語版ならAmazonあたりでも3万円台です。筆者は例の直輸入サイトWiggleで買いましたが価格はさほど変わらず、送料や納期を考えるとどちらでもよいと思います。

 

で、今日は、簡単な取付け方法から、初期設定の中で迷ったところやオススメだと思った設定をご紹介したいと思います。主に以下のような内容です。長文になるので興味のある方は続きをどうぞ・・・。

  • 取付け
  • ホイール径設定
  • 地図インストール
  • Auto Pause設定
  • バックライト点灯時間設定
  • 画面キャプチャ方法
  • 画面レイアウト(表示項目カスタマイズ)

Read More →


#1:ベトナム出張のホテルの朝食でいつも食べるフォーです( ^ω^ )(Photo with iPhone4S)

こんばんは。いきなり食欲を刺激しそうな写真ですみません。特に夜中にご覧になった方、罪な写真をごめんなさい。今からラーメン屋へ走るあなたを、私は止めるつもりはありませんΨ(`∀´)Ψヶヶヶ

というわけで先週も仕事でベトナムに行っており、更新訪問等遅れておりました。

仕事はそれなりに大変なもので、特にベトナムの様な国ではいろいろ商習慣も異なり、うまくいかないことも多いのですが、このフォーが活力を与えてくれるのでなんとか頑張ることができます(笑)

ところでチャリンコの方ですが、少し厄介ごとが出てきました。シートポストならびにクランプの話です。


#2

このシートポスト、かなりの強さで締め付けてもなぜかすぐに下がってしまうのです。で、どのくらい思いっきり締めてもよいのか不安になったので、こいつを買いました。カーボンフレーム乗りには避けて通れない工具です。


#3

BIKE HANDのトルクレンチです。バイクハンドはグランジやシマノプロなどのOEM生産をしている台湾メーカーで、同じものが格安で買えます。自転車大国に、よい工具あり、と言ったところですね。

で、クランプに書いてあるとおり10Nmで締めたら・・・カリッ!

え?なに?

急にスカスカになったよ。なに?

ネジもねじ切れてないし・・・なんで締めても締めてもスルスル回るの??

で、受け側を見てみたら・・・


#4

逝っちゃってました・・・山が完全に・・・(´Д` )

仕方がないので、ネジ受けをひっくり返して、生き残っていた反対側の山を使って、控えめに6Nmくらいで締めていたのですが、やはり乗っていると徐々にサドルが下がってきてしまうので、7Nmで締めたら・・・

カリッ!

・・・・・・(´Д` )

というわけで現在オッタ君に乗れない状況です(涙)

うーん、何だか実に納得のいかない状況ですが、これしきのことでWiggleとあれこれやってもいつまでも乗れないので、新しいクランプを物色中です。シートポストの滑り対策も考えないと・・・。この辺り(FSA Installation Compund (カーボン用コンパウンド))を試してみようかな〜。

あれ、なんだかこういう厄介ごとを楽しんでる自分が・・・Mでしょうか?うーん!ロードバイクはMの趣味なのか・・・!?

#1

 

#2

 

#3:ファインダーありませんが・・・(爆)

 

#4

 

こんばんは、10maxです。

なんて今更名乗ってみたりw

 

深大寺紅葉シリーズの最後は番外編、我が家の4歳児、竜maxのスナップです^^;

最近竜maxに、昔使っていて今はすっかりホコリをかぶっていたRICHO R8というコンパクトカメラをあげまして、そうしたらもう、すぐに512MBのSDカードが満杯になるくらい撮りまくるようなハマり具合。この日も、お気に入りのアングルを探して数十枚ほど激写して、そのうち何とか見られるかな〜と思ったのが上の2枚です。あ、もっとも、筆者的にそう思っただけで、彼的にはもっとお気に入りの一枚があるかもしれませんけどね。もしあったら、公平性を保つために竜本人の自己推薦ってことでまたご紹介しようかな・・・(笑)

 

 

あ、そうそう、全然関係ないですが、今月のFunrideに8avioのインプレが載ってました。感激〜!

