超人日報~090613で“ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4-5.6”タグの付いているブログ記事
2009年3月23日
2009年3月22日
はままつフラワーパーク 1/2

#1

#2

#3
3連休で三ケ日の実家へ帰省してきました。年末に帰ったばかりにも関わらず再びこの時期に帰省した理由は、春爛漫のはままつフラワーパークで花撮影をするため ありえないくらいのスピードで進化していく竜maxをなるべく頻繁に両親に会わせたかったからです。
まだ風がちょっと冷たかったですが、すでにチューリップ、ソメイヨシノなど、春本番を思わせる花たちが咲き始めていました。
で、本日午後自宅に帰ってくると、オリンパスからの荷の不在票の山が・・・急いで宅配業者に電話をして夕方までに再配達してもらったものの、今度はこの箱を開けてしまうとそのまま一睡もせずに朝を迎えてしまいそうで怖くてまだ開けていません(爆) これから満を持して開けようと思います。
2009年3月 8日
BIG WAVE

#1
土曜日の夜はWBCの日韓戦を見に行ってきました。結果はご存知の通り、7回コールド、14-2で日本が勝利、試合を決めた4番村田の一発も含めた3本のホームランなども見ることができて、実に充実した内容でした。
また個人的には、これまで野球観戦は、ナゴヤ球場(ドームでなく)と神宮球場にしか行ったことがなく、東京ドームは初めてです。超満員の東京ドームというのはとんでもない迫力ですね。3階席まで人がビッシリ埋まっているのですから。
そんな中、試合とは関係のないところで非常に印象的で心温まる出来事がありました。
2009年1月31日
2009年1月29日
2009年1月25日
The "fire ball" returns.

#1

#2
久しぶりに、年末年始の帰省シリーズへ軌道修正です。
今回は浜名大橋に沈む夕日。
「橋のてっぺんに太陽が輝いてダイヤのリングのように・・・!」
というやつを狙っていたのですが、橋の上あたりにちょうど雲がかかっていて、「おおお、これからってところで、今日はもう夕日にはお目にかかれないのか・・・」と肩を落としていたら、ほらほら、再びお出ましですよ。橋の下から、ひょっこりと。お帰りなさい。
いつかこの橋と星空を一緒に、などと目論んでいますが、町灯りが結構明るかったりするのかなあ、とも思います。
(追伸)
さて、VAIO type Pへの熱い想いを、筆者はどのようにして鎮めればよいのでしょうか。誰か教えてください。
いや、本当に、Eee PC 901-Xをドナドナしてこいつをポチっとしてしまいそうな衝動に駆られているのですが、しかしこのtype P、満額回答じゃないところがまた悩ましいのです。いろいろなレビューを拝見するに、やはり現行のatomにVISTAは厳しいようです。実際type PではVISTAの代名詞であるAero UIについてはオフが推奨ですからね。仮にオーナーメードあたりでXPモデルが選べたなら、間違いなく逝ってしまっていたでしょう・・・。
あれ?他にも何か買おうとしてなかったかって?え?レンズ?
2009年1月17日
黒鋼車

#1

#2

#3

#4:再掲
大井川鉄道のSLです。日程の都合上乗ることはできなかったのですが、入場券でホームに入り、竜max氏にSLを見せてあげる・・・という名目で筆者がはしゃぎ回るという素敵な時間を過ごしました。さすがにSLに興奮するには0歳の竜max氏は若すぎたようです。
実はこの駅(千頭駅)、車両置き場にもなっているのですが、場内を見渡すとSLだけでなく面白い車両が目白押しなのです。昔の都電のような車両、旧い近鉄の車両など、鉄道ファンだったらきっと大喜びだと思われる物件が多数あります。え?そういう自分は大喜びしてないのかって?そりゃあまあ、少しは・・・まあ、それなりに結構・・・いやまあ、かなり・・・(笑)
それにしてもあれですね。この大井川鉄道という会社、イカしますね。先日のアプト式鉄道といい実に趣味性が高くて、働いていたら楽しそうです。
2009年1月 6日
由比港

#1

#2

#3

#4

#5

#6
静岡は由比の港です。
由比という町は二つの事由で有名です。
一つは「桜えび」、もう一つは「由比小雪の生家」。
二つ目はともかく、一つ目が特に面白くて、筆者も最近知ったのですが、巷で「桜えび」と称されている小さなエビの9割は「桜えびではない、違うエビ」だとのこと。例えばお好み焼きとかに入っているちっちゃこいエビは、桜えびとは違う雑種の小エビであることが多いそうな。
それもそのはず、「桜えび」という種別名の生物は世界中で駿河湾にしか生息しないとのこと。6枚目の写真が桜えびの掻き揚げなのですが、たしかにお好み焼きとかによく入っている「小エビ」に比べるとかなり大きくて、食べごたえがあります。
※まあ、以上はネットで調べたことなので信憑性の程は???ですが。
というわけで、このような山がすぐそこまで迫った小さな港でそのような誇るべき漁獲が揚がっているかと思うと、何だか日本の漁業も捨てたものではないな、と思うのでした。
ところで本日仕事初めですが、いろいろな行事が重なって今週金曜以外全て飲み会・・・!という大惨事に苛まれております。年末から引き続きご訪問等遅れてしまうかもしれません。すみませんです。
2009年1月 3日
出発

