超人日報で“NEWニッコール 50mm F1.4S”タグの付いているブログ記事

2009年5月 7日

pink cliff

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#1

 卒乳GWが終わったと思いきや、今度は決算前の深夜帰宅ラッシュ。

 誰かこのやわらかい桃色の花のように筆者を癒してほしい・・・。

 そんな時は帰りにラーメンでも食べてついでにビールなんか飲んでしまいなさい!と悪魔のささやきが・・・

 そしてメタボリックラッシュへと負のスパイラルは底を見ることがありません(笑)

 (いや、今のところはなんとか我慢しておりますよ。)


 写真はこんな花(↓)の端っこです。また知らないキャラ登場です。これはなんという花でしょうか・・・。

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#2


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2009年3月 3日

桃の節句

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 この季節、個人的には「杉の節句」といった方がピンと来ます。フェ、フェ、フェェェックショ~イ!

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2009年2月26日

ムズムズと -E-620実機の感触-

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 いろいろなところで芽吹きつつあります。

 ああ、春だなあ。

 鼻がムズムズするなあ。きっとこの芽も筆者の鼻のようにムズムズするあまりに出てきたんだろうなあ。


 さて、昼休みに小川町へE-620の実機を触りに行ってきました。

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2009年2月18日

blue:back

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 白い梅の花に青い空はよく合います。

 木枯らしに雲を蹴散らされた澄んだ寒空を思い描くもよし、暖かな日差しの好天を想起するもよし、いずれも白梅にお似合いです。

 ところで梅と言えば、冬の花?春の花?

 ま、どちらでもいいですね。


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2009年2月10日

ユルユル☆アフタヌーン

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 開放フェチです。

 ホッケの開きに喩えれば、背骨の周りに地味に張り付いている身のようなところ、と言えば分かりやすいでしょうか。そして背骨の下にあるぶ厚い身が、一段絞ったシャープな部分にあたる、と言えば分かりやすいでしょうか。

 筆者はいつも、一段絞るくらいなら解放を使いますし、ホッケの開きがあったならば誰かがそれを捨ててしまう前に身から剥がされた背骨を貰い受けます。

 共通点は、みんなあまり好まないけれど、実は味が一番よく出ているところ。


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2008年11月 5日

糸を垂らしむる秋

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 毎晩会社の机に向かって遅くまで仕事ばかりしておりますが、それでも立派に腹は減るもんです。食欲の秋ですな。

 猫たちもこうして糸を垂れています。食欲の秋ですな。

ちなみに手前は筆者が昔下北沢で買った猫君、奥は細君がご実家から持ってきた猫君。こうして縁が縁を呼びます。

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2008年10月18日

月明かりとはしとほし その2

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#1

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#2:月明かりと街灯の影響が最も小さかった北東の方角。さすがに星の数が多い

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#3

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#4:今回唯一ニッコール50mmF1.4で撮影した写真。中央に昴。100mm相当なのでかなり画角が狭い

 さてこの宮ヶ瀬湖、どうやら走り屋さんにとっても魅力的なスポットのようです。走り屋さんといっても、マラソン選手とかではなくてですよ、おクルマをブンブン走らせるお兄さん方のことです。駐車場についてみると、居るわ居るわペッタリしたおクルマを引き連れたお兄さん達。

 走り屋、というと何だか物騒に聞こえるかもしれませんが、とっても爽やかな人々でした。軽やかに談笑していましたし、筆者が駐車しようとすると親切に道を空けてくれましたし。

 ただし、筆者のクルマがいけません。お兄さん達を無用に刺激しかねない代物なので・・・。申し上げておくと筆者は夜な夜な峠を攻めに通うとかそういった文化には全くもって縁が無いのです。ただR8、じゃなかった、RX-8のスタイリングと、それと反するように秘められた、細君も納得の実用性と快適な乗り心地にマツダの並々ならぬ情熱とクラフトマンシップを感じてこの車を選んだだけですので。

 そんなことを知る由もないお兄さん方、筆者が駐車場を出て帰ろうとすると、案の定後ろをついてくるではありませんか。ペッタリではなく、かなり距離を置いてはいるのですけどね。ちょっとドキッとしましたけど、気にせず普通に走っていたら、いつの間にか居なくなっていました。

