超人日報で“OLYMPUS E-410”タグの付いているブログ記事

2009年5月13日

Destruction

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#1

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#2

 ただいま帰宅しました。現在午前3時15分・・・ってちょうど去年の今頃も同じようなことをボヤいていた気が(笑)

 ただいま決算週間ド真ん中。先週からずっとタクシー帰りが続いています。あとちょっとだぁ~。

 というわけで、自分がDestructionしてしまわないように帰宅したらビールで自らを癒しています。もちろん、「こんな時間にそんなことしてたらお腹のベルトがDestructionしちゃうぞ」という類のツッコミは禁止です(笑)

 あと、「こんな時間からHDRI処理の作業してんじゃねえ!」というツッコミも・・・

 

そういったわけでご訪問、コメントレスが遅れがちですがご了承ください


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2009年4月 8日

湖西連峰の夕暮れ

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#1

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#2

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#3

 またまた三ケ日帰省時の在庫で失敬します。浜名湖の奥、猪鼻湖東岸より湖西連峰を望みます。


 さて、auから"iida"なる新ブランドが発表されましたね。「イーダ」。

 かつて筆者も「INFOBAR」にほだされてvodafone(現ソフトバンク)からauに乗り換えましたが、その後全くもって鳴かず飛ばずのau。筆者も、家族の事情もあってそれから再びvodafoneに戻ったという経緯があります。

 そんなauも、「夢よ再び」とばかりにiidaで起死回生を狙いたいところなのでしょう。

 ところでKDDIのリリースによれば、

「iida」というブランド名は、「innovation」、「imagination」、「design」、「art」の頭文字を取ったものです。

 とありますが、筆者としては、

 「本社ビルが飯田橋、に引っ掛けたんだろう」

 と勘ぐらざるを得ません。尤も、こういう洒落だとすればKDDIもなかなか捨てたものではありません。


 ところでさらに話は変わりますが、何人かの方からいただいたコメントへの返信で申し上げた通り、実は前回の記事の桜の写真では一切E-620のアートフィルターを使っていないという話です。

続きを読む "湖西連峰の夕暮れ"

2009年4月 3日

湖を見下ろして 夕陽に目を凝らして

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#1

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#2

 三ケ日の在庫があるのを忘れてました。新兵器たちにかまけて・・・。

 おととい4月1日には、「もう4月なんだからコートなぞいらん!」などと強がった結果完全に敗北し、しかたなく昨日今日とコートを着用して出かけましたが、週末からようやく春らしい暖かさがやってくるようですね。

 今日などはいろいろなところで桜の宴が繰り広げられているのではないでしょうか。

 一方、人ごみが苦手かつ片づけが嫌いな筆者は・・・桜の道を練り歩いた後、ビアガーデンなんかのお店でパーっとやる方が好きかも・・・^^ゞ


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2009年3月25日

バトンタッチ

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「あの人けっこう気まぐれなご主人だけどよろしくね」


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「おう、まかせときな」



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2009年3月23日

はままつフラワーパーク 2/2

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#1

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#2:これは温室内の牡丹系の花

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#3:全く別の母子さんをこっそり撮ってしまいました。うちの竜maxはこの時ガンガン寝てたもんで・・・(^^ゞ

 こんなホンワカした春色の花々が懐かしいくらい、今日の東京は冷え込みましたね。三寒四温というやつでしょうか。

 ということで、はままつフラワーパークの写真は以上です。

 なかなかE-620をいじりたおす時間がありません。

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2009年3月22日

はままつフラワーパーク 1/2

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#1

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#2

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#3

 3連休で三ケ日の実家へ帰省してきました。年末に帰ったばかりにも関わらず再びこの時期に帰省した理由は、春爛漫のはままつフラワーパークで花撮影をするため ありえないくらいのスピードで進化していく竜maxをなるべく頻繁に両親に会わせたかったからです。

 まだ風がちょっと冷たかったですが、すでにチューリップ、ソメイヨシノなど、春本番を思わせる花たちが咲き始めていました。

 で、本日午後自宅に帰ってくると、オリンパスからの荷の不在票の山が・・・急いで宅配業者に電話をして夕方までに再配達してもらったものの、今度はこの箱を開けてしまうとそのまま一睡もせずに朝を迎えてしまいそうで怖くてまだ開けていません(爆) これから満を持して開けようと思います。


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2009年3月15日

villodo

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#1

 パンジーの花弁・・・だったと思います。最近なんだか花ブログみたいになりつつありますね。さらに前回の記事は「花-鼻」つながりだし。いっそのことブログ名を「花*鼻」にしようかしらん。
 
 さ~よな~ら~大好きな~ひと~♪ さ~よな~ら~杉の花粉よ~♪(笑)

 ・・・さて、今日は久々に抜けるような青空が堪能できましたね。ということで我が超人日報社も社員総出(助手兼細君と若手記者竜max氏、そして筆者の総勢3名)で恒例のきたみふれあい広場へプチ・ピクニック♪

 で、喜多見駅構内のミスタードーナツでドーナツを買い込んでレジャーシートを広げてドーナツにガッついたわけなんですが、ここで食べ過ぎたために夕食を食べきれないという思わぬ副作用が・・・。

 それにしてもこんな絵に描いたようなピクニックなんて何年ぶりやら。こんなことが実現するのも竜maxのおかげです。

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#2:草むしりに没頭する竜max氏。ちなみに今日は靴デビュー

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2009年3月14日

はなうがい

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 福岡で今年一番の桜の開花のニュースがありましたね。

 そのような中、筆者は今日も「鼻うがい」をしながら花粉と闘っております。

 「鼻うがい」、やったことあります?筆者は市販の鼻うがい薬を買ってきて試しております。

 ところがどっこいこれがなかなか味わい深い代物なのですよ・・・。

 この鼻うがい薬、正式な使用方法としては、

 ①薬液適量をスポイトのような容器に入れて鼻に挿入し、
 ②「アー」と声を出しながら液体を注入して
 ③口の方に流れてきた薬液を吐き出したら
 ④鼻スッキリ!

 ということになっているのですが、なかなかこうは問屋が卸しません。実際は以下のようになります。

 ①会社の手洗いの洗面台で薬液のスポイトを鼻に差し込むまでは良いが、
 ②その姿で「アー」と声を出しているとそういう時に限って同僚や掃除のオバちゃんが入ってきて目を丸くされ、
 ③注入された薬液は口の方には出てこず、なぜか反対の鼻の穴から止めどなく流れ出し
 ④全体としては「アー」と呻きながら鼻からダラダラと液体を垂らしている実にあられもない狂態を演出し
 ⑤スッキリどころか「俺のこの姿って人として終了しているに違いない」という嫌悪感に苛まれながら手洗いを後にする

 とまあこんな感じです(笑)

 とはいいつつ、確かにある程度は薬液が鼻の中を通過するので少なからず鼻はスッキリしますから、地位も名誉も美意識もかなぐり捨ててもよいという方はぜひお試しを!(爆)


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2009年3月11日

Mission

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#1

 小田急線沿線では再開発のMissionが進行中です。

 小田急線といえば、藤子不二雄は小田急線に乗っている時に「オバQ」というネーミングを思いついたという都市伝説があります。それを聞いて以来筆者は小田急線のことを「オバキュー線」と呼んでいますが、これは多数派なんですかね。きっとみんなそう呼んでますよね。 ね。

 さて、E-620の発売日が20日に決定したようですね。

 も~い~くつね~る~と~ は~つ~ば~い~び~♪

 そしてオリンパスのEシステムのサイトを見ると、E-420がひっそりと姿を消しています。E-4xxのラインはなくなる訳ではないとPMAで話が出ていたので、E-420の後継が出る日もそう遠くないということ?


 ところで、Missionと言えば、若手記者竜max氏にも彼なりの崇高なMissionがあるのでしょう。以下のような謎の作業に日々熱中しております。

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#2:作業中

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#3:Hiiiiiip!

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2009年3月10日

黄一面

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 春を意識する

 網膜に写しだされる色彩と

 脳裏によみがえる光彩を重ね合わせようと

 どうもがいてみたって

 そこにあるのは

 sRGB

 そして数日後部屋に届くのはE-620と70-300mm/f4-5.6の箱、箱・・・ってついにポチっと押してしまいました~!

 先日、70-300/4-5.6を見に小川町のオリンパスプラザへ行ってきたのですが、そこで、E-420/520.620において位相差AFとイメージャAFとで最短撮影距離が異なる問題に気づきました。「仕様」と言われかねませんが、レンズの性能を出し切れないとすると実に残念。オリンパスプラザの係員も本事象については認めた上で、情報としては知らなかった模様。現在オリンパスのカスタマサポートに問い合わせています。ちなみに本件についてはデジカメWatchの記事においても指摘されています。

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2009年3月 8日

BIG WAVE

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#1

 土曜日の夜はWBCの日韓戦を見に行ってきました。結果はご存知の通り、7回コールド、14-2で日本が勝利、試合を決めた4番村田の一発も含めた3本のホームランなども見ることができて、実に充実した内容でした。

 また個人的には、これまで野球観戦は、ナゴヤ球場(ドームでなく)と神宮球場にしか行ったことがなく、東京ドームは初めてです。超満員の東京ドームというのはとんでもない迫力ですね。3階席まで人がビッシリ埋まっているのですから。

 そんな中、試合とは関係のないところで非常に印象的で心温まる出来事がありました。

続きを読む "BIG WAVE"

2009年3月 4日

ふわり ふわり

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 先日は暴れん坊記者の竜max氏を連れて馬事公苑に散策にいってきました。春になるとこういうフワフワしたものも登場するんですね~。

 思わず他の人の鼻の辺りでコショコショしたくなる造形です(笑) あ、筆者はもちろんマスクで完全武装してますから、そんな生半可な攻撃は効きませんヨ。

 で、一体なんという植物なのでしょうか、これ。

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2009年3月 3日

桃の節句

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 この季節、個人的には「杉の節句」といった方がピンと来ます。フェ、フェ、フェェェックショ~イ!

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2009年2月26日

ムズムズと -E-620実機の感触-

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 いろいろなところで芽吹きつつあります。

 ああ、春だなあ。

 鼻がムズムズするなあ。きっとこの芽も筆者の鼻のようにムズムズするあまりに出てきたんだろうなあ。


 さて、昼休みに小川町へE-620の実機を触りに行ってきました。

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2009年2月25日

Planetarium -そしてE-620の話を少々-

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#1

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#2

 リベンジ第一弾ということで三浦半島は森戸海岸へやってきましたが・・・あれれ?肝心の富士山がありませんけど・・・??

 ・・・というわけで残念ながら今回も富士山にお目見えすることはできませんでした(涙)本当はですね、1枚目の写真の右のほうにいらっしゃるんですよ。きっと。

 不思議なもので、上空はこんなに晴れ渡った星空なのに、やはり富士山も山、その周りは雲が発生していたのでしょう。

 リベンジ第二弾に託します。


 さて、昨日の記事、実は勢い余って外から更新してしまいました(笑)。改めてE-620のお話です。

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2009年2月22日

松(交信中)

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 夜の三浦半島から富士山を撮るぞ企画、リベンジ第1弾です。
 (milky nightで夜の三浦半島から富士山を撮れそうな事に気づいてしまったのです)

 前回は長者ヶ崎でしたが、今回は微妙に場所を変えて、森戸海岸。

 で、今回は前座です。富士山(方面)の見える(はずの)海岸へ歩いていく途中に出会った松並木と星空のコラボレーションをパチリ。宇宙から何かを受信しているように見えます。

 さて、リベンジの結果は如何に!乞うご期待!!

 ・・・って、「第1弾」って宣言してる時点で・・・^^ゞ

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2009年2月20日

ユッケ1100

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 「梅といえば・・・」にまさか皆様からご回答いただけるとは思っておりませんでした。大変ありがとうございます。というわけで梅といえば

 「まだちょっと寒いけどそろそろ春が近い、かなぁ・・・」

 ということで、季節としましては

 『早春』

 に決定いたしましたので以後よろしくお願いいたします(笑)


 さて、本紙初登場のAi-S 35mm f2です。フォーサーズではこちらも中望遠になるためNew ニッコール50mmf1.4とどう使い分けていいものか分からず、なかなか登場機会がないのですが、やはり背景の生かされ具合などが微妙に違うのでしょうね。きっと・・・。

 というわけで今後は35mmの方もいろいろな場面で積極的に活用していきたいと思います。具体的には、ユッケだけでなく、ロース、ハラミ、タン、ハツなどなど・・・・・・気づいたらただ焼肉を食べに行きたいだけのオッサンになりつつあるので今日はこの辺で(笑)


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2009年2月18日

blue:back

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 白い梅の花に青い空はよく合います。

 木枯らしに雲を蹴散らされた澄んだ寒空を思い描くもよし、暖かな日差しの好天を想起するもよし、いずれも白梅にお似合いです。

 ところで梅と言えば、冬の花?春の花?