大井川鉄道千頭駅にて
あけましておめでとうございます。
さて、年頭の一枚として、年末に撮影した汽車ぽっぽの写真を選ばせていただきました。すなわち、2009年の超人日報紙はこのような感じで行きたいのだ、というイメージでございます。
いやいや、こんな感じといいつつ、このような煙の立ち込めた咳き込んでしまいそうな写真を・・・。一体どんなイメージかと。
イ) 自分的にも、モクモク煙っており前がよく見えないが、とにかくゴーイングマイウェイな紙面
ロ) 他人的にも、霞んでいて主題がよく分からない紙面
いやいや、そうではなくて・・・。
「景気の悪い時代だけど、そういった時にこそ前向きに進んでいくぞ!」
といった気合でございます。
「あれ、今まで景気の「け」の字も持ち出さなかった10maxが何言っちゃってるの?」
と思われたあなた、鋭い。
そうです。真意はそこにあります。景気が悪かろうが、首相が漢字を読めなかろうが、あるいは年末年始で食べ過ぎてパンツがきつくなろうが、超人日報紙は相変わらず景気の「け」の字も持ち出しません(持ち出すとしてもパンツの「パ」の字くらいです)。そんなことは気にかけず、皆様との日々のコミュニケーションに励まされながら、やりたいようにやっていきますよ、という心積もりでございます。
もちろん、実際に職を失い、住を取り上げられる方々が大勢おられる中で上滑りに聞こえるかもしれませんが、では世界中が皆でうつむいていればいいことがあるかと言えばそうではないですからね。せめて顔だけでも上を向いて歩ける人々が上を向かないと、底の知れない沼にはまっていってしまうような気がします。
というわけで2009年、今年もよろしくお願いいたします。
2008年12月29日
燦々たる日々に

箱根・丹沢の峰々に沈む夕日。東京・世田谷区より
すぐ横で寝息を立てる小さな彼と
出会うことができたこの一年に 別れを告げようとしている
そして間もなく 新しい一年を迎えるにあたり
この小さな彼にとって これから何十年も続くであろう試練の日々を
思わずにはいられない
なんということだ
私は
未だに自らの人生すら幾十年も残している私は
二人分の試練を背負いこんでしまったのか
その試練は
二重の苦しみであり 二倍の悲しみであり 二人分耐え忍ぶことであり
しかし同時に それらを乗り越える
はかり知れない 喜びであるに違いない
だから
彼と出会うことが出来た 燦々たる日々にしがみついたまま
昇り来るものから 目を背けてはならない
2009年 よいお年を
今、三ヶ日の実家にいます。コメントへの返信が遅れ、また皆様のところへのご訪問が遅れがちになってしまっていることをお詫び申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。
2008年12月 5日
馬事公苑 -疾駆編-

#1:速く、そして力強く

#2:タイミングによっては後ろ足がちょっとかわいい

#3:真後ろから見るともっとかわいい
先週末はあまりに天気がよかったので、超人日報社の社員総出で(=助手兼細君、新人記者の竜max氏と3人で)、馬事公苑にお馬さんを見に行きました。運良く大学生の馬術大会が行われていて、格好よくお馬さんが走っている姿を見ることができました。
そこで筆者は、E-410購入以来初めて「コンティニュアスAF」というモードに、恐る恐る切り替えてみたわけです・・・。
で、これが外す外す(笑)
不器用な筆者はいつも真ん中の測距点しか使わないので、本来ならずっと真ん中でお馬さんに乗っている人の辺りを捉えねばならないのですが、エースコンバットやガンダム系のシューティングゲームに馴れすぎたせいか、一度捉えれば「ロックオン」できるような気がしてならず(爆)
失敗の量産の末なんとかそれなりにうまくいったのが上の写真たちです。
もっとも、コントラストAFでは「ロックオン」できるカメラもあるみたいですね。G-1とか。
動体撮影、なかなか奥が深そうです。
2008年12月 1日
red cascade vol.2

#1

#2

#3

#4
豪徳寺のモミジ、ラストです。
前回も書きましたが他の木々はまだまだこれからという感じで、真っ赤なモミジだけが一足お先に、という状態でした。
「赤いのは3倍速い」って昔から言いますから(笑)
さて、話は変わりますが、本日、バッファローの1TBの外付けHDDが届きました。「1トラックバック」じゃないですよ。「1テラバイト」ですよ。
写真も最近では、書込みの早いコンパクトフラッシュを導入したこともあってRAWで惜しげもなくパシャパシャ撮るようになりまして、さらに何より子供撮り用のビデオカメラを使うようになったので、桁違いの容量が必要になったのです。GB→TBということで、まさに桁違いと言いますか、ラベルが違います(寒)。
そして、ムーアの法則ではありませんが、いまや単純な外付けHDDなら、1TBのものが1万円ちょっとで手に入るんですね。隔世の感があります。
LANに対応したNAS機能のついたHDDはもう少し値が張るんですが、接続には以前から、無線LAN経由でUSBデバイスを利用できるようにするという気の利いたUSBハブのような機器を使っているので、HDD自体にはNAS機能は必要ないのです。容量が足りなくなるたびにNAS対応のHDDを買うよりもかなり節約できます。あとこの機器ではプリンタも無線LAN経由で使えるようになるというのもオススメポイントです。
さて、これであと2年くらいは耐えて欲しいものです・・・。
2008年11月29日
red cascade vol.1

