120630DocomoiPhone.jpg

 

なんと昨年10月以来の更新・・・

しかもよりによってネタは写真じゃなくてアポーさんというていたらくを、どうぞお赦しください。

 

この度、J-PHONE時代からのお付き合いだったソフトバンクと決別し、

SIMフリーiPhoneを購入してドコモさんにお世話になることになりました。

まあきっかけは、出張先のタイにiPhoneをおっことして来てしまったという情けないものなのですが・・・orz

 

で、いろいろ姑息な手段を駆使しましてたまたまいろいろなキャンペーンを活用できまして、

想像以上にお得にドコモiPhoneの導入・運用を始めることができたので、ここに備忘録を残したいと思います。

ここで少しだけ言い訳ですが・・・素人なので考慮漏れや間違い等はあると思います。その辺りは何卒ご容赦くださいm(_ _)m

 

まず下記の表1を御覧ください。ソフトバンクでの月額費用とドコモでの月額費用を比較しています。

分かりづらいですが、今回は収支表なので、支払い分がマイナス、割引やキャッシュバック等がプラスとなっています。

 

<表1:当初2年間の月額費用比較>

SB Docomo1(今回採用) Docomo2
(運用方法)
(Xi一台のみ、音声有) (音声無で2台運用プラスXi適用)
基本料 -¥980 -¥780 -¥780
基本料2台目 ¥0 ¥0 -¥980
パケット定額 -¥4,410 -¥5,980 -¥3,980
パケット定額2台目 ¥0 ¥0 -¥390
ISP(mopera等) -¥315 -¥525 -¥525
端末割賦 -¥2,800 ¥0 ¥0
月々割 ¥1,921 ¥3,255 ¥3,255
Eビリング ¥0 ¥105 ¥105
月額合計 -¥6,584 -¥3,925 -¥3,295
差額
¥2,659 ¥3,289
2年累計差額 ¥63,816 ¥78,936

 

ポイントは通信キャリアが端末購入費用をサポートしてくれる「月々割」。

実は2012年7月31日まで、ドコモでは月々割の増額キャンペーンを実施しているのです。

これによって、月額費用は「差額」にある通り、2,659円〜3,289円ほど安くなっています。

 

ちなみにドコモだけで二種類ありますが、左のDocomo1は通常の場合です。

もしも音声サービスは不要(通話は050PlusやLINEでいい)という場合は、もう一台0円端末を最低費用で所持することで

「プラスXi割」といったさらなる割引が受けられる、というものです。

※ちなみに2012年9月30日まではさらに、「Xiスタートキャンペーン」というのがあり、パケホーダイプランが1,000円程度安くなります。

 

ところで、ソフトバンク側にはiPhone本体の割賦費用(2,800円/月)が入っているので、対等な比較をするためには、

ここに今回購入したSIMフリーiPhone4Sの代金を勘案する必要があります。

考え方としては、この月額費用の「差額」の「2年間累計額」(上の緑の行)で、SIMフリーiPhone4Sを賄えるか、ということになります。

 

下の表2が今回のSIMフリーiPhone4Sを含めた初期投資額です。

 

<表2:Galaxy Note (SC-05D)を例に取ったMNP新規加入の収支>
Iphone4S購入代金 -¥71,000 iPhone4S購入実績(送料込)
SC-05D機種変時購入代金 -¥34,800 MNPキャンペーン実績
SC-05D売却額 ¥30,000 オークション相場
Balance -¥75,800 1名分の投資バランス
細君の新規MNPキャッシュバック ¥48,000 SH-11CのMNP新規キャッシュバック
家族全体の初期投資Balance -¥27,800

 

EXPANSYSなどのオンラインショップでの現在のiPhone4Sホワイト64GBの価格はおよそ69,000円、送料等込みで71,000円程度です。

今回はそれに加えて、ドコモのXi端末の購入代金と、それの売却収入を加味します(Xi端末は使わない前提)。

Xi端末は、上で出てきた「月々割」の額が大きい機種ということでGALAXY NOTE(SC-05D)を選びました。

ここまでの初期投資の収支は75,800円のマイナスとなります。

 

ここで振り返って、先程の「月額費用の2年累計差額」を見ると、

音声サービスを使う通常のパターン(Docomo1)では63,816円の貯金があるので、合わせて12,000円程度の赤字、

音声サービスを使わないDocomo2のケースでは78,936円の貯金ができるので、3,000円程度の儲けが出ます。

 

筆者の場合は前者のケースで、それでも十分許容範囲と感じましたが、実はもう一つ技をかましました。

細君と同時にMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でドコモへ乗り換えたことにより、

48,000円もの現金キャッシュバックを得られたのです(彼女はキャッシュバック対象のガラケーを選択させた)。

これにより、言うまでもなく大幅な儲けが出ます。

(もちろんこの儲けは家計に貯蓄されます。)

