#1

#2

#3

#4

 

超人日報紙の駆け出しカメラマン、竜max(3)。

「自分で絵を切り取る」という作業の面白さに気づいた模様です。

なので筆者がカメラを持ち出すと、

「たっくんも、カメラ、とる、たっくんも!」

とせがまれて大変なのであります(笑)

 

こういう一瞬の仕草というのは、子供は待ってくれませんから、

最速タッチパネルAFというのが大変貢献してくれます。

上の3枚のいずれも、1秒遅ければ全く違う絵になっていましたからね。

 

ところで、 まあ親バカというのはこういうところにも表れるものでして

E-620ではなくE-410を残した理由として、竜maxでも持ちやすいかなという配慮が、

ほんの少しだけ、あったわけです(笑)

いや、もちろんそれだけではなく、

自分にとっての初めてのデジタル一眼レフ、であるとか

シンプル故にオールドレンズと組み合わせたデザインが秀逸である、とか

アートフィルターはE-P3に完全に任せきれるから、とか

いろいろな理由でE-410を残したんですけどね^^;

 

さて、E-P3に貼り革を施してみました。

Aki-Asahiさんの製品です。

実に簡単に貼れましたが、これだけで大分クラシカルに見えるものです。

実用面で言えば、ツルツルのヘアライン仕立ての表面が傷つく心配が

無くなるというのは良いかも知れません。

指も滑らなくなりますしね。

 

 

#1

#2

「アートフィルター?なんですかそれ」
といわんばかりのファンタジックフォーカスっぷりを見せつけるNew Nikkor 50mm F1.4S。
M4/3-4/3アダプターと4/3-Fマウントアダプタを合体させてねじ込んでみました。

さて、先週は節電ということで全社あげての強制夏休みでした。
というわけで特に休みたくて休んだわけでもないので、ずっとおうちにおりました。
ところがまあそれはそれは波乱万丈。

◆日曜: 宗maxの卒乳作戦第一日(授乳を寝る前の一回のみに)。

◆月曜: 宗maxの卒乳成功。細君と宴会。

◆火曜: 竜maxと電車で新宿のマップカメラへE-P3を買いに。

◆水曜: 竜maxとクルマでよみうりランドのプールへ。

◆木曜: 竜maxとクルマで幕張のトミカ博へ。

◆金曜: 夏風邪でダウン。

◆土曜: 夏風邪でダウン。

◆日曜: 夏風邪でダウン。

こんな山あり谷ありの一週間でありました(笑)

#1
20101027Asagaoppoi01.jpg
久々にE-410にオールドニッコールの50mm/F1.4を付けて
散歩をしてきました。
この日は細君の友人母子が遊びに来ていて、
筆者は途中でおつかいに出たのです。
その際、E-620は子供たちの撮影に使うかも知れないからということで
筆者は臨時でE-410を持って出かけたわけです。
いやあ、やっぱりいいわ、この組み合わせ。
見た目とか、なんかこう、キュッとまとまってて、
片手の中にシュッと収まるコンパクトさ、シンプルさが。
筆者がE-410でデジイチ界に突入したわけが、この辺にあるわけですよ。はい。
銀塩時代にペンタックスMZ-3に惚れたのと同じ系譜。
というわけで、K-5でペンタ党に再入党する際に、
残すならあえてE-620じゃなくてE-410かなあ、なんて思ってます。
むしろ、キットレンズを残すか、
ボディのみ残してオールドレンズ専用にするかが迷いどころ^^ゞ
#2
20101028E-410Nikkor01.jpg
#3
20101028E-410Nikkor02.jpg

080607Nikkor01.jpg
引き続きNEWニッコール・S 50mm F1.4での写真です。
この写真を撮っていたときに、思わぬ事件が・・・。
この花、結構低い位置にあったので、MFで根気が要るということもあって大地にどっかとあぐらをかいて撮影しておりました。まあ、あまり人通りの多くない路地だったのと、筆者、あまり人目を気にしない性質ですので。
そういった形でカメラを構えてF1.4の浅い被写界深度と格闘していると、何やら筆者の前で人が立ち止まる気配が・・・。
こんなカメラ小僧の営みを見物するなど、物好きなおじさんだなあ、と気にも留めずにいたのですが、やがて肩が凝ってきて、ふと見上げると・・・
義父でした(爆)
壁に耳あり障子に目あり。皆さんも普段から筆者に負けず劣らず奇怪な格好で写真を撮られていることと思いますが、ぜひ一度冷静に自分の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。

OLYMPUS E-410+NEWニッコール・S 50mm F1.4
F1.4, 1/4000秒, ISO100

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080607Duck01.jpg
#1:保険屋さんのショーウインドウにて。決してソフトフォーカス加工ではない
久々に義父から借りている(1年くらい借りていますが・・・)オールドニッコールレンズ(「NEWニッコール・S 50mm F1.4」)を付けて散策・・・もとい、カメラを持ってお使いです。
しかしこのレンズ、今更ながら実に面白いです。
F1.4という世界では、本当に「ピントが合う範囲というのは幅があるようでも、実は光学的には一点にしか合っていない」ということを改めて思い出させてくれます。
こうやって絞り開放でクローズアップなんか撮ると、1枚撮るだけで腕がしびれます。E-410の小さなファインダー像ではとてもピントの山など見えないので、液晶画面のライブビューで拡大しつつ(この機能はとても便利)、息を潜めながらピントリングを回します。ピントが合うのはほんの一瞬、少しでも油断すると霧がかかったようにボケボケになります。そう、まるでマクロ撮影のようなことになります(笑)
#そういえば昔キヤノンに、50mm F1.0なんていう化け物レンズがありましたね。あれはAFですが。
そしてさすがは30年以上も前に発売されただけあり、絞り開放では描写が実にソフト(こういうのが嫌いな人は「甘い」と言うんですかね)になります。絞り輪を「1.4」にするとそこには突如、メルヘンチックな世界が現れます(笑)。
上の写真など、どこにピントがあっているやら分かりません。最新技術が駆使されたZUIKO DIGITALに慣れてしまうと、こういった味のある描写は新鮮です。
ちなみにF2.8まで絞り込むと下のようになります。
080607Duck02.jpg
#2:絞ればそれなりにシャープ。ところで「目の付けどころが、シャープでしょ。」というキャッチフレーズは結構好きだった
そして何よりE-410に付けたときの見た目が最高にいいです。去年も載せたんですが、ええい、もう一回載せてしまえ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!