#1

#2

#3

#4
「赤い・・・彗星」というタイトルにしかけて止めた筆者はなかなか自制心がある方だと思います(笑)
さて、巷では秋も深まる今日この頃、本紙だけが未だに秋色に染まることができませんでしたが、なんとか季節に置いていかれない様にということで豪徳寺のモミジであります。
「秋も深まる・・・」と申しますか、あと2日で12月、すなわち冬ですね。危ない危ない。
以前にも申し上げたように、本当は季節モノを撮りに行くのは、人も多いので億劫なのですが、皆様のおかげでモチベーションをあげることができております。
ところで世田谷区にあります豪徳寺では、モミジ以外はまだまだこれから、といった塩梅でした。銀杏すらまだ緑色を深く残している状態です。すっかり出遅れたかと思いましたが、東京ではまだまだ間に合うようです。ホッ。あとは週末に写真を撮りに行く時間さえあれば・・・。
次回に続きます。
2008年10月 2日
三ケ日日報その2 - ヒガンバナ -

#1

#2

#3
いわゆる一つの彼岸花です。実家近くの田んぼのあぜ道にチョロチョロ咲いていました。
本当はもっと華麗に群生している場所を見つけて撮れたらと思ったのですが、不精なのでこうして手近なところであたかも群生しているかのようにフェイクして撮る方面に走ってみました。なので何だかゴチャゴチャしちゃいましたね。
それにしても特に一枚目のローアングルで、ちょい左の花にピントを合わせるのにはかなり苦労しましたよ。結構ベタ寄りなので、三脚でAFロックしてもなかなかうまくいきません。
田んぼのあぜ道に一人這いつくばるようにしてカメラをいじくる男・・・。挙句の果てにズボンは黄色い花粉だらけ。もっとも、おかげで初めて彼岸花の花粉が黄色いという科学的事実を発見できました(笑)
さて、そんな花粉まみれのあなたにE-420(笑)
最近知ったんですけど、E-420ってただライブビューでコントラストAFできるだけではなく、任意の測距点(15×15=225点)でAFできるんですね。これなら構図だけ決めて測距点を好きなところに合わせれば、あとは這いつくばる必要はありません。コンデジにはたまに見られる機能ですけど、E-420の場合はさらに7~10倍に拡大して確認できるのが良いです。
正直、バルブ30秒には5000円でも少々高い気がしているんですが、この機能には1万円くらい払っても全く惜しくは無いです。こういう、ローアングル×マクロのような場面でいつも苦労してますから。
さあさあ、またR8の時みたいに「ジャパネットた○た」風になってきましたよ。しかも訴求する相手は自分なので「セルフ・ジャ○ネットたかた」(爆)
2008年8月20日
月

#1

#2
先週の金曜日だったでしょうか。帰り道にふと空を見上げると丸い月がズズイと視界に入ってきたので、家に戻ってカメラを持って夜遊びに繰り出したのです。(奇遇にも海月さんと同じ日に月を撮っていたようです^^)
60秒のスローシャッターで何枚も撮りなおしたので、たった20枚ちょっと撮っただけなのに1時間半も外をぶらつくことになりました。書き込み遅いんですもん・・・。
さて、月というのは実に明るいものなのだなあ、と思いました。1枚目のように雲の流れを写しだそうとすると、どうしても月は明るく潰れてしまいます。正直なところ、これでは月なのかUFOなのかよく分かりませんよね。
どうすればいいのか分からないので今回は妥協しましたが、これはしようがないのでしょうかね。ダイナミックレンジの限界というものでしょうか。
2枚目はベタな絵ですが、月にきちんとカメラを向けるのは久しぶりだったので、お約束ということで・・・。もちろんトリミングものです。ところでウサギは常にこのようにひっくり返ってるんでしたっけ?
今度は星を撮ってみたいです。でも夜間に星が見えるほどの山奥へ赴くのは、新人の竜max氏には厳しいかも・・・。こうなったら一人で行っちゃいますかね~。
2008年8月 9日
2008年7月11日
提灯日報 -続・iPhone 3Gと私の愛の行方-

#1

#2

#3
あまりの提灯への愛情ゆえ、ついにブログ名を変えてしまいましたぁぁ!!!
・・・あの、一応念のため言っておくと、ウソです。
さて、今日は朝からアイポン、アイポン、アイポン、アイポン・・・もう勘弁してください。
実は以前、いくつかの問題点を上げつつもアイポンへの関心を表明していた筆者ですが、結果的にそのいくつかの問題点に対する不満を払拭できず、本日の行列騒動については冷めた目で傍観しております。
それらの問題点にも関わらず本日並んで居られる方々というのは、おそらく大半は、よほどの林檎エンスージアスティックな人々に違いありません。そしてその中の何割かは、他の誰よりも早くアイポンのSIMロック解除をはじめとするハッキングを達成しようと試みる偉大なる技術者達に違いありません(笑)
要は、通常のソフトバンクのSIMでも使えるようになること、SIMを抜いてもtouchとして使えるようになること、これらだけでも解決すればなあ、と思っておるわけです。
彼らへの期待を胸に、今は事態を静観することとします。
頼んだぜ、ハッカーたち。
2008年6月28日
2008年6月16日
アヅサイ

#1

#2
アジサイの名前の由来は、集真藍(アヅ+サ+アイ)だそうです。
アヅサアイ、アヅサイ、アヅィサイ、アヂサイ、アジサイ・・・。ああ、なるほど。「まことの藍色を集めた花」、なんだか詩的な名前ですね。
ちなみに「紫陽花」の語源は中国で、実は違う花のことを指しているようです。まあ、いずれもネットで拾った情報なので、本当のところはどうだか分かりませんが・・・。
しかし入梅したというのに、いまいちこう、どっちつかずと言うか、キレの悪い天気が続きますね。アヅサイも何やら水分を欲して干からびているような花が散見されました。
そんなことを気にかけていたら、ウェザーニューズ社がこんなニュースリリースをしているのを見つけました。
2008年 各エリア別の梅雨傾向発表 ~ 今年の梅雨は"やや長め"、大雨は後半に多い可能性 ~株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、本日5月21日(水)、今年の梅雨シーズンにおける傾向をまとめ発表しました。今年の梅雨シーズンは、序盤は全国的に雨が降ったり止んだりのぐずついた天気になる見込みですが、中盤は晴れ間が続く日が多くなり、終盤となる7月中旬からは、全国的に大雨となる見込みです。・・・つづき
なるほど。関東地方に関しては今のところこの読みは当たっているようです。本当に後半に降ってくれればよいですね。でないと水がめがちょっと心配です。
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年6月 1日
twilight bicycle