 ま、どちらでもいいですね。


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2009年2月16日

桜前線北上中!?

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 いや~紅葉を見るか見ないかのうちに冬が来て、そしていつのまに梅の季節かと思っていたら、もはや桜の季節がやってきてしまいましたね・・・

 ってそんなわけはなく、満開の河津桜です。近所に河津桜があるとは知らなかったので、一瞬ギョッっとしましたけどね。

 それにしてもこの週末は大変でした。3月並みの陽気っていいますけど何が大変って、花粉症もちの筆者にはもうそれはもうたまらないって。目・鼻・頭オールアウトですよ。

 最近思うのですが、電車に乗って周りを見渡すと、半分近い人々が花粉やらなんやらを避けてマスクをしているわけです。そういう光景を見ると、

 「ああ、人類はもう素の姿では生きられない時代になってしまったんだな」

 などと思わずにはいられません(笑)


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2009年2月14日

湖上の逢瀬

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 君と僕は

 いつか一緒になれるのかな

 近いようで遠い

 湖上の空の

 一夜の逢瀬


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2009年2月12日

信号横丁 ~故意か偶然か、それが問題だ~

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 本物の信号は、左から「青・黄・赤」ですね。

 ところでこの尋常ならぬ色乗り、まさか、E-1時代の血を受け継ぐレンズを身に付けたE-410が、急にオリンパスブルーに目覚めた?まあ、アンダー気味にしてるせいだと思いますけど・・・。


 前回の記事は読み返すと実に分かりづらいですね(汗)。開放しか使わない、と言うわけではなく、今回の写真のように絞るときは絞るのですが、年代物のレンズで絞りを開け気味にする際に、「開放は描写が甘いから一つ絞る」というような話をよく聞きますが、自分はそういうことは気にしません、という意味でした。もちろん、最近のレンズでそんなことを気にしている人はいないでしょうけどね^^ゞ

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2009年2月10日

ユルユル☆アフタヌーン

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 開放フェチです。

 ホッケの開きに喩えれば、背骨の周りに地味に張り付いている身のようなところ、と言えば分かりやすいでしょうか。そして背骨の下にあるぶ厚い身が、一段絞ったシャープな部分にあたる、と言えば分かりやすいでしょうか。

 筆者はいつも、一段絞るくらいなら解放を使いますし、ホッケの開きがあったならば誰かがそれを捨ててしまう前に身から剥がされた背骨を貰い受けます。

 共通点は、みんなあまり好まないけれど、実は味が一番よく出ているところ。


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2009年2月 8日

spot light ~「オ、オリさん、いいんですか・・・」~

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#1:思わずつぶやいてしまった一枚

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#2:寄れるってのは分かってました

 正常進化で標準ズームをグレードアップしました。ごめんなさい。大げさな振りだったわりにノーサプライズで(笑)

 でも、いいお買い物でした。まあ、明るいわりに小さいとか、結構寄れるとか、その辺りは仕様を見れば明らかですしフォーサーズの特徴なので驚きもしません。期待通りです。

 で、あれですよ。1枚目の写真を撮ったときに思わず独りつぶやいてしまったってのは、お天道様のことですよ。この条件でここまでコントラストが失われないとは驚きました。破廉恥にもあんなところにお天道様が居られるのに、オリさん、いいんですか?って話です。このレンズが逆光に強いというのも、いろいろなところで言われてはいましたが、スペック表では分からない部分なので実際に体験すると感動が大きいものです。

2009年2月 6日

Another Story ~商店街にまつわる2つの物語~

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 1.先日、近所の商店街で手ブレ写真を大量生産しながら撮りました。

  →その結果が上の写真です。

 2.先程、ネット上の商店街で数万円の賞品をポチっとしてきました。

  →その結果は、近日中に明らかになるでしょう。



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2009年2月 4日

筆跡

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 柔らかな午後の光の中

 私はあの人に想いを馳せる

 ペンは滞ることなく

 何も言い出せない私の代わりに

 思ってもいない言葉を

 流暢に綴ってゆく


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2009年2月 3日

hamananight 1.6sec

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 日没直前の浜名湖です。年末の帰省のときのものなので、実は先日の三浦半島での "milky night" の練習をこんなところでしていたというわけです。

 なにやらこう、流木というのは、いいものです。わけもなく、いいものです。

 かつて命を輝かせていた樹木が、その生を終え、そして新たな旅に出て、今またここで根を下ろし、独り時間を止めたかのようにたたずみます。

 そんな流木を、夕暮れのしずかな湖畔で見るのは、理由もなく、いいものです。

 というような長閑な話とは裏腹な、筆者の日常。今日もタクシー帰り。あと数日でヤマを越えますよ~。

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2009年2月 2日

三ヶ根ラプソディ vol.3 final

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#1

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#2

 というわけで三ヶ根山スカイラインシリーズ、ファイナルです。三河湾の夜景です。

 三河湾というのはどういう形かというと・・・の前に愛知県というのはどういう形かというと・・・さあ皆さん、中学生の時の地図帳を思い出してみてくださいね~。筆者のは「帝国書院」でした。今思うとすごい仰々しい出版社名(笑)

 そうですね。知多半島と渥美半島という二本のハサミを持った蟹をひっくり返したような形を、愛知県はしております。

 なので、湾といっても非常に出口が狭く、大きな湖のように見えます。

 そういったわけで三ヶ根山シリーズはおしまい。あともう少し、年末帰省シリーズをお届けしようかと思います。


さてさて、第3四半期決算シーズンもピークを迎えつつありますね。筆者の職場も今週がヤマ場。異常なテンションでなぜかここぞとばかりに超人日報を更新しつつ乗り切りたいと・・・というのは話半分で聞いといてください(笑)


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2009年1月31日

三ヶ根ラプソディ Vol.2

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#1

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#2

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#3

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#4

 夜景までにはまだまだ時間があるようです(笑)

 この時間帯、昔なら「炊煙のぼる」という風情なのでしょう。さすがに現代では炊煙が一本二本と立ち昇る光景は見られませんが、この日は紫の夕暮れに靄が立ち込めて、そういった風情を思い起こさせる光景でした。

 で、次回はいよいよ三河湾の夜景になると思うのですが・・・あまり期待しないでください。実は思ったより上手く撮れなかったのです・・・。

 「いったい何をしに行ったんじゃぁぁぁあ!」

 という突っ込みは甘んじてお受けします(笑)

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2009年1月29日

三ヶ根ラプソディ

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#1

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#2

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#3

 三河湾を一望することができる三ヶ根山スカイライン。

 本当の目的は夜景でしたが、こうして夕暮れまでに刻々と色合いを変えていく風景を楽しみます。


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2009年1月25日

The "fire ball" returns.

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#1

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#2

 久しぶりに、年末年始の帰省シリーズへ軌道修正です。

 今回は浜名大橋に沈む夕日。

 「橋のてっぺんに太陽が輝いてダイヤのリングのように・・・!」

 というやつを狙っていたのですが、橋の上あたりにちょうど雲がかかっていて、「おおお、これからってところで、今日はもう夕日にはお目にかかれないのか・・・」と肩を落としていたら、ほらほら、再びお出ましですよ。橋の下から、ひょっこりと。お帰りなさい。

 いつかこの橋と星空を一緒に、などと目論んでいますが、町灯りが結構明るかったりするのかなあ、とも思います。

(追伸)
 さて、VAIO type Pへの熱い想いを、筆者はどのようにして鎮めればよいのでしょうか。誰か教えてください。
 いや、本当に、Eee PC 901-Xをドナドナしてこいつをポチっとしてしまいそうな衝動に駆られているのですが、しかしこのtype P、満額回答じゃないところがまた悩ましいのです。いろいろなレビューを拝見するに、やはり現行のatomにVISTAは厳しいようです。実際type PではVISTAの代名詞であるAero UIについてはオフが推奨ですからね。仮にオーナーメードあたりでXPモデルが選べたなら、間違いなく逝ってしまっていたでしょう・・・。

 あれ?他にも何か買おうとしてなかったかって?え?レンズ?


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2009年1月17日

黒鋼車

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#1

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#2

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#3

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#4:再掲

 大井川鉄道のSLです。日程の都合上乗ることはできなかったのですが、入場券でホームに入り、竜max氏にSLを見せてあげる・・・という名目で筆者がはしゃぎ回るという素敵な時間を過ごしました。さすがにSLに興奮するには0歳の竜max氏は若すぎたようです。

 実はこの駅(千頭駅)、車両置き場にもなっているのですが、場内を見渡すとSLだけでなく面白い車両が目白押しなのです。昔の都電のような車両、旧い近鉄の車両など、鉄道ファンだったらきっと大喜びだと思われる物件が多数あります。え?そういう自分は大喜びしてないのかって?そりゃあまあ、少しは・・・まあ、それなりに結構・・・いやまあ、かなり・・・(笑)

 それにしてもあれですね。この大井川鉄道という会社、イカしますね。先日のアプト式鉄道といい実に趣味性が高くて、働いていたら楽しそうです。

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2009年1月14日

接続→登坂

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#1:接続中

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#2:後方よーし

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#3:登りますか、ええ、登りますとも

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#4:歯をくいしばってでも

 大井川鉄道井川線は、日本唯一の「アプト式」という方式を使い、鉄道において日本一の急勾配を登る路線です。

 井川線では、途中までは普通の電気機関車で客車を率いるのですが、途中の急勾配の区間だけアプト式専用の特殊な機関車が接続されます。アプト式では、最後の写真のような歯が埋め込まれた線路を、機関車の歯車で噛みながら急勾配を登っていきます。

 もともとはダム建設のために建設された鉄道だったものを、旅客用に流用しているのがこの井川線なのだそうです。

 う~ん、男の子にはたまらない話であります。

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2009年1月11日

milky night

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本日だけ、クリックで拡大

 静岡帰省シリーズの途中ですが、ちょっと割り込みをば失礼しマックス。

 先ほどナイトドライブを兼ねて、衝動的に三浦半島へ行ってきました。助手兼妻と竜max氏には申し訳ないのだけれど一人で・・・。

 三浦半島でなければならない理由はなかったのですが、自宅から一番近くて、きれいな浜辺のある海がこの辺りだったというわけです。というのも最近、米津光さんという方の写真を見て、ぜひ海をスローシャッターで収めてみたいと思っていたのです。で、NDフィルターを持っていない筆者は迷わず夜の海へ。

 第三京浜から横浜新道、横浜横須賀道路と、有料道を駆使すれば40分ほどで葉山町にアクセスできます。22時以降にI.C.を出れば半額なのでお金もそれほどかかりません(^^v

 降り立ったのは「長者ヶ崎」という海岸。あいにく今夜の東京地方はどんよりとした雲に覆われていて、星空はおろか対岸の町すら霞んでいました。しかも夜の海など撮ったことがないので、試行錯誤を繰り返すも、どうもこう、これだ!というものにたどり着かず、時間だけが過ぎていき、不完全燃焼のまま帰路に就くことに。

 で、なんとなく、ギリギリ絵になりそうな一枚を選んだのが上記の写真。まあ、大したことはないのですが、実はこの写真、帰宅後にPCの画面で現像してちょっとした驚きがありました。いや、正確には、この方角にカメラを向ければもしかして写りこむのでは、と期待していたのですが、その被写体がうっすらと、厚い雲に隠れつつ写っていたのです。しかも、意外なほどな大きさで・・・。

 もともと期待していたのはなぜかというと、不思議な世界旅行さんteddyさんがこの近辺から撮影されて、この被写体をきれいに表現されていたのを覚えていたからなのです。ですがこの暗闇でかつ厚い雲。現場では全く分かりませんでした。

 というわけでそれが分かったからには、また近いうちに必ずリベンジしたいと思います。

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2009年1月 8日

光る宇宙

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ちょっとノイズが多いのは、フォーサーズの宿命?

