シアトルから戻ってまいりました。
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#1:仕事を終え、ベルビュー方面からダウンタウン方面へ向かうタクシーからの一枚。
この橋は世界でも珍しい「浮き橋」。コンクリート製の橋が湖の上に浮いているとのこと。橋の上を走っている限りほとんど分からないが、外から見るとゆらゆら揺れているのが分かるらしい。と言われても、にわかには信じられないものがある。
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#2:パイクプレイスマーケットへ向かう坂道にて。
シアトルは、サンフランシスコなどに似ていて、このように海へ向かって下っていく坂道が街のいたるところにある。その点、尾道に通じるものがあるような気もする。
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#3:パイクプレイスマーケットのアーケードの中。
夕方なので花や野菜などを売っているが、午前中に行けば活気のある魚市場としての風情が見られるらしい。さすがに仕事で来ているので朝の市場へは行っていないが・・・。
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#4:海岸通りから湾の向こう側を望む。
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#5:パイクプレイスマーケットにある、「スターバックス1号店」。シアトルで最もメジャーな名所の一つ。
右のウインドウに描かれているのが当時のロゴ。今の緑色のロゴとは違い茶色一色で、「COFFEE」の他に「TEA」「SPICES」の文字が見られる。当時はこうしたものも売られていたのだろう。
右下のおじさんは、車輪付のオルガンを引っ張ってきて勝手に弾きはじめた。
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#6:シアトルの地ビール、”RED HOCK”。ラベルに”ESB”とあるが、決して「エビス」と読んではならない(誰も読まないか)。ESBは”Extra Special Bitter”の略だそうだ。
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#7:泊まったホテルの部屋。なぜこんなに枕がたくさんあるのだろうか。米国人はホテルで枕投げでもする習慣があるのだろうか。
シアトルはこれで2度目の訪問になります。全体的な印象は、綺麗だけど、ちょっと寂しい街。
ワシントン湖という、海のように大きな湖の周りにできた街で、湖を渡る橋からは美しい緑とそこにヨットやセスナを浮かべる優雅な邸宅が見られ、そしてさらに遠くには、日系人が「タコマ富士」と呼んだマウントレーニアの白い峰が眺望できます。思わずため息が出てしまう美しさに、「一度は住んでみたい」と感じるほどです。
しかし一方で、寂しい印象を抱いた部分もあります。ダウンタウンと呼ばれる繁華街を歩いても、昼間でも閑散としていて、夜は8時を回るとほとんど人に出会わなくなります。
アメリカの繁華街で、人通りが少ないことほど不安を煽られることはありません。まあ、シアトルは比較的治安の良い街だと聞くので、大丈夫だとは思うのですが・・・。
ちなみに食べ物はカキやサーモンなどのシーフードがメインなので、アメリカの中では比較的楽しめる方だと思いますよ。
あ、そういえば今回、カキに当たったような気がします。熱が出て胃がムカムカして腹を下しまして、他のメンバーにも同じような症状の人がいたので、たぶん当たったのだと思われます。
風邪薬で対抗するという究極の対症療法でなんとか凌ぎましたが・・・(爆)
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