寒風吹きすさぶ冬こそ、煩悩に染まった自らを律するべく身も心も引き締まるサイクリングっしょ!!(本当は先週Amazonプライムの特典で劇場版弱虫ペダルを観て感化されただけというのは内緒)

ということでこの週末、東京地方は鍛錬に相応しい寒風向かい風・・・と思いきや予想外のポカポカ陽気だったのですが(いや〜鍛錬したかったのに残念w)、竜maxを連れて恒例の多摩川サイクリングロードに行って来ました♪

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ここの秋桜はもう終わりかけだったみたいで^^;

先週末の都内はそれはそれは雲一つない好天に恵まれました\(^o^)/

・・・って言うと雲を探すやつ、絶対居ますよね・・・それは筆者です(笑)

で、天気とはあまり関係ないのですが、竜の小学校のマラソン大会が来月あるということで、コースを一度走っておきたいという殊勝な彼の心がけに付き合うことにしました。

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先日、細君と入籍して10年の記念日を迎えました。

この写真の猫さんたちは、元々は別々のところに居たのですが、結婚を機に一緒に暮らすようになった、もう一つのカップルです。

白い大きな猫さんは、筆者が独身時代に下北沢のアジアン雑貨屋で見つけたもの。

黒い小さな猫さんは、義父が元々持っていて、細君の嫁入り道具(笑?)に何故か入っていたもの。

運命なんていうベタなことを考えてしまう不思議なお話です^^;

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#1

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#2

 

超人日報社に新兵器導入です。

竜max(4)がピアノ教室に通っており、それを見ていたら自分も弾いてみたくなったのでそろそろオモチャのアンパンマンピアノでは対応しきれなくなってきたため、何らかのピアノ的なものを物色していたところに、KORG SP-250という電子ピアノがオークションで格安で出ていたので落札しました。見た目はキーボードのようですが、ペコペコした鍵盤ではなく(たぶん)ピアノに近い、それなりに重くて、叩く強さによってちゃんと音量が変わる(たぶん)本格的な鍵盤になっています。(たぶん)を連発しているのは、ピアノを弾いたことがないからです(笑)。

 

さて、いざ買ってみたらやっぱり予想だにしていたなかったのですが、自分がハマってしまいました。ずっとアコースティックギターをやっていて、これまでピアノには一向に関心が無かったのですが、いざ自分の目の前にピアノが来てみるとやはり弾けるようになってみたくなるのが人情ってえやつじゃありやせんか、旦那。

 

というわけで、最初の目標はこれを弾けるようになることです(爆)

 

あの、ピアノを勉強するっていうと本来は踏むべき道があるとは思うんですが、どうも生まれつき横着な性分で、そういう面倒な手順を踏むのが億劫でして、どうせなら弾きたいと思う曲じゃないとやる気がしないんですよね。その方が飽きないんじゃないかと。

 

「むしろいきなりこんなの難しすぎてすぐ飽きるに決まってるだろ」

 

という声が聞こえるような聞こえないような・・・

まあ飽きるまでやってみますよ^^;

 

ではでは〜。

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#1

 

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#2

 

こんばんは〜。

 

年明けに尾瀬戸倉に初滑りに行ってきました。そして今回は竜max4歳にして初めてのスキーでした。かつての職場の先輩が所属するスキークラブが、マンツーマンで子供にスキーを教えてくれるという企画の合宿を催しており、それにお邪魔してきました。

 

指導員の皆さん、もちろんスキーの指導員としてもプロなのですが、本職でも教員や保育士さんだったりと、とにかく子供に接するのが上手な方々ばかりで、人見知りな竜も雪と戯れながら、自然とスキーを楽しんでいました。そんな素晴らしい指導員の皆さんのおかげで、初日の終盤には緩めの初級者ゲレンデを一人で滑り降りられるようになり、二日目には少し急な初級者コースを、筆者もボーゲンでは追いつけないくらいのスピードで直滑降するようになっていました。

 

自分たちのような親や、スキーが上手でも子供に慣れない先生だったら、おそらく教えることに集中し過ぎてしまって子供たちも途中で嫌になってしまっていたかも知れませんが、そこはさすが教育のプロでもある皆さん、一緒に遊び、楽しみながら上達させるツボをよく押さえていらっしゃるのでしょう。本当に感謝です。おかげで竜maxも、またスキーがしたい!と意気盛んなので、今シーズンあと1,2回は行ってあげたいと思います。

 

そうなると、防水デジカメを買わないといけませんよ、奥さん!

