ラオス日報2005 5日目掲載!

 9時起床。昨日は20時くらいまで雨が降っていたが、その名残の薄い雲が日光を和らげている。概ね好天だ。雨季にもかかわらずこうも天候に恵まれると、逆に旅の後半はずっと雨なんじゃないかと不安になってしまう。  そう、今日は九 続きを読む…

ラオス日報2005 4日目掲載!

 10時ビエンチャン発のマイクロバスは、補助席・助手席までフル活用して詰め込まれた古今東西の旅行者で、文字通り寿司詰めになってバンビエンに向けて出発した。こんな時には日頃から身体のスリム化に積極的に取り組んでいてよかった 続きを読む…

ラオス日報2005 3日目掲載!

 日の出を見ようと5時に目を覚ます。デッキのドアを開けて車外へ身を乗り出し、明るむ空を見渡す。汽車は結構なスピードを出しているが、梅ヶ丘屈指のハードボイルド派で知られる筆者のことである。恐怖感よりも、風に髪をなびかせる爽 続きを読む…

ラオス日報2005 掲載開始!

 タイ国際航空にて21:25ドン・ムアン空港着陸。筆者にとってこれ程早い時刻にバンコクに到着したのは初めてのことである。これくらいの時間からであれば宿も余裕を持って探せるであろう。相方はといえば、なぜかやたらと外国人(中 続きを読む…

猫と魚の微妙な関係

インドネシアの猫の人形である。 猫が釣りをしている様が、なんともしっくり来るのであるが そもそも陸上で暮らす猫という人々は 古来から魚をとらまえて生きていたのであろうか。 そして、猫が水中に暮らす魚をとらまえるには、水泳 続きを読む…

ハリセンボン

名乗るほどのものではないが ただ コードを巻き取る方面の者である なぜに口を尖らせているのかと言えば それは ほとばしる激情のあらわれであり なぜに物騒な突起物を生やしているのかと言えば それは みなぎる闘志のあらわれで 続きを読む…

ヒジキ

 整然と居並ぶヒジキたち。筆者の助手兼相方によりこうして大量に生産されたヒジキたちは、この後いったん冷凍され、平日の朝になると「タッパー」の隅っこに格納され、筆者の昼のおかずの一端を担うことになる。  こうして居並ぶヒジ 続きを読む…