こんばんは。久々にチャリンコネタです。

昨年末にこちらの記事で軽く触れた、リアのシフトが決まらないという問題、ただの初期伸びかと思いきや意外と根深い感じです。具体的な症状としては、リアのトップ(小さい、重いギア)から3段目くらいから、トップへ変えていくときの切り替わりが渋く、しばらくカチャカチャ音が続いた後にようやく入る、といった具体です。で、時期的にも初期伸びを疑って自分で調整してみたのですが、解決しません。

そこで筆者、あまり高度な技術を持ち合わせていないため、複雑なリアディレイラーの調整で深みにハマることをおそれ、本日、いつもお世話になっている近所のサイクルパラダイスさんへ持ち込んでみました。ここのスタッフさんも、まっさきにワイヤのテンションを疑い、何度か調整した後、ワークスタンドで手回しした感じでは問題なさそうなので「一度乗ってみてください」ということで乗ってみると、やはり症状は変わりません。実はこれは自分が調整したときにも同じで、乗った状態でしか発生しない現象なのです。

そこで何度か試行錯誤した後、ふと思いついて、乗った状態でのシフトチェンジの際にペダリングの力を抜いてみました。するとあっさり入るのです。つまり、手回しなどのペダリングトルクが小さい時にはうまく入り、トルクが大きい(同時にチェーンに強いテンションが掛かっている)状態では問題の症状になるということのようです。

とはいえ、それで原因が特定できた訳ではなく、サイパラの若いスタッフさんも一旦お手上げで、「5日以降なら技術部長が出張から戻っているので、もう一度お越しいただけませんか?」とのことでした。

まあ、レースでも出ない限りすぐに困る問題でもないですからね。で、帰ってからこの話を日報にアップしようと写真を撮ってみて気づいたのですが・・・

 

あれ??なんか斜めってません??

20130202_02

 

下のプーリー(歯車)を挟んでいる部品(ガイドプレートというらしいです)が、内側に傾いてますよね?そういえばサイパラのスタッフさんも、「心持ちここが傾いているように見えなくもないんですけど・・・」と言っており、その時は自分にはよく分からなかったのですが、これではトップヘの変速に影響があってもおかしくありません。

いずれにしてもこの傾きをどう直せばいいのか分からないので、技術部長さんの帰国を待とうと思いますが、でもなんで曲がったのかなあ?左へは一回だけ立ちゴケしたけど、右は無いしなあ・・・。かといって最初はこんな症状は無かったと思うし・・・。

ま、トップギアなんて滅多に使うことはないので、今日の異常な小春日和を逃す手はないと、一時的に冬眠から覚めて2013年の初乗りをしてきました♪ といってもいつもの夜の駒沢公園のサイクリングロードです。一応冬用のグローブとハーフシューカバーを着用したのですが、そんなもの全く無用の長物、むしろ後半汗ばんで、ジャージの前ジッパーを豪快かつセクシーに開放せざるをえませんでした。ってGARMIN君で気温見てみたら平均11.3℃だもんなあ。そりゃ暑いですわ。

Summary
Distance: 24.35 km
Time: 56:59
Avg Speed: 25.6 km/h
Elevation Gain: 62 m
Calories: 782 C
Avg Temperature: 11.3 °C

 

ちなみに今日は本当は、先日スキーデビューした竜max(4)と二人で日帰りスキーに行こうと思っていたのですが、この陽気でどこのスキー場も雨の予想だったので断念したのです。まあおかげで初乗りができたのですが・・・明日からはまた冬に逆戻りらしいので、次はいつ乗れることやら^^;

 

ではでは〜。