#1

 

#2

 

#3:ファインダーありませんが・・・(爆)

 

#4

 

こんばんは、10maxです。

なんて今更名乗ってみたりw

 

深大寺紅葉シリーズの最後は番外編、我が家の4歳児、竜maxのスナップです^^;

最近竜maxに、昔使っていて今はすっかりホコリをかぶっていたRICHO R8というコンパクトカメラをあげまして、そうしたらもう、すぐに512MBのSDカードが満杯になるくらい撮りまくるようなハマり具合。この日も、お気に入りのアングルを探して数十枚ほど激写して、そのうち何とか見られるかな〜と思ったのが上の2枚です。あ、もっとも、筆者的にそう思っただけで、彼的にはもっとお気に入りの一枚があるかもしれませんけどね。もしあったら、公平性を保つために竜本人の自己推薦ってことでまたご紹介しようかな・・・(笑)

 

 

あ、そうそう、全然関係ないですが、今月のFunrideに8avioのインプレが載ってました。感激〜!

詳しくは述べませんが、「素性はレース向けだけど乗りやすいのでロングライドやヒルクライムなど、オールラウンドでイける」的な内容でした。どうりで加速が気持いい訳だ(・ω・)。


funride 2012年 12月号

(字が読めるか読めないかくらいのサイズで掲載・・・(((;゚Д゚)))ガクブル)

では〜^^/

 

#1

 

#2

 

#3

 

#4

 

こんばんは〜。深大寺の紅葉、今日は黄色系です。

たぬきは黄色系なのか?いいんです!(カビラ風)

 

今年は寒暖差の影響で例年より色づきが良いという情報がありますが、まあ去年の紅葉との差なんて分かりゃしません。綺麗なものはいつ見たってバカみたいに「ほぇ〜綺麗だなあ」とため息をつくだけです(笑)

 

さて深大寺の紅葉、あと一回だけオマケがあります。撮影者は筆者ではありません。ではまた〜^^/

 

#1

新しい愛車オッタ君(Bottecchia 8avio)が我が家にやってきて1週間。未だに乗り換えるという実感がなく、しばらくは並行して付き合っていって、そのうちオッタ君の装備等の状態が完璧になったら完全に乗り換えて、ビアンキ君を買い取ってもらおうなどと漠然と考えていました。実際にいまだオッタ君には乗っておらず、今週はビアンキ君で出動していました。

ところが今日、何となくビアンキ君を洗車しているうちに、どうもこう、迷っている自分に気がついたのです。おそらく心の何処かで既にビアンキ君を過去のものと捉えていて、8avio君のことを考えながら上の空でビアンキ君を洗車しているのではないか、と思ったのです。

これではビアンキ君に申し訳ない、後ろめたい気持ちのままビアンキ君とだらだら続けていくのは返って罪なのでは、と考えると同時に、やはり初めて筆者にロードバイクの世界を教えてくれたビアンキ君には精一杯の感謝の気持ちを表すると共に、ぜひ幸せになって欲しいという思いで、これまでで最高に丁寧に洗ってあげて、そのきれいな姿をアピールして納得のいく条件で買い取ってもらおう、と思ったのです。

 

え〜と、あの、「オッタ君」とか「ビアンキ君」を勝手に女性の名前に置き換えたり、いろいろな単語が実は何かの比喩なんじゃないか、などと勘ぐっているのは誰ですか(笑)

 

まあ冗談はともかく、先日RX-8から308SWに乗り換えたときもそうでしたが、こういうシチュエーションというのは往々にして恋愛と共通するものがあるような気がします。

  • 付き合っている最中は、幸せにも関わらず何かと他の女性のことをキョロキョロと眺めてしまう。
  • でもなんだかんだ何も行動を起こさず、結局今の彼女と仲良くやっていく。
  • それでも別れの時はやってくる。
  • それは今の彼女が嫌いとかではなく、環境の変化などといった外部要因だったりする。

外部要因、例えば車なら、家族が増えたり・・・RX-8、大好きだったけど二人の怪獣が育ってくると、どうしても・・・仕方がなかったんだ・・・!