当初はソニーやペンタックス辺りかなと漠然と考えていましたが、いろいろ調べたり、店で触ったりしているうちに、どうもオリンパスのTOUGH系が良いように思えてきました。楽しい悩みがまた一つ増えてしまいました^^;

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#1:筆者撮影

 

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#2:竜max撮影。でかい・・・

 

あけましておめでとうございます。

 

写真は、静岡は三ヶ日からの帰路、富士川サービスエリアからの富士山です。竜max(4)からの、マイカメラのR8で富士山をでっかく撮影したい、との強い要望により、富士山をよく望める富士川SAに立ち寄りました^^; 1枚目が私、2枚目が竜の写真です。竜のは水平を少し直しています。「でっかく」という構想通り、竜のはどか〜んと富士山が写っています(笑)

 

さて、昨年はブログも再開し、その楽しさを再発見しましたが、今年も楽しさと気楽さ第一優先で続けていきたいと思います。「無理せず、マイペースに」というのは頭では分かっているものの、さすがに再開するときには、満を持して再開して以前からお付き合いさせていただいている皆さんのところに挨拶に伺って、またすぐに休止、なんてことになったら目も当てられないので、本当に迷いましたが、いざ始めてみたらそんな不安は杞憂に終わったようです。仲良くしてくださっている皆さんには本当に感謝感謝です^^

 

ということで本年もよろしくお願い致します!

 

#1

 

#2

 

#3:ファインダーありませんが・・・(爆)

 

#4

 

こんばんは、10maxです。

なんて今更名乗ってみたりw

 

深大寺紅葉シリーズの最後は番外編、我が家の4歳児、竜maxのスナップです^^;

最近竜maxに、昔使っていて今はすっかりホコリをかぶっていたRICHO R8というコンパクトカメラをあげまして、そうしたらもう、すぐに512MBのSDカードが満杯になるくらい撮りまくるようなハマり具合。この日も、お気に入りのアングルを探して数十枚ほど激写して、そのうち何とか見られるかな〜と思ったのが上の2枚です。あ、もっとも、筆者的にそう思っただけで、彼的にはもっとお気に入りの一枚があるかもしれませんけどね。もしあったら、公平性を保つために竜本人の自己推薦ってことでまたご紹介しようかな・・・(笑)

 

 

あ、そうそう、全然関係ないですが、今月のFunrideに8avioのインプレが載ってました。感激〜!

詳しくは述べませんが、「素性はレース向けだけど乗りやすいのでロングライドやヒルクライムなど、オールラウンドでイける」的な内容でした。どうりで加速が気持いい訳だ(・ω・)。


funride 2012年 12月号

(字が読めるか読めないかくらいのサイズで掲載・・・(((;゚Д゚)))ガクブル)

では〜^^/

 


#1


#2


#3

先日ご紹介した、富士山がよく見えることでも、都内の坂好きな自転車乗りにとっても有名な(らしい)東京富士見坂、昼間に訪れてみました。それはもう、さすがは関東富士見百景に選ばれているだけあって、くっきりと富士山が見えましたよ。

最近でこそ、いつも通勤に使っている小田急線の高架の駅のホーム、もしくはちょっと高い建物などに登れば案外普通に富士山が見えるので、改まって取り上げるほどの有り難味は感じませんが、駅が高架になったり、高層マンションが建つ前にはこういった富士見スポットは貴重だったのかな。あ、でもそもそも高い建物が無かった頃は何処からでも見えてたのかな・・・?まあいいや(笑)

そんな中、やっとのことでオッタ君ことBottecchia 8avioにちゃんと乗ることができたので、インプレというか、少しだけ感じたことをお伝えしたいと思います。自分で「インプレ」とか言うとちょっと恥ずかしいですね^^;


#4

まず、これまでのフルアルミのVia Nironeと比べて、一言でいえば、とにかく軽快かつスムーズ!

