昨日の東京地方は大変な大雪でしたね。最近の筆者はなかなか撮影無精なのですが、珍しく居ても立ってもおられず雪の模様を何とか撮影しようと、ちょいと合間を縫って外出してきました。

 

で、結局まともな防水機材も持っておらず、雪の撮影テクニックもなく、近所のショッピングモールから駅前の様子を動画で撮影(笑)

 

とはいえ、ただ撮るだけでは面白く無いので、慌しい人々の動きと大雪の様子が伝わるように、パラパラ動画風に撮ってみました。E-P3のアートフィルター「ジオラマ」モードで動画を撮るだけでそのような雰囲気で撮ることができます。要は細かい静止画を繋げ合わせるような方法で動画を撮影することで、あたかもパラパラアニメを作成したかのような効果を得ることができる機能だと思われます。実際、1秒の動画を作るために、実際の撮影には5秒か6秒ほどかかります。今まであまり使ったことがない機能でしたが、思ったよりも面白い効果なのでもっといろいろなところで活用してみたいと思います。

 

その他雪の写真を何枚か・・・

 

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#1:小田急線は頑張って運行していました。JRはすぐ止めるんだよね。。。

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#2:E-P3のジオラマモードで静止画。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

#3

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#4:  ┐(´ー`)┌フッ みたいな顔の雪だるまができました(笑)

#1:手元に残したE-410でE-P3を撮影

#2:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター無し、Apertureにて彩度、色温度調整

#3:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#4:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”、Apertureにて彩度調整

さて、突然ですが、カメラの世代交代を行いました。
PENTAXのK-5と最後まで迷ったのですが、

・子供の一瞬の表情を切り取る性能
(AFスピード及びタッチパネルAFによる速写性能、携帯性)
・どちらを選んだとしても従来のE-620と比べれば飛躍的に画質は向上していること
・見た目と性能のギャップ(笑)

あたりを考えて、E-P3にしました。
特に最後の理由は結構ぐっと来るポイントですね。
このコンパクトかつレトロな外観で画質はE-5と同等以上ってのはマニア心をくすぐります(笑)

一眼レフのサブ機としてPENを選ぶ方も多いようですが、
筆者の場合、そんな経済的余裕もマメさもないので、完全にメイン機の置き換えです。
それに今や、動体撮影を重視しなければ十分メイン機として活躍してくれる実力を、
ミラーレス機も備える時代になったようです。

導入に当たっては新宿のマップカメラで下記のようにドナドナおよび新規購入を行いました。
現金支出は3万円ちょっとでした。

<売却>
・E-620ボディ
・ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ
・ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

<売らずに残置>
・E-410 ボディ+ダブルズームキット
(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6)
・ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

<購入>
・OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット
(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)
・フォーサーズアダプター MMF-2
・液晶保護シート

というわけで、当面E-P3で使えるレンズとしては

・キットの標準ズーム
・フォーサーズの3535マクロ
・フォーサーズのキット用ダブルズーム

という陣容になっています。

さて、購入してからなんとか30分ほど自由時間ができたので、試し撮りをしてみました。
まあ別に、昼間に町なかで普通に撮っている限りでは特にこれまでも不満があったわけではなく、
何が違うというわけではありません^^;
ただなんというか、難しいことを考えなくても良いというような心地よさはあるような気がします。

一方で、期待していた子供撮りの快適さは想像以上のものがありました。
これまでのように、フォーカスロックしてからカメラを振って…では
なかなか捉えられなかった一瞬の表情も、タッチパネルAFのおかげで
思った通りのタイミングで切り取ることができます。
もちろん、AFスピードそのものも位相差AFに比べるとかなり速いので、
掛け値なしに「タッチパネルに触れた瞬間に撮れている」という感覚です。
かつて友達のキャノン機を借りた時に「まあ、たしかにAF速いかもな」程度に思いましたが、
E-P3の「触れた瞬間に撮れている」感覚は全く別次元だと感じました。

ところで、アートフィルターの「ドラマチックトーン」に憧れていたくせに、
「そればかり使うのはベタ過ぎる!」
と考えるへそ曲がりな筆者がおりまして、
そうしたらなぜか一度使って気に入った「クロスプロセス」ばかり多用するという罠に陥りました(笑)

 

 

実は7月1日より大きく職場が変わることになり、

それへ向けてのバタバタもあり、更新が滞っておりました。

その辺りは追々ご報告していきたいと思いますが、いずれにしろ実にエキサイティングな仕事が待っているようです!

 

それはさておき、5月頃に鎌倉から江ノ島あたりへ日帰りで訪れるのが

超人日報社(助手兼妻、新人記者の竜maxと宗max、筆者)の恒例になりつつあります。

 

当初のお目当てはこの時期に旬になる生しらすなのですが、

怪獣たちを連れての外食は何かと大変なので、生しらすにこだわらずに

本格的な混雑が始まる前の湘南を楽しむようにしています。

 

ちなみに今回は”iL CHIANTI BEACHE“というイタリアンでランチ。

二人の乳幼児連れにも関わらずとても親切におもてなししてくれました^^

(写真提供:ぐるなび)

 

・・・おや、本紙らしからぬ有閑マダム的なオシャレ〜な感じになってきてしまいましたよ(´Д`)

 

 

さて、今日の写真はそんな中からの1枚。

もう彼は、将来の職業を「車掌」に決めてしまったのでしょうか?