といった感じでしょうか。今回のチャリンコの乗り換えの場合は、自分の成長欲求というやつでしょうか。エントリーモデルからミドルレンジへのステップアップなので、

「お前と居れば何も不自由はないし、幸せだ。んだどもオラには目指すべき場所があるだ!東京さ行くだ!」

みたいな。ちなみにステップアップの間接的な要因はこちらに書いたとおり人間ドックの結果に危機感を覚えて急にチャリに乗り始めたことですw

 

まあそんな訳で頑張ってビアンキ君を磨きましたよ。そしたら最後の最後で意外な発見が。

シートポストの下の方に付いているチェーン落ち防止器具。こいつは便利なのでオッタ君に移植しようと思って初めて取り外したのですが・・・

#2

下にはこんな文字が・・・!

#3

“Reparto Corse”(レーシング部門)・・・これは図らずも昨日ご紹介したオッタ君のフレームに印字されたフレーズと同じ!そういえばビアンキ君のフレームには「RC」という文字が印字されていて、何の意味だろうとずっと思っていたのですが、”Reparto Corse”の頭文字だったようです。

 

最後の最後で君は今まで見せてくれなかった素顔を・・・

 

というわけではありませんが、新愛車のオッタ君との意外な共通点を見つけられたのはうれしいものです。

 

買取については、オッタ君をポチる前にネットで一括査定をしていたのですが、その中で僅差で2番目に高額を提示してくれたのが近所の例の、購入店でもないのに快くフロントブレーキの調整をしてくれたサイクルパラダイスさんだったので、今後もお世話になりそうなのでそちらにお願いしました。

金額も、5年前の定価の約30%と非常に満足だったのもさることながら、店員さんから

「年式の割に状態がすごくいいですね〜よく整備されてたんですか?」

なんて言われたのが、一番オーナー冥利に尽きました^^

 

さあ、いい人にめぐり合って、幸せになってくれよ〜ビアンキ君!

#4

 


#1

8avio君のトップチューブに記された”Reparto Corse”、これは「レーシング部門」といった意味合いだそうです。

が・・・レースどころか未だに一度も乗れていません^^;

正確には、乗れないというよりは、あえて乗っていないというか・・・ちょっと家の周りを乗り回そうと思えばできないこともないのですが、どうも楽しみは後に取っておきたい性格で、諸々環境を整えてから乗りたいという気持ちがあります。それに、今Wiggleで注文して届くのを待っているGarmin Edge 800でオッタ君の初めての走行からODDメーターを回したいとか、妙なこだわりがあったりとか^^; そういえば子供の頃から、食事で言えば美味しい物を最後に食べる習性がありましたが、結局そういった性格がこんなところにも現れているのかも知れません。ちなみにみにうちの長男坊の竜maxも一番好きな食べ物をしっかり最後まで温存しています(笑)

まあそんな感じなので、とりあえずWiggleで注文したオッタ君の付属品やスペックを備忘のため記しておきたいと思います。チャリンコ好きな方以外にはかなりマニアックですがご容赦下さいm(_ _)m

まずサドルです。San MarcoのPonzaというサドル。図らずも前のビアンキにも付いていたのと全く同じもの。ビアンキの時は硬くてSelle SMPに換えたのですが、もったいないのでしばらくはこのまま使おうと思います(笑)


#2

タイヤは、ZAFFIROという、聞いたことのないブランド。まあこれもよく分かりませんが、おそらくしばらく使ってみるのではないかとw


#3

次はクランク・・・と思ったら謎の事態勃発!!

クランクのカンパAthenaのロゴが緑色!?ビアンキ用・・・!?