非常に久しぶりにカメラを持って散策に出かけました。もちろん子供が生まれてから初めてです。といっても、こんな大変な時期に撮影だけのために外へ出るということは、家庭内政治学上望ましくありません。それなりの経緯がありました。
細君:「ねえねえ、後でスーパーに浄水汲みに行ってきてくれない?」
筆者:「うむ、じゃあ早速行って来よう」
細君:「え、もう行くの?夕方でいいんだけど・・・」
筆者:「いやいや、陽が高いうちに行かないと」
細君:「陽が高いうちに・・・?」
筆者:「あーいやいや、独り言」
細君:「あれ、何持っていこうとしてるの?」
筆者:「いやいや・・・(ゴソゴソ)・・・別に・・・(ゴソゴソ)・・・」
細君:「・・・カメラでしょ・・・」
筆者:「うむむ・・・」
さて、久しぶりの爽やかな青空の週末でした。自転車置き場もキラキラと輝いていました。
そうして撮ってきた自転車置き場の写真、どう料理してやろうかと引き出しの少ないレタッチテクニックをこねくり回しているうちに、何となく薄暮の夜景のようにしてやろうと、ホワイトバランスをいじってソフトフォーカス調に・・・。
なんでたかが自転車置き場のためにこんなロマンチックな加工に手を煩わせているんだろう・・・と、一瞬我に返ったことは内緒です。
2008年5月 8日
孤軍奮闘(青vs.赤)

#1:赤い花が咲き乱れる中、青い花が一輪、存在をアピールしていた。

#2:広場の端の方では小田急線の車両基地が見える。
きたみふれあい広場というところへ散策に行ってきました。
なんと、小田急線の車両基地の上の人工地盤上に作られた公園です(#2参照)。この日は残念ながら電車たちは出払っていて、基地内は閑散としていましたが、時間帯によってはここに小田急線の電車たちがゾロゾロいるわけです。そんな壮観を目の当たりにしたなら、その道の人でなくても興奮するに違いありません。だいたい、「基地」という文言がグッと来ます。
そんな人工地盤の上であることを忘れさせてくれるくらい、広々とした花畑や芝生が広がっています。そして池にはザリガニや魚などもいて、子供たちがはしゃいでいます。
そんな中で撮ってみたこのお花、なあに?ってな具合でございます。色違いで白いのもございました。
2008年4月30日
セタガヤ・サンセット

この場所から見る夕日。
違う場所から見る夕日。
本当は全て同じ夕日なのですが、なかなかそういうわけにもいきません。
私はこの場所から見る夕日を大事に胸にしまいながら
明日を迎えることとします。
そしてあの人は
あの人の住む町から見る夕日を大事に胸にしまいながら
明日を迎えるのがよいでしょう。
少しずつ、少しずつ、ずれては重なり合います。
そしていつか、
最大公約数は、
やがて全ての人の上に降り注ぎます。
全ての人が
ああ、今日もなんだかいい一日だったなあ、と
思える日は、なんとなく、この夕日の下に
訪れるに違いありません。
2008年3月27日
cat walk

#1:そのフォームはどこまでも低く、

#2:そして、どこまでもしなやかだ。しかし・・・

#3:残念賞。
前回と同じ、近所の緑道で出会った猫君です。
どうも猫君たちというのはこういう行動をしたがる本能があるようです。必ずしも獲って食おうってわけじゃないようです。こういう動くもの(鳥でも虫でも)を捕らまえて、じゃれる、あるいは飼い主がいる場合は飼い主に報告して褒めてもらう、といった営みが好きなようです。
まあ、腹が減ってる本格的な野良猫の場合は、食べたりもするんでしょうけど。。。
実家で飼っていた茶毛君なども、たまにゴキブリあたりをくわえて来ては、母を狼狽させていたものです。
いやはやそれにしても最近、時節柄、飲み会が多いやらなんやらで夜も忙しく、インターネット上に登場する頻度が低下しております。ですが元気です。
2008年3月23日
2008年3月17日
瀬戸内旅日報2008 Vol.28 -大鳴門橋エトセトラ-

#1:鳴門公園近くの砂浜より

#2:淡路島側から大鳴門橋を望む
鳴門・淡路島とはこれでお別れです。ああ、この橋とこの島だけで何日飯が食えたことか、じゃない、何日ブログのネタが持ったことか・・・ありがとう大鳴門橋。というわけで、瀬戸内の旅も、いよいよ帰路が近づいて参りました。
あれ、この瀬戸内シリーズが終わったら、他にネタあったっけ?最近写真撮るの怠けてない?
あ、いや、こっちの話です(爆) 瀬戸内旅日報は、まだちょっとだけ続きますからね~。
[撮影日:2008/2/5]
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年3月13日
瀬戸内旅日報2008 Vol.26 -淡路島・灘黒岩水仙郷 その1-