ところがどっこい、彼の中では、「とうとうブー(お父さんの車)」「レーシングカー」「バス」

「船」「飛行機」「ショベルカー」「ダンプカー」など

様々な選択肢の中で悶々と悩んでいるようですので、もう少し見守ってあげたいと思います(笑)

 

 

すっかりご無沙汰になっております。

iPad2にはまっている等の真っ当な理由ならともかく、

実のところなぜかしら飲み会続きで、

「仕事→飲み→睡眠→仕事→ときどき居眠り→飲み→睡眠→仕事→ときどき居眠り→ちょっと仕事→また居眠り・・・」

というようなだらしのない生活をしており、更新が滞っております(笑)

さて、しかしながらそのような中でも、iPadの知育アプリの探索には余念がありません。

 

今日はまずはその第一弾、今までで一番お気に入りのアプリをご紹介します。

その名も「モジルート」(無料)

この動画のとおり、文字が線路や道路で描かれており、それに沿って車やバイク、自転車を動かすことで

文字の書き方を覚えられるというものです。

文字はアルファベットの他に数字、ひらがな、カタカナがあり、

音声は日本語と英語を設定で切り替えられます。

車や電車が大好きな竜maxはハマりまくってます!

このような素敵なアプリが多数存在することがiPadの最大の魅力かもしれません。

 

連休明けで頭がボーッとして仕事が手につかない

そこのあなた。

 

特に私。

 

大丈夫!

 

それは五月病といって

世の中の普通の人の大半が病む病気ですから。

 

この菜の花のように、力まずゆらりゆらりと

生きていきましょ〜♪

 

 

告白します。

今、禁断の不貞の恋の波間で揺れています。

 

私には、長年連れ添ってきた大切な夫(※1)がいます。

子供(※2)もいます。

私が彼らに捧げてきた愛(※3)は、その深さを測る術もないほどです。

 

ところが、そんな私に、好きな人(※4)ができました。

もちろんその彼(ひと)は、私にとっては最初はただの遊びのつもりでした。

なぜその彼の誘い文句に乗ったのかは、以前申し上げたとおりです。

なので、その彼との未来はないと思って割り切っていました。

 

でも、彼が無神経に私の生活の中に踏み込んでくる状況が続くうちに、

不覚にも本気になりそうなんです。

 

彼が最初に私の前に現れたときは、せいぜいこの程度の存在に過ぎませんでした。

 

そしていつしかこんな風に二人で会う機会が増えていき・・・

 

気づいたら大胆にもこんなやり方で私の部屋に入り込んできたのです。

 

そして今や、我が家のテレビのような日常生活の一部にまで入り込み・・・

 

私にとって、彼の居ない生活など考えられないほどになってしまったのです。

一体どうすればよいのでしょうか・・・。

 

 

 

 

答:「はいはい、好きにしてください」(爆)

 

身近な友人にもマカーが増えるなど外堀は埋まりつつあるのですが、

問題は、やはり長年連れ添った相棒が忘れられない助手兼妻が未だにMacに拒否反応を示していることです(笑)

なので先日、手間ひまを惜しまず、BootCampをぶちこんでやりました。これで文句は言えないはずです^^v

それまでは仮想マシン上でWindowsを動かしていたのですが、いろいろ制約が多いんですよね。

 

ところで冒頭の写真は三ヶ日の父の畑のタンポポです。

 

注 ※1:Windows ※2:Windowsのアプリケーション ※3:左記に費やしてきた銭 ※4:Apple社

 

桜の舞う季節。
もうすぐ3歳になる小さな竜maxに
小さなお別れが訪れました。

竜には最近、大好きなお友達ができました。
近所の家に毎日作業にきていたペンキ塗りのおじさんです。

お決まりのお散歩コースの途中で、
竜が通りかかると、おじさんはいつも
「こんにちは」
と声をかけてくれます。

「あるこう、あるこう♪」
と、大好きな「さんぽ」の歌を歌って歩く竜を見て
おじさんも何となく声をかけやすかったのでしょう。

最初の一ヶ月くらい
竜は恥ずかしいのか、お返事ができませんでしたが
やがて自分から
「こんにちわあー!」
と駆け寄っていくようになりました。

そんなある日のこと。
おじさんが竜に素敵なプレゼントをくれたのです。
大好きな「さんぽ」の歌が聴こえる絵本でした。
そしておじさんは私に向かってこう言いました。
「もうすぐ作業が終わっちゃうんですよ」

竜にはその時はおじさんの言ったことの意味がよく分からなかったのか、
とにかく絵本に大喜び。
家に帰ってからもずっとその絵本で
大好きな曲を聴いていました。

そしていよいよ、おじさんのペンキ塗り最終日がやってきました。
「今日でお別れなんだよ」
と言うと、みるみる悲しそうな顔になっていきます。
おじさんに会っても、気持ちの整理ができないのか、
目を逸らしてもじもじするばかり。
結局言いたいことは何も言えず、一度はおじさんと別れたものの、
「おうちに、かえりたく、ない!ペンキのおじしゃんのところに、いく!」
と言うので近所を一周してもう一度おじさんのところへ。

もう一度おじさんのところに戻ると、
おじさんは竜を思いっきり高い高いしてくれて
最後に竜の小さな手と固い握手をしてくれました。
竜は嬉しかったのか、ちゃんと大きな声で
「バイバイ」
を言ってニコニコして帰宅しました。

その後、竜はおじさんがくれた本を持ってきては
「これ ペンキの おじしゃんが くれたんだよ!」
と教えてくれます。

そして、たまたま通りかかるだけの竜のために
(そして、最後の作業までの数日間に竜が通りかかるかどうかも分からないのに!)
わざわざこんな素敵なものを買って用意してくれたおじさんも
竜のことが大好きだったんだろうなあ、と思います。

ついこの間まで赤ちゃんだと思っていた怪獣息子も
こうして一つずつ、成長していくんですね。