#1:手元に残したE-410でE-P3を撮影

#2:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター無し、Apertureにて彩度、色温度調整

#3:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#4:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”、Apertureにて彩度調整

さて、突然ですが、カメラの世代交代を行いました。
PENTAXのK-5と最後まで迷ったのですが、

・子供の一瞬の表情を切り取る性能
(AFスピード及びタッチパネルAFによる速写性能、携帯性)
・どちらを選んだとしても従来のE-620と比べれば飛躍的に画質は向上していること
・見た目と性能のギャップ(笑)

あたりを考えて、E-P3にしました。
特に最後の理由は結構ぐっと来るポイントですね。
このコンパクトかつレトロな外観で画質はE-5と同等以上ってのはマニア心をくすぐります(笑)

一眼レフのサブ機としてPENを選ぶ方も多いようですが、
筆者の場合、そんな経済的余裕もマメさもないので、完全にメイン機の置き換えです。
それに今や、動体撮影を重視しなければ十分メイン機として活躍してくれる実力を、
ミラーレス機も備える時代になったようです。

導入に当たっては新宿のマップカメラで下記のようにドナドナおよび新規購入を行いました。
現金支出は3万円ちょっとでした。

<売却>
・E-620ボディ
・ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ
・ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

<売らずに残置>
・E-410 ボディ+ダブルズームキット
(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6)
・ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

<購入>
・OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット
(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)
・フォーサーズアダプター MMF-2
・液晶保護シート

というわけで、当面E-P3で使えるレンズとしては

・キットの標準ズーム
・フォーサーズの3535マクロ
・フォーサーズのキット用ダブルズーム

という陣容になっています。

さて、購入してからなんとか30分ほど自由時間ができたので、試し撮りをしてみました。
まあ別に、昼間に町なかで普通に撮っている限りでは特にこれまでも不満があったわけではなく、
何が違うというわけではありません^^;
ただなんというか、難しいことを考えなくても良いというような心地よさはあるような気がします。

一方で、期待していた子供撮りの快適さは想像以上のものがありました。
これまでのように、フォーカスロックしてからカメラを振って…では
なかなか捉えられなかった一瞬の表情も、タッチパネルAFのおかげで
思った通りのタイミングで切り取ることができます。
もちろん、AFスピードそのものも位相差AFに比べるとかなり速いので、
掛け値なしに「タッチパネルに触れた瞬間に撮れている」という感覚です。
かつて友達のキャノン機を借りた時に「まあ、たしかにAF速いかもな」程度に思いましたが、
E-P3の「触れた瞬間に撮れている」感覚は全く別次元だと感じました。

ところで、アートフィルターの「ドラマチックトーン」に憧れていたくせに、
「そればかり使うのはベタ過ぎる!」
と考えるへそ曲がりな筆者がおりまして、
そうしたらなぜか一度使って気に入った「クロスプロセス」ばかり多用するという罠に陥りました(笑)

 

#1
P4255354-03.jpg
 号外〜号外〜!
 グアムの続きをアップしようと思っていた最中ではありますが、ここで緊急速報です。
 本日(4/25)午後15時頃、超人日報社に突然「MacBook Pro」が現れました。
 この新兵器、驚異的な快適性を見せるのですが、まずは開封の儀から・・・
#2
P4255347-03.jpg箱からして既に購買意欲をそそられます。はい。そそられました。
#3
P4255349-03.jpgまるでスーツケースのような高級な開きっぷり!奥にある蓋部分には、黒いウレタンの緩衝剤が貼付けてある。
#4
P4255350-03.jpgリンゴの証!
#5
P4255351-03.jpg説明書に「Macのすべて」なんて書く人は普通いませんぜ、だんな。
#6
P4255360-03.jpg所有欲を満たすアルミモノボディ。
#7
P4255372-03.jpg起動時には当然ながら乾杯。
 いやあ、もう箱を開けるだけで幸福感一杯なのですが、軽く試運転してみて、
 その快適さに驚愕しましたよ。
 いくらCPUが高性能とは言え、今まで起動までに1分以上かかっていた
 OLYMPUS MASTER 2 や iTunesが数秒で立ち上がります。
 もちろん再起動も快適そのもの。今までのように
 「再起動してる間に他のことしてよう」
 などという気には全くなりません。
 構造上UNIX由来のmacは軽いとは聞いていましたが、ここまでとは。
 さらに、液晶画面、というよりはフォントやアイコン、
 ウインドウの挙動などがとても美しく、ストレスを感じさせません。
 そういうUIも快適性に大きく貢献しているのでしょう。
 もう、触っていて楽しいったらありゃしない。
 いやいや、参りましたよ、ジョブズさん。
 以下今日のリンゴ祭のおさらい。
 MacBook Pro 15インチ
 CPU:core i5 2.4Ghz
 メモリ:4GB
 HDD:320GB
 アップルケア無し
 実質¥135,000 (¥164,800-18%ポイント還元@ヤマダ電機東京本店)
  ※定価¥168,800

