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 最近、三ケ日の実家で餌付け状態になっている、新参者のとら猫君です。名前はまだありません(笑)
 以前、実家が三ケ日に移転して来る前、岡崎の実家で猫を飼っていたため、私の家族は比較的猫好きです。なので、新しい猫が遊びに来るようになると、それなりに楽しみが増えるものです。
 実はこのとら猫君、以前岡崎で飼っていた猫に、毛並みがそっくりなのです。岡崎で飼っていた猫は、ちょうどこの写真の彼のように茶色のとら猫で、「茶毛(チャゲ)」という名前でした。その茶毛は、数年前に他界してしまいました。
 もちろん、顔や体格、性格などはだいぶ異なるので、「茶毛の生まれ変わりかも知れない」といったようなノスタルジックな心持ちになることは全くありませんが、なにやら淡い縁を感じないでもありません。少なくとも、彼のことを思い出させてくれるちょっと不思議な存在ではあります。
 話ついでに、次回から茶毛のことをちょいとご紹介したいと思います。彼は、私が初めて手にした一眼レフカメラで最も多くシャッターを切った被写体でもありました。お恥ずかしいのですが、その写真も交えて・・・^^

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 久しぶりに助手兼妻のKと下北沢へ昼飯を食しにやってきました。もうご存知の方も多いと思いますが、今年に入ってすぐ、南口のドトールとTSUTAYAのビルが取り壊されました。小田急地下化および駅前再開発の予兆なのでしょう。
 結婚してから、棲み処が下北沢から若干離れたことと、オートバイに乗らなくなったことなどが理由で、下北沢を訪れるのは2?3ヶ月に一度くらいの頻度になりました。
 そうしてみて気がつくのは、この町の店や建物の目まぐるしい入れ替わりです。来る度に、新しい店が出来ていてワクワクする一方、来たことのある店が無くなっているのに気づき、哀愁を感じることもあります。
 ※筆者夫妻の場合、ここでいう「店」とは、概ね飲み屋や食事処のことを指します(^^;
 そんな下北沢でも、筆者が初めて下北沢をブラつくようになった10年前から、相も変わらず頑張っている老舗たちが少なからずあります。
 と同時に、久しぶりに下北沢に来た時に訪れたくなる店を挙げていくと、図らずもそういう昔ながらの奇をてらわない老舗に偏っていたりします。
 中華料理屋の「新雪園」、大衆居酒屋の「宿場」、串焼きの「源八」、定食屋の「千草」・・・
 等など、魅力的な老舗には、今でも老若男女が集っています。
 ※これらの店は、「下北沢のページ」で詳しく紹介しています。興味があればぜひ訪れてみて下さい。
 雨後の筍のごとく出現する新しい店たちを見て、たまに残念に思うことがあります。そう感じてしまう店は大概、「今どきの流行に沿った商業的な魅力」は持っているものの、「下北沢らしい魅力」に欠けているということなのかもしれません。
 もちろん、新しい店全てが嫌いなわけではないのです。裏路地に渋い居酒屋が出来ていたり、日向に小ぢんまりとしたカフェや雑貨屋がオープンしているのを見ると思わず立ち寄ってみたくなります。
 下北沢らしい魅力って、何なんでしょう。以下、個人的な思いです。
 今、下北沢ではその再開発の手法が問題となっています。それに関して先日世田谷区役所へ提出した意見書の中でも書いたのですが、下北沢が持つ、表参道や六本木などのスポットにない特有の魅力というのは、若者、あるいは斬新なものの方だけを向いているのではなく、老若男女を問わず歩いて楽しい、あるいは落ち着けるというところではないかと感じています。
 表参道や六本木、丸の内、自由が丘、代官山辺りに、「ちょっくら行ってきます」ってな感じで普段着でフラフラっと出かけられる人って、少ないですよね。普段着がとってもオサレな方を除いては・・・。
 下北沢には、オサレな人々も多いけど、そうでない人たちのなんと肩肘張らずに歩いていることか^^
 私自身はまだ30歳手前の若輩者なのですが、やたらと「今どきに右ならえ」しない下北沢が好きです。
 どうもお節介様でした。

