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#1:実は旅行中に携帯からも似たようなのをアップしてました。さて、どこが違うでしょう・・・??

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#2

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#3

 瀬戸内旅日報も今回でおしまいです。
 出産が近づき、細君と二人で過ごせる最後の機会だということで特別に1週間の休暇をもらい、出かけた国内旅行。普段長期休暇には海外ばかり行っている自分にとって、こういう機会でもなければゆっくりと国内旅行をすることはなかったでしょう。
 いやはや、日本は狭い狭いと言うけれど、なかなかどうして広いものだな、と思いました。こんなに素晴らしい町々や場所たちを今まで知らずに生きてきたわけですから。
 おそらく筆者は、死ぬまでに日本の全ての土地を訪れることはできないでしょう。それでも、できるだけでも訪れてみる価値のある、奥深い国に違いありません。おそらく同一国内でこれだけ気候・食文化などが多種多様な国というのは、アメリカや中国などの広大な国でない限り、そうそう無いでしょう(しかも同一民族で!)。
 そう思うとなおさら、もっともっとこの国のことを知らなきゃ勿体ないなあ、と思うわけです。
 そして、今回の旅行とその事前準備を通じて、新たに瀬戸内方面の方々とネット上でお知り合いになることができたことも、素晴らしい財産です。皆様ありがとうございました。・・・いやいや、もちろんこれからもよろしくお願いします。
 次回からは、また以前のようなのらりくらりとした記事をアップしていきたいと思います。
 ・・・って言うと、なんだか2月から今までずっと続いてきた旅道中が終わってしまうような気がしてちょっと寂しいですね~。早く現実に戻れと・・・(笑)
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#1:こちらは有名な「池上製麺所」のルミおばあちゃん。キティのひざ掛けがマブいぜ

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#2:こちらは栗林公園に近い「丸山製麺所」。奥のおじいちゃん、圧倒的な職人気質を醸し出している

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#3:同じく丸山製麺所でウドンを受け取る細君

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#4:今が旬のイイダコを載せてもらった。小さめのタコで、丸ごと揚げて載せてある

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#5:高松市内の至る所に見られた謎の足型

 讃岐のうどんは実に安くて美味いです。これは噂に違わぬ事実でありました。写真のようなグレートなイイダコの天ぷらを載せても、200円ちょっとしかしません。麺をふた玉いっても300円くらいです。
 ところで、一番下の足型、これが問題です。
 いわゆる一つの、歩道から車道を渡る手前のアスファルトにプリントされている「いったん止まれ」のマークなのですが、問題は両足の真ん中に存在する文様です。これは一体何なのでしょうか。
 最初発見した時は、誤植かと思いましたが、その後気になってみていると全てがこのタイプでした(少なくとも栗林公園付近では)。
 見ようによっては、鳥の足のように見えなくもありません。すると、高松では、人間と同じくらい、鳥が歩道を闊歩しているのでしょうか。しかし私が見た限り、それほど多くの鳥たちが人間と並んで歩道を歩いていたようには見受けられませんでした。
 百歩譲って、手のひらの形にも見えなくなくなくなくもありません。すると高松では、人々は道を渡る際に犬のように手を地面について左右を確認し、渡っていくのでしょうか。確かに見通しの悪い交差点では、手を突いて首だけを伸ばして左右を確認した方が、安全性が高いと言えなくもなくなくないかも知れません。しかし私が見た限り、そのような超安全な確認方法を採っている人物は見受けられませんでした。
 どなたかご存じないでしょうか。このマークが気になって、昨夜などは夜中に3回もトイレに起きてしまいました(たぶんビール、厳密にはリキュール類を飲んで寝たため)。
[撮影日:2008/2/5]
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#1:鳴門公園近くの砂浜より

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#2:淡路島側から大鳴門橋を望む

 鳴門・淡路島とはこれでお別れです。ああ、この橋とこの島だけで何日飯が食えたことか、じゃない、何日ブログのネタが持ったことか・・・ありがとう大鳴門橋。というわけで、瀬戸内の旅も、いよいよ帰路が近づいて参りました。
 あれ、この瀬戸内シリーズが終わったら、他にネタあったっけ?最近写真撮るの怠けてない?
 あ、いや、こっちの話です(爆) 瀬戸内旅日報は、まだちょっとだけ続きますからね~。
[撮影日:2008/2/5]

#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6

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#1:紅梅

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#2:白梅

 同じく淡路島の灘黒岩水仙郷にて。水仙ばかりに目が行きがちですが、実はこんな花も盛りを迎えていました。
 2月初旬だと言うのに、この満開具合、淡路島、侮れません。
 2月初旬の写真を今頃掲載している筆者も、なかなか侮れません(笑)
[撮影日:2008/2/5]
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#1

#2

#3:四国の島影を恋う

#4

#5:おびただしいカメラマンの数
レンタカーで淡路島へ渡りました。
半日しかなかったので、どこを見て回ろうか迷いました。温泉にも行ってみたかったのですが、細君が妊娠しているためそれはあきらめ、ちょうど見ごろだという水仙の自生地に行ってみることにしました。
淡路島では水仙は有名らしく、このような水仙の自生地がいくつかあります。かつて平家の落人が植えたというのが淡路の水仙の起源だと言われているようですが、どうなのでしょうか。
[撮影日:2008/2/5]

#1,3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro
#4,5:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6

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 観潮船わんだーなると号から渦潮を眺めました。
 渦潮というのは一定の場所にでかいのがずっと渦巻いているのだとばかり思っていましたが、実際にはこの写真のような小さな渦巻きが現れては消え、消えてはまた現れる、しかも現れる場所は常に変化する、というものでした。知りませんでした。
 ですので、一瞬の勝負です。「ああ、渦ができた!」と思ってカメラを向けた瞬間にはもう消えており、また全然違う場所に渦が現れます。まさに「天然のモグラたたき」です。
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#1

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#2

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#3

 大鳴門橋をアップで撮ってみました。遠くから見るとか細いように見えますが、こうして見るとやはり力強さを感じます。そして、精緻な造形物なのだなと感じます。
 周囲はすっかり朝になりました。鳴門山を後にし、ホテルへと戻ります。寒さで手がかじかみ、レンタカーのカギをポケットから取り出すのに手間取りましたが、とても素晴らしい光景を見れた感動に心は温まっていたのでした。
 時刻は8時を回ったところです。
 鳴門山から望む大鳴門橋の夜明けは、これでおしまいです。
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#1

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#2

 また橋ですすんません・・・。
 だんだん光が激しいオレンジから淡いピンクに変わってきます。刻一刻と表情を変える風景から、目が離せません。
 さて今、心の中で慎重な自分と大胆な自分が闘っています。他でもない、パンケーキの件です。
 ☆慎重な自分:「そもそもの目的はなんだっつーの。部屋の中で子供撮りだろーが。いくら標準っつったって50mm相当じゃあ画角狭いんじゃねーの。F2.8でも明るさ足りないんじゃねーの。よく考えろっつーの」
 ★大胆な自分:「明るい単焦点レンズを買うそもそもの目的が部屋の中で子供撮り、ってのは本心かね。ただ面白いレンズをゲットする口実に過ぎないのじゃないのかね。であればこんなに面白いレンズは他にあるまいて。自分の心によーく聞いてごらん、ベイベ」
 さて、いよいよ難しくなってきました。
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