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#1:思わずつぶやいてしまった一枚

090208Suisen02.jpg
#2:寄れるってのは分かってました

 正常進化で標準ズームをグレードアップしました。ごめんなさい。大げさな振りだったわりにノーサプライズで(笑)
 でも、いいお買い物でした。まあ、明るいわりに小さいとか、結構寄れるとか、その辺りは仕様を見れば明らかですしフォーサーズの特徴なので驚きもしません。期待通りです。
 で、あれですよ。1枚目の写真を撮ったときに思わず独りつぶやいてしまったってのは、お天道様のことですよ。この条件でここまでコントラストが失われないとは驚きました。破廉恥にもあんなところにお天道様が居られるのに、オリさん、いいんですか?って話です。このレンズが逆光に強いというのも、いろいろなところで言われてはいましたが、スペック表では分からない部分なので実際に体験すると感動が大きいものです。

080528iPod02.jpg
#1:iPodの写真を液晶テレビREGZA 42Z3500へ出力

 一体全体なんだというのでしょう、この、今どき全く人目を惹かないタイトル・・・。しかも上の写真でお分かりの通り、今さらiPod Classic・・・。
 購入した当初の目的は以下のようなものでした。
 「家でより便利に音楽を聴きたい」・・・・・・
 一体全体何だというのでしょうか、この、一般的なiPodへのニーズから全く外れた目的は・・・。
 つまりこういうわけです。私の音楽の楽しみ方は、10年ほど前から、CDからmp3へリッピングしてPCで一括管理、コンポへ飛ばして聴く、という形にはなっていました。
 しかしどうもこう、PCを立ち上げねば音楽を聴けないという制約がいたたまれませんし、PCからコンポへ音を飛ばすのも、ワイヤード/ワイヤレスいずれも煩わしいものがありました。
 というわけで、iPod(しかもClassic)の出番です(笑)
 80GBのiPod Classicなら、PC内の音楽ライブラリをまるごと持って来れます。これで、PCを立ち上げることなく瞬時に音楽を楽しめますし、コンポのアンプとスピーカはONKYOのINTECというもともと良いものなので、素人耳には頗る満足な音を聞かせてくれます。
 さて、そうしてiPodで(おうちで)音楽を楽しんでいるうちに、iPodのもう一つの秀逸な機能を発見してしまいました。
 「写真のスライドショー機能」です。
 旅行の写真などを、友人や家族の家、あるいいは自宅でTV等の大画面で見る際に、今まではデジカメから映像の外部出力用ケーブルを使ってTVに接続して行っていました。しかしそうすると、「見せたい写真がデジカメに入っていること」が条件になってきます。(さらに自宅の場合でも、うちのPCは映像出力端子がありません)
 そこで、iPodのスライドショー機能です。iPodに見せたい写真を放り込んでおけば、あとはiPodから映像出力さえできれば、いつでもどこでもスライドショーが可能になります。そこで必要なのがこの「Apple コンポジット AVケーブル」です。
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#2:AppleコンポジットAVケーブル。コンセントorUSBではiPodの充電やPCとの同期が可能。「コンポのLINE入力」はTVの音声入力端子でも可

 要はiPod本体とこのケーブルさえあれば、デジカメに入りきらない過去の写真であっても大画面TVでスライドショーが楽しむことができ、しかも音声のLINE出力も可能になるので、スライドショー再生中にiPodに入っている音楽をBGMとして流すことができるというわけです。
 また、1階層までならフォルダも認識するので(Classicの場合)、「ポルトガル旅行」「瀬戸内旅行」「うちのボウズ」といった塩梅でアルバムのように分けることも可能です。
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#3:スライドショーをTV出力中のiPod画面。真ん中の数字”3”は、次の写真へ切り替わるまでのカウントダウン。芸が細かい

