実は7月1日より大きく職場が変わることになり、

それへ向けてのバタバタもあり、更新が滞っておりました。

その辺りは追々ご報告していきたいと思いますが、いずれにしろ実にエキサイティングな仕事が待っているようです!

 

それはさておき、5月頃に鎌倉から江ノ島あたりへ日帰りで訪れるのが

超人日報社(助手兼妻、新人記者の竜maxと宗max、筆者)の恒例になりつつあります。

 

当初のお目当てはこの時期に旬になる生しらすなのですが、

怪獣たちを連れての外食は何かと大変なので、生しらすにこだわらずに

本格的な混雑が始まる前の湘南を楽しむようにしています。

 

ちなみに今回は”iL CHIANTI BEACHE“というイタリアンでランチ。

二人の乳幼児連れにも関わらずとても親切におもてなししてくれました^^

(写真提供:ぐるなび)

 

・・・おや、本紙らしからぬ有閑マダム的なオシャレ〜な感じになってきてしまいましたよ(´Д`)

 

 

さて、今日の写真はそんな中からの1枚。

もう彼は、将来の職業を「車掌」に決めてしまったのでしょうか?

ところがどっこい、彼の中では、「とうとうブー(お父さんの車)」「レーシングカー」「バス」

「船」「飛行機」「ショベルカー」「ダンプカー」など

様々な選択肢の中で悶々と悩んでいるようですので、もう少し見守ってあげたいと思います(笑)

 

 

すっかりご無沙汰になっております。

iPad2にはまっている等の真っ当な理由ならともかく、

実のところなぜかしら飲み会続きで、

「仕事→飲み→睡眠→仕事→ときどき居眠り→飲み→睡眠→仕事→ときどき居眠り→ちょっと仕事→また居眠り・・・」

というようなだらしのない生活をしており、更新が滞っております(笑)

さて、しかしながらそのような中でも、iPadの知育アプリの探索には余念がありません。

 

今日はまずはその第一弾、今までで一番お気に入りのアプリをご紹介します。

その名も「モジルート」(無料)

この動画のとおり、文字が線路や道路で描かれており、それに沿って車やバイク、自転車を動かすことで

文字の書き方を覚えられるというものです。

文字はアルファベットの他に数字、ひらがな、カタカナがあり、

音声は日本語と英語を設定で切り替えられます。

車や電車が大好きな竜maxはハマりまくってます!

このような素敵なアプリが多数存在することがiPadの最大の魅力かもしれません。

 

告白します。

今、禁断の不貞の恋の波間で揺れています。

 

私には、長年連れ添ってきた大切な夫(※1)がいます。

子供(※2)もいます。

私が彼らに捧げてきた愛(※3)は、その深さを測る術もないほどです。

 

ところが、そんな私に、好きな人(※4)ができました。

もちろんその彼(ひと)は、私にとっては最初はただの遊びのつもりでした。

なぜその彼の誘い文句に乗ったのかは、以前申し上げたとおりです。

なので、その彼との未来はないと思って割り切っていました。

 

でも、彼が無神経に私の生活の中に踏み込んでくる状況が続くうちに、

不覚にも本気になりそうなんです。

 

彼が最初に私の前に現れたときは、せいぜいこの程度の存在に過ぎませんでした。

 

そしていつしかこんな風に二人で会う機会が増えていき・・・

 

気づいたら大胆にもこんなやり方で私の部屋に入り込んできたのです。

 

そして今や、我が家のテレビのような日常生活の一部にまで入り込み・・・

 

私にとって、彼の居ない生活など考えられないほどになってしまったのです。

一体どうすればよいのでしょうか・・・。

 

 

 

 

答:「はいはい、好きにしてください」(爆)

 

身近な友人にもマカーが増えるなど外堀は埋まりつつあるのですが、

問題は、やはり長年連れ添った相棒が忘れられない助手兼妻が未だにMacに拒否反応を示していることです(笑)

なので先日、手間ひまを惜しまず、BootCampをぶちこんでやりました。これで文句は言えないはずです^^v

それまでは仮想マシン上でWindowsを動かしていたのですが、いろいろ制約が多いんですよね。

 

ところで冒頭の写真は三ヶ日の父の畑のタンポポです。

 

注 ※1:Windows ※2:Windowsのアプリケーション ※3:左記に費やしてきた銭 ※4:Apple社

 

#1

 

#2

 

#3

 

日の出の時刻になっても前回の写真のようなピンク色のモヤモヤ空・・・

せっかく早起きしたけど今日はもうダメかなあ、なんて諦めて展望台から下りて車に戻りかけたら・・・

カモオォォーン!!!