 はい、TV版第41話および劇場版第3編のタイトルですね・・・正月早々ロボット関連の発言ですみません。

 さて、静岡は寸又峡(すまたきょう)の星空です。寸又峡というのは東海地方ではそこそこ有名な温泉地で、実家へ帰る前に一晩泊まって行ったわけです。

 それにしても、一人で星空撮影というのは実に恐ろしいものです。寸又峡は山あいの温泉地なので温泉街を抜けるとすぐに山道に入るのですが、そういったところに一人で出かけていって、しかも星空を撮るわけですから灯りのあまり届かないところまで分け入るわけです。また、なるべく新月に近い夜を選ぶので、月明かりもありません。

 さあ、想像してしまってください。一人暗闇で三脚を立てています。カメラを操作し、シャッターを切ります。露光時間は30秒程度。その間あなたは何をするでもなく立ち尽くします。すると突然、動物達の鳴き声が山中を駆け回り、さらになぜか山の奥の方から、木戸がギィ~っと開いたり閉まったりするような音が聞こえてきます。何の木戸だって話ですよ。30秒?とんでもない。あなたにはそれが10分にも20分にも感じられるはずです。

 ああ、想像してしまったあなた、もう今夜は眠れませんよ(笑)

 一方、ふと上を見上げれば、そんなおどろおどろしい状況など一瞬で忘れさせてくれる星屑の海。

 前回のサクラエビ関連の記述に一部誤りがありました。『「桜えび」という種別名の生物は世界中で駿河湾にしか生息しない』と書きましたが、実際には、生息自体は東京湾や相模灘でも確認されているようです。ただし漁獲をあげているのは世界で由比、蒲原等の駿河湾の漁港のみ、というのが正確なところでした。


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2009年1月 6日

由比港

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 静岡は由比の港です。

 由比という町は二つの事由で有名です。

 一つは「桜えび」、もう一つは「由比小雪の生家」。

 二つ目はともかく、一つ目が特に面白くて、筆者も最近知ったのですが、巷で「桜えび」と称されている小さなエビの9割は「桜えびではない、違うエビ」だとのこと。例えばお好み焼きとかに入っているちっちゃこいエビは、桜えびとは違う雑種の小エビであることが多いそうな。

 それもそのはず、「桜えび」という種別名の生物は世界中で駿河湾にしか生息しないとのこと。6枚目の写真が桜えびの掻き揚げなのですが、たしかにお好み焼きとかによく入っている「小エビ」に比べるとかなり大きくて、食べごたえがあります。

 ※まあ、以上はネットで調べたことなので信憑性の程は???ですが。

 というわけで、このような山がすぐそこまで迫った小さな港でそのような誇るべき漁獲が揚がっているかと思うと、何だか日本の漁業も捨てたものではないな、と思うのでした。


 ところで本日仕事初めですが、いろいろな行事が重なって今週金曜以外全て飲み会・・・!という大惨事に苛まれております。年末から引き続きご訪問等遅れてしまうかもしれません。すみませんです。

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2009年1月 3日

出発

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大井川鉄道千頭駅にて

 あけましておめでとうございます。

 さて、年頭の一枚として、年末に撮影した汽車ぽっぽの写真を選ばせていただきました。すなわち、2009年の超人日報紙はこのような感じで行きたいのだ、というイメージでございます。

 いやいや、こんな感じといいつつ、このような煙の立ち込めた咳き込んでしまいそうな写真を・・・。一体どんなイメージかと。

 イ) 自分的にも、モクモク煙っており前がよく見えないが、とにかくゴーイングマイウェイな紙面
 ロ) 他人的にも、霞んでいて主題がよく分からない紙面

 いやいや、そうではなくて・・・。

 「景気の悪い時代だけど、そういった時にこそ前向きに進んでいくぞ!」

 といった気合でございます。

 「あれ、今まで景気の「け」の字も持ち出さなかった10maxが何言っちゃってるの?」

 と思われたあなた、鋭い。

 そうです。真意はそこにあります。景気が悪かろうが、首相が漢字を読めなかろうが、あるいは年末年始で食べ過ぎてパンツがきつくなろうが、超人日報紙は相変わらず景気の「け」の字も持ち出しません(持ち出すとしてもパンツの「パ」の字くらいです)。そんなことは気にかけず、皆様との日々のコミュニケーションに励まされながら、やりたいようにやっていきますよ、という心積もりでございます。

 もちろん、実際に職を失い、住を取り上げられる方々が大勢おられる中で上滑りに聞こえるかもしれませんが、では世界中が皆でうつむいていればいいことがあるかと言えばそうではないですからね。せめて顔だけでも上を向いて歩ける人々が上を向かないと、底の知れない沼にはまっていってしまうような気がします。

 というわけで2009年、今年もよろしくお願いいたします。

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2008年12月29日

燦々たる日々に

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箱根・丹沢の峰々に沈む夕日。東京・世田谷区より

すぐ横で寝息を立てる小さな彼と

出会うことができたこの一年に 別れを告げようとしている

そして間もなく 新しい一年を迎えるにあたり

この小さな彼にとって これから何十年も続くであろう試練の日々を

思わずにはいられない

なんということだ

私は

未だに自らの人生すら幾十年も残している私は

二人分の試練を背負いこんでしまったのか

その試練は

二重の苦しみであり 二倍の悲しみであり 二人分耐え忍ぶことであり

しかし同時に それらを乗り越える

はかり知れない 喜びであるに違いない


だから

彼と出会うことが出来た 燦々たる日々にしがみついたまま

昇り来るものから 目を背けてはならない


2009年 よいお年を


今、三ヶ日の実家にいます。コメントへの返信が遅れ、また皆様のところへのご訪問が遅れがちになってしまっていることをお詫び申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。


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2008年12月25日

クリスマスプレゼントの行方

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 メリィ~クリスマス!

 きっと今頃いろいろな人からいろいろな人へ、素敵なクリスマスプレゼントが贈られていることでしょう♪

 ・・・さて一方、筆者は自分にプレゼントするレンズが全く決まりません(笑)

 当初は、魚眼や、フォーサーズ得意の超望遠、あるいは単焦点など、今持っているのとはまったく違う役者のレンズを増やそうと思っていたのですが、F2.8通しの標準ズームをゲットされたこーちゃんさん、幸か不幸か14-42を水没させて銘玉14-54のⅡを連れて帰ってしまったteddyさんなどのご様子を拝見するにつけ、ワンランク上の標準ズームというのもどうにも気になっております。

 普段ならそれで結構たやすく方向転換するのですが、そうさせてくれないのが、今もっているキットレンズの14-42の秀逸さ。フォーサーズユーザならご存知かと思うのですが、この玉、実によくできているのです。実にシャープでヌケがいい。

 んんん、まとまる可能性はゼロですのでこの辺りで・・・。クリスマスどころかこんな状態で年を越せるのでしょうか(笑)


 さて、最後にteddyさんのパクリで、クリスマスらしい動画のご紹介です。実に素晴らしい、もとい、ありえないイルミネーションのプレゼントです。これは頑張りすぎでしょう(笑)


音楽と完全にシンクロするイルミネーション


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2008年12月19日

TOKYO MF (Mt. Fuji)

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#1:東京の富士山。見えるかいな

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#2:もうちょい寄って

 同じような写真ですみませんです。どちらがよいのか判断がつきかねたもので・・・。

 東京からでも結構富士山は見えます。空気の湿った夏は西の方が靄っていて見えないことが多いのですが、冬はかなりくっきりと見えます。

 そんな冬でも、夕方は西の空に雲があることが多く、おいそれとは顔を出さないのですが、この日は夕方でも雲ひとつ無い澄んだ空で、富士山を拝むことができました。

 富士山の手前は、箱根や丹沢の峰々ですかね。

 今年は26日で仕事納めの方が多いでしょうから、そうするとあと4営業日ですね。がんばっていきまっしょい。

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2008年12月13日

故郷と夜行列車と一本の缶ビールと

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 高校の同級生の結婚式のために実家へ帰ってきている。

 そして今、同級生たちと別れ、名古屋から静岡方面へ向かう最終列車の中。全車指定の快速列車は既に満席で、私はデッキの床に腰を下ろし、ちょうど窓の外を通過していく屋根の上の夜空を見上げるような格好で、缶ビールを傾けている。

 いまさらながら、なぜか突然に、私の竜max氏への愛情と、両親の私への想いというものを重ね合わせるというありふれた作業を行ってしまう。

 そして一人、胸をつまらせている。

 故郷とは、そういうところか。

 そして自分も、年をとったのかな。


 あるいは、「ムーンライトながら」という、青春のシンボルのようなこの夜行列車が、そんなどうでもいいことを考えさせるのかもしれない。



極度に酔っ払って書いたせいか全くもって気の抜けたタイトルだったので、後で今のタイトルに変えました。変える前のタイトルは・・・「Una-gi」でした・・・なんだそりゃ・・・


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2008年12月 9日

月面探索

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 急に寒くなりました。皆さま鼻水等垂らしておられないでしょうか(笑)

 しかし寒さもさることながら本当に日が短くなってきましたね。相変わらず5時起床の筆者としては、今が一年で最も踏ん張りどころ・・・。

 そうそう、何が悲しいって、会社に着くまで一度もお天道さんを拝めない今日この頃なんです。通勤経路的には、前半は地上を走る私鉄なんですけど、途中から地下鉄に潜るんですね。要は、地下に潜るまでの間に太陽が出てこなくなってきたんです。

 思い返してみれば、
→いつの頃からか玄関を出ても太陽が見えないようになり・・・
→11月に入った頃には最寄り駅のホームで電車を待ちながらご来光を拝んでいたのが・・・
→そのうち電車の窓から日の出を見るようになり・・・
→いつの間にやら「あれれれ?今朝太陽見たっけ?」などということに・・・

 「寒い時代だと思わんか・・・」(←だ、だれ?元ルナツーに居た・・・分からない方がまともだと思います)


 ※今さらですが写真と本文は関係ありません

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2008年12月 7日

馬事公苑 -ウマヅラ編-

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 今週末もドカッといい天気でしたね。筆者は子供の頃から、あまりにも天気がいいと焦りを覚えるという妙な性格でした。「こんなに天気がいいのに家に居るなんて・・・どっかへ遊びにいかなきゃ!でもどこ行こうどこ行こう・・・!?」っていう心理だと自己分析しております。

 さて、馬事公苑の続きです。馬の厩舎も見ることができました。改めて馬の顔を間近でみて、思わず、

 「ウマヅラだなあ」

 とつぶやいて助手兼細君の失笑を買うという失態を演じました。しかし、馬に対して「馬面だ」と評するのも失礼ではありますが、こうして見ると本当に馬面ですよね。

 ところで馬事公苑と言えば、昔「ba-ji」というバンドがあったのを思い出しました。

 ba-ji 「遊びにいこうよ」

 あ、図らずも少しだけ冒頭の文に掛かりました(笑)

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2008年12月 5日

馬事公苑 -疾駆編-

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#1:速く、そして力強く

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#2:タイミングによっては後ろ足がちょっとかわいい

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#3:真後ろから見るともっとかわいい

 先週末はあまりに天気がよかったので、超人日報社の社員総出で(=助手兼細君、新人記者の竜max氏と3人で)、馬事公苑にお馬さんを見に行きました。運良く大学生の馬術大会が行われていて、格好よくお馬さんが走っている姿を見ることができました。

 そこで筆者は、E-410購入以来初めて「コンティニュアスAF」というモードに、恐る恐る切り替えてみたわけです・・・。

 で、これが外す外す(笑)

 不器用な筆者はいつも真ん中の測距点しか使わないので、本来ならずっと真ん中でお馬さんに乗っている人の辺りを捉えねばならないのですが、エースコンバットやガンダム系のシューティングゲームに馴れすぎたせいか、一度捉えれば「ロックオン」できるような気がしてならず(爆)

 失敗の量産の末なんとかそれなりにうまくいったのが上の写真たちです。

 もっとも、コントラストAFでは「ロックオン」できるカメラもあるみたいですね。G-1とか。

 動体撮影、なかなか奥が深そうです。

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2008年12月 1日

red cascade vol.2

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#1

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#2

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#3

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#4

 豪徳寺のモミジ、ラストです。

 前回も書きましたが他の木々はまだまだこれからという感じで、真っ赤なモミジだけが一足お先に、という状態でした。

 「赤いのは3倍速い」って昔から言いますから(笑)


 さて、話は変わりますが、本日、バッファローの1TBの外付けHDDが届きました。「1トラックバック」じゃないですよ。「1テラバイト」ですよ。

 写真も最近では、書込みの早いコンパクトフラッシュを導入したこともあってRAWで惜しげもなくパシャパシャ撮るようになりまして、さらに何より子供撮り用のビデオカメラを使うようになったので、桁違いの容量が必要になったのです。GB→TBということで、まさに桁違いと言いますか、ラベルが違います(寒)。

 そして、ムーアの法則ではありませんが、いまや単純な外付けHDDなら、1TBのものが1万円ちょっとで手に入るんですね。隔世の感があります。

 LANに対応したNAS機能のついたHDDはもう少し値が張るんですが、接続には以前から、無線LAN経由でUSBデバイスを利用できるようにするという気の利いたUSBハブのような機器を使っているので、HDD自体にはNAS機能は必要ないのです。容量が足りなくなるたびにNAS対応のHDDを買うよりもかなり節約できます。あとこの機器ではプリンタも無線LAN経由で使えるようになるというのもオススメポイントです。

