予測変換

2020年5月21日

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最近の携帯電話には
「予測変換」 と呼ばれる 極めて知性の高い機能が搭載されている
読者諸兄も 活用されたことがあるに違いない
しかし この機能を決して甘く見てはならない
この機能には 人知を超えた恐るべき怨念が見え隠れするのである
先日 私の友人が携帯電話で
「ついでに」
という非常にありふれた単語を入力しようと試みた時のことである
「つ」と入力した段階で 誤って「小文字」ボタンを押してしまったのであるが
当然画面には小さい「っ」という文字が表示されることになる
その瞬間に 事件は起こったのである
なんと 予測変換候補の欄に 次のような文字列が現れたのである
「っていうか」
一体どこのマニアが 小さい「っ」に対する予測変換を準備しようと考えたのであろうか
まさに人知を超えているとしか言いようが無い
ちなみにこの現象が発現した恐るべき機種は
J-T010 というマニアックな機種である
驚愕の事実はこれだけではない
次のような事例も報告されている
ソフトバンクのとある機種を購入した知人が
早速メールを作成しようとした時のことであった
「新しい」という 至極日常的な単語を入力するべく
「あ」 と押したその刹那である
画面には下記のような驚くべき文字列が表示されたのである
「明日のジョー」
これはもはや 製作者がこの機器に込めた 怨念としかいいようがない
何らかの熱い思いを この小さな物体に託したかったのであろう
ちなみにこの驚愕の事象が発生した機種は
V601SH という機種である
ところで 多くの携帯電話には 「学習機能」が実装されており
予測変換候補に所有者の口語上の特徴が現れる場合があるが
上記の事例はいずれも 購入直後の現象である
今後も予測変換から目が離せない
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余談ですが、昨日の「ウサギのペン」は、会社の飲み会から帰って前後不覚の状態で書いたため、朝起きて、更新したことは覚えていたものの、何を書いたのか殆ど覚えていませんでした・・・(爆)
たまに意味不明なポエムちっくな記事を見かけたら、「ああ、また酔っ払って書いたんだな」と軽く読み流して下さい^^ゞ