#1

#2

「アートフィルター?なんですかそれ」
といわんばかりのファンタジックフォーカスっぷりを見せつけるNew Nikkor 50mm F1.4S。
M4/3-4/3アダプターと4/3-Fマウントアダプタを合体させてねじ込んでみました。

さて、先週は節電ということで全社あげての強制夏休みでした。
というわけで特に休みたくて休んだわけでもないので、ずっとおうちにおりました。
ところがまあそれはそれは波乱万丈。

◆日曜: 宗maxの卒乳作戦第一日(授乳を寝る前の一回のみに)。

◆月曜: 宗maxの卒乳成功。細君と宴会。

◆火曜: 竜maxと電車で新宿のマップカメラへE-P3を買いに。

◆水曜: 竜maxとクルマでよみうりランドのプールへ。

◆木曜: 竜maxとクルマで幕張のトミカ博へ。

◆金曜: 夏風邪でダウン。

◆土曜: 夏風邪でダウン。

◆日曜: 夏風邪でダウン。

こんな山あり谷ありの一週間でありました(笑)

#1
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久々にE-410にオールドニッコールの50mm/F1.4を付けて
散歩をしてきました。
この日は細君の友人母子が遊びに来ていて、
筆者は途中でおつかいに出たのです。
その際、E-620は子供たちの撮影に使うかも知れないからということで
筆者は臨時でE-410を持って出かけたわけです。
いやあ、やっぱりいいわ、この組み合わせ。
見た目とか、なんかこう、キュッとまとまってて、
片手の中にシュッと収まるコンパクトさ、シンプルさが。
筆者がE-410でデジイチ界に突入したわけが、この辺にあるわけですよ。はい。
銀塩時代にペンタックスMZ-3に惚れたのと同じ系譜。
というわけで、K-5でペンタ党に再入党する際に、
残すならあえてE-620じゃなくてE-410かなあ、なんて思ってます。
むしろ、キットレンズを残すか、
ボディのみ残してオールドレンズ専用にするかが迷いどころ^^ゞ
#2
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#3
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今日は暖かかったですね。
久々に3535マクロを相棒に竜maxと散策♪
このカジュアルマクロが活躍し始めると、春だなー!!って実感します^^
で、久々に鼻、じゃない、花によく出会う楽しい散策でしたが、その写真は後日。
今日は先週の在庫です。
まだ冬の気配が濃い緑道に降りそそぐ柔らかな陽射しに、
タムSP90/2.5マクロがまたもや素敵なフレアで反応してくれました^^;
※前回の素敵なフレア

#1
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新兵器豆乳・・・じゃない、投入です。
てか「とうにゅう」を変換して一発目に「豆乳」が出てくるとは、
どんだけこのPCは所帯じみてるんだぁ~(笑)
ええと、気を取り直して・・・
タムロンの往年の名玉の一つ、SP90 F/2.5(52BB)という厨房塩、じゃない、中望遠マクロの第二世代・・・
てか「厨房塩」て・・・!!
ええと、話の腰を折られまくりですが、まあそういうレンズをオークションでゲットしました。
フォーサーズだと180mm相当のマクロレンズになります。
もう20年以上前のレンズなんですね。
ネット上でその特徴を拾うと、
「カミソリの切れ味と秀逸なボケ味」
を兼ね備えたレンズだそうです・・・
これって「コクがあるのにキレがある」っていう感じなのでしょうか?(笑)
まあ、そういうキワモノ的な特徴は筆者の目では判別しかねるのですが、
購入動機としては、ほぼ望遠マクロ一本で素晴らしく表現豊かな作品を輩出されている
Sippo☆さんのような方々に触発されまして、
今持っている35マクロに加えて長いマクロレンズを使ってみたいなあと思ったわけです。
そうした時に最初に心に浮かんだのは、神レンズと謳われた、ズイコー 90mm/F2 Macroです。
このレンズによって「マクロのオリンパス」という伝説が生まれたわけですが、
いかんせんこちら、ちょっとした骨董品並のお値段がいたしますので、
同じく名高くも、かつコストパフォーマンスに優れた52BBを選びました。
中古のアダプトール込で15000円程度でした。
幸いニコンF/フォーサーズのマウントアダプタを持っておりますので。
いやあしかし、宅内で数枚試し撮りしただけなのですが、
その被写界深度の浅さたるや、超人的です。
感覚的には、ピントが合う範囲は、サランラップ並の薄さです(笑)
というわけで使いこなせるものやら不安はあるものの、週末が楽しみになりましたよ^^ゝ
#2
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#1:保険屋さんのショーウインドウにて。決してソフトフォーカス加工ではない
久々に義父から借りている(1年くらい借りていますが・・・)オールドニッコールレンズ(「NEWニッコール・S 50mm F1.4」)を付けて散策・・・もとい、カメラを持ってお使いです。
しかしこのレンズ、今更ながら実に面白いです。
F1.4という世界では、本当に「ピントが合う範囲というのは幅があるようでも、実は光学的には一点にしか合っていない」ということを改めて思い出させてくれます。
こうやって絞り開放でクローズアップなんか撮ると、1枚撮るだけで腕がしびれます。E-410の小さなファインダー像ではとてもピントの山など見えないので、液晶画面のライブビューで拡大しつつ(この機能はとても便利)、息を潜めながらピントリングを回します。ピントが合うのはほんの一瞬、少しでも油断すると霧がかかったようにボケボケになります。そう、まるでマクロ撮影のようなことになります(笑)
#そういえば昔キヤノンに、50mm F1.0なんていう化け物レンズがありましたね。あれはAFですが。
そしてさすがは30年以上も前に発売されただけあり、絞り開放では描写が実にソフト(こういうのが嫌いな人は「甘い」と言うんですかね)になります。絞り輪を「1.4」にするとそこには突如、メルヘンチックな世界が現れます(笑)。
上の写真など、どこにピントがあっているやら分かりません。最新技術が駆使されたZUIKO DIGITALに慣れてしまうと、こういった味のある描写は新鮮です。
ちなみにF2.8まで絞り込むと下のようになります。
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#2:絞ればそれなりにシャープ。ところで「目の付けどころが、シャープでしょ。」というキャッチフレーズは結構好きだった
そして何よりE-410に付けたときの見た目が最高にいいです。去年も載せたんですが、ええい、もう一回載せてしまえ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!