 さて、これであと2年くらいは耐えて欲しいものです・・・。

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2008年11月29日

red cascade vol.1

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#1

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#2

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#3

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#4

 「赤い・・・彗星」というタイトルにしかけて止めた筆者はなかなか自制心がある方だと思います(笑)

 さて、巷では秋も深まる今日この頃、本紙だけが未だに秋色に染まることができませんでしたが、なんとか季節に置いていかれない様にということで豪徳寺のモミジであります。

 「秋も深まる・・・」と申しますか、あと2日で12月、すなわち冬ですね。危ない危ない。

 以前にも申し上げたように、本当は季節モノを撮りに行くのは、人も多いので億劫なのですが、皆様のおかげでモチベーションをあげることができております。

 ところで世田谷区にあります豪徳寺では、モミジ以外はまだまだこれから、といった塩梅でした。銀杏すらまだ緑色を深く残している状態です。すっかり出遅れたかと思いましたが、東京ではまだまだ間に合うようです。ホッ。あとは週末に写真を撮りに行く時間さえあれば・・・。

 次回に続きます。


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2008年11月26日

下北チャイナ

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#1:下北沢の中華の名店「新雪園」にて

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#2:A定食

 この鄙びた中華料理屋へ来ると思い出すことがある。

 "世界中にチャイナタウンがあるように、横浜にも中華街があるが、それは少し違うな、と思うときにはここへ来るといい"

 そう誰かが教えてくれたことがある、と。

 バンコクの片隅、タイ人の食堂の隣で炒飯を振舞う華人。彼らはタイ人に向けてというわけでもなく、バンコクに住む華人のためにというわけでもなく、当たり前のように中華鍋を振り回す。心地よい油の音と、気取らない主人夫婦。

 ああ、この気分はあの、いわゆる中華街とは違うな、と思うときが確かにある。そんな時には、下北沢の路地に、いつからか分からないくらい昔からある、妙に商売っ気の無い、この店が恋しいな、と確かに思う。

 これを教えてくれた人は、正しいな。きっと彼は、アジアの喧騒にいつも身を置いていたんだな。それが懐かしくて、また自由人のようにこの国を飛び出していくような人だったんだろうな。

 でも、今の僕には、それが誰だったのかを思い出すことができないようだ。


 もちろん、いまの生活が不満なわけではなく・・・妙な物議を醸すといけないので念のため(笑) ただ、思いつきで飛び出していけない年頃になったんだな、と思います。でもいつかまた、アジアへ飛び出していく日がやって来ますから。"あの時の誰か"に笑われないように・・・

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2008年11月15日

NANCHATTE TOUR DE CHIBA 2008 -DAY 2-

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#1:房総半島の南端、野島崎にて。脳裏のスクリーンには「東映」の文字が(笑)

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#2

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#3:道の駅「きょなん(鋸南)」にて。久々にセブンティーンアイスクリーム(チーズケーキ味)を食べました。そのカロリー&糖分は完全燃焼されると信じて・・・

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#4

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#5:戦いの後のひととき

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#6:上総湊の海

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#7

 給付金をレンズ購入の足しにしようと目論んでいます、こんにちは(笑)

 「なんちゃってツール・ド・千葉」二日目は、海岸線沿いを優雅にサイクリング・・・という絵に描いたような快適な計画だったのですが・・・絵に描いた餅でした。

 というのも、風が強くて、それがもう。

 ただ南西寄りの風だったので、野島崎を過ぎて北上し始めてからは実に快適でした。いずれにしろ、総じて言えば、前回の峠づくしの四万温泉とは対極的な今回の海沿いのツーリングというのも、全然違う趣向でとても素晴らしかったです。前回は温泉の風情重視、今回は走行の気持ちよさ重視ということで、この辺はトレードオフですね。


 話は変わりますが、こうしてツーリングの写真を並べてみると、なんだかこう、「ナルシストっぽい」というか、「オレのチャリンコかっこいいだろう!」っていう空気が漏れ漏れな気がします。といいますか、これくらいの漏れ具合で済んで良かったな、というくらい、実際そう思いながら撮っております(笑)

 思い返してみればかつてオートバイに乗っていた頃も、ツーリングに行ってはこうして自分のオートバイを風景に溶け込ませては写真を撮っていました。


【結論】 男ってこういう生き物だと思うんですよね(爆)


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2008年11月10日

NANCHATTE TOUR DE CHIBA 2008 -DAY 1-

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#1:いきなり昼飯から。ハラペコなタイミングで「はらぺこキッチン」にはグッときました。

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#2:一日目の目的地は安房鴨川の旅館。旅館からすぐに海に行けます。

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#3:浜辺で「プシュッ!」。少々寒いけども~ど~でもいいんです、ええ。

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#4:至福のとき・・・

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#5:いい塩梅でローカル線が。

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#6:宿の料理のメイン、イセエビ君。お造りでやんす。

 行ってきました、「なんちゃってツール・ド・千葉」。

 昨年のツール・ド・四万温泉に続いて、今年も恒例の「爆裂ツーリング」と言うわけです。

 何が「爆裂」かというと、夜になって豪快に温泉を爆浴し、あおる様に地酒や地焼酎を爆飲し、続いて轟然と爆睡するためです。日中のチャリンコでの走り自体は爆裂どころか至ってまったりと、それはもう大人しいものです。

 今回は富津の上総湊に車で集合し、1日目は房総半島を横断して安房鴨川に宿泊し、2日目は海岸沿いをグルッと回って上総湊に戻るというルート。初日に頑張って峠を越え、二日目は気持ちよく海沿いを快走するという目論見でした。

 このようなプランをを希望したのは筆者自身だったのですが、ところが大いに裏目に出てしまいました。例によって決算前の寝不足で、1日目はそれはもう地獄で、ちょっと登りになるだけで足が言うことをききません。全く持ってお荷物を演じてしまいました。zuco、atsuron、すまんです。

 というわけで、とりあえずは1日目の写真です。

追伸:上記のツーリングは11/1、2で行ってきました。決算は先週で終わり。ご心配お掛けしましたが、今週からはまた落ち着きます。でも写真撮ってないので更新は・・・(汗)

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2008年10月29日

サンカクスカイ -そしてニコンの悲劇-

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 いよいよ忙しくなって参りました。中間決算の季節です。いや、最近は国際会計基準の真似っこをして第2四半期決算というようになりましたね。

 さて、偉大なる一国の首相がたかだかホテルのバーを飲み歩いているくらいで野党やマスコミにけん責される平和なこの国ですが、昨今の筆者の関心事はそんなことではありません。昨今の筆者の関心事は、なんといっても

 「ニコンの悲劇」

 です。

 先日、「E-410の8分ルール」を気遣ってくれたとある友人から、

 「ていうかD700出たからもうこいつはいいや。もしもオークションで売れたらそのお金ちょうだい」

 という名言と共にニコンD70というかつての名機を託されたのです。一緒に付けてくれたAFの標準ズームにはカビが生えてしまっていたのですが、いやいやどっこい、MFニッコールレンズが手元にありましたので(これも借り物ですが)、これ幸いとばかりにD70のFマウントにシュコっとはめ込んでファインダーを覗いたわけであります。ところが・・・

 「露出計が・・・動かない・・・」

 意味が分かりますか?ニコン以外のデジカメで古いレンズをお使いになっている方なら分かると思うのですが、例えばキヤノンやペンタックス、オリンパスのデジカメに、古いOMレンズやニッコールレンズ等をマウントアダプタ経由で装着すると、絞り優先AEもしくは絞込み測光で、いずれにしろAEが使えます。

 ところが、ニコンのデジカメには、一部の上位機種以外はその機能が付いていないというのです!もちろん技術的に不可能なわけではなく、意図的に「省かれている」のです。

 これまで筆者の中では、ニコンといえば「従来のFマウントを未だに継承している、古いユーザを大切したカメラメーカー」という印象がありましたが、これを契機にいろいろ調べてみると、よく事情をご存知の従来のニッコールユーザからは全く逆の非難の声が多いということが分かりました。意外や意外。

 いや~このままD70を埋もれさせてしまうわけにはいきません。しばらくは露出計なしで、勘で撮りまくってカバーするというデジカメならではのメリットを活かしてしのごうかと思いますが、ずっとこのままでは・・・。

 まあとりあえずあれですね。星空撮影なら露出計なんて関係ありませんから、2Qの決算が終わったらまた山の中に持っていってみたいと思います。APS-Cサイズなので相変わらず広角撮影は無理ですが、これで超長時間露光に挑戦してみたいなと。


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2008年10月25日

防人

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 ♪海は~し~にま~すか~ 山は~し~にま~すか 春は~し~にま~すか 秋は~し~にま~すか♪
 ♪わたしの大切な~ ふるさ~と~も~みんな~ 逝って~~ しまいますか~♪

 さて、筆者が小さい頃に遊んでいたゼンマイ仕掛けのアヒルのオモチャです。

 先日実家へ帰った際に出してきてもらったら未だに元気で、新人記者の竜max氏がいたく気に入った様子だったのでもらってきました。

 30年の時を越えての現役復帰、シンプルな構造ゆえの離れ業でしょう。ゼンマイ仕掛けのオモチャなんて、最近なかなか見ないですよね。


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2008年10月18日

月明かりとはしとほし その2

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#1

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#2:月明かりと街灯の影響が最も小さかった北東の方角。さすがに星の数が多い

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#3

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#4:今回唯一ニッコール50mmF1.4で撮影した写真。中央に昴。100mm相当なのでかなり画角が狭い

 さてこの宮ヶ瀬湖、どうやら走り屋さんにとっても魅力的なスポットのようです。走り屋さんといっても、マラソン選手とかではなくてですよ、おクルマをブンブン走らせるお兄さん方のことです。駐車場についてみると、居るわ居るわペッタリしたおクルマを引き連れたお兄さん達。

 走り屋、というと何だか物騒に聞こえるかもしれませんが、とっても爽やかな人々でした。軽やかに談笑していましたし、筆者が駐車しようとすると親切に道を空けてくれましたし。

 ただし、筆者のクルマがいけません。お兄さん達を無用に刺激しかねない代物なので・・・。申し上げておくと筆者は夜な夜な峠を攻めに通うとかそういった文化には全くもって縁が無いのです。ただR8、じゃなかった、RX-8のスタイリングと、それと反するように秘められた、細君も納得の実用性と快適な乗り心地にマツダの並々ならぬ情熱とクラフトマンシップを感じてこの車を選んだだけですので。

 そんなことを知る由もないお兄さん方、筆者が駐車場を出て帰ろうとすると、案の定後ろをついてくるではありませんか。ペッタリではなく、かなり距離を置いてはいるのですけどね。ちょっとドキッとしましたけど、気にせず普通に走っていたら、いつの間にか居なくなっていました。

 ところで前回の記事で、E-420について触れると申し上げましたが特にどうということはありません。なんということはなく、熱が冷めてきたようです(笑) 当面は、宮ヶ瀬湖以外のさらなる『首都圏星空スポット』の開拓にいそしもうかと。

 カメラ本体については、そうですね~来年の春くらいに期待しますかね。光学ファインダーのないマイクロフォーサーズには行きづらいと思うので(EVFでは夜景や星空は見えないので。ただしレンジファインダーを出してきたら・・・?)、E-420の後継機を見てからでしょうか。万が一このサイズで手ブレ補正とか入れてきたら、もう大変な騒ぎですから・・・ってそりゃさすがに期待できないですかね。

 あ~楽しい(爆)


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2008年10月15日

月明かりとはしとほし

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 最近仕事が忙しいのであります。なので平日はこう、何もこう、クリエイティブなことができずに過ぎて行きます。

 そんな中、先日の三連休、東京近郊で星の綺麗なスポットの一つとして有名な宮ヶ瀬湖(らしいです)へ行って参りました。助手と新人記者が寝静まった後に・・・。

 月齢が11を超えていたので若干空が明るすぎるかなあ、と思いながらも、東の方角を中心になかなか綺麗な星を見ることができました。都心から1時間あまりでこの星空は、上出来です。ちなみにこの写真の露光時間は30秒です。

 月明りを気にしているのもつかの間、1時を回った頃、少しお腹の膨らんだ半月が山あいに沈んでいくことになるのですが、逆に突然周りが暗闇へと変わっていくのには驚きました。本当はそれからが星空撮影の本番なのでしょうけれども、一人で暗闇の湖畔で写真を撮るというのは想像以上に恐ろしく(駐車場から湖畔までが遠いんですよ)、いそいそと退散してきたのでした。月明かりというのがこれほど影響のあるものだということに、改めて気づきました。都会ではどこでも明るいので月の明りなんて気にもしませんから。

