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四歳になった竜maxと二歳になった宗max、特に四歳ともなればガンダム入門の適齢期というのは世の中の常識!

と言うことでハードディスクに貯めてあったTV版のファーストガンダムを怪獣たちと共に鑑賞しています。今ちょうど、ガルマがシャアに謀られて散った辺りですね。

 

ちなみに映像はMacbookもしくはiPadのiTunesに移して、AppleTV経由でリビングのテレビに映しだしています。

 

このガンダムが怪獣たちに多大なインスピレーションを与えているようで、部屋の中にはレゴ製のホワイトベースやコアファイターが散乱する有様です。

竜などは鑑賞後興奮して、話の内容を細君に事細かに報告しています。

 

竜「おかあしゃん!おかあしゃん!ガウがね、ホワイトベースとか、ガンキャノンとか、えーと、えーと・・・」

10max「ガンタンクな」

竜「そう!ガンタンクとか、ホワイトベースとか、ガンキャノンとかに、たくさんビームを撃たれて、ガウがね、ぜんたいが、こうやって、バラバラになって、ガウの、はへんが、バラバラって落ちてきたんだよ!おかあしゃん!」

細君「へぇー、そうなの」

竜「そう!」

 

まあだいたいこんな感じです。

実は竜は、ゴーバスターズが怖いと言っていたので、ガンダムはどうかと思っていたのですが、なぜかガンダムはいける様です。実写版とアニメの違いなのか、あるいはゴーバスターズの亜空間の描写が気味が悪いからなのかは分かりませんが、とりあえず胸を撫で下ろしました( ^ω^ )

 

 

さて、全然関係ないのですが、自由時間が増えない中でブログを再開するにあたって、空いた時間でiPhoneから効率的にアップするために最近はWordPressのiPhoneアプリを活用しています(Android版もある様です)。これがなかなか調子イイんです。イイんです!(かびら風)

これまでもiPhoneのブラウザから更新したことはありましたが、画面の一部が表示されなかったり何かと不便で多用する気にはなれませんでした。

一方アプリはさすがにスマホに特化されていて、とても使いやすいです。この記事も宴会待ちのカフェでiPhoneアプリから更新しています。詳しくはそれ用のサイトさんにお任せしますが、以下簡単なご紹介。


#2:左端から右へスワイプするとこんな感じのメニューが出てきて、各機能にアクセスできる。


#3:これは投稿一覧。下書き記事もここから。


#4:記事本体の入力画面。カテゴリもリストから簡単に選べる。もちろん本文も一番下まで完全に表示される。ブラウザだと隠れたりしてた。


#5:頂いたコメントへの返信も、メールの返信感覚^^

ただしさすがに写真は予めリサイズしてiPhoneに保存するか、アップしておく必要があります。あと瑣末な話ですがタグが直接入力しか出来ないのは残念です(今後のアプデに期待!)。

が、いずれにしろ便利です。Android版は使ってませんが、WordPressをお使いの方はぜひお試しあれ〜(^-^)/

 

昨夜のチャリンコ

30.63km. bike in 1:10:10, Avg. Speed:26.19km/h, Burned:781kcal

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超人日報紙の駆け出しカメラマン、竜max(3)。

「自分で絵を切り取る」という作業の面白さに気づいた模様です。

なので筆者がカメラを持ち出すと、

「たっくんも、カメラ、とる、たっくんも!」

とせがまれて大変なのであります(笑)

 

こういう一瞬の仕草というのは、子供は待ってくれませんから、

最速タッチパネルAFというのが大変貢献してくれます。

上の3枚のいずれも、1秒遅ければ全く違う絵になっていましたからね。

 

ところで、 まあ親バカというのはこういうところにも表れるものでして

E-620ではなくE-410を残した理由として、竜maxでも持ちやすいかなという配慮が、

ほんの少しだけ、あったわけです(笑)

いや、もちろんそれだけではなく、

自分にとっての初めてのデジタル一眼レフ、であるとか

シンプル故にオールドレンズと組み合わせたデザインが秀逸である、とか

アートフィルターはE-P3に完全に任せきれるから、とか

いろいろな理由でE-410を残したんですけどね^^;

 

さて、E-P3に貼り革を施してみました。

Aki-Asahiさんの製品です。

実に簡単に貼れましたが、これだけで大分クラシカルに見えるものです。

実用面で言えば、ツルツルのヘアライン仕立ての表面が傷つく心配が

無くなるというのは良いかも知れません。

指も滑らなくなりますしね。

 

 

 

さぁ〜皆さん逃げて〜!!怪獣が・・・!!

