キーファインダー, Key Finder

ふと衝動買いでこんなものを導入してみました。

その名の通り丸っこいタグのようなものを鍵などの持ち物に付けておくと、発信機のボタンを押すことで音で在り処を教えてくれるというものです。

油断すると次々とモノを無くし、気づけば裸一貫で新宿アルタ前辺りに立っていかねない程のおっちょこちょいで超O型の筆者、キャンプ場でクルマのキーを無くしたらおうちに帰れなくなるな・・・という恐ろしい妄想が止まらなくなり、急遽購入したのでした(^^) クルマのキーって無造作にズボンのポケットに突っ込んだりしますからね。

Read More →

この4月で小学3年生になる長男の竜に、新しいチャリンコを導入しました(^^)

軽量なアルミフレームで、かつホイールがクイックリリースで外せるもの、という子供用としてはなかなかマニアックな条件でずっと探していてようやく見つけたのが、ドイツのスポーツ自転車メーカー、CENTURIONのr’bock 24という24インチのジュニア用マウンテンバイクです。

Read More →

今日は朝からそわそわでした。

昼間、クロネコさんのサイトで確認するのが面倒だったので細君にLINEで訊いても、

筆者「届いた?」

細君「ニヤリ」

筆者「届いた?」

細君「フフフ」

筆者「届いた?」

細君「焦らない焦らない」

こんな感じではぐらかして来るのでクロネコさんに確認したらとっくに着いてましたとさw

 

それからの業務時間の長い事長い事・・・しかも繁忙期につき遅くまで残業・・・何百年か経ったんじゃないかって思うくらい・・・家に帰ってオリンパスの箱を開けたらケムリが出てきておじいさんになっちゃうんじゃないかって思うくらい・・・

 

そしてやっと帰路に就きながら、こんな事を悩みました。

「帰ったらもう遅いしやるべき事を絞らないとな・・・箱を開けたら、Mark II「の」写真を撮ることをメインにしようか、それともMark II「で」写真を撮る方に集中しようか・・・」

日本は平和ですね。そして筆者の脳内はお花畑ですね(笑)

ま、結局両方やらずには寝られないから考えても無駄なんですが(・∀・`)

と言うわけで前置きが長くなりました。行きますよ・・・

 

ドーーーーン!!!

 

いきなりオールドNikkorレンズで失礼しますw

Read More →

CHROME TARPAULIN NIKO

CHROME TARPAULIN NIKO

メリー・クリスマス!!(遅)

ということで、筆者にもこんなクリスマスプレゼントが届きましたよ。カメラバッグ(もちろん自腹)です\(^o^)/

この秋に写真の趣味を再開しようと何となく思い立ち、物心付いた時分より形から入るのが性分の筆者は、ここ最近ずっとカメラバッグを検討していたのであります。

Read More →

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#1

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#2

 

超人日報社に新兵器導入です。

竜max(4)がピアノ教室に通っており、それを見ていたら自分も弾いてみたくなったのでそろそろオモチャのアンパンマンピアノでは対応しきれなくなってきたため、何らかのピアノ的なものを物色していたところに、KORG SP-250という電子ピアノがオークションで格安で出ていたので落札しました。見た目はキーボードのようですが、ペコペコした鍵盤ではなく(たぶん)ピアノに近い、それなりに重くて、叩く強さによってちゃんと音量が変わる(たぶん)本格的な鍵盤になっています。(たぶん)を連発しているのは、ピアノを弾いたことがないからです(笑)。

 

さて、いざ買ってみたらやっぱり予想だにしていたなかったのですが、自分がハマってしまいました。ずっとアコースティックギターをやっていて、これまでピアノには一向に関心が無かったのですが、いざ自分の目の前にピアノが来てみるとやはり弾けるようになってみたくなるのが人情ってえやつじゃありやせんか、旦那。

 

というわけで、最初の目標はこれを弾けるようになることです(爆)

 

あの、ピアノを勉強するっていうと本来は踏むべき道があるとは思うんですが、どうも生まれつき横着な性分で、そういう面倒な手順を踏むのが億劫でして、どうせなら弾きたいと思う曲じゃないとやる気がしないんですよね。その方が飽きないんじゃないかと。

 

「むしろいきなりこんなの難しすぎてすぐ飽きるに決まってるだろ」

 

という声が聞こえるような聞こえないような・・・

まあ飽きるまでやってみますよ^^;

 

ではでは〜。

20121116-115041.jpg
#1:ベトナム、ハノイのホテルより朝霧のThu Le湖を望む。iPhone4Sで撮影

月曜から出張でベトナムに行っており、ご訪問等滞っており申し訳ありません。

ベトナムはこの時期基本的に乾季と言われているのですが、青空が広がっているかというとそうでもないようです。が、ベトナムの人々に言わせるとこういう曇りがちな気候が「very fine weather!」なんだそうです。「なんで?」ってきいてみたら、ベトナムはとにかく日射しが熱いので、本能的に少しでも日光から逃げたい願望があるのだとか。なるほど〜って感じですね(^ω^)

