超人日報で“twitter”タグの付いているブログ記事

2010年1月27日

灯火

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 いつも歩く道です。

 この町には、山の手の下町というような温かみがあります。

 Nikon D7000の詳報、なかなか出てきませんね・・・。
 E-620/520の後継もそろそろ出るそうですよ。

 さてさて、困りましたね(笑)

2010年1月21日

winter green -twitterの間違った使い方-

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 年明けくらいから、twitterで日々つぶやいております。今さら感は否めませんが・・・。
 さて、そのような中、とても残念なことがありました。

 IT関連という仕事柄、本日総務省主催で行われた
 「今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム」の第二回会合をインターネット中継で見ていた時のことです。

 その会合に参加していたあるフリージャーナリストが冒頭で、
 「今回はtwitterでつぶやきながら参加させていただきます」
 という旨の発言をしたので、同時にtwitterのクライアントを開きながら会合を見ていると・・・

 確かにそのジャーナリスト、あるいは同じく会合に参加してた某大学の高名な教授などが、
 ポツポツとtwitterでつぶやいているのです。

 しかしそのつぶやきの内容は特に価値のあるものではなく、
 「大臣、踏み込んでますね」
 「会議中に(他の参加メンバーの)tsudaり(※)を確認。(誰も)つぶやいていない...(涙)。」
 「広瀬民放連会長の発言に対して、即座に郷原さんが反論。それに対して今から孫さんが発言する見込み。なんか、すごい。」
 といった他愛の無いものばかりです。

  ※tdudaる・・・会議やイベントの模様などをtwitterで実況中継すること。「Twitter社会論」の著者である津田大介氏に由来

 本来、物理的に外から見えない会議やイベント、あるいは取材模様などを
 twitterで公開したり、あるいは外部に対して議題などを募集するためにtsudaることは有意義でしょう。

 しかし、ネット中継でオープンにされている(twitterで実況中継する必要のない)会合において、上記のような無益な「つぶやき」を
 「内職」のように行うことは、マナー違反、あるいは非常識以外の何者でもないのではないでしょうか。

 ましてや、重要な国策を議論する会議の正式メンバーが、その会議中にピコピコと・・・。

 昨今の、学校において授業を聞かずに教室をウロウロする子供達が増えているという
 実情と重ね合わせると、実に憂慮すべきことだと思うのです。

 つまり、インターネットあるいはICTに関わる有識者達は、ネットの使い方の模範を示して然るべきなのに、
 まるで子供達が授業中に無関係な携帯メールを交わすことを正当化するかのような恥ずかしい行為を
 あたかもネットの先進的な使い手であることを誇示するかのように行っているということなのです。

 twitterには様々な可能性があることは間違いないでしょう。
 しかしそれも、携帯電話と同様、倫理・道徳・マナーがあってのことです。
 小さな子を持つ親として、彼らにはぜひ、深慮あるネットユーザの姿を見せていただきたいと切に願うものです。