まあ、怪獣一家はいつもこんな感じですよ(笑)

もうね、すべての物を豪快に破壊しながら進んでいくわけです。

しかも、たまに上の竜max(3)と下の宗max(11ヶ月)が結託するときがありまして、

もうそれはひどいもんです。

「ジェットストリームアタックかぁっ!!!」

と言いたくなります。

 

あ、そうそう、新しい職場では、タイ英語やベトナム英語にまみれてます。

ヘルプミー!!

 

実は7月1日より大きく職場が変わることになり、

それへ向けてのバタバタもあり、更新が滞っておりました。

その辺りは追々ご報告していきたいと思いますが、いずれにしろ実にエキサイティングな仕事が待っているようです!

 

それはさておき、5月頃に鎌倉から江ノ島あたりへ日帰りで訪れるのが

超人日報社(助手兼妻、新人記者の竜maxと宗max、筆者)の恒例になりつつあります。

 

当初のお目当てはこの時期に旬になる生しらすなのですが、

怪獣たちを連れての外食は何かと大変なので、生しらすにこだわらずに

本格的な混雑が始まる前の湘南を楽しむようにしています。

 

ちなみに今回は”iL CHIANTI BEACHE“というイタリアンでランチ。

二人の乳幼児連れにも関わらずとても親切におもてなししてくれました^^

(写真提供:ぐるなび)

 

・・・おや、本紙らしからぬ有閑マダム的なオシャレ〜な感じになってきてしまいましたよ(´Д`)

 

 

さて、今日の写真はそんな中からの1枚。

もう彼は、将来の職業を「車掌」に決めてしまったのでしょうか?

ところがどっこい、彼の中では、「とうとうブー(お父さんの車)」「レーシングカー」「バス」

「船」「飛行機」「ショベルカー」「ダンプカー」など

様々な選択肢の中で悶々と悩んでいるようですので、もう少し見守ってあげたいと思います(笑)

 

 

すっかりご無沙汰になっております。

iPad2にはまっている等の真っ当な理由ならともかく、

実のところなぜかしら飲み会続きで、

「仕事→飲み→睡眠→仕事→ときどき居眠り→飲み→睡眠→仕事→ときどき居眠り→ちょっと仕事→また居眠り・・・」

というようなだらしのない生活をしており、更新が滞っております(笑)

さて、しかしながらそのような中でも、iPadの知育アプリの探索には余念がありません。

 

今日はまずはその第一弾、今までで一番お気に入りのアプリをご紹介します。

その名も「モジルート」(無料)

この動画のとおり、文字が線路や道路で描かれており、それに沿って車やバイク、自転車を動かすことで

文字の書き方を覚えられるというものです。

文字はアルファベットの他に数字、ひらがな、カタカナがあり、

音声は日本語と英語を設定で切り替えられます。

車や電車が大好きな竜maxはハマりまくってます!

このような素敵なアプリが多数存在することがiPadの最大の魅力かもしれません。

桜の舞う季節。
もうすぐ3歳になる小さな竜maxに
小さなお別れが訪れました。

竜には最近、大好きなお友達ができました。
近所の家に毎日作業にきていたペンキ塗りのおじさんです。

お決まりのお散歩コースの途中で、
竜が通りかかると、おじさんはいつも
「こんにちは」
と声をかけてくれます。

「あるこう、あるこう♪」
と、大好きな「さんぽ」の歌を歌って歩く竜を見て
おじさんも何となく声をかけやすかったのでしょう。

最初の一ヶ月くらい
竜は恥ずかしいのか、お返事ができませんでしたが
やがて自分から
「こんにちわあー!」
と駆け寄っていくようになりました。

そんなある日のこと。
おじさんが竜に素敵なプレゼントをくれたのです。
大好きな「さんぽ」の歌が聴こえる絵本でした。
そしておじさんは私に向かってこう言いました。
「もうすぐ作業が終わっちゃうんですよ」

竜にはその時はおじさんの言ったことの意味がよく分からなかったのか、
とにかく絵本に大喜び。
家に帰ってからもずっとその絵本で
大好きな曲を聴いていました。

そしていよいよ、おじさんのペンキ塗り最終日がやってきました。
「今日でお別れなんだよ」
と言うと、みるみる悲しそうな顔になっていきます。
おじさんに会っても、気持ちの整理ができないのか、
目を逸らしてもじもじするばかり。
結局言いたいことは何も言えず、一度はおじさんと別れたものの、
「おうちに、かえりたく、ない!ペンキのおじしゃんのところに、いく!」
と言うので近所を一周してもう一度おじさんのところへ。

もう一度おじさんのところに戻ると、
おじさんは竜を思いっきり高い高いしてくれて
最後に竜の小さな手と固い握手をしてくれました。
竜は嬉しかったのか、ちゃんと大きな声で
「バイバイ」
を言ってニコニコして帰宅しました。