詳しくは述べませんが、「素性はレース向けだけど乗りやすいのでロングライドやヒルクライムなど、オールラウンドでイける」的な内容でした。どうりで加速が気持いい訳だ(・ω・)。


funride 2012年 12月号

(字が読めるか読めないかくらいのサイズで掲載・・・(((;゚Д゚)))ガクブル)

では〜^^/

 


#1


#2


#3

先日ご紹介した、富士山がよく見えることでも、都内の坂好きな自転車乗りにとっても有名な(らしい)東京富士見坂、昼間に訪れてみました。それはもう、さすがは関東富士見百景に選ばれているだけあって、くっきりと富士山が見えましたよ。

最近でこそ、いつも通勤に使っている小田急線の高架の駅のホーム、もしくはちょっと高い建物などに登れば案外普通に富士山が見えるので、改まって取り上げるほどの有り難味は感じませんが、駅が高架になったり、高層マンションが建つ前にはこういった富士見スポットは貴重だったのかな。あ、でもそもそも高い建物が無かった頃は何処からでも見えてたのかな・・・?まあいいや(笑)

そんな中、やっとのことでオッタ君ことBottecchia 8avioにちゃんと乗ることができたので、インプレというか、少しだけ感じたことをお伝えしたいと思います。自分で「インプレ」とか言うとちょっと恥ずかしいですね^^;


#4

まず、これまでのフルアルミのVia Nironeと比べて、一言でいえば、とにかく軽快かつスムーズ!

一般的にアルミの方が力の伝達のダイレクトさに勝ると言われますが、そこはやはり重量が2kg近く違いますし、8avioはコンフォート系の中でもどちらかと言えばレーシーな味付けと言われているだけあって、踏み出した瞬間に「クイックイックイーッ」と(ミスター登場?)ストレスなく加速していきます。Nironeももちろんロードなので基本的には俊敏ですが、その中でもクラスが一つ違うといった感じです。

サイコンの数字で言うと、一つ驚いたのが最高速度。いつも走る駒沢公園サイクリングロードの短い直線で、今までは結構頑張っても37km/hを超えた辺りでカーブに差し掛かってしまうのですが、今回はそんなに頑張らなくても気づいたら40km/hを超えていて、目を疑いました。あっという間に加速してるんでしょうね。

ちなみに平均速度については、今回はポジションがなかなか合わず止まっては調整し、の繰り返しだったので参考になりませんでした。

そしてさすがはカーボン、シルキーな乗り味です。Nironeも確かにコンフォート系を売りにしているので衝撃は柔らかめでしたが、8avioは振動の減衰がもっと素早い感じです。ここで再びミスターを登場させると(笑)Nironeが「ストストストストッ」と衝撃を吸収するのに対し、8avioは「トトトトトッ」という感じで、殆ど振動の余韻を残さない感じ。長く乗っても掌やお尻が痺れなさそうな感じです。う〜ん、伝わるかな(笑)

さらに感動したのが、カンパAthenaのコンポ。今まではMirageというエントリーグレードでしたが、余りの違いに無駄にシフトチェンジとブレーキングを繰り返してしまいました(笑)

ブレーキは、もうシンプルに、よく止まる!それでいて、調整幅が十分で、スピード調整がしやすいのが素晴らしいですね。シマノ(私が乗ったのは105)は確かによく止まるのですが、カックンという感じで調整が難しい印象でした。一方Athenaは、軽く握れば軽く減速し、ぎゅっと握ればタイヤがロックするほどよく止まります。この懐の深さが、「シマノのブレーキは停止機能で、カンパは速度調整機能」と言われる所以なのでしょうか。ちなみにMirageはぎゅっと握ってもなかなか止まりませんでした(笑)

シフトは、良い意味で遊びがほとんどなく、動作の精度が非常に高く、とても気持ちよいです。Mirageではフロントをインナーからアウターに変える際には、(再びミスターw)「ギュイージャリジャリジャリ」という感じでしたが、Athenaは「カッチャン」と、驚くほど素早くシフトします。リアも、軽いギアに下げる際に、Mirageでは「ジャリジャリジャリ」と変わった後、結構な頻度で中途半端な位置で止まり、レバーを軽く押して微調整、といった感じなのですが、Athenaでは「シャキシャキン」と決まります。ということでこちらももう無駄にカチャカチャと・・・(笑)

