#1: Navy Pier Chicago

 

シカゴへの出張から帰国して、少し思う事があった(と言ってもシカゴとは全く関係がないのだが・・・)。

旅の機内の映画で号泣してしまったと言った類の話題には事欠かない。かく言う筆者もご他聞に漏れずである。

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#1:ベトナム出張のホテルの朝食でいつも食べるフォーです( ^ω^ )(Photo with iPhone4S)

こんばんは。いきなり食欲を刺激しそうな写真ですみません。特に夜中にご覧になった方、罪な写真をごめんなさい。今からラーメン屋へ走るあなたを、私は止めるつもりはありませんΨ(`∀´)Ψヶヶヶ

というわけで先週も仕事でベトナムに行っており、更新訪問等遅れておりました。

仕事はそれなりに大変なもので、特にベトナムの様な国ではいろいろ商習慣も異なり、うまくいかないことも多いのですが、このフォーが活力を与えてくれるのでなんとか頑張ることができます(笑)

ところでチャリンコの方ですが、少し厄介ごとが出てきました。シートポストならびにクランプの話です。


#2

このシートポスト、かなりの強さで締め付けてもなぜかすぐに下がってしまうのです。で、どのくらい思いっきり締めてもよいのか不安になったので、こいつを買いました。カーボンフレーム乗りには避けて通れない工具です。


#3

BIKE HANDのトルクレンチです。バイクハンドはグランジやシマノプロなどのOEM生産をしている台湾メーカーで、同じものが格安で買えます。自転車大国に、よい工具あり、と言ったところですね。

で、クランプに書いてあるとおり10Nmで締めたら・・・カリッ!

え?なに?

急にスカスカになったよ。なに?

ネジもねじ切れてないし・・・なんで締めても締めてもスルスル回るの??

で、受け側を見てみたら・・・


#4

逝っちゃってました・・・山が完全に・・・(´Д` )

仕方がないので、ネジ受けをひっくり返して、生き残っていた反対側の山を使って、控えめに6Nmくらいで締めていたのですが、やはり乗っていると徐々にサドルが下がってきてしまうので、7Nmで締めたら・・・

カリッ!

・・・・・・(´Д` )

というわけで現在オッタ君に乗れない状況です(涙)

うーん、何だか実に納得のいかない状況ですが、これしきのことでWiggleとあれこれやってもいつまでも乗れないので、新しいクランプを物色中です。シートポストの滑り対策も考えないと・・・。この辺り(FSA Installation Compund (カーボン用コンパウンド))を試してみようかな〜。

あれ、なんだかこういう厄介ごとを楽しんでる自分が・・・Mでしょうか?うーん!ロードバイクはMの趣味なのか・・・!?

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#1:ベトナム、ハノイのホテルより朝霧のThu Le湖を望む。iPhone4Sで撮影

月曜から出張でベトナムに行っており、ご訪問等滞っており申し訳ありません。

ベトナムはこの時期基本的に乾季と言われているのですが、青空が広がっているかというとそうでもないようです。が、ベトナムの人々に言わせるとこういう曇りがちな気候が「very fine weather!」なんだそうです。「なんで?」ってきいてみたら、ベトナムはとにかく日射しが熱いので、本能的に少しでも日光から逃げたい願望があるのだとか。なるほど〜って感じですね(^ω^)

ちなみに、現地法人のオフィスに日本の風景画が四枚掛かっていましたが、なぜか春の桜、秋の紅葉、冬の雪・・・そしてもう一枚冬の雪景色・・・あれ、夏は??って思いましたが、上の話を聞くと納得感があります(笑)

さて、帰国したら家族へお土産を・・・と思ったら自分へのお土産が届いておりましたw


#2:PD-A520取り付け完了の図


#3:一緒にグリス(PARKTOOL ポリリューブ1000 113g)も買いました。

SPDペダルのSHIMANO PD-A520です。

実はビアンキ君にも同じものが付いていたのですが、もともとジャンク品で買ったものなのであまりにもボロボロだったので買い替えることにしました。で、せっかく買い替えるならということで他の候補も検討したのですが、結局同じものに落ち着きました。