#1

#2

#3:四国の島影を恋う

#4

#5:おびただしいカメラマンの数
レンタカーで淡路島へ渡りました。
半日しかなかったので、どこを見て回ろうか迷いました。温泉にも行ってみたかったのですが、細君が妊娠しているためそれはあきらめ、ちょうど見ごろだという水仙の自生地に行ってみることにしました。
淡路島では水仙は有名らしく、このような水仙の自生地がいくつかあります。かつて平家の落人が植えたというのが淡路の水仙の起源だと言われているようですが、どうなのでしょうか。
[撮影日:2008/2/5]
#1,3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro
#4,5:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
2008年3月 9日
2008年3月 8日
瀬戸内旅日報2008 Vol.23 -大鳴門橋の夜明け その4-

#1

#2
また橋ですすんません・・・。
だんだん光が激しいオレンジから淡いピンクに変わってきます。刻一刻と表情を変える風景から、目が離せません。
さて今、心の中で慎重な自分と大胆な自分が闘っています。他でもない、パンケーキの件です。
☆慎重な自分:「そもそもの目的はなんだっつーの。部屋の中で子供撮りだろーが。いくら標準っつったって50mm相当じゃあ画角狭いんじゃねーの。F2.8でも明るさ足りないんじゃねーの。よく考えろっつーの」
★大胆な自分:「明るい単焦点レンズを買うそもそもの目的が部屋の中で子供撮り、ってのは本心かね。ただ面白いレンズをゲットする口実に過ぎないのじゃないのかね。であればこんなに面白いレンズは他にあるまいて。自分の心によーく聞いてごらん、ベイベ」
さて、いよいよ難しくなってきました。
2008年3月 6日
瀬戸内旅日報2008 Vol.22-大鳴門橋の夜明け その3- そして熱い想いはパンケーキへ

#1

#2

#3:空に浮かぶ、船
同じく鳴門山山頂からの朝ですが、橋ばかりではつまらんということで、今日は「船」です。
ところで、オリンパスからパンケーキレンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」、出ましたね。オリンパスの公表されたロードマップには無かったようですが、巷であまりにも望まれる声が多かったので、それに応えたのでしょうか。

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8+E-420(出所:オリンパスHP)
5月に初めて子供が生れるもので、室内でシャッタースピードが稼げる明るい単焦点レンズを物色せざるを得ない今日この頃なのですが(物色せざるを得ないと思っているのは私だけかもしれませんが・・・)、これはなかなかどうして台風の目になりそうです。
何しろ25mmっていう焦点距離が、渋いです。3535マクロもコンパクトなスナップレンズとしては悪くないんですけど、ちょっと画角が狭いんですよね~。かといって他のフォーサーズの単焦点は、あまりコンパクトかつ寄れるのが無いし、どれも決定打に欠けるな~と日々悩んでいたわけです。
そこでこれですよ。フォーサーズで25mm。直球ド真ん中の標準画角。しかも、35mm判相当で0.38倍まで寄れる。そんなパンケーキでF2.8はもちろん合格点です。もう、ほぼ言うことありません。まあ贅沢を言えば、F2.0とかだと最高ですが、そんなのは土台無理な話ですし、出来たとしても手の届かない雲の上のような値段が付きそうです。
ちなみに同時に発表されたE-420、個人的には、素晴らしく絶妙です。何がどう絶妙って、E-410から進化したポイントです。
・E-3並みのダイナミックレンジをもつ新型C-MOS搭載
・ミラーアップなしでAF可能な新型ライブビュー採用
が主な点なのですが、なぜ絶妙かというと、あくまでも個人的な感想ですが、「魅力的で今後が期待できる進化をしているけれども、E-410から乗り換えようか日夜悩むほどでの進化ではない」からです(笑)
さてさてこのパンケーキ、子供の名前も考えないといけないのに、さらに夜な夜なの悩みの種が増えてしまいました・・・。
2008年3月 5日
瀬戸内旅日報2008 Vol.21 -大鳴門橋の夜明け その2-

#1

#2
夕陽のようですが、朝日です。
さて、早朝の大鳴門橋の撮影についてちょいとウラ話。
実は昨日の日の出の写真よりもっと早い時間に、結構たくさん写真を撮っていたんです。下のような長時間露光の写真です。

ところが、なんとことごとくボツになりました・・・。このくらいのサイズでは分かりづらいのですが、実はブレブレなんです。低周波のマッサージ器具みたいに、小刻みに「プルプルプルプル」って震えてる感じです。車のライトの軌跡なんて、それはもう大そうゲジゲジです。もちろん、ちゃんと三脚は使ってたんですよ。
犯人は、風。
もう、すごいのなんの。それはもう、「俺、室戸岬の台風のレポーターなんじゃないか」的な悲壮な強風だったんです。三脚も、旅行用とかではなくて結構ちゃんとした三脚でしたし、カメラに風が当たらないように体を張ってカバーしていたつもりだったのですが、帰って来てPCの画面で見てみたら、ちゃんとブレてました・・・。デジカメのモニターで見てたときは綺麗に撮れてると思っただけに、余計にショックでした・・・(涙)
こういう風の強いときは、どうするんですかね。まあ、風の強いときに敢えて長時間露光なんてするなと、そうお天道様が言ってるってことですか・・・^^ゞ
2008年3月 4日
瀬戸内旅日報2008 Vol.20 -大鳴門橋の夜明け-