で、やっちまいました。初乗りでいきなりの立ちゴケです^^;
うかつにも先日新調したSPDのビンディングの強さを、いつも慣れている最弱に調整するのを忘れており、咄嗟に外せなくて左にドテンと。
うちの近所の路地でそれ程人通りも多くないのですが、それでも大の大人が(しかもこれまた新調したばかりのGARMINのハデな上下セットジャージを着て)、殆ど止まりそうなスピードにも関わらずいきなりドテ〜ンなんて倒れたら、まあみんなビックリしますわ。自転車の上で急に死んだんじゃないかとか思われそうな(笑)
というわけで久々に妙な注目を浴びてしまいました^^;

他にもいろいろ書きたい事はありますが、長くなりそうなのでまた改めま〜す(^-^)/

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#1:ベトナム、ハノイのホテルより朝霧のThu Le湖を望む。iPhone4Sで撮影

月曜から出張でベトナムに行っており、ご訪問等滞っており申し訳ありません。

ベトナムはこの時期基本的に乾季と言われているのですが、青空が広がっているかというとそうでもないようです。が、ベトナムの人々に言わせるとこういう曇りがちな気候が「very fine weather!」なんだそうです。「なんで?」ってきいてみたら、ベトナムはとにかく日射しが熱いので、本能的に少しでも日光から逃げたい願望があるのだとか。なるほど〜って感じですね(^ω^)

ちなみに、現地法人のオフィスに日本の風景画が四枚掛かっていましたが、なぜか春の桜、秋の紅葉、冬の雪・・・そしてもう一枚冬の雪景色・・・あれ、夏は??って思いましたが、上の話を聞くと納得感があります(笑)

さて、帰国したら家族へお土産を・・・と思ったら自分へのお土産が届いておりましたw


#2:PD-A520取り付け完了の図


#3:一緒にグリス(PARKTOOL ポリリューブ1000 113g)も買いました。

SPDペダルのSHIMANO PD-A520です。

実はビアンキ君にも同じものが付いていたのですが、もともとジャンク品で買ったものなのであまりにもボロボロだったので買い替えることにしました。で、せっかく買い替えるならということで他の候補も検討したのですが、結局同じものに落ち着きました。

まずSPD以外(SPD-SLやLOOKなど)は最初から候補にありませんでした。靴底がツルツルしていることで何度も危ない思いをしたことがあったためです。
例えばツーリングでちょっとした渓流への坂を降りようとした時は殆ど四つん這い状態でしたし(笑)、舗装路でも、バランスを崩して咄嗟に何とかビンディングを外したものの、慌てて足を着いたらツルっと滑って危うく車道側に倒れそうになったこともありました。
ということで靴底がツルっとした競技系クリートはごめんなさい、という感じです。まあ一秒を争うわけでもないので十分です^^;

次にSPDの中では、片面フラットのPD-A530や両面クリートのモデルなどを考えましたが、PD-A530については、520でもチョイ乗りならスニーカーでも全然問題ないのと、530のフラット面は実は結構滑りやすくて実用的でないというレビューが多かったので候補から外れました。両面との比較では、実はこのPD-A520、足を外すと重量バランスの関係で常に同じ向き(上の写真のとおり、クリート面が後ろを向く)になるので、どちらがクリート面なのか迷うことはまず無いですし、装着する際はつま先で上端をチョンと蹴るとクリート面が上を向いて、そのままクリートに足を乗せて嵌めるだけ、と非常に楽なので、重くて接地面の小さい両面モデルにする理由は無くなりました。

あ、もう一つのお土産、ガーミンのEdge800については、あまりにも深すぎてすぐにレビューというわけにいかないので、後日改めてということで。

ということで、とりあえず最低限走る装備はそろったので、ついに走ってみましたよ!まあ家の周りだけですけど・・・

そちらのインプレも、長くなるのでまた後日^^;