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 義兄よりMG(マスターグレード:1/100スケール)のゲルググをいただいたので、取材専用機として早速ドック入りさせ、構築を行った。
 これでいつ連邦の白いやつが出てきても迎え討つことができるであろう。
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 さすがはMG、HG(ハイグレード)のモビルスーツと並べると、親子ほどの差がある。
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 こちらは職場の先輩から結婚祝いにいただいた、組立て不要のMSと並べたところ。MGゲルググの大きさもさることながら、一個小隊としての迫力は圧巻である。
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 MGはその精密さも特筆モノである。指も、親指、人差指、その他の指が個別に可動となる。
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 肩間接にはラバー素材の緩衝材があしらわれ、胸や肩にはジオン軍紋章や型式名などのデカールを貼り付けることができる。
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 足と腰のスカート内にはバーニアが。
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 足のスカートの中。メッシュパイプなどがリアルに表現できる。
 構築作業は、筆者が切り取りと組立て、助手兼妻のKがやすりによるバリ取り、という具合に役割分担をして当たったのだが、それでも4時間近くかかっていたことに後から気付き、その工程の多さに驚くとともに、このような作業に一日の大半を費やす夫婦というのもそうそう居るまいと自ら驚嘆したものである。

台所で昼食をこしらえていた助手兼妻のKが
おもむろに筆者のところにこんなものを持ってきた。
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驚くべきことに、これをテーブルに置いてみると・・・
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 「ちょっとお父さん!いつまでもゴロゴロしてないの!」
 「いいじゃないか日曜くらい・・・(-ε-) 」
こんな会話が脳裏に浮かんでくるではないか。
やるな、妻。
※助手兼妻の格好は決して「裸にエプロン」ではありません。
 ワンピースにエプロンです。あしからず。

職場での会議中にたまたま次のような話題になった。
「体中の毛の中で最も伸びるのが早いのはどの毛か」
まあいわば普遍的な人類のテーマの一つといっても良いであろう。
そうすると人として避けて通れないのが、
「陰毛というのがやはり最右翼として挙げられるのではないか」
という安易な発想である。
確かに陰毛といえば、伸びては散り、散っては伸びてくるそのライフサイクルの短さにおいて
右に出るものはないだろう。
すると問題になるのは、
ライフサイクルが短いということと
伸びが早いということとの関連性である。
結局その場では、このあまりに深い議論の決着は迎えられなかったのだが、
(会議の合間にその類の議論を十分に深められるような会社でなくて良かった)
そういえば筆者は、マーケティングの話などで
「製品ライフサイクル」
という概念が出てくると、体毛のことを思い出す。
身体の各所を拠点とする毛達の、そのライフサイクルの多様さといったら半端ではない。
スネ毛や腕の毛のように、
市場の立ち上がりから衰退期までが極めて長い毛もあれば、
先ほどの陰毛のようにまさにドッグイヤー的な周期を見せるものもある。
そして昨今筆者の中で気になって仕方が無いのが、
下の写真の毛である。
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いつからそこに居を構えているのかは定かでないが、
おそらく数年ほど前から、右腕の肘より下の中ほどに居座っている
一本の毛。
なかなか市場から撤退の姿勢を見せない
一本気のある毛である。

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#1
「なんだい、こりゃ」 だって?
そうさ。こいつぁあっしの夜の楽しみでさ。
「だから、なんだい、こりゃ」 だって?
底に木の板がついているだろう。
まずこの板を取っぱらっちまうのさ。
「木の板はどうするんだい」 だって?
野暮なこたあ聞いちゃあいけねえ。
こう見えたって筋の通った一枚板。猫の手ほどには役に立つんですぜ。
「板の上っ側の白いところはどうするんだい」 だって?
野暮なこたあ聞いちゃあいけねえ。
こう見えたって小田原育ちの一丁前。お手前の腹の中だけに納めておきな。
「上っ側のさらにてっぺんは、どうして茶色んだい」 だって?
あっしたち人間と同じこと。
酸いも甘いも嗅ぎ分ける年頃にゃあ、こんな風に味が出てくるのさ。
「で、とどのつまり、何が夜の楽しみなんだい」 だって?
まあ、つまらねえこと気にしてないで、一杯付き合ったらどうだい。
なあ、カミさん。
おっと、ワサビ醤油を忘れちゃあいけねえ。

#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
  F6.3 1/25秒 ISO800 露出補正:0EV
※画像はPhotoShopにて圧縮済(サイズ以外の画質補正無し)。詳細はExif情報参照

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超人日報本社のある小田急線K駅上りホームより撮影
会社行きたくねぇ~
箱根方面行きてぇ~