#1

#2

#3
太陽が昇ってきます
ああそういえば
地球が休みもせずに毎日回っているということは教科書に書いてあるのだと思いますが
すっかり忘れていました
だけど
久しぶりに思い出しました
一方で私がこうして地球と太陽の営みに目を凝らしている時分
私の細君はホテルの部屋でグースカ寝息を立てているのですが
地球が生まれてからこのかた休みもせずに毎日回ってきたから
46億年後の今その寝息を聞くことができるのだ
ということは教科書には書いていないと思いますが
今頃気づきました
働き者の地球はやはり偉いと思います
#1,2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#3:OLYMPUS E-410, Zuiko Digital EDED40-150mm F4-5.6
2008年2月24日
瀬戸内旅日報2008 Vol.17 -駅と汽車-

#1:雪色に染まった尾道郊外。尾道-岡山間の列車の車窓から

#2:高徳線・池谷駅にて
#3:高徳線・勝瑞駅にて

#4:高徳線・勝瑞駅にて

#5:高徳線・池谷駅にて
今回は列車の旅。
地方の古くて小さな駅は、周りの長閑な風景によく馴染んで、違和感がありません。
列車の発着時刻以外は改札に誰も居らずフリーパスで、列車が来るとにわかに駅の中が騒がしくなり、また列車が過ぎ去ってしまうと、乗客も駅員も姿を消して、元の閑散とした駅に戻る、という風情。アジアやヨーロッパの郊外などでよくありそうな風情です。
#1,2,5:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#3,4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
業務連絡:明日から金曜まで、出張で米国へ行かねばなりません。さすがに米国からモブログというのはフトコロ的に寒風吹きすさぶものを感じるため、しばらくお暇いただきますm( __ __ )m
2008年2月22日
2008年2月22日
瀬戸内旅日報2008 Vol.14 -尾道 渡船と向島 その3-
#1:ああ、この一艘の船を造ってるんだなあ
#2
#3

#4:じ~っと見てたら・・・

#5:見つかった・・・
向島は、造船の町。
造船という営みを、こんなに間近で見たのは、初めてかもしれません。
島の至るところで、造船の町という雰囲気が醸し出されているような気がして、もしこの島から造船という営みがなくなったら、かつての炭鉱町のように寂れてしまうのか、と不安になってしまいました。
余計なお世話?
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2,3,4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年2月20日
瀬戸内旅日報2008 Vol.13 -尾道 渡船と向島 その2-

#1:向島が近づいてきた

#2:おじさんに、二人分の運賃120円を手渡す

#3:今でもホームランが出ることはあるのだろうか

#4:にゃあ
向島へやってきました。何ということはない島です。
何ということは無く、人々は毎日海を渡って島と町を行き来します。
何ということは無く、ある人は自転車で、ある人は原付で、ある人は自動車で、船に乗り込みます。
そして何ということは無く、自転車や原付や自動車に乗ったまま、船を降りていきます。
あれれ?
これらのことはよく考えると、とても特別なことのように思えてきました。
#1,3,4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年2月18日
2008年2月17日
瀬戸内旅日報2008 Vol.11 -尾道水道 夜景-

#1

#2
#1 浄土山からの夜景ではあるが、厳密には浄土山山頂からではない。正直なところこの日、浄土山からの夜景撮影はあきらめていた。というのも、先日の記事の通り、暗くなってしまうと下山する道が非常に危険になってしまうため、町の灯りがともる前に山を下り始めていたのだ。
ところが下山の途中、2割ほど下った辺りで、足元ばかり見ていた目線をふと上げると、予想だにしなかった美しい夜景が見えたので、衝動を抑えられず再び三脚を立てて撮影に入ってしまったという次第。
幸か不幸か、日没後暗くなるのが想像以上に早く、山を下りる前にこのような夜景に出会えたことに、感謝。もちろん、その先の下山道では、仄かに闇に浮かび上がるお地蔵さんを頼りに道を辿るというスリリングな経験をしたわけだが・・・。
#2 「喫茶こもん」で細君と合流後、海岸通の桟橋から、名物(?)のライトアップクレーンを背景に船着場の漁船を撮影。どっちつかずの構図になってしまった感が・・・。ちなみに細君を待たせていたため、護岸で体を支えつつの手持ち撮影・・・。
この後は、魅惑のお食事タイム。瀬戸内の鮮魚に舌鼓を打ちながら、地酒をクイっといっちゃうのです。
明日以降は、渡船と向島をテーマにご紹介したいと思います^^
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
2008年2月16日
瀬戸内旅日報2008 Vol.10 -尾道水道夕景 その3-
今日のテーマは、尾道水道の空。

#1

#2

#3
#1 こちらは、まだ日が高い時間に撮った千光寺山からの眺め。この頃はまだ曇りがちで、夕陽が見れるかどうか心配だったが、そんな心配をかき消してくれるような、雲間からの光の束のプレゼントだった。
#2 浄土山より。この日、空が完全に澄み渡ることはなかったが、情感のある雲がかえって表情豊かな夕焼けを演出してくれた。少しだけ霞がかった空気も、島並みを神秘的な陰影に見せるのに一役買ってくれたようだ。
#3 筆者がゼイゼイハアハア言いながら登った浄土山展望台にて、三脚を立てていると、野球のユニフォームを着た高校生らしき子供達が次々に駆け上がってくる。
何をするのかと見ていると、展望台の欄干から遠くに向かって、
「東高で一番のピッチャーになるぞぉ!」
「レギュラーになるぞぉ!」
はては、
「○○ちゃん、愛してるよー!」
などと、大声で叫んでは、また山道を駆け下りていくのである。
・・・どうやら、近くの高校の野球部のトレーニングコースになっているようだ。ただ登り下りさせるだけではなく、抱負を叫ばせるというトレーニングメニューは、なかなか味がある。
そういえば感心したのは、野球部員達がみな、筆者に向かって小気味よく、「こんにちは!」と挨拶をしてくれたことだ。
彼らに限らず、尾道では、忘れかけていた人の温かさを感じる場面に多く出会うことができた。アーケード街では、幼稚園児たちも筆者達に向かって可愛らしい挨拶をしてくれたし、たまたま乗ったバスでは、運転手のオッサンと女子高生とが親しげに言葉を交わしていた。
育つ町が違えば、人というのはこうも違うものなのか。
夕景は今日でおしまいです。明日は、尾道水道の夜景をご紹介します。
2008年2月15日
2008年2月14日
瀬戸内旅日報2008 Vol.8 -尾道水道夕景 その1-
浄土寺の脇の山道から浄土山山頂展望台を目指す。

