インド・カンボジア日報2000 Vol.13 水上生活

トンレサップ湖  水上で野菜や雑貨を売る女性。船の舳先にしゃがんで櫓を操っている。そのバランス感覚たるや超人の域に達していると言っても過言ではないであろう。筆者は心の中で彼女に「舳先超人」の称号を贈った。 ・・・続き&他 続きを読む…

インド・カンボジア日報2000 Vol.11 大地へ還る -スポアンの根-

 大樹スポアンに侵されつつあるタプローム遺跡。数百年の時は、クメール文化最高の結晶さえも否応なく元の大地へと還していく。 ・・・続き&他の写真 ずいぶん間が空いてしまいましたが、インド・カンボジア日報2000、再開です。 続きを読む…

インド・カンボジア日報2000 Vol.9 夜明け前のアンコールへ

 20歳の小さなバイクタクシー青年キムは、小さなホンダに乗って、朝5時のゲストハウス前にやってきた。  満天の星空、濃緑の木立のトンネルを抜けると、そこには今日一番のクライマックスが静かに私を待っていた。   ・・・続き 続きを読む…

インド・カンボジア日報2000 Vol.8 カンボジアへ

 アンコール遺跡群観光の拠点となる小さな町、シェム・リアップに到着。  抜けるような青空と南国風情が一気に筆者の目の前に広がる。ここは今回の旅行で最も赤道に近い町。   ・・・続き&他の写真 ※「・・・続き&他の写真」の 続きを読む…

インド・カンボジア日報2000 Vol.07 聖なる河と「ドルフィン」

 つまり、死んでここへ運ばれ流された者、あるいはここに辿り着いて死んでいった者、全てがこの河で受け入れられてきたのだ。   ・・・続き&他の写真 ※「・・・続き&他の写真」のリンク先にて、の表示のある町名をクリックしてく 続きを読む…