超人日報社、新社内ネットワークを構築

投稿日: カテゴリー: #10 お買い物関連#20 日々の超人伝

 ふと気づけば月報に格下げされがちな超人日報であるが、読者諸兄におかれてはいかがお過ごしであろうか。  さて、前回、前々回の日報において、新天地Kにおける新社屋の設備が着々と充実しつつあることをご報告申し上げたが、今回は超人日報社にとって”ライフライン”と言っても過言ではない、「 […]

ご対面、大小の器

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: #20 日々の超人伝

 世田谷区「K」の地での超人日報社新社屋の整備は着実に進行しつつある。  さて、新社屋の設備の中で最も特筆すべきものの一つに、シャワートイレ、通称「ウォシュレット」が挙げられる。  この設備の人類への貢献度は、改めて説明するまでも無いであろう。かつて、「ウォシュレット」の出現によ […]

ウイグル、そして世田谷へ

投稿日: カテゴリー: '06 カシュガル/敦煌

 ご無沙汰している。最近多忙を極め、掲載を怠っていることをお詫び申し上げる。ここで、筆者がどのように多忙であるのかを説明させていただきたい。  まず、去る9月9日から同17日にかけて、中国は新疆ウイグル自治区への潜入リポートを敢行した。  新疆ウイグル自治区は、住民の過半数がトル […]

久米島日報2006 完結!

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: '06 久米島

 今日はハテの浜へ行く。  小型のボートに30人くらい詰め込んでトコトコと進んでいく。澄んだエメラルド色の水面から、サンゴの影が見え隠れする。空は快晴、まさに久米島のクライマックスにふさわしいコンディションである。  そのような中、筆者の全身ヤケドは ・・・つづき

久米島日報2006 2日目掲載!

投稿日: カテゴリー: '06 久米島

 開店前の沖縄そば屋に押し入り、ハイオク(※)満タン現金払いで燃料補給後、泊港へ向かう。台風一過の晴天全開の那覇市内を、汗だくで闊歩する。硬派はタクシーなど利用しないのである。 (※レギュラー=普通の沖縄そば、ハイオク=ソーキ(角煮)そば)  久米島行きのフェリーは、通常であれば […]

久米島日報2006 掲載開始!

投稿日: カテゴリー: '06 久米島

 友人のアサノ(仮名:29歳)と久米島を蹂躙する旅に出た。何でも、商社勤めのアサノがこの秋にシンガポールに島流しにされるというので、最後にハメを外しておこう、という算段である。  無論、筆者は向ヶ丘遊園でも屈指のハードボイルド派で知られている男なので、ハメを外すといってもたかが知 […]

乙女心と秋の空

投稿日: カテゴリー: 未分類

 変わりやすい、移ろいやすいことの例えとして有名な慣用句がある。  「乙女心と秋の空」  読者の皆さんも良くご存知のことと思う。  ところがこの程、上記の慣用句に代わる空前絶後の新語がこの世に産声を上げたとの情報が本紙に寄せられた。  去る8月某日、猛烈な雷雨が関東地方を襲ったこ […]

ラオス日報2005 8日目(最終)掲載!

投稿日: カテゴリー: '05 ラオス

雲の上から雲を眺めると、雨が降ったり止んだりを繰り返していたわけがよくわかる。雲と雲の間隔が見える。厚い雲と薄い雲の合間が見える。これらが重なり合いながら地上に光と影とスコールをもたらしているのだろう。 ラオスの首都ビエンチャンからバンコクまでは飛行機でわずか55分。機内サービス […]