#1:このようなお地蔵さんが頂上までに三十五体ある。まさに道しるべの役目。
しかし目印はこれだけ。すでに山中は薄暗くなり始めているが、灯りも何もない。生きて帰れるのだろうか。

#2:だいぶ登ってきた。右手に水道が見え始める。夕暮れに間に合うべくかなりのハイペースで登ってきたためか、すでに太股が震え始めている。
しかし柵も何もない。ここを暗くなってから通ることは想像したくない。聞こえるのは野鳥や野犬の鳴き声のみである。

#3:20分ほど登ったであろうか。浄土寺奥の院が見えてきた。やっと頂上・・・。
そして突如、眼前に壮大な絶景が広がる。

#4:ごちそうさま・・・(涙)
明日以降、その他の尾道水道夕景写真をご紹介します。いつも尾道水道を撮られている地元の方々にお見せするのは恥ずかしいのですが・・・^^ゞ
#1-3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年1月30日
2008年1月27日
スズメの木

#1

#2
スズメの木が見える
スズメの木へ手を展ばす
刹那
スズメたちは
木から木へ
静から動へ
そしてわたしの目の前には
また静が横たわり
スズメの木はそこにはもうない
夢であつたのかのように
そうだ
これはまるで
あの時の感覚に似ている
わたしの目の前で
じゅうじゅうと油をしたたらせて食べ頃を迎えつつある上カルビに
箸をのばそうとしたその瞬間
別の邪悪なる箸が現れて上カルビを奪い去っていく
そしてわたしの目の前の網の上には
また静が横たわる
あのジューシーな上カルビが
まるで夢であつたかのように
そう
その時の感覚に
とてもよく似ている
※そういえば最近行ってないな
#1,2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年1月21日
わが家にとら猫君が現れまして その1

最近、三ケ日の実家で餌付け状態になっている、新参者のとら猫君です。名前はまだありません(笑)
以前、実家が三ケ日に移転して来る前、岡崎の実家で猫を飼っていたため、私の家族は比較的猫好きです。なので、新しい猫が遊びに来るようになると、それなりに楽しみが増えるものです。
実はこのとら猫君、以前岡崎で飼っていた猫に、毛並みがそっくりなのです。岡崎で飼っていた猫は、ちょうどこの写真の彼のように茶色のとら猫で、「茶毛(チャゲ)」という名前でした。その茶毛は、数年前に他界してしまいました。
もちろん、顔や体格、性格などはだいぶ異なるので、「茶毛の生まれ変わりかも知れない」といったようなノスタルジックな心持ちになることは全くありませんが、なにやら淡い縁を感じないでもありません。少なくとも、彼のことを思い出させてくれるちょっと不思議な存在ではあります。
話ついでに、次回から茶毛のことをちょいとご紹介したいと思います。彼は、私が初めて手にした一眼レフカメラで最も多くシャッターを切った被写体でもありました。お恥ずかしいのですが、その写真も交えて・・・^^
【再掲】※本サイトのURLが変更となりました。大変お手数ですが、本サイトをブックマークしていただいている方、リンクしていただいている方は、URLの変更をお願いいたします。新しいURLは、 http://10max.net/ です。
2008年1月20日
方広寺奥山半僧坊 -そして大あぶらげ-

#1

#2:大あぶらげ屋のご主人(右のおじさんです。左の隅に見える顔は選挙ポスター(爆))
浜松市郊外の、方広寺・奥山半僧坊の門前町の模様を取材に行ってきました。三ケ日の実家から車で30分ほどの山あいにある大きな寺です。
正月にしては門前町が閑散としているように見えますが、実はこれ、昨年末に帰省した際に撮った写真です。今週末は多忙につき新しい写真が撮れなかったものでついつい在庫でお茶をにごorz・・・。
ここを訪れる際の密かなお目当ては、門前町で売られている「半僧坊あぶらげ」(通称「大あぶらげ」)です。
名前の通り、実にでかい油揚げです。「油揚げ」というよりは「厚揚げ」に見まがえそうな代物です。二枚目の写真で、おじさんの前にパックが重ねて置いてあるのがご覧いただけると思いますが、なんと、このパック1つにつき油揚げは1枚しか入っていません。
そして忘れてはならないのが、その究極の味。
筆者の場合、油揚げといえば概ね、フライパンで焦げ目が付くくらいに焼いて、カラシ醤油や生姜醤油などでいただくのですが、その焦げ目が付いてくるに従って立ち昇る大豆本来の香りと、噛んだ瞬間の溢れんばかりのジューシーさは、他ではなかなか味わえません。
浜松方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいまし。
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
【再掲】※本サイトのURLが変更となりました。大変お手数ですが、本サイトをブックマークしていただいている方、リンクしていただいている方は、URLの変更をお願いいたします。新しいURLは、 http://10max.net/ です。
2008年1月 6日
冬の樹