 

なんとお出ましになりました!真っ赤な火の玉のような太陽!!

急いで展望台に戻って三脚を伸ばして・・・

ゼェゼェゼェ・・・

 

そんなバタバタな状況だったので設定を追い込むこともなく適当に撮りましたが、

朝日は朝日、元気をもらえました♪

 

さて、過日最寄りの駅前にちょっとしたショッピングモールのようなものができまして・・・

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桜の舞う季節。
もうすぐ3歳になる小さな竜maxに
小さなお別れが訪れました。

竜には最近、大好きなお友達ができました。
近所の家に毎日作業にきていたペンキ塗りのおじさんです。

お決まりのお散歩コースの途中で、
竜が通りかかると、おじさんはいつも
「こんにちは」
と声をかけてくれます。

「あるこう、あるこう♪」
と、大好きな「さんぽ」の歌を歌って歩く竜を見て
おじさんも何となく声をかけやすかったのでしょう。

最初の一ヶ月くらい
竜は恥ずかしいのか、お返事ができませんでしたが
やがて自分から
「こんにちわあー!」
と駆け寄っていくようになりました。

そんなある日のこと。
おじさんが竜に素敵なプレゼントをくれたのです。
大好きな「さんぽ」の歌が聴こえる絵本でした。
そしておじさんは私に向かってこう言いました。
「もうすぐ作業が終わっちゃうんですよ」

竜にはその時はおじさんの言ったことの意味がよく分からなかったのか、
とにかく絵本に大喜び。
家に帰ってからもずっとその絵本で
大好きな曲を聴いていました。

そしていよいよ、おじさんのペンキ塗り最終日がやってきました。
「今日でお別れなんだよ」
と言うと、みるみる悲しそうな顔になっていきます。
おじさんに会っても、気持ちの整理ができないのか、
目を逸らしてもじもじするばかり。
結局言いたいことは何も言えず、一度はおじさんと別れたものの、
「おうちに、かえりたく、ない!ペンキのおじしゃんのところに、いく!」
と言うので近所を一周してもう一度おじさんのところへ。

もう一度おじさんのところに戻ると、
おじさんは竜を思いっきり高い高いしてくれて
最後に竜の小さな手と固い握手をしてくれました。
竜は嬉しかったのか、ちゃんと大きな声で
「バイバイ」
を言ってニコニコして帰宅しました。

その後、竜はおじさんがくれた本を持ってきては
「これ ペンキの おじしゃんが くれたんだよ!」
と教えてくれます。

そして、たまたま通りかかるだけの竜のために
(そして、最後の作業までの数日間に竜が通りかかるかどうかも分からないのに!)
わざわざこんな素敵なものを買って用意してくれたおじさんも
竜のことが大好きだったんだろうなあ、と思います。

ついこの間まで赤ちゃんだと思っていた怪獣息子も
こうして一つずつ、成長していくんですね。

#1
#2
#3

2ヶ月近くもの間ご無沙汰してしまいました。

 

事の発端は私のヘマ・・・

本サイトのURLに使っていた “10max.net” という独自ドメインの更新手続き漏れでした。

ある日突然本サイトにアクセスできなくなり、ドメインは休眠期間に。

結果的には他のだれかに取得されてしまったようです。

 

しかし何と言っても、東日本大震災です。

実は私、とある通信インフラ会社でお仕事をしておりまして、

3月11日14時46分の発災の瞬間から、夜間休日を問わない超緊急体制に入りました。

通信では直接は人の命は救えないけれど、通信が人々の安心を支えているのだ、

ということを心のエネルギーに換えて、

密度の濃い時間はあっという間に時が流れていきました。

 

そして、今日で震災から1ヶ月。

幸いにもそのような怒涛の日々も少しだけ落ち着いてきて、

家族で馬事公苑に桜を見に行ける余裕も出てきたというわけです。

(もちろん未だ通信が復旧していない地域もあるので、引き続き気を引き締めねばなりません)

 

何はともあれ、超人日報紙の方はこれで何とか復活です。

前のドメインをメールアドレスにも使っていたため、

ご心配されてメールを送ってくださったのにエラーとなってしまった方をはじめ、大変失礼しました。

また、本ブログのURLも変わってしまったため、リンク変更等のお手数をおかけしてしまうことをお詫び申し上げます。

今後もよろしくお願いしますm(_ _)m