例によってお気に入りのビルに昇って撮った日没です。

 

さて、サブタイトルにもある通り、これから続けようと思っていたチャリンコネタの継続が危ぶまれてまいりました(笑)

なんと一昨日ポチッとした新チャリンコの発送が1週間遅れ、2週間後くらいになりそうとの連絡が入ったのです!なんでもWiggleのサイクル部門に注文が殺到しているのだとか・・・

 

それもそのはずでしょう。昨日の投稿のとおり、国内価格と比べてこれだけの優位性を魅せつけられてはたまったもんではありません。SIMフリーiPhone4Sも香港のサイト(日本語)で気軽に購入できましたが、物流、販売チャネル、(多言語対応のための)人材などの点で、もはや買い物に国境というのはなくなりつつあり、同時に輸入による手間賃で成り立っていた国内の代理店業は限界を迎えつつあるのかも知れません。それにしても12万で買えるものを40万って、ボッタクリだよなあ(笑)

 

さて、そんなことはどうでもよくて、う〜ん、参った。しばらくは在庫写真やチャリグッズネタで生き延びるか、もしくは今回のブログ再開を無かった事にしてしまうか(爆)

 

本日のチャリンコ

29.32km. bike in 1:06:31, Avg. Speed:26.44km/h, Burned:735kcal

#1:ここから埼玉県

#2

#3

#4:奇遇!

#5:大宮で見つけた東京とんこつラーメン店「メロディー」。たくさん走ったから、いいですよね??

#6:ワイズロード大宮店。向こうには、新しい愛機候補のボッテキアのロードバイクが・・・

 

ほんっとーに久々の更新です。6月に一度 、ドコモ版iPhoneを導入した際に備忘録を残しましたが、その前はなんと昨年の10月・・・!

 

あの辺りから、小さかった二人の怪獣たちが本当に大きな怪獣に育ってきて(今は4歳と2歳♪)なかなか写真を撮りに行く時間がなくなったこと、それから多くのリアル友達とはFacebookで繋がるようになり、自然と日々の出来事のアップデートをFacebookで行うようになったことなどから、自然とブログでの活動が休止状態となってしまいました。見てくれる人が知り合いばかりなので子供たちや自分の顔出しの写真もアップしやすいというのもFacebookに偏った理由かもしれません。

 

ところが最近、あることをきっかけに写真以外の趣味であったロードバイク(舗装路を走るタイプの、ハンドルがヒツジの角のようにクルッと曲がった(?)自転車)をちゃんと始めて見ようと思い立ち、せっかくなのでその経過をブログに残してみようと考えました。その中で写真も少しずつ撮れる機会が増えればとも思っています。

 

そのきっかけというのは・・・30代半ばでは少し早いですが・・・人間ドックで悪玉コレステロール値が高いと言われまして(^^ゞ ラーメン&ビアー大好きなんでしようがないですね。

 

で、実は8月21日の人間ドックの結果を受けて、(ちょっと間をおいて(笑))25日から、可能なかぎり毎日1時間程度(25〜30km)走っています。効果のほどは・・・例によってタイやベトナムに出張に行ってたらふく食べたり、連休でサボったり、夜中にラーメンを食べたりしているのでボチボチですが、何人かの人には「痩せた??」と言われるなど、地味に現れているようです(^^v

 

そして2ヶ月ほど経ち、続けられる自信を持てるようになって、さらに誕生日を迎えるのを機に、7年前に買った(本ブログでも紹介しています!7年前・・・)少しだけ時代遅れ感の否めないフルアルミのバイクから、軽くて身体への負担の少ないフルカーボンのバイクが欲しい!と思い、はるばる試乗車のある大宮の自転車屋(ワイズロード大宮店)へポタリングしてきました。(ヨーロッパではかなりメジャーなボッテキアという老舗ブランドなのですが日本では今までレアだったので近郊でここにしかなかったんです)

 

で、乗ったのはこちら

BOTTECCHIA 8AVIO

 

画像提供:サイクルスポーツ

 

これがもう、漕ぎ出した瞬間から、軽い軽い!そしてさすがカーボン、振動をトトトトッと軽やかに速やかにいなしていきます。なので長く乗っていても疲労が溜まりづらい印象。それに、登りにさしかかった時や、信号で再発進するさいに、今までよりも「よっこらしょ」感が小さいので、膝などへの負担も軽そう。実はジョギングをするとすぐに膝を痛めてしまう持病があって自転車を選んでいる事情もあり、これはとてもありがたいのです^^

 

このモデルは国内では定価40万ほどするのですが、Wiggleという海外直販サイトでは半額ちかく、しかも今セール中で10万円ちょっとで買えてしまうというタイミングもあって、思い切って買ってしまいました(^^ゞ 海外直輸入なので届くのはもう少し先ですけどね。

