夜明けの大鳴門橋

2019年3月24日


鳴門山の展望台で待つこと30分、ようやく待ち望んでいた朝日が顔を出した。
これは、私が今住んでいる東京を照らし、
次に私の故郷である静岡・愛知の町まちを赤く染め、
そして今ようやく、私の足元に降りてきた光だ。
太陽と地球の間でのこうした営みは
365日×46億年に渡り
休むことなく繰り返されてきたのだが
私はそのうちのたったの1回を見ただけで、こんなにも感動している。
365×46億回にも渡って淡々と繰り返している日常の営みだけで人を感動させることのできる太陽と地球は、
すごい。
明日は高松でもう一杯うどんを食し、倉敷へ向かう。
#avalonさん、撮影スポット教えていただきありがとうございました♪