 

ということで、何だかどこかの回し者みたいなうまい話をツラツラと並べてしまいましたが、懸念点もあります。

今回のケースは、MNPでSBからドコモへ乗り換えることによるキャンペーン適用が肝でしたが、

次期iPhoneに買い換える際にはここまでの割引適用は期待できません(再びauやSBへ乗り換えない限り)。

その際の収支を試算してみたのが下記の表3です。

 

<表3:Galaxy Note (SC-05D)を例に取った次回機種変更時の収支>
IphoneXX購入代金 -¥70,000 iPhone4S購入時の額より想定
SC-05D機種変時購入代金 -¥54,800 テルルHPより
SC-05D売却額 ¥30,000 オークション相場
月々サポート総額 ¥60,480 ドコモHPより
Balance -¥34,320

 

もっとうまい方法や、新しいキャンペーン等や料金体系があるかも知れませんが、

今時点の想定ではおおよそ35,000円くらいの支出が必要になります。

でも、考えて見れば、ドコモでのiPhone運用コストはここ数年で半分近くに下がりましたし、

そもそも3万円ちょっとの投資でテザリングも出来て通信インフラの信頼性が高いドコモで

新しいiPhoneが導入できるならアポーファンにはさほど痛くないのでは・・・?

 

というわけで、とても理解していただけると思えないダラシのない長文になってしまいましたが、何かの参考になればと思います。

 

なお、コスト以外の、SIMフリーiPhone自体の使い勝手はどうなの?という点については割愛しますが、筆者的には全く問題ないです。

ドコモアドレスに拘る方は、プッシュでドコモメールが使えるアプリがありますし、筆者はiPhoneプリインストールのメールアプリでGmailをプッシュで受け取れるので、それで運用していこうと思っています。

まさか今更iモードやらDメニューやらDマーケットなんかをどうしても使いたいなどという奇特な方はいないでしょうし^^;

 

なお、今回は以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

もっと知りたいリンゴあれこれ

ケータイ番長

 

あ、そういえば来週もベトナムへ出張です。

また落としてこないことを祈るばかり・・・祈るばかりじゃなくてちゃんと気をつけろって(。_゜)☆\バシッ!

ではまた、次の更新はいつになるのやら・・・^^;

 

 

#1

#2

#3

#4

 

超人日報紙の駆け出しカメラマン、竜max(3)。

「自分で絵を切り取る」という作業の面白さに気づいた模様です。

なので筆者がカメラを持ち出すと、

「たっくんも、カメラ、とる、たっくんも!」

とせがまれて大変なのであります(笑)

 

こういう一瞬の仕草というのは、子供は待ってくれませんから、

最速タッチパネルAFというのが大変貢献してくれます。

上の3枚のいずれも、1秒遅ければ全く違う絵になっていましたからね。

 

ところで、 まあ親バカというのはこういうところにも表れるものでして

E-620ではなくE-410を残した理由として、竜maxでも持ちやすいかなという配慮が、

ほんの少しだけ、あったわけです(笑)

いや、もちろんそれだけではなく、

自分にとっての初めてのデジタル一眼レフ、であるとか

シンプル故にオールドレンズと組み合わせたデザインが秀逸である、とか

アートフィルターはE-P3に完全に任せきれるから、とか

いろいろな理由でE-410を残したんですけどね^^;

 

さて、E-P3に貼り革を施してみました。

Aki-Asahiさんの製品です。

実に簡単に貼れましたが、これだけで大分クラシカルに見えるものです。

実用面で言えば、ツルツルのヘアライン仕立ての表面が傷つく心配が

無くなるというのは良いかも知れません。

指も滑らなくなりますしね。

 

 

#1:手元に残したE-410でE-P3を撮影

#2:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター無し、Apertureにて彩度、色温度調整

#3:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#4:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”、Apertureにて彩度調整

さて、突然ですが、カメラの世代交代を行いました。
PENTAXのK-5と最後まで迷ったのですが、

・子供の一瞬の表情を切り取る性能
(AFスピード及びタッチパネルAFによる速写性能、携帯性)
・どちらを選んだとしても従来のE-620と比べれば飛躍的に画質は向上していること
・見た目と性能のギャップ(笑)

あたりを考えて、E-P3にしました。
特に最後の理由は結構ぐっと来るポイントですね。
このコンパクトかつレトロな外観で画質はE-5と同等以上ってのはマニア心をくすぐります(笑)

一眼レフのサブ機としてPENを選ぶ方も多いようですが、
筆者の場合、そんな経済的余裕もマメさもないので、完全にメイン機の置き換えです。
それに今や、動体撮影を重視しなければ十分メイン機として活躍してくれる実力を、
ミラーレス機も備える時代になったようです。