どーん
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#3:あれ、この写真、どこかで見たことが・・・右上の方で・・・
いやあ、格好いいなあ・・・。おっといけねえ、ヨダレが・・・。
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暮れゆくものを見つめる
暮れゆくものを見つめる彼は
暮れゆくものから目を背けてはならないのだ という
燦々たる栄光 暗澹たる悔恨 選り好みなく 目を凝らすのだ という
それは 昇り来る新たな日に敢然と立ち向かうために
我もかくありたしと願う
2008年 よいお年を
#今、静岡県の実家にいます。
#写真の彼はインドネシアのお香立てです。右肩の器の中にお香を乗せます└(・。・)┐

OLYMPUS E-410 + Nikkor 50mm F1.4

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久々にE-410+オールドNikkorレンズのレトロコンビで散策。
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民家の軒先で艶を放つ赤い実。最初「ナナカマド」かと思いましたが、ネットで調べてみるとやや葉の形が違うように見えます。「トキワサンザシ」というのが最も似ていましたが、よく分かりません。
ところで、「ナナカマド」という言葉を口にすると、「カマドウマ」という昆虫のことを思い出します。「便所コオロギ」なる勇ましい異名を持つたいそう地味な昆虫です。
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烏山川緑道の木々もだいぶ色づき始めております。
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午後4時半を回ろうとする頃、町はすっかり夜モードですが、ふと見上げるとそこにはまだ鮮やかな夕焼けが名残を惜しんでいました。
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アパートの階段にこっそり侵入。3階から赤から濃紺へと表情を変えつつある空を見渡します。家々のアンテナ達がまるで、夜になるとやってくるUFOとの交信の準備をしているかのようです。

#1:OLYMPUS E-410+Nikkor 50mm F1.4
F4 1/200秒 ISO200
#2OLYMPUS E-410+Nikkor 50mm F1.4
F?? 1/200秒 ISO400
#3:OLYMPUS E-410+Ai Nikkor 35mm F2
F4? 1/100秒 ISO400 露出補正:+0.7EV
#4:OLYMPUS E-410+Ai Nikkor 35mm F2
F4? 1/160秒 ISO400

「あのパイロットめ、只者ではないぞ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!」
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「ああ、俺を踏み台にしたぁ!?」
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「マッシュのドムが…や、やられた…」
「ジェットストリームアタックをすり抜けるなんて…信じられん」
・・・・・
というわけで、E-410+New Nikkor 50mm F1.4Sであります。
嗚呼、なんて目映い組合せ。
実は最近、義父上のニコンFEと明るい単焦点レンズをちょくちょく使っているうちに
E-410でも美しいボケの演出というのを楽しんでみたいと切に願うようになり
ニコン-オリンパスフォーサーズ アダプターなどという代物を入手してしまいました。
名前の通り、ニコンFマウントのレンズをオリンパスフォーサーズマウントボディで使うためのマウントアダプタです。
もともと撮像素子サイズが小さく被写界深度の浅い写真が不得手と言われるフォーサーズで
ボケの演出を楽しむ(≒被写界深度の浅い写真を表現する)ためには、
F値の明るいレンズを使うことが1つの解決策となります。
というわけで、ニコンの明るい単焦点レンズを義父から多数お借りした筆者にとって、
このマウントアダプタがあれば、それはもうウハウハ王国であります。
しかもマウントアダプタで他マウントのレンズを好き放題楽しめるのは
フランジバック(マウントと撮像素子までの距離)が短いフォーサーズならでは。
これはもう放ってはおけませぬ。
放っておけぬゆえ、勢いあまって自宅内で試写です。
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E-410+Nikkor 50mm F1.4
F2.0 1/25秒 ISO800 露出補正:+0.7EV

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E-410+Nikkor 50mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO800 露出補正:0EV

筆者はボケ絶対主義者ではないですが、やっぱり表現の幅が拡がることは間違いないのであります。
ところでマニュアルフォーカス用のフォーカシングスクリーンではないので
ピント合わせは心配でしたが、
ライブビューで拡大してピント確認できるので、静止物ならほとんど問題ないです。
こりゃあ楽しいわい。
楽しすぎて今猛烈に食指を動かされているのは、
Ai Nikkor 24mm F2.0
もしくは
同じく 20mm F2.8
あたり。
というのも、焦点距離が35mm換算で2倍になるフォーサーズで
標準レンズとして使えそうな明るい玉が欲しくて、それはもう夜も眠れないのであります。
あれあれ、ここはどこですか?
もしかしてレンズ沼の底ですか?

追伸:マウントアダプタは、「猫と6ペンス」様でご紹介のあった「Discovery Photo」さんで購入しました。評判通り、迅速な対応で、しかもお手頃価格。オススメです。