まずSPD以外(SPD-SLやLOOKなど)は最初から候補にありませんでした。靴底がツルツルしていることで何度も危ない思いをしたことがあったためです。
例えばツーリングでちょっとした渓流への坂を降りようとした時は殆ど四つん這い状態でしたし(笑)、舗装路でも、バランスを崩して咄嗟に何とかビンディングを外したものの、慌てて足を着いたらツルっと滑って危うく車道側に倒れそうになったこともありました。
ということで靴底がツルっとした競技系クリートはごめんなさい、という感じです。まあ一秒を争うわけでもないので十分です^^;

次にSPDの中では、片面フラットのPD-A530や両面クリートのモデルなどを考えましたが、PD-A530については、520でもチョイ乗りならスニーカーでも全然問題ないのと、530のフラット面は実は結構滑りやすくて実用的でないというレビューが多かったので候補から外れました。両面との比較では、実はこのPD-A520、足を外すと重量バランスの関係で常に同じ向き(上の写真のとおり、クリート面が後ろを向く)になるので、どちらがクリート面なのか迷うことはまず無いですし、装着する際はつま先で上端をチョンと蹴るとクリート面が上を向いて、そのままクリートに足を乗せて嵌めるだけ、と非常に楽なので、重くて接地面の小さい両面モデルにする理由は無くなりました。

あ、もう一つのお土産、ガーミンのEdge800については、あまりにも深すぎてすぐにレビューというわけにいかないので、後日改めてということで。

ということで、とりあえず最低限走る装備はそろったので、ついに走ってみましたよ!まあ家の周りだけですけど・・・

そちらのインプレも、長くなるのでまた後日^^;

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ホテルのそばの大通りから路地に入ってしばらくいくと、突然湖が。

雨が多いだけに、大きな水たまりという感じでしょうか。

近所の人々が集まって、バドミントンをしたりベンチで語らったり、

思い思いの夕暮れ時を過ごしていました。

 

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引き続き、7月のハノイ出張の時の写真です。

相変わらず、ホテルの近所の散策の域を出ていません^^;

ここは大通りから一本裏へ入った小路。

夕方なので、いろいろな売り子が出ていたり、屋台などに人が集まり始めたり。

一本入るだけで、急激に人間の暮らしの匂いが漂い始めます。

 

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途絶えることのない車とバイクの波。

高度成長を続ける今のベトナムを象徴する光景です。

 

しかしこうして光景が変わったとしても、主役はやはり人。

排気ガスへの対策としてハノイの人々は色とりどりのマスクをしていたり、

このような混雑の中でも、子供がおじいちゃんに手を引かれて夕涼みの散歩をしていたり、

車やバイクに混じって昔ながらの笠をかぶって自転車に乗ったり。

一見ただ車とバイクばかりに画一的に染まっていくように見えても、

よく見ると人それぞれの生活や交通事情の変化への適応など、いろいろなものが見えてきます。

 

ハノイ特集、もう少し続きますよ〜。

 

#1:ホテル到着直後、ホテルの前の幹線道路にて。

#2:ホテルのゲストルームより。

#3:上と同じアングルで、朝。洪水のようなクルマ、バイク。

 

すっかり昔の話なのですが、今年の7月に出張でベトナムへ行ってきました。

もともとアジア好きで、本紙右カラムのカテゴリ一覧でご覧いただける通り

アジア各国へはプライベートでよく行っていたのですが、

たまたま行ったことのなかったベトナムへこのような形で訪れることになったわけです。

 

といっても自由時間はほぼありませんでした。

2泊4日(うち機中1泊)だったのですが、当然ながら昼間はぎっしりミーティング。

自由時間は、夕食前後の数十分〜1時間程度のスポット的な空き時間のみだったので、

出来ることといえばホテル周辺の軽い散策のみでした。

 

まあそのような中でも、路地裏へ入ればだいたいどこでもその国のローカルな雰囲気に

どっぷり浸かることができるものです。

元来筆者は観光名所とかは面倒くさいのであまり近づかないため、

そのような散策で十分満喫できてしまう、安上がりな人間なのです(笑)

 

というわけで、これから数回に渡ってハノイ市路地散策のスナップショットを

ご紹介したいと思います。

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#3

 

伊豆紀行、ようやく完結です^^;

西伊豆は土肥町の宿のそばからの夕景です。

この頃も暑かったことを覚えていますが、

絶対今みたいにジメジメ不快な暑さじゃなかった・・・

爽やかな暑さの伊豆が懐かしい・・・