どーん
070509E410_Nikkor01.jpg
#3:あれ、この写真、どこかで見たことが・・・右上の方で・・・
いやあ、格好いいなあ・・・。おっといけねえ、ヨダレが・・・。
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071228Okoutate.jpg
暮れゆくものを見つめる
暮れゆくものを見つめる彼は
暮れゆくものから目を背けてはならないのだ という
燦々たる栄光 暗澹たる悔恨 選り好みなく 目を凝らすのだ という
それは 昇り来る新たな日に敢然と立ち向かうために
我もかくありたしと願う
2008年 よいお年を
#今、静岡県の実家にいます。
#写真の彼はインドネシアのお香立てです。右肩の器の中にお香を乗せます└(・。・)┐

OLYMPUS E-410 + Nikkor 50mm F1.4

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久々にE-410+オールドNikkorレンズのレトロコンビで散策。
071118Sampo01.jpg
民家の軒先で艶を放つ赤い実。最初「ナナカマド」かと思いましたが、ネットで調べてみるとやや葉の形が違うように見えます。「トキワサンザシ」というのが最も似ていましたが、よく分かりません。
ところで、「ナナカマド」という言葉を口にすると、「カマドウマ」という昆虫のことを思い出します。「便所コオロギ」なる勇ましい異名を持つたいそう地味な昆虫です。
071118Sampo02.jpg
烏山川緑道の木々もだいぶ色づき始めております。
071118Sampo03.jpg
午後4時半を回ろうとする頃、町はすっかり夜モードですが、ふと見上げるとそこにはまだ鮮やかな夕焼けが名残を惜しんでいました。
071118Sampo04.jpg
アパートの階段にこっそり侵入。3階から赤から濃紺へと表情を変えつつある空を見渡します。家々のアンテナ達がまるで、夜になるとやってくるUFOとの交信の準備をしているかのようです。

#1:OLYMPUS E-410+Nikkor 50mm F1.4
F4 1/200秒 ISO200
#2OLYMPUS E-410+Nikkor 50mm F1.4
F?? 1/200秒 ISO400
#3:OLYMPUS E-410+Ai Nikkor 35mm F2
F4? 1/100秒 ISO400 露出補正:+0.7EV
#4:OLYMPUS E-410+Ai Nikkor 35mm F2
F4? 1/160秒 ISO400

高山市から北アルプス山脈を越え、途中白骨温泉に立ち寄って帰京します。
北アルプスを越えると言っても、今では安房トンネルという長大なる有料トンネルが山脈を貫いているため、さほど厳しいものではありません。
とはいえ、高山市郊外から見え隠れする北アルプスは峻険そのものであり、「むむ、あれを越えるのか」と緊張を覚えずにはおられません。
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#1 高山市郊外から雄大な北アルプス山系を望む。方角的に乗鞍岳あたりかと
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#2 白骨温泉の公共野天風呂(500円)
白骨温泉は、かつて「入浴剤騒動」で一世を風靡した温泉郷であります。もちろん今ではそのようなチープなものは使用していないもよう。
山林と清流に抱かれて浸かる野天風呂はワイルドそのものであり、野生の本能をかきたてることこのうえありません。この時ばかりは、一部の人が満月風のものを見るとオオカミになる気持ちが理解できるというものです。
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#3 中央道のサービスエリアの軒下にて。ツバメに熱い視線を送る筆者に、周囲から視線が集まる(助手兼妻談)
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#4 高山で購入した地酒「山車(サンシャ)」。俵の中にはガラスのビンが仕込まれており、非常時には補給も可能
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#5 「山車」という強力助っ人が加わり、さらに層の厚みを見せる超人日報本社食堂
E-410を伴った初めての旅行でしたが、その機動力に大いに助けられました。特に最終日の白骨温泉で裸で風呂場を撮影した際など、通常風呂場に一眼レフを持ち込むなど考えられないのですが、E-410ではまるで気負いの無い自然なスタイルで撮影することができました。
もっとも、ワイルドな自然に囲まれて、身も心も野趣一色に染まりきっていたことも要因かもしれません。
いやはや、優秀な相棒です。

#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F13 1/200秒 ISO100 露出補正:0EV
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
F8 1/200秒 ISO100 露出補正:0EV
#3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F5.6 1/125秒 ISO400 露出補正:0EV
#4:OLYMPUS E-410+Ai Nikkor 35mm F2
F4 1/13秒 ISO400 露出補正:+0.7EV
#5:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
F3.5 1/15秒 ISO800 露出補正:0EV
※画像はPhotoShopにて圧縮済(サイズ以外の画質補正無し)。詳細はExif情報参照