ちなみに、現地法人のオフィスに日本の風景画が四枚掛かっていましたが、なぜか春の桜、秋の紅葉、冬の雪・・・そしてもう一枚冬の雪景色・・・あれ、夏は??って思いましたが、上の話を聞くと納得感があります(笑)

さて、帰国したら家族へお土産を・・・と思ったら自分へのお土産が届いておりましたw


#2:PD-A520取り付け完了の図


#3:一緒にグリス(PARKTOOL ポリリューブ1000 113g)も買いました。

SPDペダルのSHIMANO PD-A520です。

実はビアンキ君にも同じものが付いていたのですが、もともとジャンク品で買ったものなのであまりにもボロボロだったので買い替えることにしました。で、せっかく買い替えるならということで他の候補も検討したのですが、結局同じものに落ち着きました。

まずSPD以外(SPD-SLやLOOKなど)は最初から候補にありませんでした。靴底がツルツルしていることで何度も危ない思いをしたことがあったためです。
例えばツーリングでちょっとした渓流への坂を降りようとした時は殆ど四つん這い状態でしたし(笑)、舗装路でも、バランスを崩して咄嗟に何とかビンディングを外したものの、慌てて足を着いたらツルっと滑って危うく車道側に倒れそうになったこともありました。
ということで靴底がツルっとした競技系クリートはごめんなさい、という感じです。まあ一秒を争うわけでもないので十分です^^;

次にSPDの中では、片面フラットのPD-A530や両面クリートのモデルなどを考えましたが、PD-A530については、520でもチョイ乗りならスニーカーでも全然問題ないのと、530のフラット面は実は結構滑りやすくて実用的でないというレビューが多かったので候補から外れました。両面との比較では、実はこのPD-A520、足を外すと重量バランスの関係で常に同じ向き(上の写真のとおり、クリート面が後ろを向く)になるので、どちらがクリート面なのか迷うことはまず無いですし、装着する際はつま先で上端をチョンと蹴るとクリート面が上を向いて、そのままクリートに足を乗せて嵌めるだけ、と非常に楽なので、重くて接地面の小さい両面モデルにする理由は無くなりました。

あ、もう一つのお土産、ガーミンのEdge800については、あまりにも深すぎてすぐにレビューというわけにいかないので、後日改めてということで。

ということで、とりあえず最低限走る装備はそろったので、ついに走ってみましたよ!まあ家の周りだけですけど・・・

そちらのインプレも、長くなるのでまた後日^^;

ちょっとマニアックなお話で恐縮です。ロードバイクで水分補給するために自転車に取り付けるボトルの話です。

私のようにロードバイクに乗ってる人って、こんな感じで水を飲んだりするじゃないですか↓


画像提供:http://www.cyclowired.jp

・・・・・・ま、あくまでも「こんな感じ」ってことで私の場合に比べて20割増しくらカッコいい画像で恐縮ですが・・・(汗)

こうしてチャリンコで(比較的高速で)走行しながらいかに楽チンに水分を摂ることができるかというのは意外と大事だったりするわけです。もちろんこの画像の ような競技系の人々はよりシビアなのですが、私のような下手の横好きの典型の様な輩でも、体力が無いだけにいかに楽に水を飲めるかというのは、これまた大事なわけです。私などはズボラなので、できれば自動的にストローが伸びてきて何もしなくても水を飲めたらどんなに幸せか・・・

たとえばハイドレーションシステムを搭載したバックパックという手もありますが、汗や重量の問題から、ロングライド時に物を背負うのは避けたいものです。となるとバイクのフレームに取り付けるボトルの中で最もズボラに水分を摂れるもの、ということになりますが、そうして見つけたのがこれです。

CAMELBAK PODIUM CHILL


#1


#2

何が良いかと言うと、まず飲み口に蓋がありません。中に弁が付いていて、飲み口を吸ったりボトルの中ほどを押し潰したりした時のみ中身が出てくる仕組みになっています。しかもボトルが非常に柔らかいので、押すのにさほど力が要りません。

これ、本当に楽です。走りながらボトルを取り出して、上を向いてボトルを握るだけでジュッと口の中に水が入って来ます。長い距離を走っている最中なので、蓋を開ける手間がないとか、ボトルを握りつぶすのに力が要らないと言うだけでストレスは全然変わってきます。

値段は確かワイズロードで900円くらいだったでしょうか。高くは無い買い物ですが、最近の新しいギアの中ではかなり満足度の高い逸品だったので、若干マニアックですがご紹介してしまいました。あ、いや、何かの回し者ではございませんので^^;

 

本日のチャリンコ

29.17km. bike in 1:04:32, Avg. Speed:27.12km/h, Burned:722kcal