 

#1

新しい愛車オッタ君(Bottecchia 8avio)が我が家にやってきて1週間。未だに乗り換えるという実感がなく、しばらくは並行して付き合っていって、そのうちオッタ君の装備等の状態が完璧になったら完全に乗り換えて、ビアンキ君を買い取ってもらおうなどと漠然と考えていました。実際にいまだオッタ君には乗っておらず、今週はビアンキ君で出動していました。

ところが今日、何となくビアンキ君を洗車しているうちに、どうもこう、迷っている自分に気がついたのです。おそらく心の何処かで既にビアンキ君を過去のものと捉えていて、8avio君のことを考えながら上の空でビアンキ君を洗車しているのではないか、と思ったのです。

これではビアンキ君に申し訳ない、後ろめたい気持ちのままビアンキ君とだらだら続けていくのは返って罪なのでは、と考えると同時に、やはり初めて筆者にロードバイクの世界を教えてくれたビアンキ君には精一杯の感謝の気持ちを表すると共に、ぜひ幸せになって欲しいという思いで、これまでで最高に丁寧に洗ってあげて、そのきれいな姿をアピールして納得のいく条件で買い取ってもらおう、と思ったのです。

 

え〜と、あの、「オッタ君」とか「ビアンキ君」を勝手に女性の名前に置き換えたり、いろいろな単語が実は何かの比喩なんじゃないか、などと勘ぐっているのは誰ですか(笑)

 

まあ冗談はともかく、先日RX-8から308SWに乗り換えたときもそうでしたが、こういうシチュエーションというのは往々にして恋愛と共通するものがあるような気がします。

  • 付き合っている最中は、幸せにも関わらず何かと他の女性のことをキョロキョロと眺めてしまう。
  • でもなんだかんだ何も行動を起こさず、結局今の彼女と仲良くやっていく。
  • それでも別れの時はやってくる。
  • それは今の彼女が嫌いとかではなく、環境の変化などといった外部要因だったりする。

外部要因、例えば車なら、家族が増えたり・・・RX-8、大好きだったけど二人の怪獣が育ってくると、どうしても・・・仕方がなかったんだ・・・!

といった感じでしょうか。今回のチャリンコの乗り換えの場合は、自分の成長欲求というやつでしょうか。エントリーモデルからミドルレンジへのステップアップなので、

「お前と居れば何も不自由はないし、幸せだ。んだどもオラには目指すべき場所があるだ!東京さ行くだ!」

みたいな。ちなみにステップアップの間接的な要因はこちらに書いたとおり人間ドックの結果に危機感を覚えて急にチャリに乗り始めたことですw

 

まあそんな訳で頑張ってビアンキ君を磨きましたよ。そしたら最後の最後で意外な発見が。

シートポストの下の方に付いているチェーン落ち防止器具。こいつは便利なのでオッタ君に移植しようと思って初めて取り外したのですが・・・

#2

下にはこんな文字が・・・!

#3

“Reparto Corse”(レーシング部門)・・・これは図らずも昨日ご紹介したオッタ君のフレームに印字されたフレーズと同じ!そういえばビアンキ君のフレームには「RC」という文字が印字されていて、何の意味だろうとずっと思っていたのですが、”Reparto Corse”の頭文字だったようです。

 

最後の最後で君は今まで見せてくれなかった素顔を・・・

 

というわけではありませんが、新愛車のオッタ君との意外な共通点を見つけられたのはうれしいものです。

 

買取については、オッタ君をポチる前にネットで一括査定をしていたのですが、その中で僅差で2番目に高額を提示してくれたのが近所の例の、購入店でもないのに快くフロントブレーキの調整をしてくれたサイクルパラダイスさんだったので、今後もお世話になりそうなのでそちらにお願いしました。

金額も、5年前の定価の約30%と非常に満足だったのもさることながら、店員さんから

「年式の割に状態がすごくいいですね〜よく整備されてたんですか?」

なんて言われたのが、一番オーナー冥利に尽きました^^

 

さあ、いい人にめぐり合って、幸せになってくれよ〜ビアンキ君!