 ところで前回の記事で、E-420について触れると申し上げましたが特にどうということはありません。なんということはなく、熱が冷めてきたようです(笑) 当面は、宮ヶ瀬湖以外のさらなる『首都圏星空スポット』の開拓にいそしもうかと。

 カメラ本体については、そうですね~来年の春くらいに期待しますかね。光学ファインダーのないマイクロフォーサーズには行きづらいと思うので(EVFでは夜景や星空は見えないので。ただしレンジファインダーを出してきたら・・・?)、E-420の後継機を見てからでしょうか。万が一このサイズで手ブレ補正とか入れてきたら、もう大変な騒ぎですから・・・ってそりゃさすがに期待できないですかね。

 あ~楽しい(爆)


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2008年7月 5日

ねこたんドライブにいく

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 にゃあにゃあにゃあ。はやくオイラをドライブへ連れてっておくれよ。


※連れて行ってくれるのはこの青いハイゼット。
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 ちなみにこのクルマ、英語表記は「HIJET」なのに日本語表記は「ハイゼット」。渋すぎるぜ。
 はてさて、この渋さバリバリのハイゼットに可愛いねこたんを乗っけてるのはいったいどんな人なのでしょう。


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2008年6月13日

IZANAI

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近所の酒屋さんにて

 誘惑という名の伝家の宝刀で筆者に挑みかかってくるこの物体たち。

 さりとて筆者も幾多の戦場をくぐり抜け、駆け引きに事古りた武士。そうそうたやすく挑発に乗ってなるものか。今日は写真に収めるだけで勘弁してやろう。


 ちなみにこのソフト感はオールドニッコール開放効果ではなく、Photoshopでのソフトフォーカス加工です。

 そしてこのボトル、棚に立って並んでいるように見えますが、実は地べたのケースの中で横に寝ていました。したがって例によってまた奇怪な格好で労苦の末撮影したものです(笑)

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2008年6月12日

草鞋

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 わらじはいらんかね~、わらじはいらんかね~。

 かつてはこのような塩梅で、商売、そして人々の暮らしが成り立っていたのでしょう。昔ながらの商店街をぶらぶら歩いていると、そういった風情が時おり感じられます。

 しかし、このレンズを使ってると、1/4000秒とか1/1000秒などという、これまでごく稀にしか使わなかったシャッタースピードがざらに登場します。E-410のシャッターもびっくりしているに違いありません(笑)。NDフィルター必要かもですね。


 さて、職場が変わって1ヶ月ちょっとが経ちましたが、だいぶこの新しい生活パターンに慣れてきた気がいたします。
 早起きも慣れれば心地よいもの。電車はガラガラなのでむしろ朝家を出る際の億劫さがなくなりました。

 まあそれもこれも、家で細君がボウズの面倒をしっかり見ていてくれるからでしょう。

 ・・・という得点稼ぎqあwせdrftgyふじこlp

OLYMPUS E-410+NEWニッコール・S 50mm F1.4
F2, 1/1000秒, ISO100

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2008年6月10日

見上ぐれば

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 引き続きNEWニッコール・S 50mm F1.4での写真です。

 この写真を撮っていたときに、思わぬ事件が・・・。

 この花、結構低い位置にあったので、MFで根気が要るということもあって大地にどっかとあぐらをかいて撮影しておりました。まあ、あまり人通りの多くない路地だったのと、筆者、あまり人目を気にしない性質ですので。

 そういった形でカメラを構えてF1.4の浅い被写界深度と格闘していると、何やら筆者の前で人が立ち止まる気配が・・・。

 こんなカメラ小僧の営みを見物するなど、物好きなおじさんだなあ、と気にも留めずにいたのですが、やがて肩が凝ってきて、ふと見上げると・・・

 義父でした(爆)

 壁に耳あり障子に目あり。皆さんも普段から筆者に負けず劣らず奇怪な格好で写真を撮られていることと思いますが、ぜひ一度冷静に自分の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。


OLYMPUS E-410+NEWニッコール・S 50mm F1.4
F1.4, 1/4000秒, ISO100


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2008年6月 7日

オールドタイプ

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#1:保険屋さんのショーウインドウにて。決してソフトフォーカス加工ではない

 久々に義父から借りている(1年くらい借りていますが・・・)オールドニッコールレンズ(「NEWニッコール・S 50mm F1.4」)を付けて散策・・・もとい、カメラを持ってお使いです。