#4

と思ったら、保護用のフィルムが貼ってあっただけでした^^;


#5


#6:綺麗だな〜。さすが新品(笑)

あ、そういえばこの記事の主旨が「スペック備忘」だったこと自体を忘れるところでした(爆)備忘すること自体を忘れたら何を備忘すればよいのやらw

Wiggleからこのラインナップが無くならないうちに画面をキャプチャしておきました。

コンポーネントはCampagnolo Athena (カンパニョーロ アテナと読みます) フル装備。Athenaの完成車で12万円(日本の定価は40万、Wiggleでの定価は24万円)とあまりにも安かったので、コスト削減のために微妙にFSAのクランクとかを散りばめたりしてるんじゃないかと思いましたが、これは嬉しいです。ちなみに前のVia Nironeはコスト削減のパターンでした^^;

ちなみに元々カンパ、それもAthena狙いだったのでドンピシャでした。シマノはどうしても手に馴染まず、またカンパの親指シフトが大好きなんですよね。しかもAthenaはカンパの上級グレードの中の最廉価モデルで、材質や軽さを除けば使われている技術や設計は憧れのスーパーレコードと同じで、インプレでもスーパーレコードなどとほぼ遜色ないとの事だったので、かなりお買い得感が高い訳です。

歯数も、フロントはコンパクトだし、リアも12-27と、丁度自分が11速にしたらやりたいと思っていたレンジ。ヒルクライムが好きというより、止むを得ず登らにゃならん時に楽をしたいので(^ω^)

ホイールがFulclum Racing 5というのはちょっと中途半端ですね。ZONDAとか付いてたら良かったのになあ・・・

重量は、フレームサイズ480、ペダル未装着で約8.1kgでした。前のVia Nironeはちゃんと測っていませんがネットで調べた感じだと10kg弱だったようなので、2kg近い軽量化です(^^v

ちなみに上のスペック表の”Frame details”のところにある”Internal cable routing”というのは何の事かよく分かりません。ケーブル類はしっかりフレームの外側を通っております(笑) 個人的にはブラックボックスが無い方が好きなので外側ケーブリングで良かったです。

あとのパーツ類はよく分かりませんが、まあゴチャゴチャ言ってないで早く乗れと、いうことですね(笑)

こんばんは〜。めっきり冷え込んできましたね。あの日以来、一度も朝チャリを実行していないのはきっとそのせいだな、うん( ^ω^ )

でも実際のところ冬用のウエア類を持っていないので、買ってしまうべきか、家にあるそれっぽいもので代用すべきか、悩んでいるところです。あ〜お金が羽を生やして飛んでいく・・・

 

さて、忘れないうちに先日Wiggleから届いた8avio君の組み立て手順をご紹介しておきたいと思います。

結論から申し上げると、スーパー簡単です^o^ 普段ホイールを取り外しての洗車やハンドルの角度調整のような基本的なメンテナンスを自分で行っている人なら迷うところはほぼありません。

 

では、ちょっと長くなりますがご興味のある方はお付き合い下さいませm(_ _)m

 

前回も掲載しましたが、こんなダンボール×2でやってきます。一つはホイールと工具類、もう一つはそれ以外のフレームやハンドルなどです。

そしてドキドキの開梱〜!

まずはホイールの方。ペダルレンチやアーレンキーなどの工具、とりあえず用のフラットペダルなどが入っています。ボトルケージはWiggleのキャンペーンでもらったものです。ボッテキアの説明書はなぜかMTBバージョンで、内容的にも何の役にも立ちません┐(´ー`)┌

ここで注意しなければならないのですが、このアーレンキーでは全ての組み立てを行えません!4/5/6mmの三本なのですが、これではシートポストなどを取り付けられません・・・なんでこんな中途半端なものを付けたのか、謎です・・・まあロードバイクなどに乗りの方ならアーレンキーをお持ちでしょうから問題ないと思いますけどね。

 

そしてホイールはこのように溝つきの下駄にハマっているので、倒れてダンボールを破ったり干渉して傷ついたりということの無いようになっています。

 

そしていよいよフレーム本体の箱を開梱〜!

箱の中に別のダンボールが入っていて、それにビニールで巻きつけられているので安定しています。ハンドルバーやサドル(写真には写っていませんが)もここに固定されて入っています。

リアディレイラーはチェーンステーのところにしっかり保護されて入っています。また、前後ともエンド保護の棒がフォークの爪に付けてあり、フレームに変な力が加わらないようになっています。

 

さて、いよいよ作業。リアディレイラーは外れた状態で保護材に包まれているのでまずそれを取り付けます。といっても下の写真のようにネジを二本締めるだけなので楽勝です。

 

さて、この後の組み立て順序はいろいろ考えられると思いますが、筆者は後輪をつけてメンテナンススタンドに立てちまおうと考えました。ところが、この後大きな罠が待ち受けていたのです・・・まあとにもかくにも後輪装着。

 

で、メンテナンススタンドに立てようと思ったら・・・罠後輪・・・じゃなくて降臨!!

