インド・カンボジア日報2000 Vol.11 大地へ還る -スポアンの根-
大樹スポアンに侵されつつあるタプローム遺跡。数百年の時は、クメール文化最高の結晶さえも否応なく元の大地へと還していく。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、インド・カンボジア日報2000、再開です。こちらもかなり長い旅(ブログ/サイト更新期間)になってしまいましたが、残すところあと3日になりました。
2008年4月 5日
大樹スポアンに侵されつつあるタプローム遺跡。数百年の時は、クメール文化最高の結晶さえも否応なく元の大地へと還していく。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、インド・カンボジア日報2000、再開です。こちらもかなり長い旅(ブログ/サイト更新期間)になってしまいましたが、残すところあと3日になりました。
2008年1月28日
2008年1月16日
20歳の小さなバイクタクシー青年キムは、小さなホンダに乗って、朝5時のゲストハウス前にやってきた。
満天の星空、濃緑の木立のトンネルを抜けると、そこには今日一番のクライマックスが静かに私を待っていた。