#4

 


#1

8avio君のトップチューブに記された”Reparto Corse”、これは「レーシング部門」といった意味合いだそうです。

が・・・レースどころか未だに一度も乗れていません^^;

正確には、乗れないというよりは、あえて乗っていないというか・・・ちょっと家の周りを乗り回そうと思えばできないこともないのですが、どうも楽しみは後に取っておきたい性格で、諸々環境を整えてから乗りたいという気持ちがあります。それに、今Wiggleで注文して届くのを待っているGarmin Edge 800でオッタ君の初めての走行からODDメーターを回したいとか、妙なこだわりがあったりとか^^; そういえば子供の頃から、食事で言えば美味しい物を最後に食べる習性がありましたが、結局そういった性格がこんなところにも現れているのかも知れません。ちなみにみにうちの長男坊の竜maxも一番好きな食べ物をしっかり最後まで温存しています(笑)

まあそんな感じなので、とりあえずWiggleで注文したオッタ君の付属品やスペックを備忘のため記しておきたいと思います。チャリンコ好きな方以外にはかなりマニアックですがご容赦下さいm(_ _)m

まずサドルです。San MarcoのPonzaというサドル。図らずも前のビアンキにも付いていたのと全く同じもの。ビアンキの時は硬くてSelle SMPに換えたのですが、もったいないのでしばらくはこのまま使おうと思います(笑)


#2

タイヤは、ZAFFIROという、聞いたことのないブランド。まあこれもよく分かりませんが、おそらくしばらく使ってみるのではないかとw


#3

次はクランク・・・と思ったら謎の事態勃発!!

クランクのカンパAthenaのロゴが緑色!?ビアンキ用・・・!?


#4

と思ったら、保護用のフィルムが貼ってあっただけでした^^;


#5


#6:綺麗だな〜。さすが新品(笑)

あ、そういえばこの記事の主旨が「スペック備忘」だったこと自体を忘れるところでした(爆)備忘すること自体を忘れたら何を備忘すればよいのやらw

Wiggleからこのラインナップが無くならないうちに画面をキャプチャしておきました。

コンポーネントはCampagnolo Athena (カンパニョーロ アテナと読みます) フル装備。Athenaの完成車で12万円(日本の定価は40万、Wiggleでの定価は24万円)とあまりにも安かったので、コスト削減のために微妙にFSAのクランクとかを散りばめたりしてるんじゃないかと思いましたが、これは嬉しいです。ちなみに前のVia Nironeはコスト削減のパターンでした^^;

ちなみに元々カンパ、それもAthena狙いだったのでドンピシャでした。シマノはどうしても手に馴染まず、またカンパの親指シフトが大好きなんですよね。しかもAthenaはカンパの上級グレードの中の最廉価モデルで、材質や軽さを除けば使われている技術や設計は憧れのスーパーレコードと同じで、インプレでもスーパーレコードなどとほぼ遜色ないとの事だったので、かなりお買い得感が高い訳です。

歯数も、フロントはコンパクトだし、リアも12-27と、丁度自分が11速にしたらやりたいと思っていたレンジ。ヒルクライムが好きというより、止むを得ず登らにゃならん時に楽をしたいので(^ω^)

ホイールがFulclum Racing 5というのはちょっと中途半端ですね。ZONDAとか付いてたら良かったのになあ・・・

重量は、フレームサイズ480、ペダル未装着で約8.1kgでした。前のVia Nironeはちゃんと測っていませんがネットで調べた感じだと10kg弱だったようなので、2kg近い軽量化です(^^v

ちなみに上のスペック表の”Frame details”のところにある”Internal cable routing”というのは何の事かよく分かりません。ケーブル類はしっかりフレームの外側を通っております(笑) 個人的にはブラックボックスが無い方が好きなので外側ケーブリングで良かったです。

あとのパーツ類はよく分かりませんが、まあゴチャゴチャ言ってないで早く乗れと、いうことですね(笑)