なんとクイックレリーズバーの形状が違っていてハマらないんですわ。

全然知らなかったんですけどクイックレリーズもメーカーによって微妙に形状が違うんですね。いやいや、これで「メンテナンススタンドの物色および購入」という、嬉しいような辛いような宿題が勃発してしまいました^^;

 

さて、かといって違うやり方を考えるのも面倒なので、とりあえずホイールが入っていた溝つきのダンボールとフロントフォークで自立させます(笑)まあフレームが軽いので簡単な作業ならこれでも安定性は十分です。と、妙なところでフルカーボンフレームの軽さを実感しますw

 

そういえばフレームへの傷などですが、全然ありませんでした。自分がラッキーだったのか、みんなそうなのか分かりませんが、「少しは覚悟しておけ」的なレポートも事前に拝見していたので嬉しい誤算でした。まあ、白フレームなので多少グリスがはみ出て汚れているところが有りましたが、そんなのは拭けば取れます。強いていえば、下の写真のようにステムの「BOTTECCHIA」のステッカーの「I」のところが少しフニャっとなっていましたが、実はそのすぐ下の反転したロゴはステッカーではなくプリントなので、フニャけたステッカーだけ剥がしてしまってもよいと思っています。全然許容範囲^^v

 

そんな感じで後はハンドルバーとサドル、シートポストを取り付けるだけです。ケーブル類は全て組み込み済みなので、難しい作業は一切することなく、めでたく完成〜ヽ( ´¬`)ノ

いやいや、「組み立て」なんて聞いて若干戦々恐々としていましたが、全くの杞憂でした。

 

あ、そうそう、一つだけ小さなトラブルがありましたよ。フロントブレーキキャリパーが締まりすぎていたり偏り気味だったので調整しようとしたら、ケーブルの先っちょのカバーみたいなのがスポッと抜けてしまいました(´Д`)

で、結局Google先生に教えを乞うてもAthenaの調整方法が分からず、片効きの状態を直すことができませんでした。

これについては、翌日近所のサイクルパラダイスさんで片効きを調整してもらうと共にキャップも付けてもらいました。購入店でもないのに「ボッテキアっすか〜渋いチョイスっすね〜。いいっすね〜」なんて言いながら快く作業してくれました。

 

付いていたパーツなんかはまた改めてご紹介しますね。というわけでこの日はひとまずオッタ君をまじまじと眺めながら至福の晩酌〜(☆´∀`)/且

 

 

 


#1:適当に組み付けただけ。

ついに、欧州から遠く海を越えてはるばるやって来ました。Bottecchia 8avio(ボッテキア オッタビオ)です。

ご覧のとおりすでに組み立ては終わってるんですけど、今日はもう遅いので(笑)Wiggleで注文して到着するまでの経緯を簡単にご紹介しますね。結論から申し上げると、思っていたよりスムースで、迅速でした^^v

10月20日:Wiggleにてポチっと。とりあえず注文完了メール受領。

10月26日:Wiggleより、「梱包が済み、発送の準備が整い、数日以内に発送される」旨のメール受領。Amazonや楽天だと「発送しました」メールなのに、何やら微妙なタイミングで送ってくるな、と思いながらも構わず待つ。

その後、Wiggleからは特に連絡は無く、Wiggleからの上記10/26のメール内に書いてあった「Parcel Force」のトラッキングURLから定期的に状況を確認。経過はこちら↓

こちらにあるとおり、

11月1日:日本に上陸。

11月2日:税関を通過し、国内の配達業者に渡る。

そして11月3日、国際郵便のページで、Wiggleからの10/26のメールにあった16桁の問合せ番号で追跡すると、すでに最寄りの郵便局まで届いていることが分かったので・・・