 ところで都心から1時間あまりと申し上げましたが、惜しげもなく東名高速を使っています。実は「助手と新人記者が寝静まった後」、というのがミソで、22時以降なら深夜割引で高速料金が半額になるんですね。スキーの時なんかはこういう割引制度をよく意識してますが、こういう時にも恩恵を享受するとは。

 さて、今回の写真は民家の明りが入っているので星の数は少なめですが、次回、もっと多くの星が見える写真をご紹介します。そちらにはニッコール50mmF1.4も参戦しています。

 そして、件のE-420ブームに関する現在の考察にも次回少し触れたいと・・・。


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2008年10月 4日

三ケ日日報その3 - 夢のまた夢 -

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 前々回の記事で、「田舎の星空を撮りたい」と思って帰省した旨を書きましたが、実はここがそのロケーションの候補だった場所です。

 天竜川を遡った船明ダムの湖に架かっている橋で、「夢のかけ橋」と呼ばれているそうです。かつて旧国鉄が建設を計画していた「佐久間線」が計画中止となり、すでに建設が始まっていた橋脚が残っていたために天竜市(現浜松市)が橋を架けた、という話です。

 「佐久間線」の開通は夢と消え、その夢の続きをこの橋に託した、といったところでしょうか。

 こういった「佐久間線」の名残は、この橋以外にも(トンネルなど)いくつか残っているとのこと。なんともまあ男心をくすぐる逸話じゃありませんか。

 さて、ご覧の通り雲が多く、とても星など見える天候ではありませんでしたが、雲の流れを写真に収めることができました。雲、ということでHDRIに走ろうかと思いましたが、今回はツルっとした湖面を残したかったのでそのままで・・・。

 というわけで星空撮影も夢と消え・・・お後がよろしいようで・・・

 じゃなくて、そっちはまた今度リベンジしますから(笑)


 P.S. タイトルをご覧になって反応された方、大阪城とも秀吉とも全く関係なくてすみません・・・


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2008年10月 2日

三ケ日日報その2 - ヒガンバナ -

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#1

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#2

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#3

 いわゆる一つの彼岸花です。実家近くの田んぼのあぜ道にチョロチョロ咲いていました。

 本当はもっと華麗に群生している場所を見つけて撮れたらと思ったのですが、不精なのでこうして手近なところであたかも群生しているかのようにフェイクして撮る方面に走ってみました。なので何だかゴチャゴチャしちゃいましたね。

 それにしても特に一枚目のローアングルで、ちょい左の花にピントを合わせるのにはかなり苦労しましたよ。結構ベタ寄りなので、三脚でAFロックしてもなかなかうまくいきません。

 田んぼのあぜ道に一人這いつくばるようにしてカメラをいじくる男・・・。挙句の果てにズボンは黄色い花粉だらけ。もっとも、おかげで初めて彼岸花の花粉が黄色いという科学的事実を発見できました(笑)


 さて、そんな花粉まみれのあなたにE-420(笑)

 最近知ったんですけど、E-420ってただライブビューでコントラストAFできるだけではなく、任意の測距点(15×15=225点)でAFできるんですね。これなら構図だけ決めて測距点を好きなところに合わせれば、あとは這いつくばる必要はありません。コンデジにはたまに見られる機能ですけど、E-420の場合はさらに7~10倍に拡大して確認できるのが良いです。

 正直、バルブ30秒には5000円でも少々高い気がしているんですが、この機能には1万円くらい払っても全く惜しくは無いです。こういう、ローアングル×マクロのような場面でいつも苦労してますから。


 さあさあ、またR8の時みたいに「ジャパネットた○た」風になってきましたよ。しかも訴求する相手は自分なので「セルフ・ジャ○ネットたかた」(爆)


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2008年9月29日

三ケ日日報その1 -Night Flow そして悲劇の8分ルール-

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#1:奥浜名湖の東岸から西岸を望む

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#2:その辺の屋根(電線入り(汗))

 衣替えシーズンをギリギリに控えた9月最終週、筆者は晴れて夏休みを獲得し、三ケ日の実家へ帰省してきたのでした。

 普段なら夏休みといえばやれ『ウイグル自治区』だのやれ『ラオス』だのと海外の旅への想いを熱くして、出発前から超人日報紙でもその旅に向けた計画を大きく取り上げるのが例年ですが、今年は新人記者の竜max氏を連れて田舎に帰るという、これはこれでなかなか大きな任務を密かに遂行してきたわけであります。

 さて、そのような中、筆者はある秘めたる想い(裏メニュー)を胸に抱いて江戸の地を出発したのでした。

 「田舎の星空を撮りたい」(笑)

 上の写真は、到着日の夜に予行演習として実家の近所で撮影したものです。さすがに住宅街では明るすぎて星はそれ程写っていませんし、雲も多めでした。

 さらに種明かしをしてしまうと、帰省期間中を通して雲が多く、山中へ入っても期待していたような星空は撮れなかったのです。月齢的にも新月に近く、晴れていれば多くの星が見えることが期待できただけに残念でした。

 しかし、それよりも何よりも悲しい事実が発覚してしまったのです。それは筆者にとってE-410の、最初にして最大の弱点と言えるものです。

 実はこのカメラ、バルブでも最長8分しか開けられないということを、知ってしまったのです。(ホームページの仕様表をよく読んだら、確かに書いてありました・・・)

 2枚目の写真は5分間開きっぱなしにしたものですが、これが8分になったとしても大差はありません。つまり、よく星空写真で見るような、星の軌跡がツゥ~っと伸びているような幻想的な写真は、撮れないと言うことです。


 そしてさらに追い討ちをかけるように悲劇の波は押し寄せます。

 なんとE-420は30分まで開けることができるというのです!!

 新型LiveMOSの恩恵がこんな地味なところにまで及んでいようとは・・・。帰宅して早速価格ドット○ムで「E-420ボディ」を検索している筆者の寂しさ、誰か察してください(爆)

 悪魔:「あ、でも最安で4万切ってるねえ。しかもキャッシュバックキャンペーン(ボディ単体なら5000円)やってんじゃん。」

 天使:「バルブ30分に3万以上払うなんて、バカバカしいと思わないかい?」

 ♪あなたな~らど~する~♪


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2008年9月24日

今日の多摩川080923 -本紙に定見がないことについて然々-

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#1

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#2

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#3

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#4

 そういえば1年前の今頃、本紙は「ビアンキ&多摩川ブログ」でした(笑)

 つまり、毎週末ごとに、買ったばかりのビアンキを駆って多摩川堤防を往来し、その写真をアップしては「今日の多摩川」と題してアップするという非常に渋く落ち着いたテーマだった時期がしばらく続いたのです。

 本紙の折々の特集内容を思い返せば、ある時は「駅と鉄道とR8のブログ」、またある時は「猫ブログ」、もちろん「旅ブログ」というのも忘れてはならない・・・というように、古今東西を往来している有様です。

 悪い言い方をすれば、「定見のないブログ」「節操の無いブログ」なのでしょうし、前向きに捉えれば、「その時々のマイブームを遡ることができる歳時記」なのかもしれません。

 テーマが定まったブログの方が人の集まりは良いに違いありませんが、テーマを定めず自分のマイブームを後から追える方が自分にとって面白いので、後者を貫くことにしています。

 「後者を貫く」というか、「何も貫かない」というか・・・(笑)

[本日の走行距離:31.8km/走行時間:1時間32分]


追伸:2枚目の空の写真を見て気づきましたが、どうやらLiveMOSにシミが付いているようですね・・・橋のアーチの右上にボンヤリと・・・。


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2008年9月15日

Cosmos Sulphureus ~ロード風SPD導入:快適週末ポタリングへの道~

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#1:駅前にたくさん咲いていた。「キバナコスモス」というようだ。

 さて、ここから先はモノ好きの方向けの独り言です。チャリンコのお話です。

 ビアンキのビンディングをSPDに変えました。これまではLOOKというガチガチのロードレーサー向けのシステムを使っていたのですが、ガチガチのロードレーサー向けの場合どうしてもシューズの固いソールとクリートがむき出しなので、歩くと文字通りガチガチ騒々しく、何よりもツルツル滑って危なっかしいというのがありました。
 道路で咄嗟に足をついた場合に滑ってヒヤっとしたこともありましたし、ツーリング先で河原に下りる際も、手すりがないとほぼ四つん這い状態だったこともありますから。

 というわけで以下が導入したブツ達です。

080913SPD01.jpg
#2:ロード向けSPDペダルと呼ばれるPD-A520。図らずもBianchi、Campagnolo、SHIMANOの3大ブランドの文字が一枚の写真に会した。

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#3:シューズはシマノSH-RT80。SPD-SL用のSH-R085をそのまんまSPD用にした感じ。ラチェットは走りながら微調整できるので便利。

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#4:ソールはこんな感じ。グラスファイバーのミッドソールに、ラバーソールを重ねている(と思われる)。

 で、まだ10kmくらいしか走っていないのでなんとも言えませんが、すこぶる快調です。私ごときには全くもって違いが分かりません。
 クリート接地面が小さいために懸念していたダイレクト感は、シューズのソールがしっかりしているせいか全く遜色ありません。クリートのキャッチも、ペダルの後方が常に下を向いてくれるので結構スムーズにいきます。

 さて、仮に差が出るとしたら峠でしょう。峠大嫌いの私ですが、大好きな温泉に行くためには峠は避けられません。昨年の四万温泉ツーリングもかなりご満悦だったので、こればかりは仕方がありません。
 #でも今年はもう少し優しい峠にしようよ・・・。もう三十路なんだし・・・(笑)

 しかしまあ、逆に言うと、差が出るとしても年に数回だけ。あまりに違うようならその時だけ付け替えればいいんです。極端な話、SPDならサンダルだって選べてしまうわけで、概して今後が楽しみになる方向転換だったと思います。

 というわけでしばらくはこいつで週末のポタリングを楽しみたいと思います。

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2008年9月11日

夏の終わりに

080911Tamasky.jpg

 『もうこれで本当に最後にしてください』

 突然の通告に、後ろ髪を引かれながら、地下鉄の駅へ潜る

 もう次に出遭うときには、頭上に広がる憂秋の空


P.S.
 9.11 国境を越えて世界中の人々が共通に記憶する日付というのは
 なかなかあるものではありません。
 あの日の「ヒロシマ」「ナガサキ」のように、世界中の人々、そして子ども達が、
 ずっと語り継いでいってくれれば、と思います。
 手始めに、私は私の子供に、話をしていきたいと思います。


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2008年8月30日

a cloud of cloud

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 夏将軍たる積乱雲の脅威を見せ付けられたここ数日でしたね。なめてはいけません。

 それにしても、不謹慎な話ですが、故郷の岡崎市がこれ程までにメディアに取り上げられたのは、市史上始まって以来の騒動かもしれません(ちょっと前に少し事件がありましたが・・・)。ちなみに、幸い実家は数年前に静岡の方へ引っ越したので無事でした。

 そして昨夜は東京でも凄まじい雨量で、道路は川のような状態でした。我が超人日報社でも、念のために床に置いてある家電製品等を高いところへ退避させるなど、一時緊迫した状況でした。「自分のところは大丈夫だろう」などと言ってられませんからね。まあ、新人の竜max氏は我関せずとばかりに安らかに眠っておりましたが・・・。

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2008年8月27日

millefeuille

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 ミルフィーユとはフランス語で「千の葉」という意味だそうです。何度も言うように、辛党なので興味がありませんが、何か?(笑)

 ちなみにこの写真、例によって何の葉っぱかは分かりません。何やら、茎の感じが、ヒ、ヒマワリ・・・!?いや、まさか・・・。でも、下からはよく見えませんが、てっぺん辺りに何かが咲いていてもおかしくはない風情です。


 以下、興味のある方だけ・・・EeePC901-Xについて簡単に感想です。

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愛蔵書、「竜馬がゆく」の単行本と並べてみます。ほぼ同じ奥行き。さすがUMPC、これなら毎日持ち歩けます。

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手は比較的大きい方ですが、慣れれば余裕でタッチタイプができます。この写真だと全く余裕に見えませんが・・・

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ご丁寧にソフトケースと小型マウス、指紋除去クロスまで付いてます。マウスは持ち歩かないですけどね^^ゞ

 チョー気持ちいい!んですよ、本当に。(しつこいって・・・)

 最近会社帰りや休日にカフェで調べ物や勉強をすることが多くて、タッチタイプが可能なモバイル機を探していたのですが、まさにドンズバです。

 主なドンズバポイントは3点です。

 1.バッテリの持ちが8.3時間(スペック上)というのは、ほぼ充電のことに無頓着になれるスタミナです。

 2.HDDではなくアクセスの早いSSDと新鋭Atomプロセッサに、小慣れたWinXPという組合せのおかげで、起動・終了、スタンバイへの移行・復帰が実に素早く、余計な時間をとりたくないモバイル使用では重宝します。(最近UMPCでもVISTA入ってるのが多いんですよね)

 3.地味ですが、WiFiのOn/Offや任意のアプリへのショートカットなどの、ハードウエアキーが充実しているのが隠れた魅力です。外ではマウスを使いたくないですからね。

 ショートカットキーの一つには、市販の「英辞郎」という辞書ソフトをインストールして割り当てています。これでワンタッチで英辞郎が立ち上がるので、電子辞書としても大活躍しております。

 これが5万円台で買えちゃうとしてみてください。。。。。。。。買いますよね。

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2008年8月23日

青空アンテナ

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#1:"La Antena"の綴りは、たぶん仏語か伊語か、その辺です(笑)

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#2

 今週末は天気がよろしゅうありませんなぁ。
 というわけで先週末の青空とモクモク雲で癒されるとしましょうかね~。
 #先週末のモクモク雲は、teddy-miu-miuさんも撮っておられましたね♪

 そういえば、朝晩だいぶん涼しくなってまいりました。夏雲の在庫はあとわずか!?