導入に当たっては新宿のマップカメラで下記のようにドナドナおよび新規購入を行いました。
現金支出は3万円ちょっとでした。

<売却>
・E-620ボディ
・ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ
・ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

<売らずに残置>
・E-410 ボディ+ダブルズームキット
(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6)
・ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

<購入>
・OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット
(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)
・フォーサーズアダプター MMF-2
・液晶保護シート

というわけで、当面E-P3で使えるレンズとしては

・キットの標準ズーム
・フォーサーズの3535マクロ
・フォーサーズのキット用ダブルズーム

という陣容になっています。

さて、購入してからなんとか30分ほど自由時間ができたので、試し撮りをしてみました。
まあ別に、昼間に町なかで普通に撮っている限りでは特にこれまでも不満があったわけではなく、
何が違うというわけではありません^^;
ただなんというか、難しいことを考えなくても良いというような心地よさはあるような気がします。

一方で、期待していた子供撮りの快適さは想像以上のものがありました。
これまでのように、フォーカスロックしてからカメラを振って…では
なかなか捉えられなかった一瞬の表情も、タッチパネルAFのおかげで
思った通りのタイミングで切り取ることができます。
もちろん、AFスピードそのものも位相差AFに比べるとかなり速いので、
掛け値なしに「タッチパネルに触れた瞬間に撮れている」という感覚です。
かつて友達のキャノン機を借りた時に「まあ、たしかにAF速いかもな」程度に思いましたが、
E-P3の「触れた瞬間に撮れている」感覚は全く別次元だと感じました。

ところで、アートフィルターの「ドラマチックトーン」に憧れていたくせに、
「そればかり使うのはベタ過ぎる!」
と考えるへそ曲がりな筆者がおりまして、
そうしたらなぜか一度使って気に入った「クロスプロセス」ばかり多用するという罠に陥りました(笑)

 

#1
P4255354-03.jpg
 号外〜号外〜!
 グアムの続きをアップしようと思っていた最中ではありますが、ここで緊急速報です。
 本日(4/25)午後15時頃、超人日報社に突然「MacBook Pro」が現れました。
 この新兵器、驚異的な快適性を見せるのですが、まずは開封の儀から・・・
#2
P4255347-03.jpg箱からして既に購買意欲をそそられます。はい。そそられました。
#3
P4255349-03.jpgまるでスーツケースのような高級な開きっぷり!奥にある蓋部分には、黒いウレタンの緩衝剤が貼付けてある。
#4
P4255350-03.jpgリンゴの証!
#5
P4255351-03.jpg説明書に「Macのすべて」なんて書く人は普通いませんぜ、だんな。
#6
P4255360-03.jpg所有欲を満たすアルミモノボディ。
#7
P4255372-03.jpg起動時には当然ながら乾杯。
 いやあ、もう箱を開けるだけで幸福感一杯なのですが、軽く試運転してみて、
 その快適さに驚愕しましたよ。
 いくらCPUが高性能とは言え、今まで起動までに1分以上かかっていた
 OLYMPUS MASTER 2 や iTunesが数秒で立ち上がります。
 もちろん再起動も快適そのもの。今までのように
 「再起動してる間に他のことしてよう」
 などという気には全くなりません。
 構造上UNIX由来のmacは軽いとは聞いていましたが、ここまでとは。
 さらに、液晶画面、というよりはフォントやアイコン、
 ウインドウの挙動などがとても美しく、ストレスを感じさせません。
 そういうUIも快適性に大きく貢献しているのでしょう。
 もう、触っていて楽しいったらありゃしない。
 いやいや、参りましたよ、ジョブズさん。
 以下今日のリンゴ祭のおさらい。
 MacBook Pro 15インチ
 CPU:core i5 2.4Ghz
 メモリ:4GB
 HDD:320GB
 アップルケア無し
 実質¥135,000 (¥164,800-18%ポイント還元@ヤマダ電機東京本店)
  ※定価¥168,800

090208Suisen01.jpg
#1:思わずつぶやいてしまった一枚

090208Suisen02.jpg
#2:寄れるってのは分かってました

 正常進化で標準ズームをグレードアップしました。ごめんなさい。大げさな振りだったわりにノーサプライズで(笑)
 でも、いいお買い物でした。まあ、明るいわりに小さいとか、結構寄れるとか、その辺りは仕様を見れば明らかですしフォーサーズの特徴なので驚きもしません。期待通りです。
 で、あれですよ。1枚目の写真を撮ったときに思わず独りつぶやいてしまったってのは、お天道様のことですよ。この条件でここまでコントラストが失われないとは驚きました。破廉恥にもあんなところにお天道様が居られるのに、オリさん、いいんですか?って話です。このレンズが逆光に強いというのも、いろいろなところで言われてはいましたが、スペック表では分からない部分なので実際に体験すると感動が大きいものです。

