インド・カンボジア日報2000 Vol.07 聖なる河と「ドルフィン」
つまり、死んでここへ運ばれ流された者、あるいはここに辿り着いて死んでいった者、全てがこの河で受け入れられてきたのだ。
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2007年12月27日
つまり、死んでここへ運ばれ流された者、あるいはここに辿り着いて死んでいった者、全てがこの河で受け入れられてきたのだ。
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2007年12月22日
2007年12月18日
ムガル・サライ駅からバスに乗り、ガンジス川にかかる橋のたもとからボートでバラナシの中心部へと入るのが通である、とは誰から聞いたのだったか。
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2007年12月16日
2007年12月 8日
まさか本当にこういう典型的なインド風味のオッサンを目にすることができるとは。まあ観光客向けなのだろうけれど。
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2007年12月 3日
「チャイ」を注文してみた。インドのミルクティー。ほどよく甘くてアツアツでなかなか美味なる代物。暑い国なのだが、心身がホッとして落ち着く。オッサン、いい笑顔を魅せてくれました。
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2007年12月 1日
2007年11月28日
あれはもう7年前のことになります。
生まれて初めて一人でバックパックを背負い、ビーチサンダルで冬の東京を飛び立ち、混沌と熱気のアジアへ向かったのです。
それは2000年の冬、インド・カンボジアへの3週間あまりの旅。
筆者の価値観さえも変えることになったあの旅を、ちょいと振り返ってみたくなったのです。
というより、7年経った今、ようやくあの旅のことを落ち着いて整理できるような気がしてきた、というのが本当のところです。