 ただし一つ注意点があります。iPodから出力される画像はiPodのTV出力用にリサイズされた画像であるため(その解像度は公開されていない模様)、元画像よりは解像度は落ちます。なので「作品として」気合を入れて楽しむには、人によっては不満に思われるかもしれません。
 ただ、私の場合42インチのフルHD(1920×1080ピクセル)の液晶TVへ映し出してみましたが、家族で写真を楽しむ、といったシチュエーションであれば全く問題ないレベルでした。
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#4:コンポジットAVケーブルの箱。ケーブルごときでこんな凝った箱に入れんでよいから、¥5,800という価格を何とかせい

 というわけで、今さらながらiPodって素晴らしいですね、というなかなかもって視聴率の低そうな話題でありました。
 でも個人的にはこれで実家に帰ったときに大画面で子供の写真をわんさか見せられるなあ、などと楽しみです。
 #ひそかに、写真好きにはこのスライドショー機能、意外とウケるのでは、と思ったりして・・・。

バーン!!
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 買ってしまいました。昨年末くらいからムラムラきていた、Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro、通称3535マクロです。というのも、今年の初夢の中で、見るからに美しい天使が
 「買いなさい。さあ、買っておしまいなさい」
 と囁いてきたもので。。。
 ああ、早くなんか撮りたい、なんか撮りたい、なにゆえ会社というところは平日の昼間に活動しているのだろう・・・、と喘いでいても仕方が無いので部屋の中で何枚か撮ってみました。
 つづきは次の記事にて・・・。

 原宿のチャリンコ屋「なるしまフレンズ」へ冬物のウエア等を買いに行くついでに、代々木公園にあるというサイクリングロードを訪れてみました。
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#1 なるしまフレンズは、東京のチャリンコ好きなら知らない人のいないお店です。店員が親切で、値引きされた商品が多いのも特徴です。今日もたくさんのチャリンコ好きが集まっております。何に散財したのかは後ほど・・・。
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#2 近くの「野方ホープ」でラーメンを食し、原宿を通って代々木公園へ向かいます。原宿駅前で体を張った若者がいたので、彼の気合に応えて撮影してみました。パンツ一丁の彼と、その後方のサンタクロースとのコントラストが目映い限りです。
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#3 代々木公園はすっかり冬の様相。どこか寂しげな、それでいて心休まる雰囲気でした。
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#4 公園内のサイクリングロード。全長1.8kmで、カップル3割、家族連れ5割くらいの和やかな感じ。森林の中を駆け抜けていると、軽井沢の別荘地にでもいるような爽やかさです。都心とは思えません。
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#5 よちよちと危なっかしいお子さん。最近まで補助輪少女だったに違いありません。それでも頑張って前に進みます。
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#6 木の切り株を譜面台にして笛を吹く男。
 さて、本日の散財対象ですが、一番気になったのがこちら↓。
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 チェーンクリーナーだそうな。こいつでガシャンとチェーンを挟み込み、クランクを回すと、中のブラシがガシャガシャと汚れを落としてくれます。店員さんも一押しでした。こりゃ便利そう。¥2,200也。
 これ以外に、レッグウォーマー、フロアポンプ、グローブを無計画に購入してしまいました。ボーナスの季節というのはどこまでも限りなく人の心を緩いものにするようです。くわばらくわばら。

本日の走行距離:20.3km/走行時間:1時間7分

#1-#6:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6

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 天気が良かったので南大沢のアウトレットパーク・ラフェット多摩へドライブしてきました。そこでモンベルのウルトラライトシェルジャケットを購入。
 実は、来週はビアンキで初のロングツーリングの予定なのですが、天候が怪しいため、山間で冷え込んだ際や小雨の折りなどに役立つ薄手のソフトシェルが欲しかったのです。
 激しい雨には耐えられませんが、その代わり「ウルトラライトシェル」という商品名の通り、とにかく軽さと薄さに特化しています。脇の下はメッシュになっているので蒸れも防げます。
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 この↑ように、丸めれて袋に入れればドリンクボトルくらいの大きさになります。
 来週のツーリングでは、活躍の機会がないことを祈りますが、一回くらいなら着用して走ってみたいのもまた人情・・・。