080528iPod02.jpg
#1:iPodの写真を液晶テレビREGZA 42Z3500へ出力

 一体全体なんだというのでしょう、この、今どき全く人目を惹かないタイトル・・・。しかも上の写真でお分かりの通り、今さらiPod Classic・・・。
 購入した当初の目的は以下のようなものでした。
 「家でより便利に音楽を聴きたい」・・・・・・
 一体全体何だというのでしょうか、この、一般的なiPodへのニーズから全く外れた目的は・・・。
 つまりこういうわけです。私の音楽の楽しみ方は、10年ほど前から、CDからmp3へリッピングしてPCで一括管理、コンポへ飛ばして聴く、という形にはなっていました。
 しかしどうもこう、PCを立ち上げねば音楽を聴けないという制約がいたたまれませんし、PCからコンポへ音を飛ばすのも、ワイヤード/ワイヤレスいずれも煩わしいものがありました。
 というわけで、iPod(しかもClassic)の出番です(笑)
 80GBのiPod Classicなら、PC内の音楽ライブラリをまるごと持って来れます。これで、PCを立ち上げることなく瞬時に音楽を楽しめますし、コンポのアンプとスピーカはONKYOのINTECというもともと良いものなので、素人耳には頗る満足な音を聞かせてくれます。
 さて、そうしてiPodで(おうちで)音楽を楽しんでいるうちに、iPodのもう一つの秀逸な機能を発見してしまいました。
 「写真のスライドショー機能」です。
 旅行の写真などを、友人や家族の家、あるいいは自宅でTV等の大画面で見る際に、今まではデジカメから映像の外部出力用ケーブルを使ってTVに接続して行っていました。しかしそうすると、「見せたい写真がデジカメに入っていること」が条件になってきます。(さらに自宅の場合でも、うちのPCは映像出力端子がありません)
 そこで、iPodのスライドショー機能です。iPodに見せたい写真を放り込んでおけば、あとはiPodから映像出力さえできれば、いつでもどこでもスライドショーが可能になります。そこで必要なのがこの「Apple コンポジット AVケーブル」です。
080528iPod01s.jpg
#2:AppleコンポジットAVケーブル。コンセントorUSBではiPodの充電やPCとの同期が可能。「コンポのLINE入力」はTVの音声入力端子でも可

 要はiPod本体とこのケーブルさえあれば、デジカメに入りきらない過去の写真であっても大画面TVでスライドショーが楽しむことができ、しかも音声のLINE出力も可能になるので、スライドショー再生中にiPodに入っている音楽をBGMとして流すことができるというわけです。
 また、1階層までならフォルダも認識するので(Classicの場合)、「ポルトガル旅行」「瀬戸内旅行」「うちのボウズ」といった塩梅でアルバムのように分けることも可能です。
080528iPod03.jpg
#3:スライドショーをTV出力中のiPod画面。真ん中の数字”3”は、次の写真へ切り替わるまでのカウントダウン。芸が細かい

 ただし一つ注意点があります。iPodから出力される画像はiPodのTV出力用にリサイズされた画像であるため(その解像度は公開されていない模様)、元画像よりは解像度は落ちます。なので「作品として」気合を入れて楽しむには、人によっては不満に思われるかもしれません。
 ただ、私の場合42インチのフルHD(1920×1080ピクセル)の液晶TVへ映し出してみましたが、家族で写真を楽しむ、といったシチュエーションであれば全く問題ないレベルでした。
080528iPod04.jpg
#4:コンポジットAVケーブルの箱。ケーブルごときでこんな凝った箱に入れんでよいから、¥5,800という価格を何とかせい

 というわけで、今さらながらiPodって素晴らしいですね、というなかなかもって視聴率の低そうな話題でありました。
 でも個人的にはこれで実家に帰ったときに大画面で子供の写真をわんさか見せられるなあ、などと楽しみです。
 #ひそかに、写真好きにはこのスライドショー機能、意外とウケるのでは、と思ったりして・・・。

バーン!!

買ってしまいました。昨年末くらいからムラムラきていた、Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro、通称3535マクロです。というのも、今年の初夢の中で、見るからに美しい天使が
「買いなさい。さあ、買っておしまいなさい」
と囁いてきたもので。。。
ああ、早くなんか撮りたい、なんか撮りたい、なにゆえ会社というところは平日の昼間に活動しているのだろう・・・、と喘いでいても仕方が無いので部屋の中で何枚か撮ってみました。
つづきは次の記事にて・・・。