#1

#2

#3
世田谷城址公園へ冬の樹の模様を取材に行ってまいりました。
樹という生き物は我々人間や動物にとってとてもありがたい仕組みになっていて、暑い夏の日には日差しをさえぎってくれ、寒い冬の日には暖かい陽光を届けてくれます。
しかし樹を観察すればするほど、樹という生き物は決して人間や動物へのボランティアをしている余裕があるわけでなく、やはり自分が生きるために一生懸命活動しているのだろうな、と感じます。
役目を終えた葉をこうして散らせた今、次の春が来るまで、密かにその体内に樹液を循環させながら体力を温存し、じっと寒さに耐えているのでしょう。樹の肌を見つめていると、樹液の流れる音が聞こえてきそうです(聴診器を当てると本当に聞こえるそうですね。筆者はやったことないですが・・・^^)。
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
#2,3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2008年1月 2日
飛翔 -果てしなき闘いの末に-

#1 「オナガガモ」と言う名前らしい/浜名湖にて

#2 同じく
今回の帰省の隠されたサブテーマは、「カモとの闘い」でした。
きっかけは父が私につぶやいた一言でした。
「今頃は、湖にカモがたくさん飛んできているはずだ」
居てもたってもいられなくなり湖へ行ってみると、たくさんのカモが水辺で呑気にプカプカ浮かんでいるではありませんか。
そのカモ達の見た感じの呑気さと言ったら、ありゃしません。鳥を撮影したことがない私でしたが、「まあ望遠レンズを向ければ簡単に撮れるだろう」くらいに思い、無造作に近づいていったのです。
ところがとんでもありません。呑気なのは私の方でした。不思議なことに、いくら私が近寄って行っても、カモとの距離が一向に縮まりません。おかしいな、と思った私は、父が付け加えた次の言葉を思い出したのです。
「カモは非常に用心深く、無造作に近寄るとすぐに逃げて行ってしまうぞ」
そうなのです。一見カモたちは呑気に浮かんでいるように見えて、実は私が近づくのを鋭敏に察知し、水面下で一生懸命足をバタつかせて水際から遠ざかっていたのです。その水面下でのバタ足は、私のふし穴のような目には見えなかったため、ただ呑気に浮かんでいるようにしか見えなかったのです。

#3 呑気に浮かんでいるように見えて実は水面下でバタ足をしているカモたち
そのような状態では、いくら私がこっそり水際に近づいていってもカモのアップの写真は撮れません。そこで私は思い切って作戦を切り替えました。ソロリソロリと近づいてもダメなら、むしろ一気に攻め寄ってしまえ、と。そうして撮影に成功したのが上の写真です。
つまり、一気にドタドタっと水際に走り寄れば、カモたちは呑気なバタ足ではなく、羽ばたいて飛んでいきます。その飛び立った瞬間を撮ることに専念することにしたのです。
とまあ、作戦を変えただけで上手くいったように書きましたが、そうした上でさらに何十枚もの失敗作が積み上げられたことは言うまでもありません・・・。本当は、空とカモを重ねてコントラストをハッキリさせたかったのですが、ピントが合ってるだけでそりゃもう奇跡です^^;
そして最後に、付き合ってくれたカモさん、お忙しい中どうもありがとうございましたm(_ _)m

#4 最後に、運良く止まっているところを撮れました。おそらくつがいで、右がオスです。
#1-4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
2007年12月 9日
今日の世田谷 071209 -落ち葉ふみ-
巷では銀杏の葉がきれいだというので羽根木公園と豪徳寺へ散策。

#1
助手兼妻のKを盗み撮り。後ろからだとそこそこ絵になります。まるで黄色い絨毯の上を歩いているかのようです。

#2
その黄色い絨毯と青い空の下で天地の力を吸収するようにダイナミックな柔軟体操を実施する老人。
ジョギングか何かのための準備運動かと思いきや、柔軟体操を延々と20分ほど続けた後、羽根木公園を後にしていました。

#3
好天の下、多くの家族連れが弁当を広げてピクニックを行う間を、ハトたちがおこぼれを頂戴するためにせっせと歩行していました。
筆者の方にもこうしてハトが向かってきましたが、残念ながら筆者はハズレです。

#4

#5
落ち葉の上を楽しそうに駆け回るお嬢さん。

#6
はしゃぎすぎてお姉ちゃんに抱きとめられます。

#7
髪の毛の豊かなほう。

#8
残念なほう。

#9
おまけ:豪徳寺ではまだギリギリ真っ赤なもみじが見られました。

#10
おまけ2:銀杏の黄と重ねてみました。
午前中からたくさん歩いたので本日はチャリンコはお休みでございます。
#1:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F4.8 1/200秒 ISO100
#2:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
F3.5 1/1000秒 ISO100
#3:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F5.6 1/200秒 ISO100
#4:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F5.6 1/500秒 ISO100
#5:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F4.6 1/640秒 ISO100
#6:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F4.6 1/400秒 ISO100
#7:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
F11 1/125秒 ISO200
#8:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
F5.6 1/250秒 ISO100
#9:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED14-42mm F3.5-5.6
F3.8 1/640秒 ISO100 露出補正:+0.3EV
#10:OLYMPUS E-410+Zuiko Digital ED40-150mm F4-5.6
F5.6 1/320秒 ISO100 露出補正:+0.3EV






























RSSフィード取得(XML)