待てずに取りに行きました(笑)郵便局に電話して「取りに行きます」と言ったら、「え、ものすごく大きなお荷物ですけれど、しかも二つですけど、大丈夫ですか?」と心配されてしまいましたが、そこは断固、「イイんです!」(カビラ風)と答えておきました。


#2


#3:怪獣たちも何の荷物かとびっくり

というわけで、結局ポチッとしてから13日後に届いたことになります。その間特にトラブルもありませんでした。ただ、シャチさんのように、結果満足で気持ちの良い買い物ができたもののちょっとしたヤキモキがあった、というようなケースもあるので、若干の寛容さは必要かもしれません。

というわけで、イタリアバイクの円滑な組み立てにはイタリアワインを潤滑油に・・・といった意気込みで望みますw


#4

が、結局組み立て始めたらワインなんて一顧だにする余裕なんてありません。栓すら開けずに組み立てに没頭しました^^;

結果的に、Wiggleの梱包は想像以上に丁寧で、分解されてはいるもののある程度の調整はされており、日頃洗車などの簡単なメンテをしている人ならば特段苦労も無く組み立てられる感じでした。詳しい梱包状況や組み立て手順は次回ご紹介しますね。

というわけで、1時間ほどで組み立てを終えて、至福の晩酌タイムへ・・・^^v


#5

さて、ところで今まで乗っていたBianchi Via Nironeから新しいフルカーボンのバイクに乗り換えようと思った経緯についてはこちらに残していますが、「なぜ8avioなのか」ということには触れていませんでしたね。簡単に言ってしまえば、以下のような理由です。

  • デザイン的に白ベース(で、できれば赤アクセント)のバイクを探してたんだよね。
  • ロングライドがメインだけど、かったるいのは好きくない。
  • Bianchiもそうだけど、イタリア好き。
  • そんな中では、ボッテキアって日本では結構珍しいよね。
  • 珍しいから新興ブランドかと思ったら、欧州では老舗なんだ!
  • しかもここのインプレによると、求めてた絶妙なバランスっぽいし〜♪
  • しかもデザインも結構カッコイイじゃん!

あの、まあ、本当に適当な理由です^^; それで念のため試乗して良い感触だったので、迷わずポチっとしたわけです。

というわけで、ひとまずオッタくん到着のご報告でした♪

あ、ちなみにバイク名の「8avio(オッタビオ)」は、ボッテキアブランド名の由来である名選手オッタヴィオ・ボッテキアの名前から来ており、それをさらにイタリア語で「8」を意味する「オット」と掛けているのだそうです。

#1

四歳になった竜maxと二歳になった宗max、特に四歳ともなればガンダム入門の適齢期というのは世の中の常識!

と言うことでハードディスクに貯めてあったTV版のファーストガンダムを怪獣たちと共に鑑賞しています。今ちょうど、ガルマがシャアに謀られて散った辺りですね。

 

ちなみに映像はMacbookもしくはiPadのiTunesに移して、AppleTV経由でリビングのテレビに映しだしています。

 

このガンダムが怪獣たちに多大なインスピレーションを与えているようで、部屋の中にはレゴ製のホワイトベースやコアファイターが散乱する有様です。

竜などは鑑賞後興奮して、話の内容を細君に事細かに報告しています。

 

竜「おかあしゃん!おかあしゃん!ガウがね、ホワイトベースとか、ガンキャノンとか、えーと、えーと・・・」

10max「ガンタンクな」

竜「そう!ガンタンクとか、ホワイトベースとか、ガンキャノンとかに、たくさんビームを撃たれて、ガウがね、ぜんたいが、こうやって、バラバラになって、ガウの、はへんが、バラバラって落ちてきたんだよ!おかあしゃん!」

細君「へぇー、そうなの」

竜「そう!」

 

まあだいたいこんな感じです。

実は竜は、ゴーバスターズが怖いと言っていたので、ガンダムはどうかと思っていたのですが、なぜかガンダムはいける様です。実写版とアニメの違いなのか、あるいはゴーバスターズの亜空間の描写が気味が悪いからなのかは分かりませんが、とりあえず胸を撫で下ろしました( ^ω^ )

 

 