 しかしこのレンズ、今更ながら実に面白いです。

 F1.4という世界では、本当に「ピントが合う範囲というのは幅があるようでも、実は光学的には一点にしか合っていない」ということを改めて思い出させてくれます。

 こうやって絞り開放でクローズアップなんか撮ると、1枚撮るだけで腕がしびれます。E-410の小さなファインダー像ではとてもピントの山など見えないので、液晶画面のライブビューで拡大しつつ(この機能はとても便利)、息を潜めながらピントリングを回します。ピントが合うのはほんの一瞬、少しでも油断すると霧がかかったようにボケボケになります。そう、まるでマクロ撮影のようなことになります(笑)
 #そういえば昔キヤノンに、50mm F1.0なんていう化け物レンズがありましたね。あれはAFですが。

 そしてさすがは30年以上も前に発売されただけあり、絞り開放では描写が実にソフト(こういうのが嫌いな人は「甘い」と言うんですかね)になります。絞り輪を「1.4」にするとそこには突如、メルヘンチックな世界が現れます(笑)。
 上の写真など、どこにピントがあっているやら分かりません。最新技術が駆使されたZUIKO DIGITALに慣れてしまうと、こういった味のある描写は新鮮です。

 ちなみにF2.8まで絞り込むと下のようになります。

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#2:絞ればそれなりにシャープ。ところで「目の付けどころが、シャープでしょ。」というキャッチフレーズは結構好きだった

 そして何よりE-410に付けたときの見た目が最高にいいです。去年も載せたんですが、ええい、もう一回載せてしまえ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!

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どーん
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#3:あれ、この写真、どこかで見たことが・・・右上の方で・・・

 いやあ、格好いいなあ・・・。おっといけねえ、ヨダレが・・・。


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2007年5月 9日

E-410+Nikkorマニュアルレンズ登場

「あのパイロットめ、只者ではないぞ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!」


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「ああ、俺を踏み台にしたぁ!?」


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「マッシュのドムが...や、やられた...」
「ジェットストリームアタックをすり抜けるなんて...信じられん」

・・・・・

というわけで、E-410+New Nikkor 50mm F1.4Sであります。
嗚呼、なんて目映い組合せ。

実は最近、義父上のニコンFEと明るい単焦点レンズをちょくちょく使っているうちに
E-410でも美しいボケの演出というのを楽しんでみたいと切に願うようになり
ニコン-オリンパスフォーサーズ アダプターなどという代物を入手してしまいました。

名前の通り、ニコンFマウントのレンズをオリンパスフォーサーズマウントボディで使うためのマウントアダプタです。

もともと撮像素子サイズが小さく被写界深度の浅い写真が不得手と言われるフォーサーズで
ボケの演出を楽しむ(≒被写界深度の浅い写真を表現する)ためには、
F値の明るいレンズを使うことが1つの解決策となります。

というわけで、ニコンの明るい単焦点レンズを義父から多数お借りした筆者にとって、
このマウントアダプタがあれば、それはもうウハウハ王国であります。

しかもマウントアダプタで他マウントのレンズを好き放題楽しめるのは
フランジバック(マウントと撮像素子までの距離)が短いフォーサーズならでは。
これはもう放ってはおけませぬ。

放っておけぬゆえ、勢いあまって自宅内で試写です。

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E-410+Nikkor 50mm F1.4
F2.0 1/25秒 ISO800 露出補正:+0.7EV

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E-410+Nikkor 50mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO800 露出補正:0EV


筆者はボケ絶対主義者ではないですが、やっぱり表現の幅が拡がることは間違いないのであります。

ところでマニュアルフォーカス用のフォーカシングスクリーンではないので
ピント合わせは心配でしたが、
ライブビューで拡大してピント確認できるので、静止物ならほとんど問題ないです。
こりゃあ楽しいわい。

楽しすぎて今猛烈に食指を動かされているのは、
 Ai Nikkor 24mm F2.0
もしくは
 同じく 20mm F2.8
あたり。
というのも、焦点距離が35mm換算で2倍になるフォーサーズで
標準レンズとして使えそうな明るい玉が欲しくて、それはもう夜も眠れないのであります。


あれあれ、ここはどこですか?
もしかしてレンズ沼の底ですか?


追伸:マウントアダプタは、「猫と6ペンス」様でご紹介のあった「Discovery Photo」さんで購入しました。評判通り、迅速な対応で、しかもお手頃価格。オススメです。