水着姿の女性が寒中スキーを敢行

2020年5月20日

超人日報社北京支局より以下の情報が届いている。

水着姿の女性が寒中スキーを敢行
水着を着用した数人の女性が18日、太原九竜国際スキー場で寒中スキーを敢行した。
敷地面積が2000平方メートルに及ぶ九竜国際スキー場は同日をもって一般開放された。スキー、スノーモービル、雪上フリスビーなどのエンターテイメントプロジェクトが目白押しだ。
関係者によると、スキーは既に山西省の冬の新たなウリになっているという。
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提供:ChinaWave

恐るべき耐寒能力である。これを超人と言わずして何を超人と言えようか。
そして何よりも、この記事の淡白さに驚愕させられる。極寒の中、水着姿でスキーを行っていることに対するコメントは、
「水着を着用した数人の女性が18日、太原九竜国際スキー場で寒中スキーを敢行した。」
のわずか一文である。唯一、「敢行」という単語に一抹の親近感を覚えないではないが、あくまでも淡々とした、あたかも標準的な行為であるかのような書きっぷりに、この記者に対しても水着女性達と同様の超人気風を感じずにはいられない。
いずれにしろ、ゲレンデで頭一つ抜きん出たいという目立ちたがり屋の読者の方は、水着でスキー、一度試してみてはいかがだろうか。