さて、全然関係ないのですが、自由時間が増えない中でブログを再開するにあたって、空いた時間でiPhoneから効率的にアップするために最近はWordPressのiPhoneアプリを活用しています(Android版もある様です)。これがなかなか調子イイんです。イイんです!(かびら風)

これまでもiPhoneのブラウザから更新したことはありましたが、画面の一部が表示されなかったり何かと不便で多用する気にはなれませんでした。

一方アプリはさすがにスマホに特化されていて、とても使いやすいです。この記事も宴会待ちのカフェでiPhoneアプリから更新しています。詳しくはそれ用のサイトさんにお任せしますが、以下簡単なご紹介。


#2:左端から右へスワイプするとこんな感じのメニューが出てきて、各機能にアクセスできる。


#3:これは投稿一覧。下書き記事もここから。


#4:記事本体の入力画面。カテゴリもリストから簡単に選べる。もちろん本文も一番下まで完全に表示される。ブラウザだと隠れたりしてた。


#5:頂いたコメントへの返信も、メールの返信感覚^^

ただしさすがに写真は予めリサイズしてiPhoneに保存するか、アップしておく必要があります。あと瑣末な話ですがタグが直接入力しか出来ないのは残念です(今後のアプデに期待!)。

が、いずれにしろ便利です。Android版は使ってませんが、WordPressをお使いの方はぜひお試しあれ〜(^-^)/

 

昨夜のチャリンコ

30.63km. bike in 1:10:10, Avg. Speed:26.19km/h, Burned:781kcal

#1

#2

#3

 

こんばんは。
世界70億人で夜型人間大会を開催したらとりあえずメダル獲得が確実視されている10maxです。

(どうでもいいですが昔学校で、「世界の人口は50億人」って習ったような・・・追加で20億人もどこから出てきたの?養殖?)

そんな私ですが、先日、無謀にも出社前の早朝にチャリンコに乗るという暴挙に出てしまいました。

理由はいくつかあって、

  • どうしても前夜チャリンコに乗りたかったのに雨だったり宴会だったりして乗れなかった。
  • 夜だと写真撮れない。

といった問題があり、一度、朝チャリなどという行為が自分にとってリアリティのあるものなのかを試してみようと思い立ったのです。

前夜、五体の自制心を総動員して0時半に早寝し、早朝5時、まだ暗い窓外を眺めながらこれまでの人生で五本の指に入るほどの決断の末、起床しました。

まあまあしかし走り始めてみるとそれはそれは気持ちの良いものです。始めはあまりの寒さに凍死を覚悟しましたが、フロントをインナーに入れっぱなしで異常なケイデンスでクランクを回し続けているうちに身体も温まってきました。

しかし恒例のコースである駒沢公園サイクリングロードを走っていると、予想外の問題点がいくつか浮き彫りになってきました。

  • 夜はいない鳩や猫が矢鱈と多く、危うく大量殺傷をして動物保護団体のブラックリスト入りしそうになった。
  • サイクリングロードなのに犬の散歩をしている人が散見され、これまた穏やかならぬ事になるところだった。
  • たった一回早朝に起きてチャリンコに乗っただけで過剰に偉大かつ非日常的なことをしているような気分になり、継続性が危ぶまれた。

といったところです。

また、面白い発見もありました。ちょうど六時半になろうとする時分でしょうか。公園にいる人々が皆一様に同じ方向に歩いて行き、広場に集合するのです。イスラム教徒のお祈りの時間か何かでしょうか。

何かと思っていると、誰ともなくラジオのスイッチをいれ、大音量でラジオ体操が流れ始めました。そう、この広場が非公式にラジオ体操の会場になっていたのです。

#4

そういった感じでいろいろなことがありましたが、まあ総じてやはり気持ちのいいものです。人生で五本の指に入る程の決断を日常的に行えるようなら、この試みは続くでしょう。

ちなみに写真はPEN E-P3で撮っています。このような、PENがちょうどスポッと入るようなハンドルバッグを見つけたのです( ^ω^ )

#5

 

本日のチャリンコ

22.27km. bike in 0:52:14, Avg. Speed:25.58km/h, Burned:567kcal