その後、竜はおじさんがくれた本を持ってきては
「これ ペンキの おじしゃんが くれたんだよ!」
と教えてくれます。

そして、たまたま通りかかるだけの竜のために
(そして、最後の作業までの数日間に竜が通りかかるかどうかも分からないのに!)
わざわざこんな素敵なものを買って用意してくれたおじさんも
竜のことが大好きだったんだろうなあ、と思います。

ついこの間まで赤ちゃんだと思っていた怪獣息子も
こうして一つずつ、成長していくんですね。

20100917TamagawaRun.jpg
 久々に涙した。
 それは、寝ぐずりの宗max(次男、1ヶ月)を抱っこしながら
 筆者の十八番の子守唄「さんぽ」を歌いながら暗い寝室を歩き回っていた時のこと。
 傍で細君に寝かしつけられていた竜max(長男、2歳)が突然むくりと起き上がり、
 筆者の後をついて歩き始めたのだ。
 竜maxは時折「あるこ、あるこ」と歌詞を口ずさみながら筆者の後をついてくる。
 そして歌が終わると、「もいっかい、もいっかい」とせがんでくる。
 筆者の中に、様々な、言い尽くせない想いがこみ上げて、涙が溢れた。
 声がうわずって歌にならない。
 細君も不思議な顔でこちらを見る。
 竜maxは、小さな頃の子守唄をちゃんと覚えていたのだ。
 きっと彼は、「歩こう、歩こう」という歌詞と共に、
 今、筆者の腕の中に抱かれている宗maxの姿と、
 2年前の自分を重ねていたのではないか。
 そしてそれは筆者も同じだった。
 記憶が一瞬でフラッシュバックした。
 そして筆者はこう思った。
 こうして竜maxが、「歩こう、歩こう」の歌で
 過去の記憶を蘇らせて懐かしんだように、
 自分もいつか、この子たちが大きくなってからどこかでこの歌を耳にしたとき、
 赤子を抱いてこの歌を口ずさんだことを思い出すのだろう。
 二度とは戻れないこの時代のことを。
 そんないろいろな想いが突然一気に胸の中に交錯して、
 滝のような涙と鼻水で、声を上ずらせながら
 「歩こう、歩こう」と口ずさむ奇妙な父親が、そこにいた。
 宗maxが寝付いたあと、竜maxを抱きしめたが、
 彼もすでに夢の中だった。
 彼らと過ごすこの一瞬一瞬を大事にしていこうと、
 改めて思った、そんな不思議な夜だった。

20100812birth02.jpg
本日(2010年8月12日)、ありがたいことに第二子を授かりました。
おかげさまで実に元気な日本男児であります。
一昨年の5月16日、初めて筆者が親父になってからはや2年強が過ぎました。
その間に、長男の竜maxはぐんぐん成長しました。
そして彼は本日、兄になったわけです。
一つ、神秘的なエピソードを竜maxがプレゼントしてくれました。
実は竜maxは、今回の次男の出産を、前日から予言していたのです。
今回の出産の前日、即ち昨日、突然竜maxが細君の大きなお腹を指してこんなことを言い始めたのです。
竜:「かあかあ おなか なか よんでる」
母:「え?なんて呼んでるの?」
竜:「おかあしゃーん て 呼んでる」
母:「じゃあいつ外に出てくるの?」
竜:「くらい とき でてくる」
つまり彼曰く、細君のお腹の中の子供がこちらに呼びかけていて、生まれ出てくるのは夜間だ、というのです。
しかし昨日は出産予定日の2週間近く前であり、まさかと思いました。
ところが実際に昨日の夜中から少しずつ弱い陣痛らしき痛みが細君を襲い始めたのです。
そして翌朝になり、さらに竜maxの出産予言は恐ろしいほどに具体化していきます。
「かあかあ いっしょ おやつ まで」
「きょう よる バアバと ねる」
つまり、今日竜maxが母親である細君と一緒に居られるのは午後のおやつまでで、
今日の夜はいつものように母親と寝るのではなく、実家のバアバと寝ることになる、と。
そしてこの予言通り、本日の夕方から細君は入院し、夕刻、次男を出産したのです。
まあ、その、脈絡なく慣れない単語を発する竜maxのおしゃべりを、
周囲が都合の良いように並べ替えたといえばそうなのかもしれませんが、
「子供には分かるんだよ」
「そういう話は結構あって、当たるんだよ」
「子供はみんなニュータイプ」
ということを周囲の方から言われているので、信じている親バカな筆者です^^ゞ
そして竜maxはきっと優しいお兄ちゃんになるに違いない、って!(えーいこの際親バカ上塗りだっ)
さて、今日は一日お休みをいただいたので、
ママさん&お子さんサービスに奔走したいと思います。
次男をWeb上で何maxと呼ぶか考えながら・・・(笑)
P.S.写真は一昨年の竜maxの誕生時と同じ場所で、本日撮ったものです。
世田谷区内の病院の上の方の階からの夜景です^^