一般的にアルミの方が力の伝達のダイレクトさに勝ると言われますが、そこはやはり重量が2kg近く違いますし、8avioはコンフォート系の中でもどちらかと言えばレーシーな味付けと言われているだけあって、踏み出した瞬間に「クイックイックイーッ」と(ミスター登場?)ストレスなく加速していきます。Nironeももちろんロードなので基本的には俊敏ですが、その中でもクラスが一つ違うといった感じです。

サイコンの数字で言うと、一つ驚いたのが最高速度。いつも走る駒沢公園サイクリングロードの短い直線で、今までは結構頑張っても37km/hを超えた辺りでカーブに差し掛かってしまうのですが、今回はそんなに頑張らなくても気づいたら40km/hを超えていて、目を疑いました。あっという間に加速してるんでしょうね。

ちなみに平均速度については、今回はポジションがなかなか合わず止まっては調整し、の繰り返しだったので参考になりませんでした。

そしてさすがはカーボン、シルキーな乗り味です。Nironeも確かにコンフォート系を売りにしているので衝撃は柔らかめでしたが、8avioは振動の減衰がもっと素早い感じです。ここで再びミスターを登場させると(笑)Nironeが「ストストストストッ」と衝撃を吸収するのに対し、8avioは「トトトトトッ」という感じで、殆ど振動の余韻を残さない感じ。長く乗っても掌やお尻が痺れなさそうな感じです。う〜ん、伝わるかな(笑)

さらに感動したのが、カンパAthenaのコンポ。今まではMirageというエントリーグレードでしたが、余りの違いに無駄にシフトチェンジとブレーキングを繰り返してしまいました(笑)

ブレーキは、もうシンプルに、よく止まる!それでいて、調整幅が十分で、スピード調整がしやすいのが素晴らしいですね。シマノ(私が乗ったのは105)は確かによく止まるのですが、カックンという感じで調整が難しい印象でした。一方Athenaは、軽く握れば軽く減速し、ぎゅっと握ればタイヤがロックするほどよく止まります。この懐の深さが、「シマノのブレーキは停止機能で、カンパは速度調整機能」と言われる所以なのでしょうか。ちなみにMirageはぎゅっと握ってもなかなか止まりませんでした(笑)

シフトは、良い意味で遊びがほとんどなく、動作の精度が非常に高く、とても気持ちよいです。Mirageではフロントをインナーからアウターに変える際には、(再びミスターw)「ギュイージャリジャリジャリ」という感じでしたが、Athenaは「カッチャン」と、驚くほど素早くシフトします。リアも、軽いギアに下げる際に、Mirageでは「ジャリジャリジャリ」と変わった後、結構な頻度で中途半端な位置で止まり、レバーを軽く押して微調整、といった感じなのですが、Athenaでは「シャキシャキン」と決まります。ということでこちらももう無駄にカチャカチャと・・・(笑)

で、やっちまいました。初乗りでいきなりの立ちゴケです^^;
うかつにも先日新調したSPDのビンディングの強さを、いつも慣れている最弱に調整するのを忘れており、咄嗟に外せなくて左にドテンと。
うちの近所の路地でそれ程人通りも多くないのですが、それでも大の大人が(しかもこれまた新調したばかりのGARMINのハデな上下セットジャージを着て)、殆ど止まりそうなスピードにも関わらずいきなりドテ〜ンなんて倒れたら、まあみんなビックリしますわ。自転車の上で急に死んだんじゃないかとか思われそうな(笑)
というわけで久々に妙な注目を浴びてしまいました^^;

他にもいろいろ書きたい事はありますが、長くなりそうなのでまた改めま〜す(^-^)/