 

というわけで、いつまで続くのか(というか、ネタもあるのか?という)、どなたが読んでくださるのかも分かりませんが(汗)、とりあえず記録を残してみようということで、しばし再開させていただきたいと思います。写真もできるだけ載せたいな〜。よろしくお願いしますm(_ _)m

#1

#2

#3

#4

 

超人日報紙の駆け出しカメラマン、竜max(3)。

「自分で絵を切り取る」という作業の面白さに気づいた模様です。

なので筆者がカメラを持ち出すと、

「たっくんも、カメラ、とる、たっくんも!」

とせがまれて大変なのであります(笑)

 

こういう一瞬の仕草というのは、子供は待ってくれませんから、

最速タッチパネルAFというのが大変貢献してくれます。

上の3枚のいずれも、1秒遅ければ全く違う絵になっていましたからね。

 

ところで、 まあ親バカというのはこういうところにも表れるものでして

E-620ではなくE-410を残した理由として、竜maxでも持ちやすいかなという配慮が、

ほんの少しだけ、あったわけです(笑)

いや、もちろんそれだけではなく、

自分にとっての初めてのデジタル一眼レフ、であるとか

シンプル故にオールドレンズと組み合わせたデザインが秀逸である、とか

アートフィルターはE-P3に完全に任せきれるから、とか

いろいろな理由でE-410を残したんですけどね^^;

 

さて、E-P3に貼り革を施してみました。

Aki-Asahiさんの製品です。

実に簡単に貼れましたが、これだけで大分クラシカルに見えるものです。

実用面で言えば、ツルツルのヘアライン仕立ての表面が傷つく心配が

無くなるというのは良いかも知れません。

指も滑らなくなりますしね。

 

 

#1:手元に残したE-410でE-P3を撮影

#2:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター無し、Apertureにて彩度、色温度調整

#3:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#4:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”

#5:E-P3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、アートフィルター”クロスプロセス”、Apertureにて彩度調整

さて、突然ですが、カメラの世代交代を行いました。
PENTAXのK-5と最後まで迷ったのですが、

・子供の一瞬の表情を切り取る性能
(AFスピード及びタッチパネルAFによる速写性能、携帯性)
・どちらを選んだとしても従来のE-620と比べれば飛躍的に画質は向上していること
・見た目と性能のギャップ(笑)

あたりを考えて、E-P3にしました。
特に最後の理由は結構ぐっと来るポイントですね。
このコンパクトかつレトロな外観で画質はE-5と同等以上ってのはマニア心をくすぐります(笑)

一眼レフのサブ機としてPENを選ぶ方も多いようですが、
筆者の場合、そんな経済的余裕もマメさもないので、完全にメイン機の置き換えです。
それに今や、動体撮影を重視しなければ十分メイン機として活躍してくれる実力を、
ミラーレス機も備える時代になったようです。

導入に当たっては新宿のマップカメラで下記のようにドナドナおよび新規購入を行いました。
現金支出は3万円ちょっとでした。

<売却>
・E-620ボディ
・ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ
・ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

<売らずに残置>
・E-410 ボディ+ダブルズームキット
(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6)
・ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

<購入>
・OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット
(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)
・フォーサーズアダプター MMF-2
・液晶保護シート

というわけで、当面E-P3で使えるレンズとしては

・キットの標準ズーム
・フォーサーズの3535マクロ
・フォーサーズのキット用ダブルズーム

という陣容になっています。

さて、購入してからなんとか30分ほど自由時間ができたので、試し撮りをしてみました。
まあ別に、昼間に町なかで普通に撮っている限りでは特にこれまでも不満があったわけではなく、
何が違うというわけではありません^^;
ただなんというか、難しいことを考えなくても良いというような心地よさはあるような気がします。

一方で、期待していた子供撮りの快適さは想像以上のものがありました。
これまでのように、フォーカスロックしてからカメラを振って…では
なかなか捉えられなかった一瞬の表情も、タッチパネルAFのおかげで
思った通りのタイミングで切り取ることができます。
もちろん、AFスピードそのものも位相差AFに比べるとかなり速いので、
掛け値なしに「タッチパネルに触れた瞬間に撮れている」という感覚です。
かつて友達のキャノン機を借りた時に「まあ、たしかにAF速いかもな」程度に思いましたが、
E-P3の「触れた瞬間に撮れている」感覚は全く別次元だと感じました。

ところで、アートフィルターの「ドラマチックトーン」に憧れていたくせに、
「そればかり使うのはベタ過ぎる!」
と考えるへそ曲がりな筆者がおりまして、
そうしたらなぜか一度使って気に入った「クロスプロセス」ばかり多用するという罠に陥りました(笑)