 ところで、衝動的にEeePC901-Xを購入してみました。昨今、「5万円ノート」「UMPC(ウルトラモバイルPC)」というようなキーワードを振り撒いている、アレの最新機種です。

 今度時間があったら簡単にレビューしようかなあと思います。まあ一言で言えば、ちょー気持ちいい!です。

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2008年8月20日

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#1

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#2

 

 先週の金曜日だったでしょうか。帰り道にふと空を見上げると丸い月がズズイと視界に入ってきたので、家に戻ってカメラを持って夜遊びに繰り出したのです。(奇遇にも海月さんと同じ日に月を撮っていたようです^^)

 60秒のスローシャッターで何枚も撮りなおしたので、たった20枚ちょっと撮っただけなのに1時間半も外をぶらつくことになりました。書き込み遅いんですもん・・・。

 さて、月というのは実に明るいものなのだなあ、と思いました。1枚目のように雲の流れを写しだそうとすると、どうしても月は明るく潰れてしまいます。正直なところ、これでは月なのかUFOなのかよく分かりませんよね。
 どうすればいいのか分からないので今回は妥協しましたが、これはしようがないのでしょうかね。ダイナミックレンジの限界というものでしょうか。

 2枚目はベタな絵ですが、月にきちんとカメラを向けるのは久しぶりだったので、お約束ということで・・・。もちろんトリミングものです。ところでウサギは常にこのようにひっくり返ってるんでしたっけ?

 今度は星を撮ってみたいです。でも夜間に星が見えるほどの山奥へ赴くのは、新人の竜max氏には厳しいかも・・・。こうなったら一人で行っちゃいますかね~。

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2008年8月17日

砂糖抜きでお願いします。

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#1:葉っぱのフチに砂糖・・・!?

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#2:緑のバラのようです

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#3

 例によって、道端で見つけた謎の植物です(爆)
 誰か教えてくださいな~(笑)

 ところで、砂糖で覆われているみたいじゃないですか?これ。
 食べたら、あまぁ~い、感じがしそうです。

 で、辛党の筆者としては、思わず冒頭のセリフなわけでございます。

ちなみに1枚目と3枚目は35mm換算で2倍相当のクローズアップです。それでこの大きさなので、非常に小さな葉っぱです。花は付いていませんでした。

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2008年8月14日

豊海埠頭 -芝夜景の巻-

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#1

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#2

 前回のつづきです。東京タワーが見えているのでたぶん芝方面だと思うのですが・・・

 考えてみれば、10年も東京に住んでいながら、こうして夜景のきれいな場所に出向いて夜景を撮影するというのは初めてかもしれません。

 これはかなりもったいないですね。こんなに近くでこんなにお得な体験ができるとは。

 そういえば以前桜の季節に書きましたが、筆者は、人が集まる季節ものの場所に行くことを実に面倒がる性格なのです。例えば、桜の時期に桜を見に行くとか、花火の季節に花火を見に行くとか・・・。
 ですが最近写真を撮りつつ皆様の写真を拝見するようになって、「ああ、人は同じものを見ているようで、違うものを見ているのだな」と思うようになり、人が行きがちなところにも赴くことが増えました。
 夜景の綺麗な場所というのも、筆者が敬遠していた場所のひとつだったのですが、人生、いろいろなことを試してみるものですね。
 (ああ、でもそういえば若かりし頃にデートで、とかでは夜景を見に行ったような・・・(遠い目)。そして嫁さんはまだ若かったような・・・(虚ろな目))

 ところで花火といえば、この夜の都内の道路はガラガラヘビ状態で、実に快適なナイトドライブだったのですが、危ういことにこの翌日は東京湾花火大会で、この界隈は大変なことになっていたようです。全く下調べをしていなかったので、実に危ういというか、ラッキーというか・・・。

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2008年8月12日

豊海埠頭 -レインボーブリッジの巻-

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 堂々と「豊海埠頭」などと書きましたが、えらいマイナーな地名で失礼します。

 家族三人で初めてのナイトドライブです。

 いわゆる一つのお台場じゃなくてもレインボーブリッジは見えるだろう、ということで、最近何かと物議を醸している「Google ストリートビュー」でいろいろ検索した結果が、このスポットです。

 倉庫がひしめくジャンキーな一角に車を止め、新人記者の竜max氏をだっこしつつ夜景を眺めます。

 周りには、何が釣れるのか釣り人がちらほら、そしてカップルがちらほら。知る人ぞ知る、という雰囲気がこれでもかと漂います。

 というわけで、ちょっと穴場の夜景スポット、発見です。

 余談ですが、筆者の中で「レインボーブリッジ」と「ベイブリッジ」の区別は未だに曖昧です。本稿の執筆においても、念のため「お台場近辺に掛かっているのはどちらか」を検索して確認したことは言うまでもありません(爆)


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2008年8月 9日

a great escape (has ended up to be trapped under the killing heat)

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 暑いですね。ええ、ええ、暑うございますね。

 地中の方が過ごしやすいに違いないのですが、それでもこうして彼は、太陽の下への大脱出を試みます。

 セミとして、地中の方が過ごしやすい、などと言っていたら、彼は今ここにいないわけなので、それはしようが無いわけなのです。

 ああ、そういえば、地中も、7年前より温暖化しているんでしょう。きっと。
 だから、外へ出てきてみて、こうつぶやいたのでしょう。

 ああ、やっぱり、暑いわ、と。


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2008年8月 2日

PASSAGE

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 出発駅、通過駅、そして帰着駅。

 一つの駅は、それぞれの人にとって、それぞれの意味合いを持つのだろう。

 ある時まで、名前さえ知らなかった小さな駅が
 ある日突然、自分の毎日通う駅になり、

 ある時まで、毎日のように改札をくぐっていた駅のことを
 今ではもう、窓の外を通り過ぎるのも気づかないようになっている、

 繰り返し。

 この駅は、彼にとって、どんな駅だろうか。
 彼女にとって、どんな駅だろうか。

 ・・・

 さて、なぞなそです。

 その日の朝まで自分の「出発駅」だった駅が、引越しもしていないのに
 何故かその日の夜には「通過駅」になってしまうという、とても悲しいことがたまにあります。
 それはどういう時でしょう?

 ヒント:特に筆者のようにのみくぁwせdrftgyふじこlp・・・(爆)


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2008年7月30日

小僧と蛙

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#1

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#2

 お、どこかで見たような・・・。

 頭に角をのっけたら・・・。

 そうです。あの、奈良のイメージキャラクタ騒動で有名になった「せんとくん」と同じデザイナーの作品です。

 なぜか東京の府中にあったりしました。

 実は筆者は以前府中に住んでいたことがあり、この像にはとても興味を惹かれていました。どう惹かれていたかというと、

 「何故このような奇抜な物体が唐突にこんなところに並んでいるんだろう」

 ということです。いや、本当に、突然普通の歩道の一角にこれが現れるんです。

 そして今回、たまたま府中の「ベビザラス」に所用があったので、ここに立寄って、新人記者の竜max氏とのツーショット写真を含め、この奇怪な銅像と再び向き合うに至りました。

 筆者個人的には、奈良の「せんとくん」には当初気味の悪さを感じましたが、府中で慣れ親しんだこの銅像と兄弟だと思うと、無下に見捨てるわけにも参りません。

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2008年7月26日

Diamond Frost そしてビデオカメラデビュー

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#1

 花屋の前でウデをプルプルさせながら手持ち撮影していたら、花屋のおっさんに見つかりました。「ダイヤモンドフロスト」という、暑さに強い花だそうです。

 さて、私事ですが(公事を書いたことがかつてあっただろうか)、5月より超人日報本社に勤務を始めたチビッコ記者の竜max氏がやたらと激しいパフォーマンスを披露し始めたので、その動きを記録すべく急遽デジタルビデオカメラを購入しました。これ↓です。

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#2:キヤノン iVIS HF10

 並んでいる発泡酒の缶は、別に350mm缶と同じ大きさですよ、と主張したかった訳ではなく、なにか面白い絵にできないかなと思い、手元の缶をエキストラ出演させただけです。

 さて、ビデオカメラというデバイスには全く以って関心がなかったのですが、どうせ超人日報社の歴史を後世まで残すのならいいものを、ということで、ついつい、なかなか手堅い(お財布にやさしくない)機種を選んでしまいました。手のひらサイズの軽量コンパクトさ、他社製品とは段違いのAFの速さ、そして高精細で暗部にも強い画質、等々が決め手です。

 当然ながら心の中では、

 「おいおい、どうせ写真がメインなんだろ?ビデオカメラなんて激安の叩き売りのでいいじゃねえか」
 「っていうか、生半可にいいやつ買っちゃったら、本命のはずのデジイチがホコリかぶっちまうんじゃねえの?」

 というような葛藤があったわけですが、たまたまBックカメラ某新宿西口店にて今週末、格下機種よりも安い価格設定になっていたので、もう勢いで、もうそのまんま、もう・・・。

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#3:チビッコ記者、竜max氏の直近の様子

 さて、最近のチビッコ記者竜max氏ですが、際立ったパフォーマンスといえば、しきりに寝返りを試みようとイモムシのようにゴロゴロすることです。
 というわけで早速そのイモムシ運動をHF10で撮影してみました。その動画のコマの中から静止画を切り出したのが上の写真です。

 2ヶ月そこそこのお前には寝返りは無理だという周囲の反響には聴く耳持たず、がむしゃらにゴロゴロしています。おそらく、一日でも早く一人前の記者になって超人日報紙の紙面を飾りたいからに違いありません。

 でも焦らなくても大丈夫だよ。お父さん記者だって、「日報」のくせに今や週3記者になりつつあるから・・・(爆)


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2008年7月22日

風雲急

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 敵なるや味方なるや。
 何者かが攻め寄せてござる。

 押し寄せる白煙のようなその塊は、

 夏将軍に違いあるまい。 

 梅雨も明けて、だんだん夏っぽい空になってきました。

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2008年7月19日

宝石箱を狙え!

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 赤い宝石が詰まった箱なら八百屋さんにけっこうあるみたいです。怪しいカメラ小僧を黙認してくださった八百屋さんに深謝・・・。


 さて、実は前回の記事はかなり酔っ払って執筆しておりまして、改めて検分すると何が言いたいやら支離滅裂・・・。精神も病むほどの多忙な日々かと思わせ兼ねない悲壮感溢れる書き始めに反して、後半では一変して、「飲んでるだけなので元気で~す!」と締めくくる無責任ぶり・・・。

 一方で生活の方はといえば、来週くらいから各社とも四半期決算発表の時期に入ってくるため記者さんも忙しくなるでしょうから、飲み会ゆえの繁忙期は終わるのでしょう。

 ちなみに筆者は、飲み会がない夜は、自宅で夕食時にビール一本、その後若干活字を読みながら蒸留酒を一杯飲む程度です。しかも週1日は休肝日という健全っぷり!

 なにやら「年中泥酔ポエマー」という誤った印象が定着しそうなのでこんな主張をしてみました(笑) とはいえ、こんな健全な生活も細君が身篭ってからのここ1年くらいですけどね。


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2008年7月18日

green sea

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 う・・・ん、どうもあれですね。最近忙しいのでしょうか。更新頻度が明らかに落ちています。あまり言いたくないのですが、そのようです。

 何かに負けているような気がしますが、不思議なもので、何だか勝っているような気もします(爆)

 仕事、私生活、ブログ、どれか一つが欠けても寂しいのですが、ブログが欠けたときに思うのはこうです。

 「ああ、俺は余裕がないんだな。コップから水があふれそうなんだな。コップから水が溢れそうな生活を続けていると、精神が病みそうだな」

 最も余剰の行動として位置づけられるブログ、しかし何らかのバロメーターであるのかもしれません。

 ところで、上の一連の考察と相反するようですが、筆者は非常に元気です。
 実はとある企業の広報という仕事をしている関係上、記者さんたちとの飲み会が多いというのが、更新頻度低下の要因です。企業のネタ的には、今という時期は株主総会の季節が終わり、四半期決算までの間の閑散期なのです。そういう時期には、お互いに暇なので、酒を飲むのです。
 記者といっても友達みたいなものなので、飲みに行くのは楽しいんですけどね。

 ですのでどうぞご心配なく。飲むとポエムちっくな記事が増えますが・・・あ、今までもじゅうぶんそうでしたよね・・・。


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2008年7月14日

star leaf

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 雨の季節には、どうもこう、下を向いて歩きがちです。

 しかしこう、

 下を向いて歩いていたなら、それはそれで、今まで気づかなかったようなものに気づくものですね。

 地面スレスレに星がまたたいているとは。


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2008年7月11日

提灯日報 -続・iPhone 3Gと私の愛の行方-

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#1

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#2

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#3

 あまりの提灯への愛情ゆえ、ついにブログ名を変えてしまいましたぁぁ!!!


 ・・・あの、一応念のため言っておくと、ウソです。


 さて、今日は朝からアイポン、アイポン、アイポン、アイポン・・・もう勘弁してください。
 実は以前、いくつかの問題点を上げつつもアイポンへの関心を表明していた筆者ですが、結果的にそのいくつかの問題点に対する不満を払拭できず、本日の行列騒動については冷めた目で傍観しております。

 それらの問題点にも関わらず本日並んで居られる方々というのは、おそらく大半は、よほどの林檎エンスージアスティックな人々に違いありません。そしてその中の何割かは、他の誰よりも早くアイポンのSIMロック解除をはじめとするハッキングを達成しようと試みる偉大なる技術者達に違いありません(笑)

 要は、通常のソフトバンクのSIMでも使えるようになること、SIMを抜いてもtouchとして使えるようになること、これらだけでも解決すればなあ、と思っておるわけです。

 彼らへの期待を胸に、今は事態を静観することとします。

 頼んだぜ、ハッカーたち。


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2008年7月 8日

明暗

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#1

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#2

 日の当たれども 当たらざれども

 我関せず

 この道を行く

 そういった風情を

 かもし出す物質的美徳は

 それはこの たった二輪の上にたつ

 素朴なる機械において

 今も変わらない

2008年7月 5日

ねこたんドライブにいく

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 にゃあにゃあにゃあ。はやくオイラをドライブへ連れてっておくれよ。


※連れて行ってくれるのはこの青いハイゼット。
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 ちなみにこのクルマ、英語表記は「HIJET」なのに日本語表記は「ハイゼット」。渋すぎるぜ。
 はてさて、この渋さバリバリのハイゼットに可愛いねこたんを乗っけてるのはいったいどんな人なのでしょう。


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2008年7月 2日

Last Flash

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 ネタ切れがバレバレだろうと、なりふり構わず「空 From 近所のビル」シリーズをアップするのです。

 そして、いくら白飛びがあからさまだろうと、なりふり構わずフォーサーズを愛し続けるのです。
 ※さすがにこの写真はフォトショでハイキーを強調していますが・・・

 それが筆者の生きる道なのです。

 さて、最近朝が早い代わりに(相変わらず5時起きです・・・)、帰りは、何もなければ18時頃上がれる仕事っぷりです。なので、帰りの電車で、「お。空がきれいだな」と思ったときには、帰宅してカメラを持ち出して、近所のビルへGO!ってな塩梅です。

 そういう意味では、細君に対しても、「なりふり構わず」・・・なわけで・・・。

ちなみにこの写真、高性能と評判の廉価ズームZD14-42mmの最広角域で撮っているのですが、地平線部分を見ると結構周辺は湾曲していることに気づきます。こういうアンニュイな写りって、とても好きです。


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2008年6月30日

大都会

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 ♪あ~あ~はてしない~ ゆめおぉ おい~つづけ~えぇぇ~♪

 ・・・新宿の高層ビル群方面の眺望です。

 いや~また素晴らしいビルを見つけてしまいましたよ。
 今度は西側ではなく、新宿や池袋を望む東側がひらけた、しかも9階まで(エレベーターで!)登れる物件です。

 というわけで最近、超人日報社本社のある世田谷区K地区のビル物件にはだいぶ精通してきたのではないかと。そろそろ不動産屋でもひらこうかなと・・・(爆)

 ところでこの写真、初めてHDRI(High Dynamic Range Image)というのに挑戦してみました。使用したソフトは、適当にググって当たった「Photomatix」というソフトのトライアル版です。皆さんが何のHDRIソフトをお使いなのかも気になるところです。

 さてさて、本当にHDRI効果が表れているのかがよく分からないのですが、何となく迫力出てますかね??

じゅ、十万アクセス到達!?
 今気づいたのですが、右下のカウンタが10万を回っておりました・・・。
 実は本紙、写真ブログとしては昨年の春ごろ立ち上がってきたばかりなのですが、コンセプトのないダラダラテキストサイトとしての超人日報は実は1998年頃から細々と存在しているので、10年近い歴史があるのです。つまりこのカウンタは、その頃からの積み上げなので、ほとんどハッタリに近いのです。
 ただそうは言っても!計算してみると、このアクセス数の4分の1くらいは、写真ブログになってからの皆様からのアクセスなのです。
 というわけで改めまして、皆様いつもありがとうございます。皆様との交流のお陰で日々楽しませていただいております。これからもよろしくお願いいたします。

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2008年6月28日

Rain Flower

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 6月頃に見ごろを迎えるこの花は、涼やかで瑞々しい雨の空気をはらみ、凛と立ち尽くします。

 なので、この花を、今日はためしに、雨の花と呼んでみます。

 雨の似合う花は、他にもいろいろありそうです。

ラベンダー、北海道のイメージがありましたが、案外近所にもたくさん咲いていることに気づきました。そういえば尾道が舞台の「時をかける少女」にもラベンダーが出てきてましたっけ。

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2008年6月25日

小噺

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小人1:「おい、おっさん」

小人2:「おっさん言うな。まだ若いんじゃ」

小人1:「いい天気じゃのう」

小人3:「ビール飲みたいのう」

小人2:「腹出るぞなもし」

小人3:「もう出とるぞなもし」

小人1:「おい、おっさん」

小人2:「おっさん言うな。何ぞな」

小人1:「あんた誰じゃったかなもし」

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2008年6月23日

水と紫陽花の関係 -そしてiPhone 3Gと私の愛の行方-

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#1

 先週末は梅雨らしい紫陽花の表情を見ることができました。しかし紫陽花をどう撮れば格好よい写真になるのか引き出しの少ない筆者は、取りあえず3535マクロで寄ってみることに・・・。

 やはり紫陽花には、強烈な陽光よりも、柔らかく瑞々しい空気が似合いますね。でもそれは人間の思い込み・・・?

 余談ですが以前本紙でご紹介した写真が「デジタルカメラマガジン7月号」のフォトコンテスト(入門投稿部門)にて佳作に選ばれました。皆様の応援のもと日々写真を続けてこられたことの賜物です。

080621Tree01.jpg
入選作品掲載記事へ
こーちゃんさん、教えてくださってありがとうございます。自分では気づいてませんでした・・・^^ゞ

 ところで、写真とは関係ありませんが・・・、

続きを読む "水と紫陽花の関係 -そしてiPhone 3Gと私の愛の行方-"

2008年6月21日

アジサイカラー

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 先日発見したお気に入りのビルからの眺望です。

 全くもってこじつけですが、季節柄、空の色がアジサイ色に見えます。

 もしかするとアジサイの花の色というのは、梅雨空の下で青空を恋しいと思う人の心を映しているのかもしれません・・・。

 ・・・あ~恥ずかしい恥ずかしい(爆)

 ところでこうして見渡すと、煙突のような細長い建造物が結構多いことに気づきます。

 左端のは多分ごみ処理場の煙突、真ん中手前のはきっと銭湯の煙突・・・普段下を歩いているとあまり意識しませんが、こうしてみると存在感のあるものです。


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2008年6月19日

Show you my passion.

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#1:横

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#2:斜め上

 醤油は本当に万能の調味料だと思います。筆者にとってこの世で最も美味なる調味料かもしれません。

 そもそも醤油や魚醤をはじめとする「醤」と呼ばれる東アジア特有の発酵調味料が、また同時に東アジア圏特有の食文化を育んできたように思われます。

 何をもって「東アジア圏特有の食文化」とするかは実はよく定義しきれずに書いていますが、端的に言えば、日本人は概ね、中華料理やベトナム料理をはじめとする東アジア料理については、ほぼ外れなく口に合いますよね。もちろんパクチーなど細かな食材には人それぞれ好悪がありますが、全体的な味付けとしては、アジアの料理にハズレは無いと感じる日本人が多いでしょう。

 そういったある共通の味覚というものの、ベースとなるのがまさに「醤」由来の調理法なのではないかと考えるのです。

 ・・・と、焼酎を飲みながらそんなことを考えているうちに、醤油への愛情が沸々と湧き起こってきました。そして衝動を抑えきれず、夜中に一人で醤油のビンを接写するというエキゾチックな情景を演じておりました。

P.S.
 こんな「食へのこだわり」チックなことを偉そうに言いながら、筆者は料理はあまりしません(爆)
 作れるのは目玉焼きとスクランブルエッグくらいです。卵大好き。そして味付けはいずれも醤油がイチオシです。


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2008年6月17日

筆シャア専用日の出

080617Sunrize.jpg

 筆者の寝室の窓からの景色です。いわば「筆者専用日の出」なのです。5時起きリーマン生活のご褒美の一つです。

 タイトルに突っ込みを入れたくてしようがない、と思ってしまったあなたは、愛すべき負け組です(笑)


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2008年6月16日

アヅサイ

080616Ajisai01.jpg
#1


#2

 アジサイの名前の由来は、集真藍(アヅ+サ+アイ)だそうです。

 アヅサアイ、アヅサイ、アヅィサイ、アヂサイ、アジサイ・・・。ああ、なるほど。「まことの藍色を集めた花」、なんだか詩的な名前ですね。

 ちなみに「紫陽花」の語源は中国で、実は違う花のことを指しているようです。まあ、いずれもネットで拾った情報なので、本当のところはどうだか分かりませんが・・・。

 しかし入梅したというのに、いまいちこう、どっちつかずと言うか、キレの悪い天気が続きますね。アヅサイも何やら水分を欲して干からびているような花が散見されました。

 そんなことを気にかけていたら、ウェザーニューズ社がこんなニュースリリースをしているのを見つけました。

2008年 各エリア別の梅雨傾向発表 ~ 今年の梅雨は"やや長め"、大雨は後半に多い可能性 ~

 株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、本日5月21日(水)、今年の梅雨シーズンにおける傾向をまとめ発表しました。今年の梅雨シーズンは、序盤は全国的に雨が降ったり止んだりのぐずついた天気になる見込みですが、中盤は晴れ間が続く日が多くなり、終盤となる7月中旬からは、全国的に大雨となる見込みです。・・・つづき

 なるほど。関東地方に関しては今のところこの読みは当たっているようです。本当に後半に降ってくれればよいですね。でないと水がめがちょっと心配です。


#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6


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2008年6月15日

小怪獣

 我が家に棲みついているちっさい怪獣です。

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#1:暴れん坊将軍

 顔を真っ赤にして小さな手足をドタンバタンしながら彼なりに大芝居を打っています。

 そして1分後・・・

080615Abarenbo02.jpg
#2:スヤスヤ

 このような一人遊びを日に何十回も繰り返しているわけです。

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2008年6月14日

Day Moon

080614Sky.jpg

 最近うれしいことがありました。

 自宅の近所で、こっそり入れる眺望のよいビルを発見したのです(笑)

 その5階建てのビルの最上階からはばっちり西側の眺望がひらけて、夕日を撮るのに最適です。この写真はそのビルから撮影した第一号写真です。

 梅雨の合間に、太陽と雲が共同で面白い表情を見せてくれました。ちなみにこれはもちろん月ではなく、太陽です。露出とホワイトバランスをちょっと工夫しただけです。なんとなく明るい満月の夜空に見えませんか?見えませんかね・・・。

 いやはや、東京の住宅地では夕日を観るためにこんな瑣末なことに苦労しているわけです・・・。


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2008年6月13日

IZANAI

080614Wine.jpg
近所の酒屋さんにて

 誘惑という名の伝家の宝刀で筆者に挑みかかってくるこの物体たち。

 さりとて筆者も幾多の戦場をくぐり抜け、駆け引きに事古りた武士。そうそうたやすく挑発に乗ってなるものか。今日は写真に収めるだけで勘弁してやろう。


 ちなみにこのソフト感はオールドニッコール開放効果ではなく、Photoshopでのソフトフォーカス加工です。

 そしてこのボトル、棚に立って並んでいるように見えますが、実は地べたのケースの中で横に寝ていました。したがって例によってまた奇怪な格好で労苦の末撮影したものです(笑)

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2008年6月12日

草鞋

080611Waraji.jpg

 わらじはいらんかね~、わらじはいらんかね~。

 かつてはこのような塩梅で、商売、そして人々の暮らしが成り立っていたのでしょう。昔ながらの商店街をぶらぶら歩いていると、そういった風情が時おり感じられます。

 しかし、このレンズを使ってると、1/4000秒とか1/1000秒などという、これまでごく稀にしか使わなかったシャッタースピードがざらに登場します。E-410のシャッターもびっくりしているに違いありません(笑)。NDフィルター必要かもですね。


 さて、職場が変わって1ヶ月ちょっとが経ちましたが、だいぶこの新しい生活パターンに慣れてきた気がいたします。
 早起きも慣れれば心地よいもの。電車はガラガラなのでむしろ朝家を出る際の億劫さがなくなりました。

 まあそれもこれも、家で細君がボウズの面倒をしっかり見ていてくれるからでしょう。

 ・・・という得点稼ぎqあwせdrftgyふじこlp

OLYMPUS E-410+NEWニッコール・S 50mm F1.4
F2, 1/1000秒, ISO100

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2008年6月10日

見上ぐれば

080607Nikkor01.jpg

 引き続きNEWニッコール・S 50mm F1.4での写真です。

 この写真を撮っていたときに、思わぬ事件が・・・。

 この花、結構低い位置にあったので、MFで根気が要るということもあって大地にどっかとあぐらをかいて撮影しておりました。まあ、あまり人通りの多くない路地だったのと、筆者、あまり人目を気にしない性質ですので。

 そういった形でカメラを構えてF1.4の浅い被写界深度と格闘していると、何やら筆者の前で人が立ち止まる気配が・・・。

 こんなカメラ小僧の営みを見物するなど、物好きなおじさんだなあ、と気にも留めずにいたのですが、やがて肩が凝ってきて、ふと見上げると・・・

 義父でした(爆)

 壁に耳あり障子に目あり。皆さんも普段から筆者に負けず劣らず奇怪な格好で写真を撮られていることと思いますが、ぜひ一度冷静に自分の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。


OLYMPUS E-410+NEWニッコール・S 50mm F1.4
F1.4, 1/4000秒, ISO100


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2008年6月 7日

オールドタイプ

080607Duck01.jpg
#1:保険屋さんのショーウインドウにて。決してソフトフォーカス加工ではない

 久々に義父から借りている(1年くらい借りていますが・・・)オールドニッコールレンズ(「NEWニッコール・S 50mm F1.4」)を付けて散策・・・もとい、カメラを持ってお使いです。

 しかしこのレンズ、今更ながら実に面白いです。

 F1.4という世界では、本当に「ピントが合う範囲というのは幅があるようでも、実は光学的には一点にしか合っていない」ということを改めて思い出させてくれます。

 こうやって絞り開放でクローズアップなんか撮ると、1枚撮るだけで腕がしびれます。E-410の小さなファインダー像ではとてもピントの山など見えないので、液晶画面のライブビューで拡大しつつ(この機能はとても便利)、息を潜めながらピントリングを回します。ピントが合うのはほんの一瞬、少しでも油断すると霧がかかったようにボケボケになります。そう、まるでマクロ撮影のようなことになります(笑)
 #そういえば昔キヤノンに、50mm F1.0なんていう化け物レンズがありましたね。あれはAFですが。

 そしてさすがは30年以上も前に発売されただけあり、絞り開放では描写が実にソフト(こういうのが嫌いな人は「甘い」と言うんですかね)になります。絞り輪を「1.4」にするとそこには突如、メルヘンチックな世界が現れます(笑)。
 上の写真など、どこにピントがあっているやら分かりません。最新技術が駆使されたZUIKO DIGITALに慣れてしまうと、こういった味のある描写は新鮮です。

 ちなみにF2.8まで絞り込むと下のようになります。

080607Duck02.jpg
#2:絞ればそれなりにシャープ。ところで「目の付けどころが、シャープでしょ。」というキャッチフレーズは結構好きだった

 そして何よりE-410に付けたときの見た目が最高にいいです。去年も載せたんですが、ええい、もう一回載せてしまえ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!

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どーん
070509E410_Nikkor01.jpg
#3:あれ、この写真、どこかで見たことが・・・右上の方で・・・

 いやあ、格好いいなあ・・・。おっといけねえ、ヨダレが・・・。


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2008年6月 3日

トカイノスカイ

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 都会の住宅地でも、こうして時折、スッと抜けるような青空に出会えます。

 心の中によどんでいたものが、流れていく瞬間です。

 ただ、飛行機雲はなかなか消えませんでした。雨が近いな、と思いました。


 今日は青空を、Photoshopで銀塩のように焼きこんでみました。コントラストが強調される分、階調が犠牲になるので注意ですね。ちなみに、銀塩で「焼きこみ」という作業をしたことはないです・・・。現像すら・・・。

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2008年6月 1日

twilight bicycle

080601Bicycle.jpg

 非常に久しぶりにカメラを持って散策に出かけました。もちろん子供が生まれてから初めてです。といっても、こんな大変な時期に撮影だけのために外へ出るということは、家庭内政治学上望ましくありません。それなりの経緯がありました。

 細君:「ねえねえ、後でスーパーに浄水汲みに行ってきてくれない?」

 筆者:「うむ、じゃあ早速行って来よう」

 細君:「え、もう行くの?夕方でいいんだけど・・・」

 筆者:「いやいや、陽が高いうちに行かないと」

 細君:「陽が高いうちに・・・?」

 筆者:「あーいやいや、独り言」

 細君:「あれ、何持っていこうとしてるの?」

 筆者:「いやいや・・・(ゴソゴソ)・・・別に・・・(ゴソゴソ)・・・」

 細君:「・・・カメラでしょ・・・」

 筆者:「うむむ・・・」

 さて、久しぶりの爽やかな青空の週末でした。自転車置き場もキラキラと輝いていました。

 そうして撮ってきた自転車置き場の写真、どう料理してやろうかと引き出しの少ないレタッチテクニックをこねくり回しているうちに、何となく薄暮の夜景のようにしてやろうと、ホワイトバランスをいじってソフトフォーカス調に・・・。

 なんでたかが自転車置き場のためにこんなロマンチックな加工に手を煩わせているんだろう・・・と、一瞬我に返ったことは内緒です。


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2008年5月24日

諸行無常

080525ice.jpg
#1:これ、何でしょう?(答は一番下に・・・)

 「この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと」

 という意味の有名な仏教語です。

 十代の頃に初めて出会ってからつい最近まで、この言葉の意味は何となく理解していましたが、特になんの感情も抱いてはいませんでした。

 しかし我が子を腕に抱くようになって、この言葉が身に染みるようになりました。

 この腕の中にいる間にも彼は休むことなく成長をつづけ、やがてオッサンのようになり、私の元を離れていきます。

 その楽しみであったり、寂しさであったり、はたまた自分自身の成長と老いの予感であったり、悲喜こもごもを一言で表せば、諸行無常ということなのでしょう。

 その中で写真というものへの感じ方も微妙に変わってきました。写真は、一瞬を切り取ることによって、その瞬間を半永久的に保存することができます。その裏返しで、最近はこういう風に感じることがよくあります。

 我が子を撮ります。

 その瞬間に、その写真に写っている我が子は、必ず過去のものになるのだ、と。その瞬間にも彼はすくすくと成長しているのだから・・・。

 もちろんそれは、動物でも植物でも、空でも、言ってしまえば何だろうと同じです。しかしそれが我が子だからこそ、特にそう感じるのでしょう。その瞬間の彼には二度と会えないのだ、と。この時間を大事にしなければ、と。

 何だか子供が生まれてから、当たり前だと思っていたことをたくさん再認識するようになったようです。子供と一緒に、人生を再度勉強しなおし、ですね。






080525ice02.jpg
#2:公園の噴水でした。ちなみに写っている母子は全く知らない人です。うちのボウズはまだ寝返りすら打てませんから(笑)

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2008年5月24日

town

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 この町も生まれ変わっていきます。

 あの角で、あの通りの裏で、あの突き当りの向こうで、そこかしこで、ひっそりと、古い建物が取り壊され、新しい建物が出来上がっていきます。

 それでも、失われないこの町の雰囲気というものがあるような気がしてなりません。

 あるいは、そう、信じたいだけかもしれません。

 あるいは、そう、信じたい人がたくさんいるからこそ、人の心に生き続けるこの町の雰囲気というものがあるのかも知れません。


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2008年5月20日

走り初め2008

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#1:病院の前でパシャパシャとシャッターを切る怪しい男を演じる

 2008年に入って最初のビアンキは、産後の細君の見舞いでした・・・ってもう5月下旬だし・・・(汗)

 前回最後に乗ったのは、昨年12月24日。それ以来、寒さを言い訳にサボり、暖かくなると今度は花粉をネタにサボり、そのままダラダラと乗らずに来てしまいました。

 いや~、「チャリンコって、ほんっとうに、いいもんですねぇ。」(晴郎風)

総走行距離:10.8km/総走行時間:33分2秒

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2008年5月18日

a finger in your hand

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 まだそれに触れるものが何なのかも分からない小さな手は、それでも時折り私の指を懸命に握り締めます。

 人は生を受けてまず最初に、こうして他の人に助けを求めることから生きる術を身に付けていくのでしょう。

 そういえば多くの人はある年代から、「自分はいろいろな人に支えられながら生きてきたのだ」ということを当たり前のように感じるようになると思います。

 それはもしかして一つには、遠い昔に自分の父や母の指を握り締めた温かい感触が記憶の片隅に残っているからなのかもしれません。

 そういう記憶の断片を、この小さな彼にも一つでも多く残してあげられればと思います。



 ・・・・・・
 あ~このスペシャルな週末はもう終わって明日からまた仕事に逆戻り・・・。筆者にも優しい愛の記憶の断片をもっと・・・(爆)


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2008年5月16日

birth

本日ついに親父になりました。立派な日本男児が生まれました。そして彼はこの沢山の灯りの一つを点し始めました。

080516Birth.jpg
病院の窓から

 追伸:我々夫妻が見ると、全く以ってどちらにも似てないコザル君のように見えるのですが、両親、看護師さんなど、他の皆さんからは揃って「父親似だね~」と言われます。不思議なものです。

2008年5月13日

Honey bee それも Worker bee と呼んで

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 ただいま帰宅しました。午前2時。今から3時間後にはきっと朝ごはん食べてます。

 「珍しく仕事をちゃんとしている私を、今日だけは働きバチと呼んでください」

 ということを言うためだけにわざわざこんな時間にこんなことをしている筆者・・・。

 あ、別にこういうふうな記事を書くことを計算して、きたみふれあい広場でラベンダーに吸い付くミツバチを撮っておいたわけではありませんよ(笑)

 コメントレスできなくて申し訳ないですが、とりあえず今日はこれくらいでビールっこ飲んで寝ます・・・。しらふで寝るにはちょっと目が冴えちゃって・・・。

追伸:
 恥ずかしながら筆者、「全てのミツバチは刺さない」と思い込んでおり、この後果敢にもマクロレンズでミツバチに触れるくらい近寄っておりました。というか触れてました。3535マクロって結構胴が伸びるのよね。危ない危ない。

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2008年5月11日

蒼天に紅の舞う

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 前回と同じく「きたみふれあい広場」の花です。こちらは、前回「青」の背景になっていた多数派の「赤」の方です。ひらひらと蝶のように舞う、不思議な花でした(というか、風にユラユラ揺れて撮るのが大変でした)。

 広角マクロっぽいイメージにしようと思ったのですが、そういうのをやろうとすると、ZD12-60mmとかが欲しくなって来るんです。しかしこの一品はなかなかどうしてお高い。
 それならいっそのこと魚眼いっちゃいますか!最近ズイコーの8mmの魚の目でとても格好いい写真撮っておられる方をよくお見受けするもので・・・。いやはや、楽しい悩みは尽きないのであります。


 さて、今週は決算発表があり、筆者もそのトバッチリを受けて深夜帰宅を余儀なくされる模様です。「タクシー帰宅→5時起床」というファンタスティックな生活を繰り広げることになるのでしょう。

 前の職場では決算なんて全く無縁で、「え、決算発表なんていつやってたの?」というような塩梅だったのですが・・・(汗)

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